■勉強ができるようになる③ | スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

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子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

さてさて、3回目になりました。(笑)

過去記事はこちら!

■勉強ができるようになる①
 ┗やる気⇒目標、計画、友達について

■勉強ができるようになる②
 ┗興味について
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今回は内容を3点に絞ろうと思います。

5:失敗を恐れない

「失敗」とは何か?汗

・子供達目線でいうと、試験・小テストなどで点数が取れなかった
・宿題が間に合わなかった
・実技でしくじった


宿題は、とにかく意識の問題。
早目に取り組む意識を持てるように訓練をしましょう!

また実技は、「失敗することもある」という気持ちで、緊張することなく、普段の練習の形を表現できれば良いかなと思います。
あとは先生の判断なので、自分として精一杯の練習をすることが大事です。

問題は、「試験で点数が取れない」というのは、ちょっと長い作業になります。
練習段階(塾などのプリント)では、別に0点でも構わないのです。

現時点で知っているかどうかが判っただけですので、『判らなかったところが判った』ので、それをどう修正するかというところがネックです。

結構、そのままにしておくことが多そうですので、それを修正できる行動力を身に付けて欲しいと思います。




6:休息を忘れずに

思ったよりも「やり過ぎる」こともあるようです。
これは、間違った方法で、例えば「徹夜をして覚える」とか「試験当日、滅茶苦茶早起きしてやる」とか、やってはいけないオンパレードの話を聞くことがあります。

普段通り過ごせれば良いのですが、どうしても「試験」というと特殊な扱いになってしまうようです。

そういう時にこそ、上手く「休憩」を取って欲しいのですが、これがまた「どのように休憩するか」という話だけで長くなってしまいそうです。(笑)

集中力が無くなって来た時に、上手く「休憩」をして気持ちのリフレッシュをしましょう。
※これはまた、どこかのタイミングで書くようにしましょう!

さて、次がラストになるかな??(笑)

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