スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに! -4ページ目

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

うちの塾卒業メンバーから連絡がありました。

何と「東工大」に合格したとのこと!(驚)
GMRCH含め、ほぼ全ての大学に合格したとのこと。

うちから国公立に進学したメンバーは多数いますが、東工大は初めてです。
※東大医学部はいますが!(笑)

※イメージです!(笑)


彼は将来、先生になりたいと言っていましたので、良い先生になるでしょう!

先日、中学生が持ってきたある数学の問題が難しくて、彼に聞いてみました。
高校生の解き方だと解けるのですが、中学生がしっている(解ける)形で説明しようとすると、なかなか難しくて。苦笑

でも彼とやりあって、何とか解法を出しましたが、流石です!!

小学生の問題でも、平方根や三平方を使わずに解こうと思うと難しかったりするのと同じような感じですね。

おめでとうございます!
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都立の発表があり、今年も全員合格しました。

ちょっと心配していましたが、倍率も幸いして、合格を勝ち取れました。(笑)


サッカー関係や地域で指導をしたメンバーなどからも、合格の報告を貰いました。

ただ数名から、希望校には行けなかったが、チャレンジはできました、と保護者の方から連絡を頂きました。

でも、きっと何かの縁があって、その学校になったのだろうと、前向きにとらえて頂ければと思います。



高校の友達は、結構長く付き合えるメンバーが多いのではと思っています。

私も、未だに高校の時の同級生や後輩たちと、LINEのグループを組んだりしています。

こんなに長く付き合うなんて、当時は思ってもいませんでしたが、良い関係が続いている感じです。


残念なことは、この歳になるまでに、すでに亡くなってしまったメンバーも数名います。

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合格を勝ち取ったメンバーは、これからの高校生活を、Enjoyして欲しいと思います。

おめでとうございます!

都立の一般試験になります。

都立1本で臨むメンバーも最近は多いですね。
(私立併願をしない…のは、ちょっと怖いのですが)

その分、チャレンジできそうなところを絞って臨むということで、応援をしたいと思います!


さて、以前書いた記事で大切なものがありましたので、再掲載です!


■試験前のチェックは何をする?

この中の、特に「▼持ち物の準備」というところは、確認をしておいたほうが良いかもしれません。

「あ、、これ忘れていた!」とか、直前に気が付くことがありますので。


試験当日に、体調が悪くなったとか、電車の遅延があるとか、受験票忘れたとか、色々なアクシデントがあるかもしれませんので、対応できるように考えておきましょう。

合格を祈念しています!!
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高校入試の倍率が発表されました。

教室の空気は少し変わります。数字はただの「倍率」ですが、その数字を見た瞬間に、子どもたちの心は大きく揺れます。

塾生はそれを見て、

「やっぱり変更した方がいいかな…」
「このまま挑戦するべきかな…」


毎年、この時期に必ず出てくるテーマが「志望校変更」です。

倍率が高いから危険、低いから安心――実はそんな単純な話ではありません。
入試は「周りがどうか」よりも、「自分がどこまで力を伸ばせるか」の勝負だからです。

もちろん、現実的な判断も必要です。今の学力、過去問の得点、残り時間で伸ばせる可能性。冷静な分析は欠かせません。しかし大切なのは、「不安」だけで決めないことです。

倍率を見て志望校を変える場合、理由は二つあります。

一つは前向きな戦略変更。
もう一つは、恐れからの後退。


この違いはとても大きいのです。

前向きな変更とは、「自分の将来像を考え直した結果」の選択です。
学びたい内容、校風、部活動、通学距離。倍率ではなく、自分の未来を軸に考えた決断です。

一方で、ただ数字に圧倒されてしまう変更は、後悔を残すことがあります。
「本当は挑戦したかった」という思いは、簡単には消えません。

受験は、合否だけが目的ではありません。自分で考え、悩み、決める経験そのものが成長です。どの学校を選んだとしても、「自分で選んだ」と言えることが何より大切です。

倍率は参考資料の一つにすぎません。最後に決めるのは、数字ではなく、自分の覚悟です。

教室では、最後まで一人ひとりと向き合いながら、その「納得のいく決断」を支えていきたいと思います。
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塾生で、漢検を受けるメンバーが数名いました。
合格した子、残念だった子それぞれですが、何より勉強するということが大切ですから、一つでも覚える努力をしましょう!(笑)

その漢検を受けるメンバーと話をしていたら、小学校の女子ですが、

「間に合わないし、覚えられない…」ということだったので、実際、どのように覚えるのか聞いてみました。

ま、普通は、過去問などを順番に解いていくと思うのですが、
「沢山あると進まない」という概念をちょっと無くして貰おうかと!(笑)

ちょうど、受ける級の過去問を持って来ていたので、聞いてみた所
「この過去問、順番に全部やっている!」とのこと。

で、見開きのページをやるのにも時間が掛かるということだったので、
「この見開きのページだったら10数秒でわかるんじゃない?」と話をすると
「え~~、、無理!!」というお返事!爆

なるほど!

「じゃさ~、この見開きのページで知らない漢字はある?」と見て貰ったら、
「これとこれとこれ!!の3個…」

ということは、

「いま、それを一瞬で見れたよね?」というと
「あ、、!!なるほど~~」

一瞬で見ることができて(実際は10秒弱掛かりましたが)、その中の判らない漢字を見つける事ができたので、その漢字を中心に覚えれば、後は知っている漢字なので、別にやらなくてもOKかなと!

やり方が判った瞬間は、超気持ちいい~~という感じかと思います!(笑)

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