~指導者も親もコーチングを考えて~(少年サッカー・コーチング)

~指導者も親もコーチングを考えて~(少年サッカー・コーチング)

少年サッカーチームの指導を始めて今年で21年目。コーチングの楽しさ・難しさ、メンタル部分、感情(EQ)のコントロール、コーチングの重要性等を綴っていければと思っています!

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※過去のBlog記事で参考になりそうなものを選出しました!
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【指導内容】
相手の呼び方/意見
挨拶を行う
・コーチ(coach)とティーチ(teach)の違い/指導・知識
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【サイドコーチ】

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  └親の10の心得
サイドコーチの現場
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  └アスリートコーチの例
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褒め言葉をどう伝える…
・褒めた後が大事
 
注意を与える時のコーチング
辛抱が大事


【モチベーション&メンタル】

出掛けのプレッシャーとスタメン
「~しょうがない」と諦める前に…
「ゴールデンエイジ」集中力について


【バーンアウト】

燃え尽き症候群(Burnout Syndrome)
燃え尽き症候群(バーンアウト)の例


【進路】

子供の進むべき路について


【心得】

「こどものサッカーにおける7つの心得」(ノルウェー)
「子供に同じ時間プレーさせる」(ノルウェー)
「勝ち」と「負け」の両方を学ぶ(ノルウェー)
サイドコーチとは:親の10の心得


【コーチングに関して】

どうコーチングするかを学んだ時(マリノスの本、JFAのVTR)
一本釣り(長所を伸ばす時期)
子供との目線の高さが大切
目線を合わせた後では…
立ち位置
「ゴールデンエイジ」集中力について
注意を与える時のコーチング
辛抱が大事
コーチに不向きだと言うお父さんコーチ


【理論】

スキャモン(発育・発達)曲線
プレ・ゴールデンエイジとは
「プレ・ゴールデンエイジ」での遊び:未就学児の頃の遊び
「ゴールデンエイジ」集中力について
「ポスト・ゴールデンエイジ」クラムジー
受験、勉強との両立「ポスト・ゴールデンエイジ」


【感動話・参考になる話】

両手の無い女性(番組)
長所を伸ばす? 短所を補う?


【団子サッカー】

団子サッカー
高学年の団子サッカー


【練習方法&メニュー】

子供の運動能力の低下
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ブラジル体操


【キンダー年代】

「プレ・ゴールデンエイジ」での遊び:未就学児の頃の遊び


【ジュニアユース&ユース】

「ポスト・ゴールデンエイジ」クラムジー
受験、勉強との両立「ポスト・ゴールデンエイジ」


【こんなこと】

大人気ない一言…:合同をするに当たって…

いま高学年は、挨拶のあと、グラウンドをまだ低学年が使用しているので、アップメニューとしてラダー&コーンなどでアジリティ練習をします。

最初、メニューはこちらが考えて、色々なパターンをやります。
最近では、段々慣れてきたと思うので、自分たちでメニューを考えてやらせています。

「1番目はキャプテン、2番目は副キャプテン、3番目は…」という感じで指名して、指名されたメンバーがメニューを発表してみんなで行います。

慣れてくるといい加減になってきますので、途中で引き締めます。(笑)

どんなメニューをやったか覚えていないと発表できないし、前のメンバーがやったメニューが被ると、

「まだやっていないのがあるよ!」とかの意見も出てくるようになりました。


準備をするものをキャプテンに言って、一人で用意をしているのを見て、周りが気が付くかどうか。

手伝う子、他に用意するものがあるか聞いてくる子、遊んでいる子・・・。

この差が出始めて来ている年代です。


積極的に、自分たちのチームを動かせるようになって欲しいと思います。
 

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起きる時は、立て続けにおきるのがこういうことなのでしょう。
前回のバイクの件もそうですが、歩行者でもヤバいことが結構あります。

自転車の規制もそうですが、歩行者も結構いけないことをやっているのが、「歩きスマホ」。

以前にも書いたかも知れませんが、今回のもヤバかった。
良く自分でも事故らないから、助かっていますが。。。汗

今回は、2件続けてありました。

一人は、若い男性。
携帯に夢中で、横断歩道を斜めに歩いてくる。

ベルは極力鳴らさないようにするか、結構早目に小さな音を鳴らして、注意を促します。
ベルを鳴らすと、焦って急に予想もしない方向に歩いてきたりしますので、鳴らさない方が安全だったりします。

この時も、すれ違う寸前に、急に方向を変えて、自転車の前に飛び出して来たので、急ブレーキ!!!

「あ、、すみません」とは言っていますが、その後も、また携帯を見ながら歩いていたので、その内事故るよ。

 

もう一人は、20代位の女性。



普通の歩道内(曲がらなければいけないので、徐行の歩道走行です)で、女性が同じ方向に歩きスマホをしながら少し前を歩いています。

何を思ったのか、急に反転をしたのです。

「うぉ~~」と、この時も叫んでしまいました。

「あ、、」と言って固まっていましたが、ぶつかったら怪我しますからね。

子供達も、携帯を持つようになって外で使うことが多くなって来ています。

練習が終わって門を出た辺りで、子供達を見ていると、歩きスマホをしそうな子も居ますので、

「歩きスマホ、ダメ~~!!」と注意をします。
本当に気を付けて行きましょう!!
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仕事が遅くなり、明け方近い帰宅途中。
事務所から自宅に帰るには、第一京浜を渡らねばなりません。

