以前、トランプを知らない子が居ました。
■トランプの数を知らない子供
■トランプの数を知らない子供2
それに匹敵する位な衝撃でした。苦笑
小学生の高学年ですが、地球や月の話をしている時、惑星の話になり、
「太陽から近い順に、どんな惑星があるか知っている?」という話をした時、全然知らないという。
ま、、そりゃそうか、、と思って、
「夜の星☆って、凄く沢山あるよね・・・」と言った時、
「・・・ん~、見たことが無い。。。」
「え”・・・??」
『興味がある・無いは別としても、夜空を見上げることは無いのか』という感じの話をしました。

東京では、確かに、街の灯りやネオンなどが明るくて、夜空を見上げても、田舎とかでない限り、沢山の星を見ることは出来ないかもしれません。
もしかすると、親も興味が無いと、夜空を見ることが無いのかもしれませんね。
自分は、小学校5年の時に、宇宙のレポートを書かなくてはいけなくて、惑星や恒星、彗星などを調べていたら、たまたま長野に旅行に行った時、
「ちょっと星空でも見に行こう」と父親が言い出して、小高い山の上に行って、双眼鏡で星空を見た時、その星の多さにびっくりしたのを覚えています。
(天体望遠鏡は持っていなかったので…苦笑)
また6年の夏休みの宿題で、台風が上陸しそうだったので、それを研究テーマとして天気図や自宅から移り変わる空の写真を時系列に張り付けたりしましたね。
何事にも興味を持つことは大事かと、改めて思ってしまいました。
道端に生えている草でも、石でも、虫でも、鳥、魚、恐竜、、、なんでも良いかと思います。
そういえば、それらの図鑑は全て持っていましたね。(笑)
せめてお金が掛かりませんから、夜空位は眺めてみましょうね!
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