そりゃ、解けるわけないよね…ということになりますよね。汗
問題の意味が判らないのに、解いても何を求めているかもわからず、挙句のはて、全然違う答えを書いてしまう。
最近、小学生のその傾向が強くなって来ている気がしています。
中学生は、結構細かく詰めますので(笑)、問題の意味が判らないとすぐに聞きに来ます。
その辺りが、やはりカテゴリによるのかな~~??汗
いや、小学生の中にも、低学年でしっかりやっているメンバーもいるので、やはり個々による気質かなという感じでしょうか。汗
▼この考え方(方針)で解いていって良いのか…?
これは、問題を解いていく上で凄く大事です。
その方向性が違うと、求めているものが全然違って来てしまうので、多分、解いている途中で判らなくなって来るかもしれません。

私は、良く、
「2行目が大事だよ」と言っています。
問題があって、そこから書き始める訳ですが、次の行を見ると、どのように解いていこうかという方向が見えます。
逆に、「なんでこの方向で進めるのだろう??」という時もあります。
それでも、周り巡って解答に行き着く時もあるので、注意深く、時には本人に聞きながら進める時もあります。
例えば、因数分解や証明の問題でも、やり方は一つではなく、色々な解釈、方法で解ける場合があります。
「私は公式を使って解いてみた」とやっても、「分配法則で計算した」とやっても別に間違えではないので、どうやって考えて、どう解いたのかを聞いてみます。
その上で、「間違ってはいないけど…」と前振りをして、
「それよりは、こっちのやり方の方が効率的」とか「考え方は、この方向から考えた方が正解」という話をします。(笑)
問題を沢山解くことで、段々と理解が深まって行きます。
「なるほど!!」と思えるくらいまで数をこなしてくださいね!>塾生メンバー(笑)
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