第687回三田演説会「平熱の思想家、福澤諭吉」
佐高信さんが慶応三田キャンパスで講演会を行われます。
日程 2008/11/26(水) 14:45~16:15(開場14:00)
場所 三田キャンパス 三田演説館
対象 どなたでもご参加可
事前申込 不要
備考 入場無料
福澤は戦争中は“鬼畜米英”の思想家として排斥された。
敗戦と共にそのプラグマティックな合理主義は復権したが、時代が狂的になればなるほど、“平熱”の思想はその重要性を増す。民に徹して、勲章を拒否した意義も語りたい。
講師略歴
昭和20年山形県酒田市生まれ。昭和42年慶應義塾大学法学部法律学科卒業。大学卒業後、高校教師、経済雑誌の編集者を経てノンフィクション作家、評論家となる。経済評論にとどまらず、憲法、教育など現代日本についての評論活動を続け、政治・社会・環境問題を主に扱う週刊誌「週刊金曜日」の発行人・編集委員も務めている。平成20年3月から9月にかけて、夕刊フジに「福沢諭吉紀行」を連載した。
「福沢諭吉伝説」の発刊もあり、また慶応義塾150周年も控えているとして佐高信さんの講演が行われるようです。
なんと入場無料が嬉しいですね。
http://www.keio.ac.jp/ja/event/200811/kr7a43000000h7tl.html
この講演会には是非、安川寿之輔名大名誉教授の友人である松村高夫経済学部教授も出席されてできれば質疑応答なども期待したいです。
http://www.econ.keio.ac.jp/info/staff/matsumur/profile/official.htm
佐高批判派ブログの楽なログさんですが、相変わらず手厳しいです。コメント欄のZEDさんの言葉にも注目ですね。
http://ruhiginoue.exblog.jp/9586787/
【鼎談】日本の現状とこれからを考える! ~今そこにある見えない危機!!~
関東学院大学人間環境学部HPからの転載です。
学生たちよ、フリーター、ワーキングプアの問題から目を逸らすな!
【鼎談】日本の現状とこれからを考える!
~今そこにある見えない危機!!~
<講演者>
フリーター、ワーキングプアの現状から 雨宮 処凛(作家、エッセイスト)
政治・政策の視点から 佐高 信(評論家)
若者の自己表現の場から 楠 かつのり(本学人間環境学部教授)
<日 時> 2008年11月27日(木) 13:00~14:30
<場 所> 金沢八景キャンパス(六浦) SCC館4F ベンネット・ホール
<主 催> 関東学院大学人間環境学部教養学会
<問い合わせ先> 関東学院大学 人間環境学部庶務課
TEL:045(786)7760 FAX:045(786)7037
※学外の方で講演会に参加希望の方は問い合わせ先にお申込みください。
http://ningen.kanto-gakuin.ac.jp/modules/news/article.php?storyid=90
法政大学第24回多摩シンポジウム「テレビ・ドキュメンタリーとノンフィクション」
入場無料の佐高信詩関連のイベントです。
年で24回目を迎える多摩シンポジウムは、多摩地域の活性化と貢献を目標に毎年開催されています。
今年は多摩キャンパスにある社会学部が主体となって企画、「テレビ・ドキュメンタリーとノンフィクション」をテーマに実施します。
テレビ・ドキュメンタリーとノンフィクションは、「現実の記録」から立ち上がったという点では似通っていながら、異なるメディア表現です。しかし両者は、私たちが日常生活のなかで「現実に直面する」ための、重要な働きを担っています。テレビ・ドキュメンタリーとノンフィクションは、この複雑な社会のなかで生き抜くための知恵の宝庫なのです。
この宝庫を、自らの思想や知の形成に、もっと活用する手立てがあるはずです。そうした観点から、テレビ・ドキュメンタリーとノンフィクションのこれからを考えてゆきたいと思います。
興味のある方はぜひご参加ください。
日 時 11月8日(土)13:00~17:00
