スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

中学生は期末考査が終わり、のんびりしているメンバーが多いかもしれませんが、受験生はそうもいきませんよね。

特に遅れているメンバーは、先に進みつつも、遅れている所、理解できていないところを重点的にやって行かねばなりません。

ちょっと前の箇所なら何とかなるかと思いますが、結構前とか1学年前の奴とかですと、思い出すことも難しい時もあります。

先取学習(予習)で、先のセクションに入った時、昔に戻って再度レクチャーした時など、説明後にプリント問題を渡す時に、

「この問題、解けそう??」と、まず確認をします。(笑)

全然判らずに止まってしまう場合もありますので、まず聞いてみて、不安そうだったら、再度解説をするとか、一緒に問題をやるとかにしています。




解説も良く聞かず、いきなり問題から始めて、結果は不合格。
再度解きなおして提出。
でも、また不合格。。。

という時は、要は解き方、考え方が判っていないことが殆どなので、解説の部分を本人に説明をさせます。

または、数学などは解いたプロセスのノートを見せて貰い、一緒に見て行きます。

なかなか本人が見て判らない時は、少しずつヒントを出します。

「この3行目、おかしくない??」とか、
「この用語の解説をして!」などと、聞いてみます。

大概、説明が不十分とか、計算結果がまた違ったりとしますので、やったものを判別します。

「お、、さっきより良くなった。いま、88%まで解けているよ!」

などと、%を小刻みに言ってあげます。(笑)

「え~~、これだと、さっきより下がって76%かな~~」

みたいな。(笑)

でも答えは教えない。

あくまでも自力で解いて貰います。

この辺り、忍耐力と集中力が付いてくれればと思っています!!
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結構前なのですが、成績が良くない生徒が、どうしても判らないと質問に来ました。

単純な数学の計算方法です。

「お~~、なるほど。自分で勉強したんだな。で、何が判らない?」

内容を聞いてみると、その場で答えるのは簡単でしたが、その子にある提案をしました。


「これさ、学校の先生に質問してみたら? 先生も『勉強してるね~』って驚いてくれるかもよ。平常点もくれるかも知れないし…」苦笑

などと、子供と盛り上がっていました。


翌日、その子が来た時に、何か雰囲気がおかしいな~と感じたのですが、その子からの報告を聞いて愕然としました。

その子は、昨日の話をした通り、数学の先生に質問をしに行ったそうです。

「この問題の解き方が判らないのですが…」

すると、その先生は、その問題を見て一言。

「こんな問題、お前がまだできるわけないじゃん。」という一言だけ言われて、問題を突き返されたという。



『え”ッ・・・』と、こちらが絶句。

色々な先生の話を聞きます。

保護者から、生徒から、学校関係者の人たちから。。。

でも、その人たちからは、一応、先生に話をしたり、相談をしたりしている感じの報告は聞くのですが、改善がされないという感じです。

全ての先生がそうでないことは判っています。
本当に素敵な先生も、何人かいて、その先生たちのことを想って、子供達や保護者の人に話をします。

でも、違っていることも多々あります。

先生方も子供達のことを、もう一度見つめて欲しいと思います。
先生、指導者の言葉は、ある意味、親よりも強烈に印象が残ることがあります。

一言一句、覚えていることもあります。
私も、子供達と話をするときは、真剣に話をします。
ふざけて冗談を言うときも、『この言葉は大丈夫かな?』と気を使ったりします。

言霊は大事に、大事に使っていきましょう!
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不登校児童(中学生)が学校に来た時、ある先生が言っていた内容。

