脱!専業主婦から教室開講
1人1人に寄り添う
愛されママ講師養成のプロ
永川典子
講師歴 9年目
養成して終わりじゃない!
1人1人に寄り添うサポートが大好評❤
麹、発酵大好き♡
~自己紹介 〜
<実績>
・自宅教室開講1年で2か月後まで満席
・ママ講師養成 195 名以上
・麹生活マイスター100名輩出
・経験ゼロスタート講師46名以上
常滑の澤田酒造さんにて
開催された木桶祭り
あまりにお伝えしたいことが多く
今回はパート2。
パート1はこちら
↓↓↓
さて、今回のメインイベントの
パフォーマーは木桶職人さん♡
兼業して木桶職人をされています。
今回は、澤田酒造さんが使用されている
お米を蒸す木桶、甑(こしき)の
「タガ」(木桶を固定している竹で編んだ輪)
を30年ぶりに付け替えする作業を
を30年ぶりに付け替えする作業を
見学できる貴重な機会。
まず、4本の竹から
木桶を固定するタガを編みます。
これがね、とても手早い。
次に、タガを固定する際に
ズレにくくするための軸に縄を巻く。
来場者みんなで掛け声をしながら
巻き巻きしていきます。
みんなで息を合わせるために
掛け声は澤田酒造さんにちなんで、
「はくろ」。
リズミカルに
は・く・ろ!は・く・ろ!
と言いながら縄を巻き巻き。
余談だけど、
実は2年前、阪急百貨店でのイベントでは
私の名前「のりこ」が
会場に響き渡ったのよ(笑)
お陰で、木桶職人さんと仲良くなれたけど、
めっちゃ恥ずかしかった〜(笑)
タガと軸が完成すると、
いよいよ、甑(こしき)に設置するけど、
これも本当に手際が素晴らしい!!
息のあった作業に無駄がなく、
これぞ職人技!!
とにかく、カッコよかった〜♡
現在、少しずつ増えてきた
木桶職人さんですが、
・木桶はメンテナンスすれば、
100年以上は余裕で使い続けることができる
・木桶で作る調味料などの製品はわずかシェア1%
こうした現状が2012年には
木桶職人さんがほぼいなくなる結果になり、
このままでは、木桶で作る伝統製法も
途絶えてしまう!と
2012年
「木桶職人復活プロジェクト」
が始動。
小豆島のヤマロク醤油さん筆頭に
少しずつ増えている木桶職人さん、
全国の木桶を使っているメーカーさん、
木桶作りを復活させたメーカーさん、
特に跡を継いでいる若い世代の方たちが
勢力的に活動をしています。
私もこの4年間、
東海エリアを中心に30社以上蔵見学をし、
環境と微生物の力を利用して、
手間暇かけているメーカーさんの
想いに触れたり、
また、今回の木桶職人さんの作業を見て
この伝統製法を後世に残していくために、
消費者の私たちが今の現状を知り
出来ることをしていく必要があると
改めて強く思っています。
本当にありがとうございました。
リールにて動画も見て頂けます。
ぜひ、木桶職人さんの職人技を
覗いて見てください。
↓↓↓
〜おまけ〜
今回は日本酒のテイスティングも
たくさんあったけど、
私はお酒が飲めないので、
























