スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに! -7ページ目

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

前回の続きです!!

▼ 質問できる子は伸びる

学力が伸びる子には、共通点があります。
それは、「分からないを放置しない」ということ。

質問できるようになった塾生は、理解の穴をその場で埋めていきます。

一つ理解すると、さらにその先の疑問が生まれ、学びの階段をテンポ良く登っていきます。

逆に、質問できない子は、小さな疑問が積み重なってしまい、解けなくなる問題が増えていきます。
その悪循環を断ち切れるかどうかが、成績の分岐点になるのです。

彼らの行動を見ていて、ペンが止まっている時間が長い時は、こちら声を掛けます!

「何かわからないことあるかな?」
「聞きにおいで」




▼「質問していいんだ」という安心感も大切

質問できるようになるには、その子の中に「聞いても大丈夫」という安心感と信頼関係が必要です。

最初に聞き難いのでしょうね!
でも、入塾して間もない3年女子も、その日のうちにすぐに聞きに来れるようになりました。

「ここが判らない…」
「はいはい。大丈夫だよ。一緒にやろ!」

塾では、どんな小さな疑問でも歓迎する空気づくりを心がけています。

質問した瞬間の表情は、どの子も本当に明るい。
あの一歩が、その子の学びを大きく動かします。

また先輩塾生たちが、次々と質問をするので、「自分もしてみようかな」とすぐに思えるのかもしれません。(笑)

▼質問は、成長のサイン

自分から質問できるようになった塾生を見ていると、学習の「質」が一段階上がったことを強く感じます。

質問することは、弱さではありません。
むしろ、学びを深めるために必要な強さです。

学校の宿題や試験結果の解きなおしなどの質問をLINEでしてくるメンバーも多数います!(笑)
なるべく早く解答を作って送るようにしていますが、結構大変!!爆

でもこれからも、たくさんの「なぜ?」を大切にしながら、より豊かな学びの時間をつくっていきたいと思います。

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~ 学びが「受け身」から「主体」へ変わる瞬間 ~

最近、嬉しい変化を見せてくれ始めた生徒がいます。
それは、自分から質問をするようになったことです。

最初は遠慮がちで、分からないところがあっても黙ってしまうタイプの子でした。

「これで合っているのかな…」と不安そうに手を止める姿を、何度も見てきました。

そんな彼女が、今ではプリントを持ってきて、

「先生、この考え方あってますか?」
「ここ、どうしてこうなるんですか?」


と、自分の言葉で質問してくれるようになりました。

この変化には大きな意味があります。

質問するという行為は、単なる疑問ではなく、**「学びの主体性が芽生えた証拠」**だからです。




▼ 質問が生まれるとき、思考が動いている

質問とは、ただ分からないから聞くものではありません。

その裏側には、

・自分で考えた(けれどわからん)
・説明(解答)を読んだけれど、意味が判らない
・何かの違和感を覚えた(間違っていそう)
・もっと理解を深めたいと思った

という思考の動きが必ずあります。

つまり、質問が出てきた時点で、すでに学びは深まっているのです。

▼ 「分からない」を言語化できる力

質問するには、
自分の理解と、つまずきのポイントを認識し、それを言葉にして伝える必要があります。

これは学習において非常に高度なスキルです。
簡単に見えますが、実は多くの子が苦手としています。

質問できるようになったということは、
「自分の理解を俯瞰し、整理し、言語化して伝える」

ということをやろうとしているので、成長が始まったということです。

続く!(笑)

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前回の追加をしたいと思います!(笑)

ノートを自分の言葉で書くというのは、言語化しない限り書けません。

言語化をしてノートを書くと、3つの力が鍛えられます。

1.「理解の穴」が可視化される

頭の中だけでは気づけなかった「理解の曖昧さ」が、書くことでハッキリと浮かび上がります。
書こうと思った瞬間に、意外と説明できない部分がでてきます。

その「穴」を埋めるために再び思考し、理解が深まる。
これが「勉強」です!!(笑)


2.知識が「つながる」

言語化すると、単発の知識が線になってつながります。

似ている問題の共通点、公式の背景、手順の理由――
これらを自分の言葉で整理することで、学んだことが「意味のある情報」へ変わります。

「わかったつもり」が「わかった」に変わる瞬間です!

