脱!専業主婦から教室開講
1人1人に寄り添う
愛されママ講師養成のプロ
永川典子
講師歴 9年目
養成して終わりじゃない!
1人1人に寄り添うサポートが大好評❤
麹、発酵大好き♡
~自己紹介 〜
<実績>
・自宅教室開講1年で2か月後まで満席
・ママ講師養成 195 名以上
・麹生活マイスター100名輩出
・経験ゼロスタート講師46名以上
先日、大阪で開催していた木桶のイベント
↓↓↓
またまた、木桶のイベントに
足を運んできました〜。
常滑の澤田酒造さんにて
開催された木桶祭り
「白老」という日本酒を作っていらっしゃる
創業180年の老舗の造り酒屋さん。
愛知県は日本酒を作るメーカーさんも
いくつかあり
日本酒出荷ランキングは全国5位。
しかし、日本酒消費量ランキングは
全国43位と聞いてびっくり。
愛知県民
飲まない方が多いのねっ(笑)
ちなみに私も今は下戸🤭
澤田酒造さん曰く、
旨味を凝縮したお酒を造り
少しの量で楽しんでもらえるように
作っているとのこと。
その旨味たっぷりのお酒を作るためにも、
今でもお米を蒸すために甑(こしき)
と呼ばれる
木桶を使っているそうです。
今回は、イベントの一つとして
木桶職人による
30年ぶりに甑(こしき)のタガを付け替える
作業の見学&体験ができるという!
もう、行くしかないよね(笑)
もう一つのお目当ては、
澤田酒造 澤田副社長
木桶職人棟梁 坂口直人さん
日東醸造 蜷川社長
中定商店 中川代表
によるトークセッション。
木桶で造る伝統製法を残していくために
木桶を作る人
木桶を使う人
のお話はとても興味深く面白かった。
木桶ってね、150年とか使えるの。
酒屋さん、醤油屋さん、みそ屋さんと
どんどん使いまわしていくこともでき、
微生物が住み着いていく。
同じ木桶でも同じ味を作ることはできないし、
微生物と環境が複雑に絡み合い
作り出される味が特徴。
その味の不安定さが否定され
求められなくなった時代を経て、
昨今 それが新しいと
木桶作りか注目されてきているという
面白さを語られた、蜷川社長。
小豆島の大工さんであり
木桶職人棟梁 直人さん。
同級生でもある小豆島のヤマロク醤油さんより
木桶職人さんがいなくなってしまう!
という危機的状況を知らされ
今や「木桶職人復活プロジェクト」の中心として
勢力的に活動をしているお一人。
「木桶に携わることがとにかく楽しい!
自分たちか作る木桶が100年先に
どんな木桶になっているか?ロマンがある」
とのお話が素敵すぎた。
40本の木桶で豆味噌󠄀やたまり(醤油)を
この地域独特の工程、「汲みか」けをしながら
作られている中定商店の中川代表。
150年以上使い続けている木桶もあるとか。
今は豆味噌󠄀とたまりは
別の木桶で作ることが多いけど、
こちらは同じ木桶から、
底に溜まったたまり「底引きたまり」を
たまり醤油として、
固形物は味噌󠄀として販売されています。
環境と材料にこだわり、
時間と手間を惜しみなくかけて作る
皆さんが語られた内容にあっと言う間に1時間過ぎたトーク。
私たち消費者が
ができるとは何か?
を考えさせられた時間でした。
他にもいきなりスタートした、
岡崎八丁味噌󠄀のカクキューさんや
三重東海醸造のもとじさんのお話。
もとじさんもいつも声をかけてくださるお一人。
また、
三重の酢メーカーMIKURAさん
岐阜のたまりメーカーの山川醸造さんなど、
これまで蔵見学してきたメーカーさんが
出店されていました。
皆さんの想いと商品、
ぜひ、知っていただきたいな。
伝えたいことが盛りだくさんで、
木桶のイベントは
次の投稿、パート2へ。
これまでの蔵巡りのレポはこちら。
メーカーさんの想いに
興味を持って頂けたら嬉しいです♫
【これまでの蔵めぐりレポ】
鈴鹿市 東海醸造さん
岐阜県 白扇酒造さん
浜松市 加藤醤油さん
岐阜県 芋慶さん
碧南市 七福醸造さん
武豊町 中定商店さん
静岡県掛川の栄醤油さん
白たまり日東醸造さん
小麦100%究極の白たまり
四日市 伊勢蔵さん