場 所 法政大学多摩キャンパス 大教室B棟301教室
参加費 無料(事前申込不要)
パネリスト 佐高 信(評論家、『週刊金曜日』発行人)
桜井 均(NHK)
村上 雅通(熊本放送)
司 会 田中 優子(法政大学社会学部)
小林 直毅(法政大学社会学部)
進 行
13:00~14:00 基調講演 佐高 信、桜井 均
休憩
14:10~15:05 ドキュメンタリー番組の上映
15:05~15:35 問題提起 村上 雅通
休憩
15:40~16:40 全体討論
主 催 法政大学
後 援 町田市、八王子市、相模原市
http://www.hosei.ac.jp/news/shosai/news_893.html

麻生太郎邸リアリティツアー不当逮捕に佐高信さん吼える。「逮捕されなければならないのは麻生オメエ」
つい先10月26日、東京都渋谷区で麻生太郎首相邸を見物しようとしたネット上の企画があり、その参加者のうち3名がが突然逮捕されるという事件がありました。
企画したのは雨宮処凛さんらのグループで反戦と抵抗の祭<フェスタ>2008麻生太郎邸拝見「リアリティ・ツアー」というものです。
その不当逮捕に対して怒りの声があがり、救援者ブログが建てられています。
引用します。
ブログ開設しました
昨日10月26日(日)、私たちは、反戦と抵抗の祭<フェスタ>2008のプレ企画として、麻生太郎邸拝見「リアリティ・ツアー」というささやかなイベントを渋谷で開催しました。
この間、その莫大な資産や射撃、飲食などを例に、麻生首相の「金銭感覚」をめぐる報道が連日なされています。
「幸いにして自分でお金がありますから」という首相の口ぶりは、それとはむしろ逆の暮らしをしている私たちにとって、大変印象深いものでした。
小泉、安倍、福田と連なる政権がもたらした、この社会の「貧困」「格差」を解決すべき人物が、私たちとどれだけかけ離れた暮らしをしているのか?
誰もが歩くことができる行動を、渋谷駅頭から麻生邸の前まで歩きながら、その土地だけで62億ともいわれる豪邸をくっきり目に焼き付けて帰る。
「リアリティ・ツアー」とは、ただそれだけの「ツアー」でした。
午後3時、私たちの前にあらわれた渋谷警察署警備課は、麻生邸に近づいた時点からは「5名ずつならば通す」旨を向こうから連絡してきました。
3,40分ほど、駅頭で声を挙げた後に、私達は彼らとの話し合いどおり、風船やプラカードを引き下げ、渋谷駅頭を背に、ゆっくり歩き始めたのです。拡声器も使わず、隣の参加者と肉声で談笑しながら。参加者はおよそ50人ほどでした。
そして、その直後のことです。
道玄坂下に私たちがさしかかろうとしていた瞬間、警視庁公安部及び支部や警察署警備課は、突如参加者の中へ突入し、3人の仲間を無理矢理羽交い絞めにし、路上に組み伏せ、連れ去っていきました。
逮捕された3名には、公安条例違反や公務執行妨害といった「罪状」がならべられていますが。今夜すでに一部流されている報道は、警察による虚偽の情報にもとづいたものです。
まず、警察による中止の勧告=「再三の警告」もなければ、参加者が「警察官を殴るなどした」「暴行を加えた」などという事実はいっさいありません。
また、その後私達は渋谷警察署に接見と差し入れを要求しましたが、弁護士到着後も同署は1時間以上にわたって接見を妨害したのです。
「被疑者」に必ず認められなければならない法的な権利を公然と蹂躙する一方、マスコミには虚偽の情報を流す。
この悪質なやり口に、私たちは怒り心頭に発しています。
http://asoudetekoiq.blog8.fc2.com/blog-entry-1.html
そして、この不当逮捕に対しての文化人諸氏の抗議声明が出ています。
リアリティツアー不当逮捕へ抗議する文化人声明
私たちは、「リアリティツアー 62億ってどんなだよ。麻生首相のお宅拝見!」
における3名の不当逮捕に強く抗議します。
http://asoudetekoiq.blog8.fc2.com/blog-entry-24.html
この賛同人の中に佐高信さんの名も!