4月から、自転車の走行には注意をしながら、安全運転を心掛けています。
※ま、いつも心掛けてはいるのですが。。。(笑)

そして、いつも通り、第一京浜の横断歩道を自転車で渡り始めた時、バイクの音が結構近くで大きな音がなっているのが聞こえる。
エンジンをふかしているので、ヤンチャな奴なのでしょう。



でも、車も列を作っているので、バイクを目視することができない。

半ば横断歩道を渡り終えそうな時、突然、ブオ~~~と二人乗りのバイクが突っ込んできた。

「うわッ。。。」と思って急ブレーキをかける。
目の前、50cmくらいのところを通り過ぎて行った。

間一髪とは、正にこのことかなと。大汗
普通に走っていたら、まさしく巻き添えになっていたことでしょう。

頼むから、街中での暴走は止めてくれ。


単独事故ならまだしも、器物破損や人身事故になったら目も当てられないよ。

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ジュニアの最後の大きな大会が終了して、最後の保護者へ選手と話をしている時に、あるママから、
「うちの子、中学でもサッカーをやってみたいと言っていて…」という話がありました。

もうその時期は、殆どセレクションなども終わり、選手も決まっているので、

『この時期か~~』と思ってしまいました。汗

進学するその中学は、グラウンドが狭く、中学自体にサッカー部が無いので、クラブチームという選択肢しか無いのです。

色々考えて、一応、新規で立ち上げたジュニアユースチームがあるので、そこの監督に打診をしてみました。

「この時期で、もう多分難しいかと思うのですが、中学でサッカーをやってみたいという子がいまして…」

と、諸々話をしてみた結果、

「とりあえず、体験をしてみてください」ということで、そのチームの練習に体験に行くことができました。

その話をするのに、LINEで連絡を取り合おうということになって、話をしている時に、その子が急に、

「おれ、将来、監督になりたいと思っています!」と藪から棒に言われました。苦笑



チームの中でも、一番入部が遅かったし、1年弱のサッカー活動だったので、スキルもそんなあるわけでも無かったのですが、ここ最近は、朝練をやったり、友達と練習をしたりということで、頑張っていました。

また試合では、一番に声を掛けていたし、ポジティブにチームをけん引していたので、良いな~とは思っていましたが、まさか「監督になりたい」とは思ってもみませんでした。(笑)
 

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以前の記事で、こんなことを書きましたが、これらの主役がその彼氏です。

■子供達のコーチングで起こったこと

■仲間を注意できるか?

サッカースキルも大事ですが、このようなメンタル、コーチングが大事で、これは技術を教えるよりも難しいので、彼の今後を見ていきたいと思います。

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試合の時、ベンチコーチ達からの指示が多いとどうなるか?

Playの度に指示がとぶ。
子どもを、そしてチームを勝たせたいという気持ちは判らなくは無いです。苦笑

でも、その結果、子供達はどんな感じに育つでしょう?

大人の顔色を伺いながら、

『このPlayでいいのかなぁ~』みたいな感じになって、そのうち、反応を伺うようになってしまいます。

まぁ、ベンチ指示があったとしても、その瞬間は過ぎてしまっているので、Playの後付けになってしまい、判断も後手後手になってしまい、どのタイミングが良かったのかも子供は判らなくなってしまうというおまけ付きになってしまいます。

この年代、子供達に何を覚えさせれば良いのでしょう?
大人(指導者)が望むPlayすることが良いのでしょうか?

自分的には、自主的に考えられる人間になって欲しいと思っていますので、この時期、大いに失敗しても良いかなと思っています。

Playのミスは当たり前で、それよりも大切な「判断」「自分で考える力」をミスをして、それをいかに修正する力(Corrective power)や回復する力(Resilience:レジリエンス)で対応をするかが大事かと思います。

 

なので、その失敗をとやかく言うことはありません。

ただ、自分で何をどう考え、全力でPlayをしているかどうかは本人に聞きます。

その判断がどうかは、こちらの考えを押し付けるのでは無く、臨機応変に聞いていきます。

(ま、コーチングですね)

ビジネスの世界でも、新人さんたちは最初判らず、色々失敗をすることで、ノウハウ、技術などを身に付けていきます。

それができないメンバーは、いつまで経っても自分で考えることをしないので、先輩達から言われたことのみをやるようになってしまいます。

自分で考えさせるに当たっては、本人たちに幾つかの選択肢が無いといけません。
何も無い状態で「判断しろ」と言ってもできるわけはありませんので、これは最初ティーチングで選択肢を与えます。

『こんな場合は、こんなことや、あんなことが考えられるよ』と言って、あと最終判断は、本人が何を感じてその選択肢を選んだのか、というやり取りをするというように、私は心がけています。

例え大人が無謀だと思うような選択肢を選んだとしても、本人が考えて選んだのなら、大人は見守ってあげれば良いかと思います。

「それは違う!」「戻せ」「シュートだろ」などと試合中に言っても始まらないと思っています。

(子供達に聞こえていないことも多いですしね(笑))

それは、グラウンドの中にいる子供達同士で言い合いをさせれば良いかと思います。
それで意見がぶつかる位が良いかと思います。

「あ~、そういう考えもあるか」と段々気が付くことが成長に繋がります。
言われて動いている内は、進歩はありません。

なぜなら、、、自分で考えていないから、その瞬間が過ぎれば「シンキングタイム」は終わってしまうので、何も残らないかなと思います。

練習中は色々な選択肢を与え、試合の時は、その結果を試させれば良いかなと。
それが「試し合う」=「試合」かなと思いますので。

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