スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに! -35ページ目

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

受験生にとっては、定期考査(期末試験)が終わり、いよいよ内申評価を待つばかりとなりました。

個別の面談があり、進路先を学校と相談をする季節で、この時期、ある程度志望校が決まっているケースと結果を見た上で判断しようと思っている2つのケースが考えられます。


▼最初は、「とにかくこの高校に行きたい」という切なる要望から決められます。

これは、本人が部活や学校に興味を持ち、偏差値関係無しに希望をしている場合と、親が「ここにしなさい」または「この高校に行って欲しい」と願っているケース。

偏差値が本人の成績と格差がある場合、足りない場合は結構大変です。苦笑
併願をどうするかから始まり、どのように勉強を進めるか、また模試をどの程度信頼していくか…。汗

この時期の過ごし方+冬期講習の在り方で決まってきます。


▼偏差値に余裕がある場合

これは比較的余裕が出てきますが、結構ギリギリなことが多いので、それでも心配の種になります。


以前、成績上位の子が、受験当日体調が悪くなり、途中で保健室に運ばれるというケースがあったり、答えの転記ミスがあり、時間ギリギリに気が付いたけど直しきれなかったという事例もあり、余裕という言葉はやはり無いに等しいかなと思います。

さて、その終わった定期考査が戻って来ているかと思いますが、この試験結果を見直さないことが多いので、弱点補強ができないまま、本番突入などというケースもあるので、しっかり解けなかった、書けなかった問題は見直すことが必須です。

しっかり意識を持って、取り組むようにして下さい。

正答表が無い場合は、早目に友達からGetするとか、先生に聞くとかして、すぐに覚えられるようにしておきましょう!

あと、見返すときに、ノートを作っておいた方が、修正問題を解く時に有効です。
何問か書いていくと、自分の苦手な傾向と対策をするのに便利です。
(本人、判っているつもりでも、解けないカテゴリが多いと、何をやったら良いか判らなくなりますからね!)

さぁ、すぐに出陣しましょう!!
闘いは、結構すぐに来てしまいますよ!

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昨日、以前面倒を見ていたメンバーが大学受験の論文試験が終わったと報告がありました。

一応、直前にも相談があり、「心構えとどのように論文を組み立てるか」の確認はしました。(笑)

「直前に論文を添削して欲しい」とLINEが来たのですが、やはり間に合わなかったようで、そのまま試験に突入したようです!

でも、以前にどのよう小論文を書くかという話をしたことがあるので、漢字の誤字・脱字に気を付ければ、展開方法は悪くなかったので、ある程度の成績になるのでは無いかな~と期待をしています。(笑)


「終わりました」という報告を受けて、状況を聞いたのですが、
「判らない。。。」という感じでした。汗

「絶対受かりますから…」と豪語するよりは、ある程度冷静に見つめているのかもしれません。

もう、「まな板の上の鯉」状態なので、少し休んで、また次の準備に取り掛かって欲しいと思います。

受かろうが落ちようが、色々な準備をするに越したことはありません。

吉報を待っています!!
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これはこちらが質問する内容です!(笑)

例えば、数学である図形の角度を求める問題で答えが32度と言うとき、

「あ、32度です!」

と速攻で答えた場合(そうでなくても(笑))、必ず、

「なんで??」と聞きます。

本来なら、プロセスを書きながら答えていくはずのものを、『感』で答えてしまうことがあります。

ま、テストで考えれば答えが合っていれば点数としては貰えるわけですが、問題を正確に解く(理解をしているか)という観点ではNGです。

 

