スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに! -38ページ目

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

前回、「■一人よりはライバルが必要」という内容で記事を書きましたが、今回の内容は真逆になります。(笑)


モチベーションとしては、確かに「ライバル」が居た方が良いかと思いますが、こと「受験」ということを考えたときは、本当の意味の「一人サバイバル」となります。

もし、同じ学校を受験するということであれば、必然的に正真正銘の「ライバル」になります。

受験勉強は、本来「ひとり旅」であり、「自分との闘い」になります。

でも、大概は、「学校の友達が…」「部活が…」「塾で…」などということに引っ張られて、受験に邁進出来ない子が多いことも事実です。

「明確な志望校があり、そこに向けて頑張る!」というモチベーションがある子が、この時点でスタートしているのですが、余り危機意識のない子は、夏休みが終わって二学期が始まって、中間時期になってくると少し焦り始めるというパターンが多い感じです。汗

1学期末の内容を見ても、まだ危機感が持てないメンバーには、模擬試験を早目に受けて貰うように話をしています。
志望校判定などを見ると、少しは「やらねば」という意識を持ってくれる感じはあるのですが、それも本のひと時で時間が経つと忘れてしまいます。

うちの塾では、私が5分くらいの動画を作成してあり、「受験で落ちるとは」「受験に受かるには」みたいなことを客観的に感じて貰うようなものを作成してあります。

できれば親子で見て貰いたいと思っていますが…。汗

この夏休みは、大きなターニングポイントとなります。

ここでしっかり復習と受験対策(先取学習)をして、本番の環境にも慣れて貰えたらと思いますが、あくまでも本人の気持ち、モチベーションに掛かってきます。

幾ら周りで煽っても、本人がその気になって覚えたり、解いたりしない限りは、発展することはありません。

ただ、この時点で開花した子は、そのまま2学期に流れ込み、良い内申を得ることができますので、是非、この夏のチャレンジとして頑張って欲しいと思います。

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というほどでも無いのですが、一人で勉強するより、競い合う仲間がいた方がモチベーションにも繋がるかと思います。

「今回のテスト、どうだった?」
「ノート、どうやってまとめているの?」
「え、、そこまで進んでいるの?」


などなど、ちょっとした機会に話し合うことができると、お互い、「負けるものか」という気になってくるようです。

本来、勉強は一人で行うものですが、結果を考えたとき、相手を見据えると、
『もうひと踏ん張りするか!』と頑張れるかと思います。




テストの結果だけを気にするのではなく、どちらかと言うと、普段の勉強の中で競い合うということが大事かなと思います。

そして、判らない所は、お互いに教えあったり、考えたりするということが、伸びる要素になります。

「今日は、この間のラーニングを、ノートにまとめて来て、ここまで覚えてきました!」とかやられると、

『あ、、、やばい・・・』汗となることもあります。

一人だと、やってこなかったことが当たり前になってしまったり、先生に小言の一言で終わってしまったりすることはあっても、後悔することは少ないかもしれないのですが、ライバルがやってきたことに関して、自分が出来ていないということは、後悔が大きいかと思います。

そういう意味では、仲間でありライバルであるという関係の友人が一緒に勉強できる環境があると、伸び率は高くなるかと思います。

若干、おしゃべりの時間が出たりしますが、それはそれでお互いの進捗を確認しているので、良しとしたりします。(笑)


要は、子供の成績がどのようにすれば伸びるかを考え、一番合った方法を提供してあげることが大切かと思います。
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私立中では、この時期までに様々な教科が終わり、高校の教科書で勉強をスタートする学校も増えています。

公立中に比べ、進度が早いのは良いのですが、そのスピードについていけないと、学校側からNGが出ます。

これは、中高一貫の場合、そのまま上の高校には進学が出来ないということで、在籍しているいまの高校に進みたい場合は、中学卒業時にもう一度一般生として通常受験をしなければならないというものです。

