■毎日の勉強時間の使い方が下手(考えていない?)① | スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

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子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

勉強するに当たり、一日の時間は有限なので、どのように使うのが有効なのかを考えたいのです。

特に受験生は、「入試当日」というデッドエンドが決まっていますので、「それまでに何をどうやるのか!?」を考えなくてはなりません。

ただ、自分だとどうしても甘くなってしまいますよね?(笑)

『いまやっているゲームがやめられない』
『このSNSの動画、、面白くて…』


などなど、誘惑の嵐にいかに立ち向かうか!

個人的には、別に動画を見ようが、ゲームをしようが構わないと思っています。

究極を言ってしまうなら、

「あなたの人生だから、時間をどう使おうが構わない!」ということなのですが、それではこの記事の意味が無いので(笑)、改善点を考えたいと思います。

1:分析(analyze:アナライズ)

まず、自分がやっている行動を分析・調査をしてみましょう。
難しいことはありません。
下校をしてから、寝るまでに何をしたかを考えてみましょう。

宿題以外の勉強時間があるかどうかを見てみましょう。


2:選別(priority:プライオリティ=優先順位)

『何か勉強しなければいけないな~』と思っていても、なかなか勉強に踏み切れない。
そこでちょっと優先順位を考えてみましょう

a:ゲーム
b:宿題
c:自学勉強


この優先順位を、例えば「bca」という感じにしてみましょう。

次にこの項目に時間を割り当ててみましょう。

b:宿題     ・・・30分
c:自学勉強(自習)・・・15分
a:ゲーム    ・・・120分


最初は、これでも良いかと思います。(笑)

まず順番を決めたら、次はいかに実行するかです!
ここも長くなりそうですので、次回に書きますね。
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