この塾生も、以前はバラバラだった知識、あやふやだった内容が、ノートをまとめることでつながり、
「あ、そういうことか!」という言葉が増えてきました。

理解した瞬間の言葉ですね!(^^)v

3.「再現性のある力」になる

まとめたノートは、「未来の自分への説明書」になります。
テスト前に読み返すと、単なる丸暗記ではなく、考え方そのものが記録されています。

これが、勉強において最も強力な武器になります。




ノートは「成功の記録」であり「成長の証」です。
なにせ、解けなかった問題、間違えた問題、または重要事項というものをまとめてある、世界に一つのツールですから、この味を覚えると、急に勉強が好きになります!(笑)


誰かに言われたからではなく、自分からまとめ始めたという行動自体に、大きな意味があります。

今、この塾生のノートには、消しゴムの跡や書き直したメモがたくさんあります。
そして、それを見返す度に蜜の味がよみがえるのです!(笑)

この「自分でまとめる」という小さな一歩が、踏み出せるかどうか。
これをやり始めることができるかどうか!

「自分の頭で考えられる子」になるための、とても大きな一歩なのです。

それには、やはりコーチングが大事です!
強制では無く、自分から書けるように意識を持って行く!
是非、子供達にこの蜜の味を早く覚えて貰えるよう、話をしていきたいと思います!

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~「言語化」が学びを変える瞬間 ~

最近、塾で大きな変化を見せてくれた生徒がいます。
それは、「自分からノートをまとめだした」という、とてもシンプルだけれど本質的な成長です。

多くの子どもたちは、講習で配られたプリントをそのまま使ったり、先生の言ったことを写すだけで終わってしまいがちです。
※下手をすると、メモも何も取らずに聞き流してしまうメンバーも少なからずいます。汗

しかし、この塾生は違いました。
問題を解く中で「自分がどこでつまずいたのか」「どう考えれば解けるのか」を、自分の言葉でノートに整理し始めたのです。

実は、ここに学習の核心があります。
「書くことは、考えること」だからです。

塾をやりたい理由は、一つはここにあります。

教えられた解き方を写す!
確かに点数を上げるには、まずこの方法が一番です。

でもその先を考えると、写すというだけでは足りないのです。

ノートをまとめる行為は、単なる記録ではありません。
自分が理解した内容を 「言語化」 しながら再構築する作です。

板書をするときは、その形でも良いかもしれませんが、1対1で話をしている時、私がメモ書きを使って話をしたり、板書でも思いつきのサンプル問題で説明する時、その話の内容を覚えておかねばなりません。

そしてその内容を、正確にすぐに自分の言葉でノートを起こすことが一番の勉強になります。

その書いたノートを、今日、初めて見せに来た塾生がいました。
自分で後から見てわかるような言葉で(笑)、でも図や式も書いて持ってきました。

結構手順が多かったのですが、しっかりとその子らしい書き方で書いてありました。(笑)
ノートはそれで良いのです。

2カ所ほど違っていたので、修正をしながら説明を再度しました。
これで完璧でしょう!

この行動を、凄く褒めてあげました!

理解していなければ、自分で書くことができませんから、言語化という意味では大きな進歩かと思います。

まだ持ってきていないメンバーが数名いますが、これらが出来るようになれば、確実に点数は伸びます。

是非続けて欲しいと思います。

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[前回の続き]になります。

「記憶をする」という効果を発揮するのが、

インプット3:アウトプット7という黄金比。

たとえば勉強時間が1時間なら、インプットは20分、アウトプットは40分。
「覚えたらすぐ使う」を徹底するだけで、学習効率は大きく変わります。

またアウトプットには、問題を解く以外にも多くの方法があります。

・習った内容を自分の言葉で説明する
・重要ポイントを短くまとめる
・声に出して読む
・友だちや家族に教える
・図にして整理する


これらはすべて効果的なアウトプットです。
特に「説明する」という行動は、理解・記憶・言語化能力を同時に鍛える最強の学習法です。



 

アウトプットを増やすと、

・理解が深まる
・記憶が強固になる
・テストで思い出せる
・自分の弱点が見える


といった良い循環が生まれます。

勉強が伸びない理由は、才能や努力の問題ではありません。
アウトプットが圧倒的に不足しているだけということも多いのです。

ぜひ今日から、
「まずは使う」
「わかったつもりで終わらせない」
そんな学習への切り替えを意識してみてください。

インプットとアウトプットのバランスが変わるだけで、子どもたちの学びは驚くほど変化していきます。

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