一撃筆殺仕事人:佐高信先生追っかけブログ -77ページ目

ヒューマンドキュメンタリーいのちの記憶~小林多喜二 二十九年の人生~」がTBSから全国放送

転載情報です。


昨年度の文化庁芸術祭で芸術大賞を受賞したテレビ番組、「ヒューマンドキュメン タリーいのちの記憶~小林多喜二 二十九年の人生~」がTBSから全国放映されます。
放送日時は2月1日(日)24:50-26:20で、TBSから全国放送される予定です。
ただし番組編成上の都合で日時の変更が行われる事もありますがご了承下さい。


http://www.takiji-library.jp/announce/2009/20090119.html


この番組には佐高信さんも出演しているらしいです。


http://www.hbc.jp/tv/info/takiji/index.html


シリウス通信さんの情報です。

http://blog.livedoor.jp/bluebook/archives/51736233.html


東スポ「マンデー激論」-田原総一朗は紙クソ&佐高信政治塾

久しぶりに東京スポーツの「マンデー激論」の話題です。一年程前まで「佐高信の毒筆啓上」と言う名前の佐高信さんの毎月最終月曜日掲載のコラムでしたが、いまでは週代わりの月曜の東スポ名物コラムとなっている連載です。

「田原総一朗よ、驕るなかれ」や「田原総一朗への退場勧告」等で最近の田原総一朗氏へは徹底批判している佐高信さんが、また田原さんにきつい一言です。

権力になびくだけの男、田原総一朗は「生きながらの紙クソ」になるとの見出しをつけています。

一撃筆殺仕事人:佐高信先生追っかけブログ-佐高信マンデー激論





一部を転載いたしますと、

「田原総一朗ノンフィクション賞」が創設されたのだという。この欄で何度か批判したように権力の座にあるものになびくだけの田原を私はジャーナリストだとは思わないが、その賞に同意した田原の厚顔には驚くほかない。

一撃筆殺仕事人:佐高信先生追っかけブログ-マン激2





 中野好夫という辛口の評論家は『人は獣に及ばず』の中でこう言った。
「死後にまで、物々しい銅像だの、記念碑だのを乱立させるのは要するに金グソ、瓦礫の山を築いているだけの業にしかすぎまい。それも故人になってからまだしも、生きながらの金クソにいたっては、むしろあわれである。」

 田原の場合は銅像ではないから、「生きながらの紙クソ」になるだろうか。

一撃筆殺仕事人:佐高信先生追っかけブログ-マン激3





そしてこの後に評論家の伊藤肇、関西電力社長であった太田垣士郎、石橋湛山らの例を挙げて立派な人物は晩年の引き際が見事であったことを田原さんに対して皮肉たっぷりに指摘します。
彷徨亭日常さんにもこのコラムのことと思われる記事があります。

http://kawamura.eplus2.jp/article/113248994.html

そういえば、少し前の田原総一朗さんが司会をしたサンデープロジェクトと言う番組での竹中平蔵、金子勝両慶大教授の対決討論。視聴者の側では田原さんの竹中さんが有利なるような、行司っぷリがよく指摘されています。小泉さんを支持しますという本を書いた田原さんですから権力側に張り付いているという印象をうけても仕方ないでしょう。


追記、このような佐高さんの批判に対する田原総一朗さんの反論

「佐高信は僕で商売している可愛い奴だと思っている。」
http://ameblo.jp/sataka/entry-10287626522.html


田原総一朗ノンフィクション賞の詳細はこちらから見ることが出来ます。


【募集内容】

◆自薦、他薦を問わず、未発表、既発表も問わない
◆日頃の研究、執筆及び取材活動の成果を示す作品
◆活字または映像表現によるノンフィクション作品
◆活字作品の字数制限、映像作品の時間制限は無い


【応募締切】 2009年7月31日 当日消印有効
【応募資格】 不問
【賞金】 大賞/100万円 佳作/10万円
【発表】 2009年10月下旬に受賞者に通知。及びフォーラム神保町のホームページでも発表
【選考委員】 魚住昭、坂本衛、佐藤優、田原総一朗、宮崎学(五十音順)、他
【主催】 フォーラム神保町
http://www.forum-j.com/bana024.html

あれ?選考委員は?ま、いいか。


さて話題はかわりますが、おなじみの社会民主党宮城県連が主催する「佐高信政治塾」好評なようで今年第4期目に突入と言うことです。もちろん塾頭は佐高信さんです。


先の山形県知事選挙では佐高さんも応援演説に入られた吉村美栄子さんが加藤紘一さんら自民党が支援する現職候補を僅差で破って当選されました。
この勢いで山形からも佐高塾に多くの人が集まるのではないでしょうか。

一撃筆殺仕事人:佐高信先生追っかけブログ-佐高信政治塾4






























申し込みは社民党宮城県連まで

http://www.sdp.or.jp/miyagi/ibentokoudouyotei.html#sataka09



注目記事  川人博弁護士が佐高信さんを筆刀両断!?

