■辞書を引けない・・・汗 | スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

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子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

判らない単語、用語、漢字などがあった場合、私の時代は「辞書を引く」という感じでした。
学校に持って行くにも結構重かったので、自宅用には詳細(厚い)辞書で、持ち歩くのは簡易辞書みたいにしていました。

その後、自分の子供達の時代になると「電子辞書」が出て来て、発音をしてくれるわ、図や絵も出て来るわ、数冊分の役割をしてくれるわで重宝していたようです。

当時、英語の辞書では、英語から日本語に訳す、いわゆる英和辞典の他、逆引き(日本語⇒英語)の和英辞典、同音や類義語などを調べる、英英辞典など、用途によって辞書を使い分けねばなりませんでした。

国語の辞書も同様で、国語辞典(用語を調べる)のほか、漢字を調べる漢和辞典、故事成語などの辞典、古語辞典などもあります。
国文学史などの辞典もありましたね。

塾に来た子で、判らないものがあった時、最近はみんなスマホで検索をします。
辞書を渡すと、探し方が判らないと言う。

※きっと、漢和辞典などは漢字を探せないだろうな~と思う。

画数で調べなくてはならないので、正確に漢字が書けないと見つからない。(笑)

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