スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに! -6ページ目

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

漢検を受ける子用に、送り仮名の勉強をしてみました。
思ったよりできない!汗

試しにやってみましょう!(笑)
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1:こころよい

  A:快よい   B:快い

2:たがやす

  A:耕す    B:耕やす

3:さからって

  A:逆らって  B:逆って

4:たしかめる

  A:確める   B:確かめる
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※答えは、一番最後に書いておきますね。(笑)


普段文章を書いている人は、この送り仮名で時々間違えても気が付くものですが、普段、文章を書かない人は、いざ文章を書いてみると、間違えたまま書いてしまうことがあります。

私も、書きながら迷うこともしばしば。(笑)
誤変換があるのはご容赦をお願いしたいかなと思っています。


受験生は特に、これから推薦入試に向けた作文練習や小論文の演習もしていかねばなりません。

これらはどちらかと言うと、誤字脱字、内容の希薄さ、使ってはいけない言葉などで、時間がとられることになります。

送り仮名は、誤字脱字の部類に入るのですが、これだけ特化して勉強するというのは、なかなかやらないかと思いますので、漢字演習と同じように、毎日少し時間をとって、英語のスペルなどと一緒に覚える作業をすることが望ましいかなと思います。

それができるのが、今の時期かなと思います。

期末対策になってくると、9科目の勉強で、内申のことを考えると結構大変ですので、今のうちに手を付けるようにしておきましょう!

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答えは「BAAB」となります!

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以前このタイトルで書いたことがあります。
こう見ると、結構、色々なことを書いていますね!(笑)

■勉強ができるようになる①
┗やる気⇒目標、計画、友達について

■勉強ができるようになる②
 ┗興味について

■勉強ができるようになる③
 ┗失敗を恐れない、休憩について

■勉強ができるようになる④
 ┗自分を褒める

■勉強が出来るようになるには!?(Outputが大事)2


これらに加え、もう一つ!(笑)

それは「判らないをなくす」

子供達を見ていて、いつも疑問に思うのは、
「判らないものが、そのままになっている」ということです。汗

もしかすると、大人の世界でもあるかとも思いますが、

1:まず判らないものをたたき出す
  ┗「あ、これが判らない」と理解する

2:その判らないものを理解する
  ┗解けるようにする=覚える



いま、小学校の3年の女の子が、
「これが判らない…」と言ってプリントを持ってきます!

最初、ママが心配をしていて、
「6年のお姉ちゃんはすぐにできるけれど、妹はどうかな」ということでしたが、すぐに慣れたのか(笑)、質問に来るのは普通にできるようになってきています。

高学年、中学生になると、少しずつ照れも出てくるのか、自分で解決しようと試みています。(笑)

それはそれで大事かなと思いますので、まずは自力で頑張る。
後は時間との勝負なので、判らなければすぐに聞きに来ても良いですよ。

それを理解した上で、次の応用問題などに進んだ方が効率的かと思います。


ただ、もう1点。

この「理解をした」という快感がなかなか判らないことがあるようです。(笑)

■「なるほど~」「そうやるのか」という言葉

■「判った!」という感動が無い子…


と書いたこともありますが、時間が経っても、やはり子供は同じですね。(笑)

最近、やっと「あ~~」という反応が出てきたので、自分が「判るということが判ってきた」感じです。

もう一息。
これが判ってくると、自学自習ができるようになりますよ!(^^)v
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そりゃ、解けるわけないよね…ということになりますよね。汗

問題の意味が判らないのに、解いても何を求めているかもわからず、挙句のはて、全然違う答えを書いてしまう。

最近、小学生のその傾向が強くなって来ている気がしています。
中学生は、結構細かく詰めますので(笑)、問題の意味が判らないとすぐに聞きに来ます。

その辺りが、やはりカテゴリによるのかな~~??汗
いや、小学生の中にも、低学年でしっかりやっているメンバーもいるので、やはり個々による気質かなという感じでしょうか。汗

▼この考え方(方針)で解いていって良いのか…?

