スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに! -36ページ目

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

子供達は、夏休みをどのように過ごしたのでしょう?(笑)

普通に過ごしたメンバー、頑張ったメンバー、遊び過ぎたメンバーなど様々かと思います。(笑)

学校の宿題に悶絶していたメンバーもいれば、早々に片づけて自分のやりことをやっているメンバーなど、諸々の結果が表れることかと思います。

夏休みに頑張ったメンバーが、写真を撮ってくれたのですが、約1か月にこなしたプリント枚数。汗



 

子供達に話していたのは、

「夏休みに数学、英語の教科書は終わらせよう。そうすれば、秋からは過去問を解くことができるよ」と話をしていたので、それに準じて頑張っていたようです!!

ただ、結構な速度で勉強をすると、復習しないまま進んでしまうので、前のことを忘れてしまうようです。(笑)

まず覚えて欲しいのは、

・公式
・単語(スペル)や熟語
・年号
・記号
・文法
・名前


ざっくり考えると、そんな感じかと思います。
※少々いい加減??苦笑

しかし、最低限覚えておかないといけないものを記憶していないと、基礎問題を解くこともできないと思いますので、まずそれを覚える。

そして、その覚えたものを利用して、応用問題が解けるようになっているかの確認。

「難しい」と思えるような問題も、紐解いていくと理解できることが多くなります。

解けない問題をそのままにしておくのではなく、どのようなプロセスを考えて行くと正解できるのかを追う事。

※要は、しっかりと正解・解説を追って復習すること!

そのような意味において、夏休みは有効な時間だったのではないかと思います。

中学3年生にとっては、もう2度と経験することが無い夏休みですが、中学1、2年、小学生のメンバーは、今後のことを考えて、もう一度、夏休みの在り方を考えても良いかもしれません。

9月からは、この夏休みに勉強したことが身に付いて成績に繋がったかを知ることができます。

成績に繋がらないことが無いように、今からでもやるべきことを確認しておきましょう!!

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勉強で大事なことの一つですが、インプット(学び)だけでは無く、アウトプット(言語化)が特に大事です。

人に伝える手段としては、ジェスチャーなどもありますが、まずしっかりと言葉として伝えられるようにならねば、自分が完全に理解しているとは言い難いのです。

曖昧な、いい加減な言葉しか出てこないという場合は、本人が正確に理解できていないということになります。

例えば、一次関数のグラフの書き方とか、平行線と比での求め方とか、自分は正確に理解できているのだろうかと考えることは、殆ど無いかと思います。

そこで、悩んでいる友達に、

「そのグラフの変化の割合は、こうしたら解けるよ!」と、正確に、しかも簡潔に説明できるかどうか!!(笑)


その子の、

・どこが悪いか
・どこを直せばよいのか
・どう伝えれば良いのか
・伝え方が良くない時は、どう言えば良いのか


考えるところは満載です!!(笑)


塾生同士で教えることを、アクティブラーニングの一貫として結構推奨しています!

もし子供同士で行う機会が無い時は、大人が生徒になって聞き役になってあげて下さい。

「先生、しつも~ん!」
「すいません。良く判りません」


私が言うと子供達は笑うのですが、親がやると喧嘩になるかもしれませんね。(笑)

そこは上手く立ち回ってください!!

「え?? なんで?」
「どうして?」


というのも、効果的かと思います!(笑)
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ある程度、学習が進んでくると、難しい問題をやりがちです。

そんな時、簡単な基礎問題に穴があると気が付き難いことがあります。

私も、採点をしている時、単純な「計算ミス=ケアレスミス」と片付けてしまっていたことがありました。

子供達が、

「あ、、ここ、こんな風にやるのか。どうりで学校のテスト、点数が低かったんだ…」

ということを言われた時に、

「え”…!! そこ知らなかったの!?」

と驚いたことがありました。

例えば、指数の計算で、( )があるか無いかで計算が違ってくるということを認識していないと、何回やってもケアレスミスとして処理されてしまう。

『ここのやり方を間違えていた!』と気付くかどうかは、変な話、簡単な基礎問題をやってみると判ります。

カッコの前のマイナスがあった時の処理や、分数掲載も単純ミスとして扱われてしまうことが多いので、是非、チェックをしてみて下さい。

同様に、数学だけでは無く、英語、理科などは、間違えて覚えていることが多いかもしれませんので、一つずつ確認をしましょう!

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もうお盆がおわり…!苦笑

夏休みも、残り僅かになって来ましたが、子供達はいつの頃ものんびりしています。
夏休みが終わる間近になり、慌てだす。

しかも、何が宿題だったか判らなかったりすると、もう大変!
時間を掛けなければならないようなものは、1日2日では終わらないかもです。



徹夜しても終わらない量を残していると、本当に大変なので、この時期に一回見直しをしておくと良いでしょう。

キチンと終わったものは、一覧表で印をつけて、途中までのものは、あとどれくらい残っているのかを数字で記載をする(あと〇ページとか)と、作業量が見えやすくなります。

さて、本来の夏休みの宿題というのは、どういうものなのでしょうね~?

この期間に、不得手だったものを克服するためとか、毎日遊んで暮らさないように(笑)、地道に勉強癖をつけたり、普段できないような読書感想だったり工作だったりと、目的はあるのかなとは思います。

しかし、自分の子供の頃を思い出してみると、とりあえずワークなどは
「早目にやるだけやってしまえ!」的な感じで、ただ書いていたかなと思います。汗

「やらないよりは、やった方が良いかな…」と思う反面、「身に付かないよな~」と思う事の方が比重が多い気がします。

と考えると、「何のための宿題?」と思ったりもします。

個別に考えるとすると、「自分で勉強しようと思えばできる」という子にとっては有意義な時間かもしれませんが、殆どの子が「やるのは、難しいのかな~」という気がします。

出し方にも工夫する必要があるかもしれませんね!!

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判らない問題があった時、子供達はどうしているのでしょう?

※答えを写す

うん。
この作業は、別に悪くないと思うのですが、大きな問題は「意識」の差!(笑)

例えば、

「解答の真似をする」という意識で書くと、写している時とは少し意識が変わります。

「真似をする=次に同じように自分で書いてみる」という1セットになっていることを、子供達に話します。

間違えた問題を、ノートに書いてみて、「間違えた」または「気が付かなかった」ポイントを一緒にノートに記載をします。

そして、頭の中で整理をして、もう一度、自分で白紙から書いていきます。
正答できたら、類似問題を同じ形で解いていきます。

そうすると、殆どが解けることを実感できて、嬉しさが倍増します!(笑)

※考え方、解き方、書き方が判れば、類似問題の殆どが解けると思います。

受験生も、

「わからな~い!」と悲鳴を上げていた子が、ノートに書き始めた途端、

「あ、、なるほど!!」

「わぁ、、、解けた!!」


となるのを、何回も見て来ています。

「だから言ったのに!」という話になるのですが、子供達はその後良く言います。

「解けるようになると楽しい!」

そりゃ、そうだ!(笑)

解けないから、「判らない=つまらない」というルーチンになっていますから、それが打開できると、一気にドーパミンが出て来て楽しくなります!

是非、解答を真似て書いてみて下さい!!

決して、単純に写すのでは無くて!(笑)

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