スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに! -3ページ目

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

塾の中でも、当然、優劣が出てきます。
勉強が出来る子は、良く言われることですが、滅茶苦茶勉強時間を取ってやっているというと、そうでは無いことが結構あります。

定期テスト9科目で760~800点を超える子供が、どれくらい勉強しているかと言うと、800以上を取る子はやはり時間を掛けて勉強するメンバーが多いです。

要は、1問も間違えたくない(満点を取りたい)と思っていますので、細かな計画を立てて、しっかりやりますが、700点前後のメンバーは、とりあえずやるだけやるか…みたいな感じで、MAXの実力でやっていないことが多いです。

それらのメンバーには、どこかでスイッチを入れて、Topを目指す方法を伝授しようかと思っていますが、そんな彼らの勉強時間は、驚くほど短いです。

彼らは、大体授業中、教科書を読み、先生の話を聞き、理解をして覚えてしまう。
ということで、自宅で勉強する必要は、試験直前に確認すれば良いくらいの感じになるので、傍から見ていると「勉強しないで点数が取れる」という感じに見えるのです。

さすがに中学以上になると、全然覚えていない、勉強しないで点数は取れません。

なんかしらの方法で、覚える事をやっているはずです。

うちの成績上位者は、やはり説明を聞いただけで理解しますし、一発で覚えます。
※ま、ケアレスミスがあるので、難点とするとその辺りの改善かなと思います。

やっている子との差は、その辺りなのですが、その時のパワー(集中力)が違うので、結果的に点数差が開いてしまうことになります。

いま、その辺りの情報をミドルクラスの子供達に話をすると、ちょっと真剣にこちらの話を聞いています。(笑)

それで行動が変わった子がでてきました。
本人たちは、やはり頑張っただけの結果も欲しいですし、その点数が取れればと期待もしていることが多いので、是非、チャレンジするきっかけを上げたいと思います。

いわゆる「やる気スイッチ」ですね!(笑)

何がスイッチになるか判りませんので、色々な話をしながら様子を見て、個別に反応を見ながら戦略を練っていきたいと思います!!
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塾への問合せや体験希望の方で、時期的な感じで凄く厳しい時があります。

例えば、受験を控えているけれど、夏期講習後に問合せがあったり、冬期講習のこの時期に年明けの推薦入試に向けて、作文・小論文の練習をしたいとか、『この時期からだと、結構厳しいものがあります』とお話をせざるを得ない時もあります。

この時期まで、一人で勉強をしていたり、塾に行くのを渋っていたり、転塾をしたりということで、その時期からの大幅アップや合格ラインまでの引き上げということになると、本人、ご家族ともに、それ相応の覚悟を持って勉強に臨まねばなりません。

もしその覚悟があるなら、多分、もっと早くに動いていたかと思うのですが、そうでは無い状況を考えるとすると、なかなか厳しい状況かもしれません。

最低でも、本人の「必死な思い」の決意があれば、まだ一縷の望みがあるかもしれませんが、世の中、そんな簡単なものではありません。

それを踏まえた上で、勉強に臨んで欲しいのですが、やることが多くて、本人も何をやっているか、段々判らなくなることが多いので、こちらで現時点での学習能力がどの程度かということを調べた上で、本人了解のもとスケジュールを出して、やることを粛々とこなして欲しいと思います。

また内申が決まって、偏差値レベルを見ながら、高校を決めていきますが、それでも「○○高校を受験したい!」という自分の成績を顧みず(笑)、根拠のない自信を持ってチャレンジしたいという猛者もいます。苦笑

そこは滑り止めなども考えながらチャレンジの話をするのですが、時々、
「滑り止め無しの一発勝負!」に出るメンバーもいます。汗

ご家族には、リスキーな内容をお話をさせて頂きながら、チャレンジを容認するかどうかを、こちらも腹をくくります。

ここ20年近くの勝率は、推薦合格メンバーを含め90%の合格率になっています。

その合格者の中で、大冒険チャレンジをして合格したメンバーも、結構多く、本当に微々たるメンバーが残念な結果になってしまったことがありますが、良い結果になってこちらも一安心しています。

が、、、また、心臓が痛くなる季節が近くなってきました。汗

本人たちの思いが届くように、こちらも全力サポートしていきたいと思っています。

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各個人・学年により、やることが若干違いますが、共通するのは「ワーク」!!(笑)
これは、学校に提出するものなので、必須事項でもあります。

試験範囲表の中にも、しっかり記載されていますし、何回も経験済みにも関わらず、やるメンバーとやらないメンバーが発生する。汗

塾に来始めた子の内容を、親御さんにも確認をするのですが、やはり提出物が未提出になっていたり、授業態度、小テスト、実技や発表、出席関係などが、できていないケースが多いメンバーがいます。

できているメンバーは、早々にワークも終わっていますし、試験範囲もすでに勉強済みで、復習を中心に取り組んだりしているので、テストの点数もやはり高得点になります。

出来ていないメンバーは、直前までワークをやったりしていると、試験範囲の勉強が進まないので、どうしても点数が伸びなかったりしています。



それが重々わかっているのに、やらない!!汗
どうして?

