スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに! -5ページ目

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

テストやプリントで、思うように点が取れなかったとき。
多くの子どもたちは「できなかった」「間違えた」という事実だけに目が向き、気持ちが落ち込んでしまいます。
そして追い打ちをかけるように、自宅にテストを持って帰ると、パパ、ママからも苦言があったりして更に凹んだりします。

しかし、学力を本当に伸ばす子は、その先の行動が違います。
鍵になるのが「修正する力」、つまり勉強におけるレジリエンス(resilience)です。

プリントやテストは、点数をつけるためだけのものではありません。

本来は「どこが分かっていないか」を教えてくれる地図のような存在です。
書けなかった問題には必ず理由があります。

・公式を覚えていなかった
・条件の読み取りを間違えた
・計算の途中でつまずいた


など、その原因を一つひとつ確認し、正しい形に直していく作業こそが、学力を積み上げる本当の勉強です。

特に大切なのは、「正解を写して終わり」にしないことです。
※これ、子供達の答案やノートを見ても、これが多かったりします。

なぜその答えになるのかを言葉で説明できるか、もう一度同じ問題が出たら自力で解けるか。
この確認を通して、知識は「分かったつもり」から「使える力」に変わっていきます。
失敗した問題をもう一度解いて満点が取れるか…。
それがネックになります。


また、修正を前向きに捉える姿勢も重要です。
その修正力が大事なのですが、子供達が苦手なのが、「分析力」です。

判らない問題、単語、漢字などは、いくら考えても思いつくはずもありません。(笑)
そんな時は、すぐに解答を見て理解をした方が早いです!

※粘って解くということも大切ですが、暗記物などは粘っても思い出しません。


私たちの塾では、プリントやテスト後の「修正」をとても大切にしています。
できなかったところをそのままにせず、できる形に直す。この小さな積み重ねこそが、折れない心と確かな学力を育てる一番の近道だと考えています。
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「教科書を何度も読んでいるのに、テストになると解けない……」 そんな悩みを抱えているメンバーは少なくありません。
実は、人間の脳は「情報を入れる(インプット)」ときよりも、「情報を出す(アウトプット)」ときにこそ、知識が強く記憶されるようにできています。

今回は、数ある勉強法の中でも特に効果が高い「人に教える勉強法」についてお伝えします。

1:「分かったつもり」の罠を見破る

教科書を読んだり、授業を聞いたりしているときは、誰でも「分かった」という感覚になります。しかし、それはまだ知識が脳の表面を滑っているだけの状態です。

いざ、それを誰かに教えようとしてみてください。「ええと、ここはつまり……」と言葉が詰まる場所はありませんか?その**言葉に詰まった部分こそが、あなたの「実は理解できていない弱点」**です。人に教えようとすることで、自分でも気づかなかった「あやふやな知識」をあぶり出すことができるのです。

2:記憶を整理する「言語化」の力

他人に説明するためには、情報をバラバラのままでは伝えられません。自分なりに要約し、順序立てて構成し直す必要があります。この**「自分の言葉に置き換える(言語化)」**というプロセスが、脳をフル回転させ、記憶を強固なものにします。

「人に教えた経験がある内容は、時間が経っても忘れない」というのは、多くの研究でも証明されている事実です。

3:今日からできる!「ひとり先生」のすすめ

「教える相手がいない」という人も大丈夫です。おすすめは、自分の部屋で「架空の生徒」に向かって授業をしてみることです。

解き終わった数学の問題を、黒板で説明するように声に出してみる。

歴史の流れを、物語を語るように独り言でつぶやいてみる。

これだけで、ただノートを眺めるよりも数倍の学習効果が得られます。

4:真っさらな紙に、覚えたことを書き出してみる

書かないまでも、思い出してみる!!
これが結構効果的です。

寝る前に思い出して、翌日、記憶の整理がされても覚えていればGoodです!(笑)


結論:アウトプットこそが最大の学び

「勉強=覚えること」と思われがちですが、本当に成績を伸ばすのは「勉強=思い出すこと・伝えること」です。インプットが3割、アウトプットが7割。この黄金比を意識するだけで、あなたの学習効率は劇的に変わります。
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いよいよ受験が始まります。
当日に持参するものや、事前に準備するものなどを記載してありますので、チェックしてみてください。
  ↓↓
▼試験前のチェックは何をする?

※これすごく大事です!!

▼高校受験日までに行うこと4:ポモドーロテクニック
※ここに、1~3までの内容を載せています。

▼過去問の活用方法

最後まで諦めずに、とにかく埋められるものはしっかり埋めましょう!(笑)
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さて、直前にやっておくことを整理しましょう。
焦っていても仕方ありませんので。

【準備】

・一日、やることを整理しよう!
 ┗何をやるのか、覚えるのかを事前にリスト化。

 ※リストにする時間は掛けられないので、以下のような形にする。
  例:↓↓
1:数学:解の公式チェック
2:理科:化学反応式見直し
3:英文法の現在完了形確認(過去分詞チェック)

というざっくりで構わないので、書いてみよう。(5分くらいで作ること)

・間違えたところの再チェック
 ┗過去問で間違えたところをチェックしよう。
 同じ問題は出題されないけれど、同様の問題が出た時、解くきっかけになります。

・スペル、漢字、年号、公式の確認
 ┗つい勘違いして覚えているものを、また書いてしまうものです。
 これも間違えたノートなどを見直して、しっかり得点しましょう。

・新しいものはやらず、とにかく復習・確認チェック
 ┗いまから詰め込んでも当日忘れてしまうと、本末転倒です。

・準備を早目にして、ゆっくり寝て、朝再度確認。

・試験は、配られたら先に目を通し、取り掛かる順番を決める。
 ┗時間を見ながら、解いている問題をやるのか、次に進むのかを考える事。

・見直しの時間は、絶対に確保すること。
 ┗普通に読み直すのではなく、「どこか間違っているかも」と見る事。

・「自分は合格するんだ」という気持ちで取り掛かりましょう。
 ┗緊張すると、頭が白くなりますので、深呼吸を忘れずに!