エレベーター方式で楽に高校に上がれると思っていて勉強をしないと、泣きを見ることがあります。
今まで勉強してこなかったツケが、ここで支払うことになります。

自分で勉強出来るメンバーは、そのまま高校の勉強を始めれば良いのですが、今までのところが完璧にできるメンバーは、結構少ないかもしれません。

進学上位校であれば、そのような生徒は少ないかと思いますが…。苦笑

今のこの時期、復習をするのには、もってこいの時期かと思います。

高校になると、やはり勉強内容は難しくなりますし、覚えなければならないものが急激に増えます。

いままでノートを取らなかったメンバーとかは、結構辛くなるかと思いますので、夏休みなどを利用して、自分なりの勉強法を確立してください。

夏休みなので、遊び気分になってしまうかな~とも思うのですが、受験生は「正念場」ということで、天王山に臨んで欲しいと思います。

資格取得するという目標でも良いですし、自分なりの目標を持ってほしいのですが、一人では難しいメンバーが多いかと思いますので、塾や学校の先生、同じ高校を受けるであろうライバルたちと話をするのも、良い刺激になるかと思います。

モチベーションを維持するのは至難の業なので、先輩や大人に意見を聞くようにして下さい。

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期末試験を教えるというのは、どの塾でも5科目が主体かと思います。

先日、子供が質問をしてきました。

「先生は、美術は教えてくれますか?」

『え”ッ…』と思ったのですが、ま、ジャンルに寄るかなと。

「で、美術は何をやるの?」と聞くと、レタリングだという。

じゃ、どんな感じか調べるために、3~4分でちょっと書いてみました。(笑)

フリーハンドで、ガイドも何も無しに書いているので雑ですが、

「こんな感じのものを描くのかな?」というと、

「そうです」ということで、ちょっとレクチャー。

美術は、色彩とかデッサンや構図、版画とか工作もの関係なら教えられるかな!?(笑)


【何もサンプルを見ないで適当に描いてしまいましたが…】

「先生は、後、何を教えてくれるのですか?」というので、

「いや、基本的には5科目が主体だよ。音楽はプロだから大丈夫だし、スポーツは指導資格を持っているので、色々教えることも出来るよ。技術は、木工、金工、電気や製図、PC関係はOKだよ!」

「家庭科は裁縫とかできるし、栄養関係なら教えるよ。教材はシステムに無いから、教科書主体で話はしてあげるから、教科書は持って来てね」

めったに他教科はやらないけど、質問があれば、レクチャーできるものはやって上げます。

音楽は、結構苦手な子が多いですね。

音符や記号を覚えてからでないと、楽典的なものは難しいかな~。汗

先日は、オーケストラの楽器の話をしました。(笑)

楽器名や種類、配置などの概略を話して、楽器名を当てるクイズをやったり。。。

調号やリズムになると難しいみたいなので、後は、音楽史を覚えて貰う感じかな!

頑張って下さい!

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運動でも勉強でも、指導者の意見を「素直に聞ける子」は、伸び率が早く、伸び幅も大きいです。

ただ、この「素直に聞ける子」というのは、『言われたまま鵜呑みにする』というのでは無く、自分なりに消化した上で、時には質問をして理解をした上で実行する…ということを指します。

言われたままやるのも、最初は良いかもしれませんが、やはり自分に合った方法というのが別にあるかもしれないのです。


それを考えもなしに、「はい、はい」といってやるのでは、勿体ない感じです。

やらないよりはやった方が良いのですが、折角やり始めるのなら、大きな成果に繋がる方が良いかなと思います。


そこで、子供たちには、色々な方法を紹介します。

・こんな書き方もある。
・あんな書き方もある。


図を入れたり、分けて書いたり、クイズ式にしたり、テストでも使えるようにしたり、後から追加できるようにしたり、さまざまなノートを見せてあげたり、参考文献を見せてあげたりします。

その中で、自分ができそうなものを感じて貰います。

それをやってみて、更に改善できるものがあれば、それを取り入れてやってみれば良いのです。

こちらの意見を聞きながら、実際にノートを提出して貰って添削をしたりして、精度を上げていくと、自分なりのノート作成術が身に付きます。

ただ、いままでうちに通う子供達の大半が、なかなかノートを書けません。(笑)

書かないのでは無く書けない=「書けない」になるのですが、ここの見極めが大事です。

「書かない」という結果だけに拘ると、できない本質を見誤ることがあります。

こちらの意見を聞いてくれるのであれば、少しずつ前進させれば良いので、しっかりと見守って行けるようにしたいと思います。

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