スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに! -34ページ目

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

公立の推薦入試が終わり、いよいよ高校入試一般試験まで約1か月となりました。
この1か月で何をしたら良いのかを少し考えてみたいと思います。

▼計画的な復習スケジュールの策定

高校入試1か月前ということで、時間が限られています。
効果的な復習を行うために、科目ごとに計画的なスケジュールをたてましょう。苦手科目や重要なポイントに焦点を当て、バランスよく進めることが重要です。

全てを復習する時間は無いかと思いますので、まずポイントを考えましょう。



 

▼模試を活用した弱点克服

過去の模試結果を振り返り、苦手な分野を見つけましょう。(これが結構できない!汗)
┗歴史の中の〇〇時代、理科の化学反応式というように具体的な内容を知ることが大事です。

その後、それらのカテゴリ分野に焦点を当て、

※何を間違えたのか
※間違えた所の再計算や再解答を行う。
 ┗計算間違えやケアレスミスかもしれないので。

※それでも間違う所は、解説を見て理解できるかどうか?
※それでも意味が判らない時は、学校や塾の先生に早目に聞くこと
※理解ができたら、ノートなどに簡潔にまとめ、覚える!
 ┗これが凄く重要!!

▼問題演習(ワークなど)、過去問の徹底解析

ワークなどの単なる問題演習をするではなく、解き終えた後、解説をしっかりと理解し、間違えた箇所を丁寧に確認すること。

また、過去の入試問題を詳細に解析し、出題傾向や時間配分などを考えながら行ってみる。

タイムトライアルは、結構有効な練習かと思います。

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色々塾を掛け持ちしたり、一日中塾に缶詰になっている子供が居ます。
それはそれで、モチベーションがあって、しっかりできる子なら大丈夫かと思います。

が、、成績が中低位~中上位くらいのメンバーが陥りやすいのが、

・勉強はしている=勉強時間が長い
・塾にいる時間も長い
・自習時間も長い


という子供の何人かに聞いたことがあります。

塾の講習時間が長く、宿題も多く、問題は確かに解いている。
解き方も何となく判っている。

「この問題見たことはある」
「前に解けたけど…」
「やりかた、、忘れている…」


などなど、確かに先生の話を聞いている時は理解が出来ていて、自分でも「OK」と思っているかと思います。

が、、、

やはり人間は忘れる動物なのです。

覚え続けることは、結構練習をしないと覚えきれないのです。



 

掛け算などは、何10万回もやってきたので、忘れてはいないと思いますが(一部、忘れている子もいます)、この反復数が問題なのです。

・受験間近で、1回しか問題を見たことがない
・自分で解き切ったことが無い。
・時間を置いて解きなおしをしたことが無い


これを再認識する必要があるかと思います。

特に間違えた問題、解けなかった問題は要注意です。

その日の最後(勉強誤でも良いし)、寝る前などにでも整理をして

『今日、何覚えたのか』と振り返ると良いかと思います。

そして、翌日、数日後に『何を覚えているのか』を確認することです。

寝ている間に、脳が整理をしてくれますが、そして翌日、整理された情報の中で、覚えているものをしっかり確認できれば良いのです。

不要だと思われた情報は、脳は削除していまいますので、大事な情報として覚え続けることが大切です!

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さて少し時間が経ってしまいましたが、作文の書き方の最終回です!(笑)

いままでの記事は以下の通りです。

■作文練習を書く時の注意事項(1)

■作文練習を書く時の注意事項(2)
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7:自己表現とアピール

自己表現は重要です!
自分なりの観点から作文をしなければなりませんので、それなりの言葉を駆使して表現することを心掛けましょう。

この場合、やはり自分で書いているだけでは、どこがいけないのか、何が足りないのかが判り難いので、誰かに添削をして貰う方が良いでしょう。
(ある程度、受験の作文、小論文などを添削している指導者が良いと思います)

そして、その文章の中で、いかに「志望校に入りたいのかを」さりげなくアピールするようにしましょう!

