スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに! -37ページ目

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

1学期末の結果が出て、中高一貫校の私立中では、高校に進学できるかどうかの判定がでました。

この時期、高校に進学できるか、一度卒業という形で再度、その高校を一般受験しなければならないのかが決まる時期なので、私立中に行っているメンバーは気が気ではありません。

それでも学校によっては救済措置を取ってくれる所もありますが、成績によっては「バイバイ」と言われてしまうケースもあります。

合格すれば夏休みはバラ色。
不合格ならば、勉強漬けの毎日。


大きな差になりますので、これから中3に進級するメンバーは、頑張って勉強をしておいた方が良いです。

公立中のメンバーは、この夏は大きなターニングポイントになるので、勉強する・しないは、受験結果に大きな影響を及ぼすことを知っておいた方が良いのですが、まだ気分が乗っていないメンバーもいるかもしれませんので、気持ちを切り替えた方が良いですね。



 

いわゆる「感情コントロール」なのですが、何を優先させるべきなのか(プライオリティ)を考えて欲しいのですが、まだ未経験の親子のメンバーは、塾の先生などにヒアリングをした方が良いかと思います。

私的には、数学、英語などは教書を終わらせる感じで予習を進め、秋から過去問なども解けるようにした方が良いかと思っています。

また学校によっては、資格(英検、数検、漢検)など、3級以上の取得を目指して欲しいと思いますし、模擬試験を受けていないメンバーは早く受験をして欲しいと思います。

学校見学も結構この時期行ってるところもありますので、部活の状況なども見ながら検討を早目に進めるようにして下さい。

暑いので、熱中症に気を付けながら、頑張って下さい!

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情報が解禁になったので、とりあえず自分の仕事的なことなのですが、来週月曜に、ある歌手の方の番組に出演してきます!(笑)

ゲストコーナーがあるということで、30分も話さねば、、という感じですが(笑)、同級生のプロの友人の曲も、1曲かけて貰おうかと思っています。(^^)v

サッカー関係、勉強関係の話が出るかどうかわかりませんが、楽しんできたいと思います。

 

 

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この時期になると、模擬試験を受け始めて、ちょっと衝撃の結果を目の当たりにして愕然とする子供や逆に安心感を持ってしまう子供などが出てくるときかもしれません。汗

まだこの時点では、何とも言えない時期かと思いますが、取り敢えず、現時点での点数を把握する、また入試の問題イメージというのを掴めるかと思います。

さて、模試を受けた後が結構大事なのですが、まず結果をどう捉えるかですね。

志望校判定を見て安心するのは時期的に早いですし、志望校を変更するのも早いかと思います。

一つ注意しておきたいのは、志望校を書く時に、同じような偏差値レベルの高校を書かない方が良いかと思います。
同じような偏差値の高校ですと、取った点数からの判定も似たような結果になってしまうので、敢えてばらつきを与えた方が良いかと思います。

第一志望は、本命の高校。
第二志望は、それよりも高い高校。
第三志望は、本命よりも安全圏なレベルの高校という感じにしておくと、広い範囲の判定を見ることができます。


ネットで調べると、ある程度の偏差値を見ることができますので、この時期に調べておくと良いと思います。


次に戻って来た解答用紙をチェックして、修正練習をするということ。

これは、やっているようで、案外やっていない子供が多いですね。

判定結果を見て、自分の解答を見て、それで終わり。

う~~む。
一番美味しい部分を食べていない。汗

このような類似問題がでるかも・・・という問題を見て、どれくらい解けたのか。
どこが点数が取れなかったのかが判ったので、その修正作業をやることが大きな目的となります。

折角、一日かけて解いた問題で、出来なかった所が判ったので、これを修正して出来るようにすれば、同じような問題が出たらば、確実に点数に繋げることが出来るはずです。

が、、、

何故かやらない。。。汗

是非、この「トライ&エラー」をものにして欲しいと思います。

解答を見て判らなければ、友達や先生に聞けばよいのです。

解いた問題を確実に解けるようにするためには、忘れないように「自分用のノート」を作成することをお勧めします!