という感じですが、断トツは「気分が乗らない!」汗
そして次が「判らない!

ということで、進みが悪く、提出直前までワークをやっていたりする。
しかも、判らないから答えを写すのみという作業になってくるので、理解もしなければ、記憶することもできないし、判らない所を確認する余裕もない。

これでは、なかなか点数が上がらないということは頭でわかっていても行動が伴わない。
う~~~む、という感じです。

保護者の方は、『塾に通っていて点数が伸びない…』という状況を見て、「塾に通っている意味が無い」と判断をされることもしばしば!

その根本となる、授業態度や提出物、小テストなどがしっかりできていないと、総合点数が低くなり、結果、評価が下がるという結果になります。

そういう意味で、ご家庭と連携を取らせて頂き、提出物の進捗を確認させて頂いたりもします。
勉強は、本来一人でするものですが、家族や周囲の環境もサポートできるものがあれば、一緒にやってあげられると良いかと思います!

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前回の続きです!!

▼ 質問できる子は伸びる

学力が伸びる子には、共通点があります。
それは、「分からないを放置しない」ということ。

質問できるようになった塾生は、理解の穴をその場で埋めていきます。

一つ理解すると、さらにその先の疑問が生まれ、学びの階段をテンポ良く登っていきます。

逆に、質問できない子は、小さな疑問が積み重なってしまい、解けなくなる問題が増えていきます。
その悪循環を断ち切れるかどうかが、成績の分岐点になるのです。

彼らの行動を見ていて、ペンが止まっている時間が長い時は、こちら声を掛けます!

「何かわからないことあるかな?」
「聞きにおいで」




▼「質問していいんだ」という安心感も大切

質問できるようになるには、その子の中に「聞いても大丈夫」という安心感と信頼関係が必要です。

最初に聞き難いのでしょうね!
でも、入塾して間もない3年女子も、その日のうちにすぐに聞きに来れるようになりました。

「ここが判らない…」
「はいはい。大丈夫だよ。一緒にやろ!」

塾では、どんな小さな疑問でも歓迎する空気づくりを心がけています。

質問した瞬間の表情は、どの子も本当に明るい。
あの一歩が、その子の学びを大きく動かします。

また先輩塾生たちが、次々と質問をするので、「自分もしてみようかな」とすぐに思えるのかもしれません。(笑)

▼質問は、成長のサイン

自分から質問できるようになった塾生を見ていると、学習の「質」が一段階上がったことを強く感じます。

質問することは、弱さではありません。
むしろ、学びを深めるために必要な強さです。

学校の宿題や試験結果の解きなおしなどの質問をLINEでしてくるメンバーも多数います!(笑)
なるべく早く解答を作って送るようにしていますが、結構大変!!爆

でもこれからも、たくさんの「なぜ?」を大切にしながら、より豊かな学びの時間をつくっていきたいと思います。

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~ 学びが「受け身」から「主体」へ変わる瞬間 ~

最近、嬉しい変化を見せてくれ始めた生徒がいます。
それは、自分から質問をするようになったことです。

最初は遠慮がちで、分からないところがあっても黙ってしまうタイプの子でした。

「これで合っているのかな…」と不安そうに手を止める姿を、何度も見てきました。

そんな彼女が、今ではプリントを持ってきて、

「先生、この考え方あってますか?」
「ここ、どうしてこうなるんですか?」


と、自分の言葉で質問してくれるようになりました。

この変化には大きな意味があります。

質問するという行為は、単なる疑問ではなく、**「学びの主体性が芽生えた証拠」**だからです。




▼ 質問が生まれるとき、思考が動いている

質問とは、ただ分からないから聞くものではありません。

その裏側には、

・自分で考えた(けれどわからん)
・説明(解答)を読んだけれど、意味が判らない
・何かの違和感を覚えた(間違っていそう)
・もっと理解を深めたいと思った

という思考の動きが必ずあります。

つまり、質問が出てきた時点で、すでに学びは深まっているのです。

▼ 「分からない」を言語化できる力

質問するには、
自分の理解と、つまずきのポイントを認識し、それを言葉にして伝える必要があります。

これは学習において非常に高度なスキルです。
簡単に見えますが、実は多くの子が苦手としています。

質問できるようになったということは、
「自分の理解を俯瞰し、整理し、言語化して伝える」

ということをやろうとしているので、成長が始まったということです。

続く!(笑)

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