スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに! -2ページ目

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

いよいよ受験が始まります。
当日に持参するものや、事前に準備するものなどを記載してありますので、チェックしてみてください。
  ↓↓
▼試験前のチェックは何をする?

※これすごく大事です!!

▼高校受験日までに行うこと4:ポモドーロテクニック
※ここに、1~3までの内容を載せています。

▼過去問の活用方法

最後まで諦めずに、とにかく埋められるものはしっかり埋めましょう!(笑)
--------------
さて、直前にやっておくことを整理しましょう。
焦っていても仕方ありませんので。

【準備】

・一日、やることを整理しよう!
 ┗何をやるのか、覚えるのかを事前にリスト化。

 ※リストにする時間は掛けられないので、以下のような形にする。
  例:↓↓
1:数学:解の公式チェック
2:理科:化学反応式見直し
3:英文法の現在完了形確認(過去分詞チェック)

というざっくりで構わないので、書いてみよう。(5分くらいで作ること)

・間違えたところの再チェック
 ┗過去問で間違えたところをチェックしよう。
 同じ問題は出題されないけれど、同様の問題が出た時、解くきっかけになります。

・スペル、漢字、年号、公式の確認
 ┗つい勘違いして覚えているものを、また書いてしまうものです。
 これも間違えたノートなどを見直して、しっかり得点しましょう。

・新しいものはやらず、とにかく復習・確認チェック
 ┗いまから詰め込んでも当日忘れてしまうと、本末転倒です。

・準備を早目にして、ゆっくり寝て、朝再度確認。

・試験は、配られたら先に目を通し、取り掛かる順番を決める。
 ┗時間を見ながら、解いている問題をやるのか、次に進むのかを考える事。

・見直しの時間は、絶対に確保すること。
 ┗普通に読み直すのではなく、「どこか間違っているかも」と見る事。

・「自分は合格するんだ」という気持ちで取り掛かりましょう。
 ┗緊張すると、頭が白くなりますので、深呼吸を忘れずに!

合格を勝ち取りましょう!
そのための準備をしっかりすることが大事です!!
           -------------------------

 

 

 

 

 

 

 

 

間違い直しの「質」で差がつく!

テストや問題集を解いた後、「丸付け」をどうしていますか?

「×だったところに赤ペンで正解を書いて終わり」

もし心当たりがあるなら、それは非常にもったいないことです。
実は、成績がぐんぐん伸びる生徒と、停滞してしまう生徒の最大の違いは、この「間違い直しの質*にあります。

1. 「なぜ間違えたか」を分析していますか?

間違いには必ず理由があります。

ケアレスミス: 解き方は合っていたが、計算や転記でミスをした。

知識不足: 単語や公式そのものを覚えていなかった。

理解不足: 問題の意味がわからなかった、または解き方の手順を知らなかった。

赤ペンで答えを写す前に、まずは自分の間違いをこの3つのどれかに分類してみましょう。
「次はどうすれば防げたか」を考えることが、本当の意味での勉強の始まりです。

※この「分析」というのが、なかなか難しくて良く判らないというメンバーが多いのです。
間違えた箇所は、当然判るのですが、「なぜ?」となるとなかなか難しい。汗

もし自分で判断がつかない時は、学校や塾の先生に聞いてみると早いと思います!


2. 「自力で解き直す」のが黄金ルール

一番のNGは、解説を読んで「納得して終わり」にすることです。
解説を読んだ直後は、誰でも「分かった」気になります。
しかし、それは「理解した」だけであって「解ける」ようになったわけではありません。

成績を上げるためには、解説を閉じて、真っさらな状態でもう一度自分の力だけで解いてみること。
途中で手が止まるなら、まだ身についていない証拠です。
ヒントなしで最後まで正解にたどり着けて初めて、その問題は「解けた=実力」になります。


3. 間違いは「宝の山」である

多くの人は、自分の×を見ると落ち込んだり、隠したくなったりします。
しかし、教える側から言えば、×こそがあなたの成績を伸ばしてくれる「宝物」です。

すでに正解できる問題を何度解いても、現状維持にしかなりません。
今の自分に足りないものを教えてくれるのは、常に「間違えた問題」だけです。
×を一つずつ「自力で解ける○」に変えていく作業こそが、最も効率的な成績アップ法なのです。

《今日のワーク》

今日解いた問題の中で、間違えたものを1つだけピックアップしてみましょう。
解説を読んだ後、5分時間を置いてから、ノートに「白紙の状態から」解き直してみてください。
それが、偏差値を上げる第一歩になります!

