スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに! -2ページ目

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

授業中や塾で先生が大切なことを話しているのに、何もメモを取っていない。
そんな子供たちは意外と多いのです。

「聞いているから大丈夫。」

そう思っていても、人は時間が経つと多くのことを忘れてしまいます。

特に勉強が苦手なお子さんほど、「分かったつもり」になりやすく、家に帰ってから「何を教わったんだっけ?」となってしまうことがあります。

※この「わかったつもり」が、以外とミソなんです!


先生が黒板に書いたことだけでなく、授業中に話したちょっとしたコツや、「ここはテストによく出るよ」「この考え方が大事だよ」といった一言こそ、成績アップのヒントになることが少なくありません。

だからこそ、メモを取る習慣はとても大切です。

とはいえ、最初から上手にまとめる必要はありません。

勉強が苦手なお子さんは、「全部書こう」とすると、先生の話についていけなくなってしまいます。

まずは、「あとで見返したい」と思った言葉を一つだけ書くことから始めましょう。

例えば、「公式を先に書く」「符号に注意」「図を書く」「ここはよく出る」など、短い言葉だけでも十分です。

分からない漢字があれば、ひらがなでも構いません。

大切なのは、この段階では、きれいなノートを作ることではなく、自分の記憶を助ける「メモを残す」ということです!

授業が終わったら、そのメモを見返し、「どういう意味だったかな」と思い出して、整理・清書する感じです。結構焦った字を書くと、時間が経つと、自分でも読めないことも多々ありますので!(笑)
┗これは、私だけかな??苦笑

思い出せなければ先生に聞けば大丈夫です。
この「書く・見返す・質問する」の繰り返しが、学習内容をしっかり定着させてくれます。

メモを取ることは、勉強のためだけではありません。

将来、仕事で大切な話を聞くときや、相手との約束を確認するときにも役立つ、一生使える力です。

最初は一行だけでも、一言だけでも構いません。
まずは練習です。


聞きながら書くのは難しいのです。

・聞いて
・頭で整理して
・書いている間に、次の話を聞きながら
・ノートにメモる。


マルチタスクの練習です!!(笑)
今日からでもやってみましょう。
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前回、「問題数をこなすことが大切」というお話をしました。
では、実際にはどのように勉強を進めればよいのでしょうか。

私がおすすめしている方法をご紹介します。

まず、勉強が苦手なお子さんは、最初から「1時間勉強しよう」と思わなくても大丈夫です。

まずは10~15分だけ集中することから始めてみてください。
10分でも、集中して取り組めば意外と多くの問題を解くことができます。

「今日は10分だけ。」

そんな気持ちで机に向かう方が、毎日続けやすくなります。
※ただし、携帯やゲーム機などは身近に置かないようにして、取り組みましょう!(電源を切って、他の部屋に置いておくのが良いです)


そして、この10~15分が習慣になってきたら、「ポモドーロ・テクニック」を取り入れてみるのも良いです。
↓↓
これは、25分集中して勉強し、5分休憩するという学習法で、世界中で活用されています。
無理に25分から始める必要はありません。少しずつ集中できる時間を延ばしていけば良いのです。



■数学であれば、次の4つの手順がおすすめです。

① できる問題から解く

問題集や学校のワークを開いたら、まずは解けそうな問題から取り組みます。
分からない問題で止まってしまうと、勉強そのものが嫌になってしまいます。

まずは「できる」を積み重ね、勉強のリズムを作りましょう。


② 丸付けをした後

 

間違えた問題や分からなかった問題の解答をよく読む

丸付けは、○×を付けて終わりではありません。

「なぜこの答えになるのか」「どこで間違えたのか」を確認することが大切です。


③ 解答を見ながら解き直す

答えを見て「なるほど」と思うだけでは、本当の力にはなりません。
解答を閉じて、自分の力で解き直してみましょう。

できた、理解できたと思えたら、その問題はクリアです。


④ それでも分からない問題は先生に質問する

解説を読んでも理解できない問題は、そのままにしないことです。
学校や塾の先生に質問し、「分からない」をその日のうちに解決する習慣をつけましょう。

勉強ができるようになる子は、特別な才能があるわけではありません。

「解く」「確認する」「解き直す」「質問する」。

この流れを繰り返しているだけなのです。

一問一問を確実に自分の力へ変えていけば、学力は必ず積み上がっていきます。

焦らず、まずは今日の10分から。

その小さな積み重ねが、やがて大きな自信と確かな実力につながっていくはずです。
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「この問題は分かった。」

そう思って次へ進んだのに、数日後には同じような問題でつまずいてしまう。
これは決して珍しいことではありません。

勉強は、一度理解しただけでは身につかないからです。

(人間は忘れる動物ですからね・・・忘却曲線でもそうなっていますし)

