■夏期講習で注意したいこと | スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

うちの塾生には、こまかな注意をしていますが、「夏期講習を入れ過ぎないこと!」(笑)

塾の宿題があったり、学校の宿題があったり、また夏休みは部活や家族、友達との予定などがあり、思ったより時間がとられることが多い気がしています。

また、この暑さのためにばててしまったりということもありますし、集中が続かないということもあるかもしれません。

いずれにしても、「自分で勉強する時間が持てるのか?」と言うところかと思います。

塾で先生の話を一日インプットするだけでは、出来るようにはなりません。

「理解をして、まとめて、覚えて解く」という作業が必須なのです。



いわゆる、アウトプットの部分なのですが、この解いた後に、「修正~再度解く」というところまでを行うことが大切で、これをやらないと、問題が解けるというところまで行かないことが多いのです。


自分で勉強する癖がつけば、点数はひとりでに上がってきます。

それを一日塾にいるから安心とか、出来るようになるとは思わない方が良いです。苦笑

他塾に行っている子と話をした時に、やはり一日塾に居て勉強をしているようですが、自習室があるということで、そこで勉強(まとめる)時間を増やしたと言っていました。

言われて初めて気が付く感じかもしれません。

先生、講師の話を聞いている時は、何となくわかった気がするものですが、実際に問題に向かうと解けない、覚えていない、忘れた…ということがあるメンバーが多いかもしれませんので(これはうちの塾生も同様かも…汗)、本当に理解して覚えているかを確認してみて下さい。

夏休みの学校の課題が多いところと少ないところでは、結構差があります。
多いところのメンバーでも、早くも7月には、大体出来上がるというメンバーもいますので、なるべく早く課題をやるようにして下さいね!

           -------------------------