リアルな塾の場合、同じ教室内にいる子供同士で、競い合う(競争)するというのは、やはり「負けたくない」「良い点とりたい」という心理が働いてきます。
それでもやはり、出来ない問題、覚えていないものが出てくると、あっという間にモチベーションが下がってしまいます。苦笑
「あ、終わった…」
「全然、わからん」
ということで、早々に終了するパターン。
ま、粘っても、覚えていないものは、逆立ちしても出てきませんので、早目の判断は、それなりに正解です。(笑)
問題はその後なのです。
『これを覚えていないので、これを覚えれば点数が取れる』という感じになってくれれば良いのですが、まだ採点結果のみに捉われて、それを改善する方法が身に付いていない感じです。

テストは、あくまでも現時点で、
・何を理解して解けるのか
・何を覚えているのか
ということの把握をするために使用するもので、小テスト、確認テスト、単元テストなど、全て同類です。
「なんで、それを利用しないのだろう???」
といつも、子供達に言います。
点数だけ気にして、テスト用紙をしまい込みます。
なので、最近、同じテストをやって、点数が伸びているかを確かめます。
「あれ、前回と同じじゃん??」
「え”、、、下がっているじゃん。ということは、前回、勘でやったろ?」
みたいな話になります。
本人たちが、早く勉強法を身に付けてくれれば、点数が早く上がるかなと思うので、もう少し辛抱強くレクチャーをしていきたいと思います。
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