        日垣隆vs佐高信

        死者に鞭打たず 追悼宮澤喜一

        武井正直氏と佐高信さん

        小林多喜二祭において佐高信さん
        佐高信さんは主人持ちの評論家か?
        本島元長崎市長(広島よおごるなかれ)と佐高信さんが対談
        再び佐高信さんをJR東日本取締役に推挙


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佐高信×中谷巌対談

昨年末のことですが、週刊金曜日で佐高信さんの、「入門マクロ経済学」の著者で政府の規制緩和に関する審議会等によく参加されていた経済学者の中谷巌さんへのインタビューが掲載されました。

中谷さんは対談の少し前に転向の書としての「資本主義はなぜ崩壊したのか」を上梓して話題となっていました。

ブログ、パワートゥザピープルさんから大部分を読むことが出来ます。

http://wind.ap.teacup.com/people/2911.html


転載されていないのですが、佐高さんはアメリカの経済政策を批判して「ドル軍票論」を主張しています。以前はドル偽札論だったと思うのですが、、。このインタビューでほとんど唯一佐高さんが自論を展開したところです。


中谷さんが「そのとおりです」といっていました。
以前佐高信さんは「筆刀両断」で中谷さんも斬っていたことがありますが、今回は聞き手に徹しています。
年初の内橋克人さんとの対談では内橋さんが「気楽な人たち」とあきれていたのが印象的でした。

辛口評論家ではなく「インタビュアー」としての佐高さんでしたね。こう言うところがもう1つ佐高さんが批判を受ける点でしょう。

中谷さんへの批判としては
カトラー:katolerのマーケティング言論さんがやっておられます。
http://katoler.cocolog-nifty.com/marketing/2009/01/post-01db.html


また濱口桂一郎氏のブログで意外な話が読めます。
http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-3779.html

http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-2350.html


佐高さんは甘口なんでしょうか。

資本主義はなぜ自壊したのか 「日本」再生への提言/中谷 巌
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注目記事  川人博弁護士が佐高信さんを筆刀両断!?

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島田信用金庫、新春講演会のお知らせ

島田信用金庫 新春講演会


講師 佐高信

演題 「いま、日本を読む」


日時 2008年1月19日

    開場午後2時30分 講演3時

場所 島田信用金庫本店4F大ホール


http://www.shimashin.co.jp/13town/event/kouenkai/sinshun/2009sataka.pdf


追記です

かさぶた日録さんに講演の模様がレポートされています。

http://blog.goo.ne.jp/kinosan1/e/44d9f7a24b9ced9624ee2cf0a72bff2d


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週刊金曜日の新編集委員に中島岳志、田中優子、宇都宮健児各氏

筑紫哲也さん逝去の後、誰が週刊金曜日の編集委員になるか気になるところでしたが、一挙に三人が選ばれたということです。
佐高信さんと以前から親交のある田中優子さんと宇都宮健児弁護士、そしてもっとも若手として、北大准教授の中島岳志氏です。

Gryphonさんのブログや小谷野敦さんのブログでも中島准教授の編集委員就任には意見が述べられていますね。

見えない道場本舗

http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20090112#p6

猫を償うに猫を以ってせよ

http://d.hatena.ne.jp/jun-jun1965/20090110


その中島さんについて「人物メモワール」で佐高信さんが分析されたことが「第7官界彷徨」 さんブログで紹介されていますので、転載させていただきます。


「北海道大学准教授の中島岳志は、2008年春に札幌で行なわれた「生活と平和は譲れない」のシンポジウムの会場で、ほとんど立ちっぱなしで、ホームレス支援の雑誌「ビッグイシュー」を売りつづけていた。司会役として壇上にいた私は、独断でパネラーに加えようかと思ったが、そのとき中島には裏方に徹するという雰囲気があった。

 中島は2005年春に出した「中村屋のボース」で大佛次郎論壇賞と、アジア、太平洋賞大賞を受けている。
(中略)
 何よりも私はボースの娘の樋口哲子に中島が深く信頼されたことに感心した。それはなまなかに得られるものではない。」

(中略)
(その後中島は「パール判事」を書き、それに憤慨して小林よしのりが「パール真論」なるゴーマン本を出す。
 小林は中島に申し込まれた対談を拒否
 「ただでさえわしは超多忙だ、それで対談を断ったら「小林が逃げた」と吹聴し、勝手に勝利宣言するやつも過去にいた。中島にはそれを進める」などと卑怯なことを書いている。)

「中島は西部邁との対談「保守問答」では、戦争開始時に言論人として生きていたら、どういう態度をとっただろうかという問いを発し、先人の類型を引く。」
(中略)
(1、石橋湛山=日本にとって利益のない戦いはやめたほうがいい、という言論を展開。
2、三木清のように、政権の中枢に近いところに接近し、日中戦争を「東亜協同体」の方に方向づけし直そうと格闘する。
3、竹内好のように、とにかく大東亜戦争の意義を信じてみる。
4、大川周明のように、負けるかもと思いつつ、大東亜戦争の意義を鼓舞する。
5、福田恆存のように、世の中の軽薄さに冷淡なまなざしを向けて沈黙する。)

「中島はこの五つの例を挙げて、どのあり方をとるかはかなり難しいと言っている。
 竹内好に触発された中島は「毒をもって毒を制す」方法をめざしているのだろう。日本人にとって魯迅は必要だが、それは魯迅さえも不要にするためだ、と喝破した竹内は、左翼からは右翼に見え、右翼からは左翼に見える思想家だったが、、、。」
(転載終わり)

これを読んで思い出したのが川人博弁護士の言葉 です。

そう、佐高さんに対して北朝鮮の拉致問題に関する質問、対談要求をことごとく拒否されたことを表に出して、


「私はこの数年間、佐高氏に対して再三再四、北朝鮮問題で話し合いたいと申し入れたにもかかわらず、佐高氏は反論や回答を一切拒絶し『週刊金曜日』誌上での反論掲載にも応じていない。そのような態度は佐高氏が『他人の意見を聞く姿勢がない』と言って他者を批判していることにたいへん違和感を感じる。」


と論じられています。佐高さんも小林よしのりさんを「卑怯者」扱いしたいのなら自らを律していただきたい、と思います。
まぁ自身をクリーンなハトではなく、ダーティなハトだというのなら話は別でありますが。

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