これは、問題を解いていく上で凄く大事です。

その方向性が違うと、求めているものが全然違って来てしまうので、多分、解いている途中で判らなくなって来るかもしれません。



私は、良く、

「2行目が大事だよ」と言っています。

問題があって、そこから書き始める訳ですが、次の行を見ると、どのように解いていこうかという方向が見えます。

逆に、「なんでこの方向で進めるのだろう??」という時もあります。

それでも、周り巡って解答に行き着く時もあるので、注意深く、時には本人に聞きながら進める時もあります。

例えば、因数分解や証明の問題でも、やり方は一つではなく、色々な解釈、方法で解ける場合があります。

「私は公式を使って解いてみた」とやっても、「分配法則で計算した」とやっても別に間違えではないので、どうやって考えて、どう解いたのかを聞いてみます。

その上で、「間違ってはいないけど…」と前振りをして、
「それよりは、こっちのやり方の方が効率的」とか「考え方は、この方向から考えた方が正解」という話をします。(笑)

問題を沢山解くことで、段々と理解が深まって行きます。

「なるほど!!」と思えるくらいまで数をこなしてくださいね!>塾生メンバー(笑)
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進路と言うか進学先、志望校がまだ決まっていない感じですね。
中3のこの時期、まだ志望校が決まっていないメンバーも結構います。

本来、中2くらいから進学先を考えて、高校見学や部活体験をしたり、説明会や文化祭をみたりとかしていると、
「あ、この高校行ってみたい…」とか出て来るのですが、やっていないメンバーは、当然見ていないので判らないという状態です。

従って、公立希望なのか私立希望なのかさえも決めかねているという感じです。

私立を併願で受けるのか、本命(単願)なのかによっても勉強する内容も異なってきますし、第一、過去問をやるかどうかにも関わってきます。

専門に行きたいのなら、早目に決めておかねばいけないですし、推薦を狙うのであれば、それなりの対応も考えておかねばなりません。

のんびりしていると、あと4か月で受験が始まってしまいますし、内申のことを考えると、今回の中間が終わった後から最終の勝負が始まっています。

※中間が終わってしまったので、点数が厳しかったメンバーは、それなりの覚悟を持って、これから戦っていかねばなりません。

しっかり作戦を立てて、受験に臨んでいきましょう!!

模擬試験は、もう受けましたか?汗

自分の偏差値、志望校判定を見て、どんな感じか再考をしなければいけないメンバーも、早目に考えましょう!

偏差値にあったところを探さねばいけないメンバーは、欲を言っていられない状況になりつつあるかも知れません。
成績と相談をしながら、志望校を早目に決めて行きましょう。

その際、ある程度、リスクマネージメントもしっかり行いましょう。

※もしここがダメだった場合はどうするのか?

など、色々な選択肢を考えましょう。

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教科書、参考書、ラーニングなど、少し文字数が多いと、「読まない、読めない、理解できない」というルーチンになってしまうようです。

でもこれは、自学学習(自習)をする上では、大きなデメリットになります。


何せ文字が読めないのですから、「書いてある内容が判らない=解けない」ということになり、勉強する気になっても一発アウトになってしまう感じです。

この症状が起こると、授業が聞けないので、先生の話す内容が理解できない!
  ↓↓
判らないので寝てしまう
  ↓↓
平常点が下がる
  ↓↓
定期テストで点数が取れても、5段階成績は結構下がる
  ↓↓
内申点が下がる
  ↓↓
入試でランクを下げねばならない


というルーチンになってしまうかもです。


教科書でもなんでも良いのですが、読んでみて「判らない」ということになってとき、子供達はどうしているのでしょう??

いま、塾では、ノートの作成方法をやっています。

ま、言ってしまえば、自分が判りやすいノートを書けば良いのですが、みんなノートを活用したことが無い!汗




タブレットの影響もあるかもしれませんが、

「短時間で図解や先生が話した内容などのメモを取る」

ということが出来ていない。

また暗記(記憶)する時のノートも、上手く作っておけば、試験の時などに役立ちます。

これも実際にノートを一緒に作ってみて、やらせてみます。


教科書、問題集などの文章を少しずつ読み進めて、どの単語から理解が出来なくなったのかを確かめます。

これは実際に本人に解説をさせます。

途中で行き詰まるところがあります。
または、意味が判っていないで説明をしているところが見受けられたら、こちらから質問をします。

「〇〇って書いてあるけど、この意味はどんなこと?」

それらをノートに落とし込んでいきます。
塾には、参考書、教科書などがありますので、場合によっては自分で携帯で調べたりもありとします。

これをやると、自分で文章を作らねばいけないので、良い練習になります。
意味を調べ、その解き方もノートに書いていきます。

授業でもそのノートを使い、どんどん加えていきます。
世界に1冊の大事なノートの出来上がりです。

また文章を読むコツを、順次書いていこうと思います!
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