          ------------------------------

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ受験シーズンの幕開けです!汗

テストの点数や模擬試験の結果が伸び悩むと、多くの生徒は「もっと難しい問題を解かなければ」「応用力をつけなきゃ」と焦りを感じます。
しかし、成績を劇的に、そして確実に伸ばすための最短ルートは、実は「基礎の徹底的なやり直し」にあります。

▼応用問題は「基礎の組み合わせ」でしかない

数学の難問も、英語の長文読解も、結局は基礎知識が複雑に組み合わさっているだけです。
数学なら公式や計算ルール、英語なら単語と基本文法。

これらは建物でいう「土台(基礎)」です。土台がグラグラなまま、その上に豪華な家(応用問題)を建てようとしても、少しの揺れですぐに崩れてしまいます。

「見たことがない問題」に出会ったとき、手が出ないのはセンスがないからではありません。
その問題を解くための「部品」である基礎知識が、瞬時に取り出せるレベルまで定着していないだけなのです。

▼基礎を疎かにする「わかったつもり」の罠

基礎学習で最も怖いのは「一度やったから分かっている」という思い込みです。


▼公式を暗記している

単語の意味を知っている これだけでは不十分です。
「なぜその公式が成り立つのかを説明できる」「その単語を使った例文が即座に作れる」というレベルまで落とし込んで初めて、応用問題で使える「武器」になります。

プロのアスリートやピアニストを思い浮かべてみてください。

彼らはどれほど一流になっても、毎日欠かさず基礎練習(素振りや音階練習)を繰り返します。
本番の極限状態において、無意識に体が動くほど基礎が染み付いているからこそ、高度なパフォーマンスが可能になるのです。

▼今こそ、勇気を持って「戻る」選択を

周りが難しい問題集に取り組んでいる中で、教科書や基本ワークに戻るのは勇気がいるかもしれません。
しかし、基礎という根っこが深く広く張っていれば、その後の伸びは加速度的に上がります。

もし今、勉強の壁にぶつかっているのなら、一度立ち止まって足元を確認してみましょう。
「ここなら100点満点が取れる」という基本まで戻ること。
その一歩が、実は合格への一番の近道なのです。

           ----------------------------

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明けましておめでとうございます。

2026年、受験生にとっては勝負の幕開けとなりました。
私立、都立推薦の1月、都立の2月ということで、この2か月が勝負です!

受験生のメンバー、大丈夫かな~~??汗
年末・年始のスケジュールを聞いたところ、「ずっぽし勉強」というのは少ないかなという感じでしたので、空いている時間は頑張って勉強に勤しんで欲しいと思います。

受験生以外のメンバーは、もっと意識変革をしないといけないかなと思っています。(笑)

勉強方法というか、覚え方というのを全員に配信をしたので、またこのBlogでも取り上げて行こうかと思います。

そして今年は超忙しくなる感じかと思います。

その内容は、また改めて配信をしたいと思いますが、
勉強するのに便利な「タブレット自動採点システム」という感じです。
脳トレもあるのですが、子供達が勉強できる小学生~高校生までの5科目全て勉強できます!

英検、数検、漢検の勉強もできます!!(^^)v
また詳細を少しずつお知らせ致します。

全国どこでも、子供達の勉強時間の確保をできるようになりますので、改めて配信致します!。

本年も頑張って行きましょう!!
            ------------------------------

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

覚える事が苦手な子供達が増えている感じです。汗

ま、確かに覚えるのは面倒くさいし、やりたくない作業の一つかもしれません。

でも、覚えていれば、問題を解くことができるので、知っていれば非常に便利なツールになるのではと思います。

魔法の言葉、呪文みたいなもの??(笑)


塾生の一人が、先日の模試の2次方程式で因数分解する問題が出た時、

「解の公式が判らなくなった…」という話をしてきました。

『え”ッ…。 この時期にまずくない??』という感じでしたが、聞いてみると、公式は言えるのです。

問題は、aとかbに、何を代入するかが判らなくなってみたいで。。。

『それはそれでまずいだろ~!』大汗

ということで、学校の友達二人は、公式を使って解いたということで、その問題を覚えているということで、問題を聞いたら、

「・・・これ、、、解の公式使わずに普通に和積の式で解けるけど…」汗

と解いて見せて、解の公式でも解いてみました。

「ほら、答えは同じになるけど、解の公式を使うと面倒よ」

という話になりました。(笑)


でも、問題を覚えていたので、それはそれで良いかなと思いました。(笑)

あとは、

「理解をして覚える!」ということが大事です。

まず理解をしましょう!

そして覚えたら、それを口にして、誰かに教えている感じで話をしてみましょう!
それができれば、覚えていますよ!

言語化ができることが大事ですので!

          ----------------------