合格を勝ち取りましょう!
そのための準備をしっかりすることが大事です!!
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間違い直しの「質」で差がつく!

テストや問題集を解いた後、「丸付け」をどうしていますか?

「×だったところに赤ペンで正解を書いて終わり」

もし心当たりがあるなら、それは非常にもったいないことです。
実は、成績がぐんぐん伸びる生徒と、停滞してしまう生徒の最大の違いは、この「間違い直しの質*にあります。

1. 「なぜ間違えたか」を分析していますか?

間違いには必ず理由があります。

ケアレスミス: 解き方は合っていたが、計算や転記でミスをした。

知識不足: 単語や公式そのものを覚えていなかった。

理解不足: 問題の意味がわからなかった、または解き方の手順を知らなかった。

赤ペンで答えを写す前に、まずは自分の間違いをこの3つのどれかに分類してみましょう。
「次はどうすれば防げたか」を考えることが、本当の意味での勉強の始まりです。

※この「分析」というのが、なかなか難しくて良く判らないというメンバーが多いのです。
間違えた箇所は、当然判るのですが、「なぜ?」となるとなかなか難しい。汗

もし自分で判断がつかない時は、学校や塾の先生に聞いてみると早いと思います!


2. 「自力で解き直す」のが黄金ルール

一番のNGは、解説を読んで「納得して終わり」にすることです。
解説を読んだ直後は、誰でも「分かった」気になります。
しかし、それは「理解した」だけであって「解ける」ようになったわけではありません。

成績を上げるためには、解説を閉じて、真っさらな状態でもう一度自分の力だけで解いてみること。
途中で手が止まるなら、まだ身についていない証拠です。
ヒントなしで最後まで正解にたどり着けて初めて、その問題は「解けた=実力」になります。


3. 間違いは「宝の山」である

多くの人は、自分の×を見ると落ち込んだり、隠したくなったりします。
しかし、教える側から言えば、×こそがあなたの成績を伸ばしてくれる「宝物」です。

すでに正解できる問題を何度解いても、現状維持にしかなりません。
今の自分に足りないものを教えてくれるのは、常に「間違えた問題」だけです。
×を一つずつ「自力で解ける○」に変えていく作業こそが、最も効率的な成績アップ法なのです。

《今日のワーク》

今日解いた問題の中で、間違えたものを1つだけピックアップしてみましょう。
解説を読んだ後、5分時間を置いてから、ノートに「白紙の状態から」解き直してみてください。
それが、偏差値を上げる第一歩になります!

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いよいよ受験シーズンの幕開けです!汗

テストの点数や模擬試験の結果が伸び悩むと、多くの生徒は「もっと難しい問題を解かなければ」「応用力をつけなきゃ」と焦りを感じます。
しかし、成績を劇的に、そして確実に伸ばすための最短ルートは、実は「基礎の徹底的なやり直し」にあります。

▼応用問題は「基礎の組み合わせ」でしかない

数学の難問も、英語の長文読解も、結局は基礎知識が複雑に組み合わさっているだけです。
数学なら公式や計算ルール、英語なら単語と基本文法。

これらは建物でいう「土台(基礎)」です。土台がグラグラなまま、その上に豪華な家(応用問題)を建てようとしても、少しの揺れですぐに崩れてしまいます。

「見たことがない問題」に出会ったとき、手が出ないのはセンスがないからではありません。
その問題を解くための「部品」である基礎知識が、瞬時に取り出せるレベルまで定着していないだけなのです。

▼基礎を疎かにする「わかったつもり」の罠

基礎学習で最も怖いのは「一度やったから分かっている」という思い込みです。


▼公式を暗記している

単語の意味を知っている これだけでは不十分です。
「なぜその公式が成り立つのかを説明できる」「その単語を使った例文が即座に作れる」というレベルまで落とし込んで初めて、応用問題で使える「武器」になります。

プロのアスリートやピアニストを思い浮かべてみてください。

彼らはどれほど一流になっても、毎日欠かさず基礎練習(素振りや音階練習)を繰り返します。
本番の極限状態において、無意識に体が動くほど基礎が染み付いているからこそ、高度なパフォーマンスが可能になるのです。

▼今こそ、勇気を持って「戻る」選択を

周りが難しい問題集に取り組んでいる中で、教科書や基本ワークに戻るのは勇気がいるかもしれません。
しかし、基礎という根っこが深く広く張っていれば、その後の伸びは加速度的に上がります。

もし今、勉強の壁にぶつかっているのなら、一度立ち止まって足元を確認してみましょう。
「ここなら100点満点が取れる」という基本まで戻ること。
その一歩が、実は合格への一番の近道なのです。

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