スポーツでも、一度フォームを教えてもらっただけで上達することはありません。
何度も繰り返し練習することで、自然に体が動くようになります。

勉強もまったく同じです。


特に数学や英語は、「知っている」ことと「できる」ことの間に、大きな差があります。
その差を埋めてくれるのが、「問題数をこなす」ということです。


もちろん、ただやみくもに解けばよいわけではありません。
一問解いたら答え合わせをして、「なぜ合ったのか」「なぜ間違えたのか」を確認する。

そして、少し形を変えた問題にも挑戦してみる。
この積み重ねによって、本当の理解へと変わっていきます。

要は、「数をこなす=色々な問題を解く=色々な解き方が判る」ということになるのです。

※忘れてしまっては意味がありませんが・・・苦笑




最初は時間がかかっても構いません。
繰り返し解いているうちに、以前は悩んでいた問題が、自然と解けるようになります。

「あれ?前より速く解ける。」

そんな小さな成功体験が、自信につながっていくのです。

勉強が得意な子は、特別な才能があるわけではありません。
実は、一つひとつの単元で、必要な問題数をしっかりこなしている子が多いのです。

大事なことは、出来なかった(解けなかった、間違った)問題を、もう一度初めから解くことができるようになっているかを確かめること!

焦って難しい問題ばかりやってみたり、通り一遍でテストの見直しをしていなかったりよりも、基本問題を何度も繰り返すこと。

この方法が、勉強ができるようになる早道なのです。

しっかりと基礎を身に付けましょう!!

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勉強が苦手な子ほど、答えだけを書こうとします。
一方で、成績が安定して伸びる子には、ある共通点があります。

それは、「考えた道筋」をきちんと書いていることです。

例えば算数や数学。

答えが合っていても、途中式がほとんど書かれていない子は、少し問題が変わると急に解けなくなることがあります。

なぜなら、「たまたま解けた」のか、「理解して解けた」のかが、自分でも分からないからです。

逆に、途中式や考え方を書いている子は、間違えたとしても、どこで考え違いをしたのかを見つけることができます。

つまり、間違いが次の成長につながるのです。

なので、ノートは必須ということになります。

これは国語でも同じです。

記述問題で答えだけを書こうとしても、なかなか点数は伸びません。

「なぜそう考えたのか」
「本文のどこを根拠にしたのか」

このプロセスを整理する習慣が、読解力を育てていきます。


実は、大人になってからも同じです。

仕事で「なぜこの方法を選んだの?」と聞かれたときに、理由を説明できる人は信頼されます。

AIが発達した時代だからこそ、「答えを知っている人」よりも、「考え方を説明できる人」の価値が高くなっています。

だからこそ、勉強の段階から、プロセスを書く習慣を身につけることが大切なのです。

最初は面倒に感じるかもしれません。

ですが、毎回少しずつでも書き続けることで、「頭の中だけで考える力」が「人に伝えられる力」へと変わっていきます。

学校のテストのためだけではありません。

将来、社会で自分の考えを相手に伝えるための、大切な練習でもあるのです。

「答えを書く」だけではなく、「考えた道筋を書く」。

この小さな習慣が、学力だけでなく、考える力や伝える力を大きく育ててくれるはずです。
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中学生は期末考査が終わり、のんびりしているメンバーが多いかもしれませんが、受験生はそうもいきませんよね。

特に遅れているメンバーは、先に進みつつも、遅れている所、理解できていないところを重点的にやって行かねばなりません。

ちょっと前の箇所なら何とかなるかと思いますが、結構前とか1学年前の奴とかですと、思い出すことも難しい時もあります。

先取学習(予習)で、先のセクションに入った時、昔に戻って再度レクチャーした時など、説明後にプリント問題を渡す時に、

「この問題、解けそう??」と、まず確認をします。(笑)

全然判らずに止まってしまう場合もありますので、まず聞いてみて、不安そうだったら、再度解説をするとか、一緒に問題をやるとかにしています。




解説も良く聞かず、いきなり問題から始めて、結果は不合格。
再度解きなおして提出。
でも、また不合格。。。

という時は、要は解き方、考え方が判っていないことが殆どなので、解説の部分を本人に説明をさせます。

または、数学などは解いたプロセスのノートを見せて貰い、一緒に見て行きます。

なかなか本人が見て判らない時は、少しずつヒントを出します。

「この3行目、おかしくない??」とか、
「この用語の解説をして!」などと、聞いてみます。

大概、説明が不十分とか、計算結果がまた違ったりとしますので、やったものを判別します。

「お、、さっきより良くなった。いま、88%まで解けているよ!」

などと、%を小刻みに言ってあげます。(笑)

「え~~、これだと、さっきより下がって76%かな~~」

みたいな。(笑)

でも答えは教えない。

あくまでも自力で解いて貰います。

この辺り、忍耐力と集中力が付いてくれればと思っています!!
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