『この高校に入学することができたなら、○○の授業で勉強して資格取得を目指したい』とか
『校訓にある○○を学ぶために、▽▽を頑張りたいと思います』など、高校の内容を把握した上で、高校で頑張ることをアピールできると良いかと思います。


8:具体的な例や経験の共有

作文の内容を書く上で大切なことの一つに、「具体的な例や経験を挙げる」ことが効果的な手段です。
自分が見たり聞いたり、経験したことなどを具体的に、かつ適切に書くことが重要です。


9:課題への対処と解決策の提示

文中や作文の課題の中に「問題が提起されている場合」、その問題に対して具体的なアプローチや解決策を提示することが必須です。

※例えば、実際の例で、「クラスの中にいじめある瞬間を目撃しました。その時の対応方法を書いて下さい。」というような場合は、しっかりプロセスから記述する必要がありますので、これらも実際にイメージマッピングで良いので、方向性を出すようにしましょう!


10:時間配分と最終確認

指定された時間内に作文を仕上げなければなりません。

・課題の意味を考えて、結論部分を考える・・・1~2分

・結論に向けてのキーワードを構成する・・・2~3分
 ┗イメージマッピング的で構わないので(順序が変わるかもなので)、ワードでストーリーを作る

・起承転結の段落を大まかに考え、書き始める

・ブロックごとに書いたら、読み返すこと
 ┗途中なら書き直すことができるけれど、最後まで書き切ってしまうと大幅な変更はできない

・最後に課題(問われている内容)と結論がずれていないかの確認

ということを、繰り返して書いてみて下さい。
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いよいよ入試が迫ってきましたね。汗
推薦を目指しているメンバーは、特に作文の書き方を再チェックした方が良いかと思います。

自分で書いた文章というのは、慣れてこないとなかなか自己判定がし難いかと思います。

前回の記事は以下になります。

■作文練習を書く時の注意事項(1)

今回は続きになります!(笑)
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4:課題の理解と焦点(結論)の絞り込みが曖昧

テーマが提示されたら、その中で主題を明確に理解し、焦点を絞り込むことが重要です。あいまいな表現やテーマから逸れた内容は避けましょう。

子供達の作文を見ると、文章を書き始めてから、書き進めて行くと段々違う方向に行ってしまうことが多いようです。

そこで、子供達に話をするのは、まず結論を決め、概略(要点=イメージマップ)を組み立ててから書き始めるということです。

途中で、一度読み返して方向があっているかを確認する癖g着くと良いのですが。(笑)


5:文法と表記の注意:

文法ミスや誤字脱字は避けるようにしましょう。
とは言っても、なかなか気が付かないことが多いので、最低漢字の誤字、書き間違えは少なくなるように、普段からの漢字練習はしておく必要があります。

あと、表記で少し気になっているものがあるのです。

「~したいです」という表現なのですが、文法上は間違ってはいないのですが、自分は、どうも小さい子が使うようなイメージがあり、入試の作文を考えると

「~したいと思います」とか「~したいと考えます」という表現を使うことが多いので、つい子供達には、断りを入れた上で、そのような表現が良いかもと話をしています。

6:重複表現を避ける

自分で書いていると、どうしても言いたいことが狭まって来て、同じような(場合によっては全く同じ表現)で書いてしまうことが多いのです。

1、2回目くらいの作文の80%以上の子が、この重複表現があります。

文字数を埋めたいのと、時間が限られていることから見直しをしない、適当に書き進めてしまうなどのことから重複文が発生します。

修正をして書き直させても、今度は違う場所で重複が起こったりします。

これを避けるには、やはり読み返してみるしか方法は無いかと思いますので、書いている途中、書き終えてからの読みなおしなども心掛けるようにすると良いかと思います。

※やはり長くなってなってしまいますね。汗
次回に続きます!!
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2024年、明けましておめでとうございます。

今年も頑張って動いていこうと思いますので、ご支援よろしくお願いいたします!(^^)v



大晦日から長男が先に到着!
明日、次男が到着予定。

長男と久々に仕事の話や生活の話を飲みながら聞く。

夜中、長男が起きて来て、

「何か熱っぽい・・・」というので熱を計ると、8度8分!

ヤバいじゃん!!

何中正月だ~~と思っていると、4時頃長男が起きて来て、

「下がったみたい…」

「嘘つけ~~!」みたいな会話になったけど、明日の朝、再度熱を計ってみてどうかな。

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