これは本当に宝になると思いますので!

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子供が通っている学校のレベルが、区内でもどれ位のレベルなのか知る機会は少ないかなと思います。

これは多分、塾の先生たちでも詳細を分析している方でないと判らないかもしれません。

「学校のレベル」というのは、常に一定ということはありません。

年度ごと、先生によって変わるもので、特に先生が異動になったりすると、問題傾向が変わり、問題内容が大幅に変わったりしますので、常に見ていないと判らない感じです。



「○○中学の数学の問題、入試の問題から派生させている」
「△△中学は、進み方が遅く、基礎問題中心になっている」


など、自分の学校がどのようなレベルかを知る手段が殆どありませんので、実際にやったテストの結果だけで一喜一憂するのも、いかがなものかと思ったりもします。

「難しいと思われたテストで良い点を取ったけれど、平均点が高かった=試験が簡単だった」
   ↓↓
これは他の学校と比べると、結構優しい問題に分類される・・・


みたいな感じになることがあります。

従って、内申点にしても、評価する先生の判断がマチマチで、レベルに学校差がある場合は、やはり模試などで見てみるのが良いかなとも思います。

いま、私が指導しているサッカーチームの子供達に、ある小学校の問題をやらせてみました。

当然習っている、習っていないという進度もありますが、習っていなくても解き切る能力を有しているかは、また別問題です。

そういう意味では、考える力は必要です。

これを養うには、学校の知識だけではなく、問題に対してどのようにアプローチをするのか、どう考える(解く)のか、どうやって覚えるのかということをやらねばいけません。

そのアプローチ方法を覚えて、自分なりに復習をしていけば、身に付いていくと思います。
やはり自分での勉強というのが、いかに必要かを理解して、実行できるようになってくれれば、成績なんてすぐに伸びて来ると思います。

卒塾生からは、「学年で1番になった」という報告を幾つも受けています。

この夏休みを頑張ってチャレンジして下さい!
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良くあるのが、「見直しても答えまで行き着かない!」
どこが悪いのか判らないという奴ですね。

要は、見直し方が悪い・・・という事ですよね!?

文字をなめているだけなので(考えていない)、当然、間違ったところも見過ごしてしまいます。

これも良くあるのが、問題の勘違い。

・計算を始めた時に、プラス、マイナスを書き間違える。
・数字を見落とす。
・文章題は、何が書いてあるのか判らないので、適当な解釈をする。


そこで、子供達がどのように計算をしているのか見てみると、メモ書き程度な計算式。

これでは、何がどこに書いてあって、どのように計算をしたか判らない!



仕方が無いので、ノートに再計算をさせてみる。

すると、また違った答えが出て来る。
なんで??汗

私がサンプルを書いて、同じようになぞらせてみる。
それから問題を解き始めてみる。

すると、何行目からおかしなことになっているかが判るので、子供達に確認。

「この式は、どこから導いたの?」
「この数字は何?」


書いてくると、段々どこで間違えて来たかが判るようになる。

時間が掛かるかも知れない蹴れば、これが一番着実な方法かなと。

間違えている所が判らなければ、直しようがないので。

10問中、1~2問の間違えだと、単に計算間違えかなと思う蹴れば、9~10問間違うということは、明らかに何かの計算方法を間違えているということ。

こうなると、なかなか本人が見ただけでは判らない事が多い。
※頭の中は、間違えた計算方法で覚えてしまっている可能性が高いので。

「ここが間違っているよ!」と言っても、何がどう違っているか判らないのだろうけれど、まず指示をして直させてみる。

それでもNGの時は、再度、ゼロから説明をします。(笑)

早く、修正方法を身に付けて欲しいと思います。

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