スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに! -36ページ目

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

さて、またまた前回の続きです。

■①字が汚い

■②「ノートの使いかた」が判らない

ということで今回が3回目。

▼「勉強の要領が悪い」という中学生の問題。

ま、大まかな原因は察することができます。(笑)

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・勉強の速度が遅い
・「集中力」が続かない
・何をやるのかがわからない
 ┗判らない問題があると行き詰まり、眠くなる
   ┗スマホ、タブレットなどで検索しているつもりが、Youtubeを見てしまう


などなど。。。

要なのは、「目的」を持っていないので、ただ宿題・課題をこなすだけで身に付かない。


試しに、

「前回から何を覚えた?」とか「何を調べてまとめてみた?」などと聞いてみると判るかと思います。

その自分勉強の成果を話してもらうのが手っ取り早いかなとも思います。

キチンと内容が説明できれば良いのですが、大概の場合は行き詰ってしまうことが多いです。

正確に覚えていないので、

「・・・という感じだと思います。。。」

と言う話になると、こっちや周囲から突っ込みが出ます。(笑)

「そうなるのは何故ですか?」とメンバーから突っ込まれると、結構しどろもどろになってしまうものですが、それをキッチリ説明'(output)できるようになれると良いかと思います。


そういう勉強をすると、自然と緊張感が出てきます。

『この問題は、もしかすると説明しなければいけないかもしれない』と思うと、自分で調べたりするようになります。

それも時間を掛け過ぎてしまうと、学校の宿題や課題をする時間が無くなってしまうので、自分で時間管理をするようになります。
※ここまで行くのに、時間を要しますが…。(笑)


でも、そこまで行けば自分で勉強をやれるようになります。

このモチベーションアップをさせるのに、色々な言葉を掛け続けます。

その要領を掴むまでの勝負かと思います。
こちらもそれなりの準備をして、立ち向かっていかねばなりません。(笑)

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前回の「■小・中学生の悩み①」の続きです!(^^)v

今回は、


▼「ノートの使いかた」が判らない

ま、これは書き方ですね!

小学生は、大体「板書」というのが定番かと思いきや、

・最近は先生がプリントを作ってとか、

・プロジェクタ、タブレット、大型ディスプレイなど、

ITの活用がされているようですが、その反面、子供達の記憶の定着率というのはどうなんだろう??

と思ってしまいます。汗


子供達に学習内容を確認しても、あまり記憶に残っていない感じがするのは、うちの周辺だけ??大汗

先日も取引先の金融機関の支店長の5年生の娘さんの話を伺ったのですが、やはりタブレットで課題をやっているそうですが、間違えを見直すわけでも無く、

 

『間違えたから、こっちが正解か…』

 

と穴埋め的な感じで宿題などをこなしているようだ…と伺い、まさしく現時点ではそのような感じが広まっているのだろうと推測ができます。



 

私も、以前、タブレットで教育関係のアプリを手書き文字で解答をする…というのをやってみましたが、

 

・曖昧な文字でも認識したり、

・正確に書いているのにNGを食らったり、

・漢字の細かな部分まで(止め、跳ね)は認識しなかったり

 

と『大丈夫なのかな~』と思ったりしていました。

以前は、プリントやノートを書いている所を見ると、

・書き順が違ったり

・鉛筆の持ち方が悪かったり

・目を近づけ過ぎていたり

 

と、様々な要因を見つけることができましたが、自動採点になってからは、その辺りがどうなのかと心配事は増えるばかりです。

先生方の苦労は判りますが、自分たちが子供だった頃も、今以上にしっかりと見て貰っていた感じがするのは、私だけでしょうか?

テーマの「ノート」の書き方は、確かに自分流…というのもあるかもしれませんが、子供達同志で、そのような話題を聞いたことがありません。汗

私の小学校の友人たちは、勉強ができるメンバーが多かったのですが(当時は、塾などはありませんし、ほぼ全員遊び惚けていましたが、自分たちでしっかりノートを書いていたので、お互いにノートを見せて、書き方の話をしたりということもありました。

いかに自分のツールとして利用することができるか。
何をノートに書くのか?
どう書けば良いのか?)


先輩たちのノートや成績優秀者のノートなどを、是非一度見せて貰うようにしてみて下さい。


※ここでも、先輩たちの寄贈ノートが結構ありますので、機会をみつけ、UPしてみたいと思います。
 

書き方の参考になればと思います!!