浅尾大輔さん 作家
太田昌国さん 編集者、民族問題研究家
小熊英二さん 慶應義塾大学総合政策学部教授
鎌田慧さん
櫻田和也さん Indymedia Japan
佐高信さん
佐藤優さん 起訴休職外務事務官
白石嘉治さん
土屋トカチさん ドキュメンタリー映画監督
鶴見済さん ライター
中西新太郎さん 横浜市立大学教員
野村 昌二さん ノンフィクションライター
森永卓郎さん
原武史さん 明治学院大学国際学部教授
福島みずほさん 社民党党首
本田由紀さん 東京大学大学院教育学研究科比較教育社会学コース准教授
山口二郎さん
脇田滋さん 龍谷大学法学部教授、労働法
そして佐高信さんからのコメントです。
・佐高信
逮捕されなきゃならないのは、「下々」の苦しみがまったくわかっていない麻生、オメエなんだよ!! とんでもねえことやりやがって、「下々」が怒って立ち上がった時にどうなるか、思い知らせてやるからな。
http://www.sanctuarybooks.jp/sugoi/blog/index.php?e=204
雨宮さんのブログより
他の人のコメントに比べれば超ぶっ飛んでいます。一瞬、20代のネットユーザーの掲示板へのコメントかと思ってしまいました。
麻生さんが逮捕されなければならない合理的理由はまだ示されていませんが、おいおいと説明されるでしょう。
文化人ならもうちょっとまじめに書けとか言う人もいるかもしれませんが、佐高さんとしては「権力に対する」ばい菌でありたいという気持ちの現れであると思います。
しかしながら私は「下々」というカッコ付きながらも麻生氏でも使わないような言葉を平気で使用する佐高信さんにはちょっと違和感も感じています。
コメントしていただいた「反麻生」さんによると麻生太郎氏は初出馬した選挙のとき、「下々の皆さん」と第1声をはなったそうです。ま、本音が出てしまったみたいですね。
しかし佐高さん自身は下々でしょうか。会社社長で岩波の世界にも書く文化人、自身のことじゃないでしょう。ちょっとまだ違和感は残ります。
そして、こういう意見もあります。
http://d.hatena.ne.jp/HALTAN/20081031/p1
逮捕されなきゃならないのは、「下々」の苦しみがまったくわかっていない佐高、オメエなんだよ!! 三重野を平成の鬼平だの持ち上げてとんでもねえことやりやがって、「下々」がいつかオメエの大罪に気づいて怒って立ち上がった時にどうなるか、今から覚悟しとけよな。
どうする、どうなる日本――私たちの望む社会とは―― asagaya LoftA
今日でした。これは失態。
創刊15周年『週刊金曜日』PRESENTS vol.10
どうする、どうなる日本
――私たちの望む社会とは――
米国初の金融恐慌が世界を覆いつつある。市場に全てを委ねる「新自由主義」の破綻が明らかになった今こそ、私たちはどのような社会や政治を望むのか選択しなければならない。だが、選挙管理内閣であるべき麻生政権は解散時期を明らかにせず、政治的混迷が深まっている。いまの政治経済状況を論客たちが自由に語り尽くす。
【出演】(予定者を含む)
●第1部
白川勝彦(元衆議院議員)/平野貞夫(元参議院議員)/筆坂秀世(元参議院議員)
【司会】佐高信(『週刊金曜日』編集委員)
●第2部
鈴木邦男(一水会顧問)/松本哉(素人の乱/宮崎学(作家)/石坂啓(『週刊金曜日』編集委員)
【司会】佐高信
OPEN18:00/START19:00
前売¥1,500 / 当日¥2,000(共に飲食代別)
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/schedule/lofta.cgi
