11月30日、サンデーモーニング佐高信さん出演
11月30日、おなじみのサンデーモーニングに佐高信さんがコメンテーター出演されます。
8:00 サンデーモーニング
司会 関口宏
コメンテーター
寺島実郎
浅井信雄
浅井愼平
田中優子
佐高信
岸井成格
▽邦人犠牲者も…インド同時テロの狙いと背景
▽オバマ時期政権で対テロ戦略どう変わる?
▽二次補正先送りで…
▽初代0系新幹線引退
▽スポーツ
http://www.tbs.co.jp/tv/daily/20081130.html
佐高さんはどのようなコメントをされるでしょうか。
予想しますと、まずインドムンバイテロについては
「テロのおこる原因についても考えなくてはならない。カースト制度やブッシュの対テロ戦争も一つの原因だ。こういうインドを価値観を等しくする国とみなす麻生の『自由と繁栄の弧』などに私は反対だ。」
オバマ米次期政権
「アフガニスタンに軸を移すオバマの対テロ政策には反対だが、日本の政治もチェンジは必要だ。」
二次補正
「麻生が悪い、とっとと解散しなさい。」
初代0系引退
「初代0系もよいが、山形新幹線もカッコ良い。」
こんな感じでしょうか。
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「佐高信の辛口100社事典」(七つ森書館)刊行記念トーク&サイン会
東京堂書店さんの情報です。
「佐高信の辛口100社事典」(七つ森書館)刊行記念トーク&サイン会
演題 辛口・人気企業ランキング-いい会社・悪い会社-
講師 佐高信氏
開催日時 2008年12月6日(土曜日)15:00から17:00 開場14:45
開催場所 神田本店6階
参加方法 要予約。
参加費 500円
電話または、メール(tokyodosyoten@nifty.com
)にて、
件名「佐高信氏イベント希望」・お名前・お電話番号・参加人数、をお知らせ下さい。
12月5日以降は、お電話にてお問合せください。
電話 03-3291-5181
http://www.tokyodoshoten.co.jp/event9.htm
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9条の会、掛川3周年講演会 「マスコミが伝えないあの事件、この出来事」
講演会情報です。11月29日(土)に静岡県の掛川市で佐高信さんの講演会が行われる予定です。
日時 11月29日(土)
場所 掛川市 駅南 美感ホール
入場料 700円
詳細はリンク先から
http://blog.goo.ne.jp/kasaiya/e/f3c85d4a95905f787e22c14d4bebcd0f
9条の会 掛川だより
http://www7a.biglobe.ne.jp/~shizuoka-9jou/nwes/nwes2008/kakegawa25.pdf
11/21「リーマンに負けず働き続けよう! 廃業・解雇反対、自主営業30日集会」で佐高信さん激励
品川駅前の京品ホテルが廃業、従業員解雇の危機にあり組合員による自主営業を続けていることは報道されていましたが、11月21日にその組合による30日集会が開かれました。
佐高信さんも激励の演説をされたようです。
京品(けいひん)ホテルについて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E5%93%81%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB
ベルクもそうですが、こういう立地もよく繁盛しているホテルが、何の落ち度もないのに廃業の危機にあるのは本当に憤りを覚えます。
組合員の方々に、支援の輪が広がることを望みます。品川近辺に出張、また東京に旅行に出かける方は是非利用されてください。
京品ホテル、自主営業中ブログ
http://keihinhotel.blog49.fc2.com/blog-entry-22.html
>佐高さんは「この、職場の組合管理こそが、社会の原点たるべきです。そのことがこの闘いで明らかとなってきたからこそ、全国から多くの共感を呼んでいるのです」と熱いメッセージ
ちょっと一言だけ組合管理が社会の原点であるべきなら、まず「週刊金曜日」が率先してそれに近い経営をするべきではないでしょうか。そのためにはまず社長選挙制です。
元厚生事務次官宅襲撃事件、佐高信さんコメント
厚生省の元事務次官2人の自宅が襲撃された事件で、警視庁に出頭してきた容疑者(46)が展開している犯..........≪続きを読む≫
容疑者拘束という意外な成り行きとなっている、旧厚生事務次官襲撃事件ですが、佐高信さんは毎日新聞にコメントを出されています。
◇「問答有用」の社会に戻せ--佐高信さん
「テロ」の表現は何かおどろおどろしく、「襲撃事件」が妥当だと思う。事件そのものの性格や定義は、事件をどう呼ぶかが決めてしまうので、慎重でなければならない。まずは亡くなられ、重傷を負われた元厚生事務次官と家族にお悔やみとお見舞いを申し上げて以下の話をします。
今回の事件が、5・15事件や2・26事件のように政治家が対象とならなかったのは、政治家不在の「官僚天国」という現在の国のあり方を端的に示しているのではないか。国家システムの中にある役人と、周囲には温厚誠実だったという元次官2人の個人の問題は別です。亡くなった山口剛彦さんは「年金のスペシャリスト」と呼ばれていた。今回の事件の背景や動機は分からないが、役人として良い年金制度を作れなかったことが原因となった可能性もある。
小泉(純一郎元首相)さんが首相になった後の社会には、論議を嫌う「問答無用」の雰囲気が強まっていると思う。私の言動に対する抗議や行動も年々激しくなってきている。田母神(俊雄・前航空幕僚長)論文の問題でも、田母神さんは「自衛官も言論の自由がある」と言った。しかし、言論の自由とは、相手の言論も認める自由であって、自分の主張だけを並べ立てる自由ではない。首相で言えば、小渕恵三元首相は私の肩をたたきながら「批判する人も必要だから」と言うような人だった。問答無用ではなく、「問答有用」の社会に戻さなければならない。
襲撃事件はまったく肯定しない。ただ、年金問題を知れば知るほど私は恐ろしくなってくる。社会保険庁は国民が加入する国民年金は流用したが、公務員の共済年金からは流用しなかった。国民の年金の実態への怒りは、あまり表れていないが、日本列島を覆っていると思う。国民の怒りや老後への不安が、政治家や役人に伝わっておらず、政治家や役人は共有する姿勢もみせない。政治家や役人が公僕たる務めをまったく果たしていない。
政治家や官僚、官僚OBが周囲の警備を強化するのは必要だ。必要だが、国民の年金を流用していたしょく罪意識を持たなければならない。政治家や役人にそのしょく罪意識がないことが、今回の凶行に走らせた「時代の空気」だった可能性もあると思う。
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◇昭和以降の要人を狙った主なテロ事件
1930年11月 浜口雄幸首相が東京駅で右翼に狙撃され、翌年死去
http://news.ameba.jp/domestic/2008/11/21838.html
>テロというのはおどろおどろしい。
「年金テロではない」という容疑者本人が報道機関に送った可能性のあるメールが話題となっています。佐高さんが言うようにテロ性でなく襲撃事件だ、と言う考え方もできるでしょう。
何を持ってテロとするのか。その考え方によってこの事件に対するとらえ方は代わってくることと思います。容疑者が警察に出頭してくる前ですが、ノンフィクション作家の溝口敦氏は共同系の新聞で「これはテロである。」と語っています。
今回は佐高さんの見解が当たってしまうということになりました。