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スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

以前の記事で書いたかもですが、不登校の話題がでたので、ちょっとその話を思い出しました。

■卒塾生からの合格連絡

■勉強が出来るようになるには!?(Outputが大事)2

その子は、他のからの紹介だったのですが、ママから連絡があり、不登校だった彼と話をして受け入れました。

別にうちの塾はテストがあって合否結果で受け入れをする訳ではありません。

唯一、本人と話をして、「勉強してみたいか」「成績をあげてみたいか」というモチベーションだけは聞いています。


一番伸びないのは、やる気が無い状態でダラダラと続けていても、絶対成績は伸びないので、その辺りのメンタルコントロールができるかどうかになってきます。

こちらとの相性もあるので、色々な方法を用いても、なびかないメンバーもいます。

少しでも前を向き始めてくれれば、絶対成績はあがります。

現に、不登校メンバー、学校に見放されている成績下位メンバーなども、判り始めてくると、時間は掛かりますが、それなりになっていきます。

※ある生徒は、学校の先生に
「最近、できるようになってきたね~」と言われたようで、笑顔で報告をしてくれました。


そこまでになるのに、指導側が付き添えるか、またどのようなコーチングができるかにより、子供達の伸び率が変わってきます。

やる気のある時は良いのですが、問題はやる気が無い時!(笑)

その時に、どう声を掛けて、どのように何をやらせるか。
無理くりやらせても、効果が悪いので、私がやっていることを自己分析をしてみようと思います。

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なかなか学校に行けないメンバーが、先日、

「付箋ってない?」
(ま、いつもこんな口調ですが)

と聞いた来たので、付箋を渡すと、色々ファイルの整理をしていました。

なかなかファイルを整理できないメンバーが多い中、彼女が整理を始めたことに少々驚きを感じました。

ま、当然、学校に行けていないことが多いので、学習としては遅れているのですが、塾内では少しずつ進められるようになり、やはり一番すごいと思ったのは、判るところと判らない所が明確になり始めたところかなと思います。

「あ、、そこは、この間やった!」とか、

「そこは判らない」

などなど、意見を言うようになってから、進み方が早くなってきています。

バラツキはあるのですが、小学校部分から始めた算数も、もう中学のところまで来始めています。

 

■私が話した内容も、書き留めてある付箋メモ

ま、図形などの部分は、若干飛ばしているところはありますが、それは、その部分の勉強がある時でも良いかと思い、いまは、なるべく授業の話を聞いてわかるところまで進めたいと思ってレクチャーをしています。


それでも一番の要因は、本人がやる気になっているかどうかです。
その部分を押し出してあげられれば、自分で進んでやるようになります。

ここが一番難しい部分ですね。

褒めるでも叱るでもなく、やったプロセスを認めてあげる。
そして、その効果があることを本人が自覚できるようになれば、自主学習がスタートできるかと思います!

 

※現在も、なかなか学校へ行けないみたいですが、学習は進めてあげたいと思います。

あとは、出席日数の問題なので、学校との相談です!

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これがなかなか難しい。
特に、小学校から中学、中学から高校と、カテゴリが変わると特に変化が大きいですね。

また中2から受験生になるというのも、若干のハードルがあるようです。(笑)


先取り学習(予習)は、やはり学校で話を聞いていないので、雰囲気が掴めていないせいか、進みが遅いです。

当然、レクチャーはしますが、まず、一人で予習ができるかの練習を含め、やり方を教えます。

個人、教科により方法が違いますので、部分ごとに話をしていきます。

段々慣れてくると、少し自分で進められるようになります。


本来は、こちらが主導をしなくても、自分で進められるようになってくれるのが目的ですので、判らないところはドンドン質問をして欲しいと思います。

塾内では、結構細かく、見ています。

こちらが講義をすることもありますが、自分達でプリントを進めている時間などに、ペンが進んでいない場合は、細かく声がけをします。

場合によっては、考えたり、覚えたりしていることもあるので、行動を見ながら(私は採点もしながら)声がけをします。

「○○、なんかつまづいている?」
「判らない所ない??」

すると、前に来て、

「ここが良く判らなくて…」という話になります。

新しい学年の勉強は、結構難しいこともありますので、しっかり理解をして進めるようにしてください。
判らないところは、早目に解決するように、質問をしましょうね!
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高校生になったA君。
中学の時には、結構勉強が大変で、学校の授業に追いつけず、点数はなかなか凄いものがありました。(笑)

それが、高校になって、この1年の成績を見ると凄く上がっているのです。

勉強法が少しわかってきたのかなと思うのですが、相変わらず塾では、飄々としています。



一応、ある程度分かってきたかなと思ったので、そろそろ卒塾でも良いかなとも思っています。

いま基本的に、私は高校生を見ていません。
(高校受験まではやりますが・・・)


高校生になったメンバーに関しては、中学の総復習とか、英数などで躓いているところがあれば、そこを中心に行って、できるようになったら卒塾でも良いかなと思っています。(笑)


ということで、その高校生に聞いてみたところ、

「もう少しやりたい」とのこと。

塾内では、基本的に一人で勉強していることが多く、私の方からは、基礎問題の説明やさまざまな資料を渡すのと、暗記方法、ノート記載などのノウハウのレクチャーが殆どなのですが、それをもう少しやりたいみたいです。

あれだけ低迷していた成績が、英語があともうちょっと伸びれば、そこそこの大学も目指せるとことまで来ているので、この1年(うちにいつまでいるか判りませんが)、頑張って欲しいと思います。
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うちの塾卒業メンバーから連絡がありました。

何と「東工大」に合格したとのこと!(驚)
GMRCH含め、ほぼ全ての大学に合格したとのこと。

うちから国公立に進学したメンバーは多数いますが、東工大は初めてです。
※東大医学部はいますが!(笑)

※イメージです!(笑)


彼は将来、先生になりたいと言っていましたので、良い先生になるでしょう!

先日、中学生が持ってきたある数学の問題が難しくて、彼に聞いてみました。
高校生の解き方だと解けるのですが、中学生がしっている(解ける)形で説明しようとすると、なかなか難しくて。苦笑

でも彼とやりあって、何とか解法を出しましたが、流石です!!

小学生の問題でも、平方根や三平方を使わずに解こうと思うと難しかったりするのと同じような感じですね。

おめでとうございます!
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