なかなか学校に行けないメンバーが、先日、
「付箋ってない?」
(ま、いつもこんな口調ですが)
と聞いた来たので、付箋を渡すと、色々ファイルの整理をしていました。
なかなかファイルを整理できないメンバーが多い中、彼女が整理を始めたことに少々驚きを感じました。

ま、当然、学校に行けていないことが多いので、学習としては遅れているのですが、塾内では少しずつ進められるようになり、やはり一番すごいと思ったのは、判るところと判らない所が明確になり始めたところかなと思います。
「あ、、そこは、この間やった!」とか、
「そこは判らない」
などなど、意見を言うようになってから、進み方が早くなってきています。
バラツキはあるのですが、小学校部分から始めた算数も、もう中学のところまで来始めています。
■私が話した内容も、書き留めてある付箋メモ

ま、図形などの部分は、若干飛ばしているところはありますが、それは、その部分の勉強がある時でも良いかと思い、いまは、なるべく授業の話を聞いてわかるところまで進めたいと思ってレクチャーをしています。
それでも一番の要因は、本人がやる気になっているかどうかです。
その部分を押し出してあげられれば、自分で進んでやるようになります。
ここが一番難しい部分ですね。
褒めるでも叱るでもなく、やったプロセスを認めてあげる。
そして、その効果があることを本人が自覚できるようになれば、自主学習がスタートできるかと思います!
※現在も、なかなか学校へ行けないみたいですが、学習は進めてあげたいと思います。
あとは、出席日数の問題なので、学校との相談です!
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