また、そう簡単にはいかない時があります。

いわゆる引っ掛け問題の時。

正答まで行きつくには、

「これが●で、こうなるから▼になる。なので…」と一つずつ追っていかないと行けないのです。


最近は答えを間違えたやつを、再計算をしてプロセスを追って書いてみて、それで合っているかを一緒に見ます。

これで、どこがNGなのかが判ります。

それを本人に見つけさせます。

「あ、、ここの引き算、間違えてる…」

などなど、ケアレスミスと言われる大部分が、簡単な計算ミスが多いのです。

それを本人が自覚できるかどうかが問題なので、しっかり見直しができるようになってほしいと思います。

その意味で、『なんでそうなるのか』という思考のプロセスを追えるようになって欲しいのです。

前に、定期テストの最後の5分で、

『あれ、、?? これ違うかも…』と見直した結果、ギリギリで修正できたという報告がありました。

全体の点数のこともありますが、以前にはできなかった「見直し修正」ができるようになったことは、大きな成果かと思います。

なにせ、これが一番効果が出にくい得点なので!!
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子供達は、なかなか「復習」する方法を覚えません。

つまりは「勉強しない!」ということになります。苦笑

そこで、「記憶する良い方法」ということで、子供達に話をする中で、効果的なものをピックアップしてみます。
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・間違えたものを再計算(再提出)

・間違えたものをノートに記載(ポイントのみ)
  ┗これはまた「ノートの書き方」でやろうかと思います。

・学校で何を聞いてきたのかを思い出す

・最後に、何を覚えたのか(覚えているのか)を確認する



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例えば、

 

プリントをやって間違えた!
  ↓
解きなおしをする
  ↓
・わかった場合は、何を間違えていたのかを説明して貰う。
・判らなかった場合は、どこで何か判らなくなったのかを説明して貰う。

判らなかった問題は、再度こちらが説明をしてあげる。

そして、それを反復して説明して貰う。


※後日、またはその日の最後に再度、覚えているかを確認する。

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以前は、白紙の用紙を渡して、「今日、何を覚えたのかを書いてみよう!」とやっていました。

でも、これは結構時間が掛かる作業なので、説明をさせた方が早いのですが、どうも子供達は話をするとき、言語化できないことが多く、指示語も多くなり、挙句に何を言っているのか、本人も判らなくなってきます。(笑)

周りで聞いている子供が、

「それだと伝わらないよ」とヘルプだか干渉だか判らないコメントをいうときもあります。

お互いに、しっかり説明できるようになると良いかと思います。

これが「アウトプット=言語化」に繋がります!

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まだ続くシリーズ!!(笑)

■①字が汚い

■②「ノートの使いかた」が判らない

■③勉強の要領が悪い


今回は、

▼「勉強の習慣がない・勉強しない」

ということを見てみたいと思います。

ま、基本、子供は「勉強しない」ものです。(笑)

それは、受験生とかでない限りは、勉強をする必要性を感じていないので、定期テスト前に試験前勉強をするくらいかなと思います。

勉強が楽しい(学ぶこと=知らないことが判る、興味のあることを知りたいと思う)と思えば一人でやるようになるのですが、これがなかなか出来ない。

若干、興味ある教科があっても、苦手な科目の勉強は、判らないということがネックになってやらないのでしょう。

この「判らない」という原因になってしまうのが、

・先生が嫌い
・授業が面白くない
・何を言っているのか判らない
 ┗本人の努力欠如ということもありますが…
・クラスがうるさくて内容が聞こえない


などなどが考えられるようです。

それでも、本当に興味の無い子がいる場合、授業は確かに大変だろうな~とは思います。

その結果、遅れてしまう生徒が出てしまうのは、当然の結果かなとは思います。

問題は、それらの生徒をどうするか、、なのですが。

以前にも記事にしましたが、高校受験生でも掛け算が判らないという子も実際にいます。

それでも本人が勉強したいという気持ちがあれば前には進むので、点数は若干でも取れるようになりますが、時間が掛かる作業なので、この辺りをどうフォローするかでしょうね。


これらが根本的に解決されない限り、なかなか「自分から勉強をする」ということにはならないと思っています。

『うちの子は、どうして勉強しないのでしょう?』
『なかなか勉強する習慣が身に付かないので、どうしても小言を言ってしまう』

根本が解決されていないのに、「勉強しろ」と言われても、子供は反発するばかりで、結果的には親子喧嘩になってしまうのがおちかと思います。

さて、どうすれば、勉強するようになるのでしょう・・・??

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