「学校に来ない。そんなんじゃ将来が辛いぞ」

保護者の方も、
「学校に行かないと成績が上がらない(つかない)ぞ」
「高校はどうするんだ?」

そうやって無理やり学校へ行かせようとする。

どうやら、「行かない(行けない)」というのを、「怠惰、甘え」みたいな感覚でいるみたいですね。
子どもを甘やかしているという風に捉えられることもあるようです。

子どもは意見・理由を聞いてくれても、全否定をされる。
それでは、子供は行き場が無くなってしまいます。


理由を聞いて、単純に問題解決ができると思っている場合もあるようで、

「学校に来て、話をすれば何とかなる」みたいな言い方をされる時もあるみたいです。

行けない理由は、結構根深いこともあります。
対応するにも、1年、2年、時間が掛かることもあります。

悩みの具合によって、その後の人生を左右するようなこともありますし、生死に関わるような場合もあるのです。
何10ケ所も、リスカされた後を見せてくれた時は、その悩みの深さを知って、呆然とするものです。
※見せてくれるようになるまでには、それ相応の時間が掛かりますが…。

悩んでいる内容を理解して貰えない場合は、自暴自棄になってしまうかもしれませんが、でもきっと聞いて判ってくれる人(大人や友達)もいますので、焦らず、話をできるような状態になったら話をしてみて下さい。


以前、塾生の何人かもいましたし、現在も2名ほどいます。

本人は本人で、本当に泣き崩れるくらい悩んでいます。
それでも学校にいけない、誰にも相談できない場合があるのです。

対人(人と会うこと自体)、コミュニケーション的なこともあるでしょうし、人間関係がこじれている場合やいじめや大人(先生との関係)など、簡単には決着がつかないこともあります。

学力が追い付かないというレベルでは無いのです。
当然、学校に行けていないので、学力が足りないのは、本人も自覚をしています。


少し元気になった時でも、学校にいけないということもあるのです。
そんな場合は、時間を掛けても良いので、自分を大切にして休んでください。

勉強なんて、すぐにできるようになりますから!
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今までの成績からすると、結構ヤバめの塾生。汗(笑)
塾に来ても、

「あ、、プリント忘れた」とか
「勉強、進んでいません」的な話が多かったのですが、最近、自分から質問をしてくるようになった!!驚

何が、本人のやる気を変えたのか!
私が知りたい!(笑)

何か、切っ掛けがあったはず。
しかも、出来なかった数学が、少しずつだけど、出来るようになっているし、ノートにも書くようになってきた。



「う~~~む、、なぞだ…」

教えた人は誰だ??(笑)
何をどう教えた?

ま、きっかけは何であっても、やる気になってくれれば御の字。

先日も、期末対策の話をしてきた。
でもプリントは持ってこない。汗

「ちょっと数学、確認してみたいです…」

なるほど。
別にやる気が無いわけでも無さそうだし、ま、プリントをやって貰いましょ!


答え合わせをしてみると、これまた基礎的なことはできるようになっている。

「う~~~む、、不思議だ…」


ちょっと様子を見て行きましょう!
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うちの区では、勉強したところのワーク(問題集)を、試験の時に提出をします。


早い内から、

「授業でやったところは復習含めてワークをやっておきなさい」と言っています。
が、、、実際は、ワークを進めることが少ない状況です。
しかも、ページ数が多かったりすると、直前でワークの答えを書き写すという、ただ時間つぶしの作業だけが残ってしまうことが多いです。

何故、毎回ワークが残ってしまうのか、、、を全然考えていないというか、改善しようという意識も無いのでは無いかなと思ってしまいます。


やれば、テストの点もあがるはずなのに、やろうという意識は一瞬あるのかと思いますが、すぐに煩悩の方へ傾いてしまうようです。苦笑

テストの度に、同じ形を繰り替えてしていると、点数は伸びないので、どこかで行動パターンを変えましょう!
まず

1:ワークをやってみる
2:解けない所は、早目に解答で確認
3:理解できればOK。判らなければ、調べるとか質問をする
4:再度、問題を解いてみる

※解けなければ、2から再度やってみる

折角、解けない問題が判ったのだから、何とか解けるようにしましょうね。(笑)
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