■突然泣き出した女の子 | スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

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子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

学校になかなか行けない、いわゆる不登校メンバー。

受験のメンバーで、その辺りの心配は一番本人が判っていることかと思います。

どうして学校へ行けないのか。
理由はさまだまかと思います。

その理由を聞いて対策をしても、簡単にできるようなことではないとも思います。

先日、塾に来れなかった子が来た時、最後まで本人が残っていたので、それとなく話をしてみました。

「学校は行けているの?」
「ううんうん。。。」と首を振ります。

「そか。夜は寝れているの?」
「なかなか寝られない…」

「そっか~~」
と、この辺りの話になった瞬間、女の子が泣き始めました。

いろいろなもどかしさがあるのでしょう。

不安もあるでしょう。

本当は、私とLINEで話をしていた時、「生活改善をして、学校へ行く」と言っていたので、その辺りのこともあったのではないでしょうか。

「大丈夫、出来ることからやっていこう」

出来ない(学校にいけない)ことへの不安、ストレスも大きいと思います。
話せる人もいないのではないでしょうか。
理解をしてくれる人もいないのではないでしょうか?

「頑張って行くようにしようよ!」などと言ったら、それこそ火に油を注ぐようなもの。
「大丈夫だよ」と、寄り添ってあげることに専念をして、アドバイスも不要。


唯一、声を掛けの一つで、出席日数のことで学校と調整できる「出席扱い認定制度」というものがあり、うちで導入しているシステムは、その対象になるかと思うので、もしどうしても学校はいけないということであれば、相談にのるよ。。。

という話をしました。
不安の根本原因になっていることかと思うけど、それを行く・行かないという単純な結論では無く、それを解決する一つの方法の話をしてあげました。


ただこの制度を利用するには、結構、色々条件があります。

その条件をクリアすれば、方法はありますが、本人にも言いましたが、この制度を利用してそのまま大人になっても、この状態だと難しいから、改善できるようにはしていこうと言うと、本人も頑張るとのことでした。

最後まで、泣きじゃくっていましたが、翌日も来る!!って言っていましたので、頑張ってくれると思います。

また近いうちに、システムのご紹介を、ここでもやっていこうかと思います。

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