■「判った!」という感動が無い子… | スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

最近、受験生と個別に話すことが多いのですが、「判っているようで、判っていない」というケース。

いわゆる、世間で言う「わかったつもり」になっているということ。

こちらの話を聞いている時は、「理解をしている気になっている」という感じで、「うんうん。。」と納得している表情。

でも、その実、説明をさせると「出来ない」という状態。汗

本人たちも段々気が付き始め、こちらが説明をしている時、または説明が終わった時に理解をしていない時は、何となく理解をしていない…というアプローチをするようになってきました!(笑)

「ん?? あまりまだ理解できていないようだね~苦笑」というと、『そうです…』みたいな表情や言葉をいうようになって来たことは、良い傾向かと思います。ラブラブ

が…、、、

それだけではダメで、説明した後で(または途中で)、

『あ~~~!! なるほど!!』となった時は、『腑に落ちた時』という感じかと思います。

ただ、これも第一段階で、これはこちらが説明をして気が付いたという感じなので、実際、自分ひとりで勉強をしている時に、この状態まで行き着いているメンバーは極少数です。

子供達に聞いてみても、まだその状態にはなっていないとのこと。(笑)

自分で問題を解いたり、説明を見たり、調べたりしていて、

『お~~、こういう事か!』と、一人で答えを導き出した時に、初めて「判った!」と言えるのではと思っています。

この感動(成功体験)があると、ドーパミンが出て、スカッとした気分になって、『また勉強をしてみよう』という気になるものです。

 

塾で子供達に説明をしている時、

「お~~!」(^^)v

と喜びの声を上げる時が多々あります!(判ったぞコール)

この瞬間が最高ですね!


まだこの感覚を知らない子は、是非体験をして欲しい(自分で勉強をすること、または真剣にこちらの話を聞くと良い)と思います!

そしてその時、親御さんや指導者の方は、是非褒めまくってあげて下さい!(笑)

※私は良く、「え~~、凄いじゃん!解けたんだ~。僕、まだ解いてないんで、教えて教えて!!」ってやっています!(笑)

嬉しそうに、自慢げに教えてくれますよ!(^^)v

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