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インターネットアンケートで以下の結果が出ていました。

▼小学生

1位…「字が汚い」
2位…「ノートの使いかた」
3位…「子供の学力がどの程度かわからない」


▼中学生

1位…「勉強の要領が悪い」
2位…「勉強の習慣がない・勉強しない」
3位…「字が汚い」


「塾をうまく活用できていない」というのもあるそうですね。汗

う~~む。確かに…。

▼字が汚い

まず、
・鉛筆の持ち方がキチンと出来ていない。
  ┗以前の記事「■実際に文字を書かせないと…」

・書き順が滅茶苦茶
  ┗バランスが取れない

・キチンと書く練習をしていない。
  ┗止めとかハネとか…。

習字はやっているみたいですが、どうしてそのままノートに反映できないのか…。汗

キチンと書く練習をすることが無いみたいで、しかも回数を書いたところで、先生がどのように見て評価をするのか。

以前、書いたというノートを見せて貰った時、間違った漢字を書いているにも関わらず、「良く出来ました」という花丸が付いていました。

まず教科書や参考書などを見て、漢字の書き順、読み方、熟語、部首、画数などをしっかり覚えるようにしましょうね!

試験前にちょっとだけやっても意味が無いので。苦笑

あと、鉛筆、濃いのを使いましょう。
試験で薄くて読み取りエラーが起こり、点数が低くなってしまったメンバーもいます。汗

点があるのか無いのかも見えにくいですしね。

これも長くなって来たので、シリーズになってしまいますね。(笑)

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いよいよ最終回かなと。(笑)

■勉強ができるようになる①
 ┗やる気⇒目標、計画、友達について

■勉強ができるようになる②
 ┗興味について

■勉強ができるようになる③
 ┗失敗を恐れない、休憩について

ということで書いてきました。

一応の締めくくりで考えたのが、

7:自分を褒めよう

これは、保護者会などでも話をしたことがありますが、とかく、保護者の皆さんは、「点数」だけに拘ってしまう傾向があります。

でも子供達は、苦手な分野の克服や難問を解くこともあります。
試験勉強過程で、普段以上に頑張っている時もあります。

子供達とよく話すのは、

「この難しい奴、良く解けたね~」
「覚えた所、全部書けたジャン!」


などと子供達が課題としていた所とか、今回のテストのテーマにしていた所などで点数が取れた時は、やはり嬉しいと思います!

でも、他でちょっとケアレスミスをしたり、勘違い、見落としなどで点数が伸びない時もあります。

そんな時に、パパ、ママが点数だけに拘り過ぎて、
「またこんな点数?」とか「ケアレスミスばかりして…」
などと言ってしまわないようにしてあげて下さい。

※この話をすると、大概、

『あ~~、うちは言っちゃっていますね~』

という答えが返ってきます。苦笑

特に試験の内容とかになると、中学生くらいになると難しくてパパ、ママも判らないことが多いかもしれませんので、反省材料とかは私たちに任せて頂ければと思います。

唯一伸びた所や頑張っていたプロセスは褒めて上げて下さい。
(ご褒美は不要です!(笑))


子供目線で言うと、
「今回、この難しい問題、今迄解けなかった問題が解けた」とか
「順位が10番上がった!」「全体で20点、上がった!」など、
達成したことにフォーカスして、自分たちを褒めていると思いますので、
上手く褒めて上げて下さい。
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さてさて、3回目になりました。(笑)

過去記事はこちら!

■勉強ができるようになる①
 ┗やる気⇒目標、計画、友達について

■勉強ができるようになる②
 ┗興味について
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今回は内容を3点に絞ろうと思います。

5:失敗を恐れない

「失敗」とは何か?汗

・子供達目線でいうと、試験・小テストなどで点数が取れなかった
・宿題が間に合わなかった
・実技でしくじった


宿題は、とにかく意識の問題。
早目に取り組む意識を持てるように訓練をしましょう!

また実技は、「失敗することもある」という気持ちで、緊張することなく、普段の練習の形を表現できれば良いかなと思います。
あとは先生の判断なので、自分として精一杯の練習をすることが大事です。

問題は、「試験で点数が取れない」というのは、ちょっと長い作業になります。
練習段階(塾などのプリント)では、別に0点でも構わないのです。

現時点で知っているかどうかが判っただけですので、『判らなかったところが判った』ので、それをどう修正するかというところがネックです。

結構、そのままにしておくことが多そうですので、それを修正できる行動力を身に付けて欲しいと思います。




6:休息を忘れずに

思ったよりも「やり過ぎる」こともあるようです。
これは、間違った方法で、例えば「徹夜をして覚える」とか「試験当日、滅茶苦茶早起きしてやる」とか、やってはいけないオンパレードの話を聞くことがあります。

普段通り過ごせれば良いのですが、どうしても「試験」というと特殊な扱いになってしまうようです。

そういう時にこそ、上手く「休憩」を取って欲しいのですが、これがまた「どのように休憩するか」という話だけで長くなってしまいそうです。(笑)

集中力が無くなって来た時に、上手く「休憩」をして気持ちのリフレッシュをしましょう。
※これはまた、どこかのタイミングで書くようにしましょう!

さて、次がラストになるかな??(笑)

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