法政大学第24回多摩シンポジウム「テレビ・ドキュメンタリーとノンフィクション」
入場無料の佐高信詩関連のイベントです。
年で24回目を迎える多摩シンポジウムは、多摩地域の活性化と貢献を目標に毎年開催されています。
今年は多摩キャンパスにある社会学部が主体となって企画、「テレビ・ドキュメンタリーとノンフィクション」をテーマに実施します。
テレビ・ドキュメンタリーとノンフィクションは、「現実の記録」から立ち上がったという点では似通っていながら、異なるメディア表現です。しかし両者は、私たちが日常生活のなかで「現実に直面する」ための、重要な働きを担っています。テレビ・ドキュメンタリーとノンフィクションは、この複雑な社会のなかで生き抜くための知恵の宝庫なのです。
この宝庫を、自らの思想や知の形成に、もっと活用する手立てがあるはずです。そうした観点から、テレビ・ドキュメンタリーとノンフィクションのこれからを考えてゆきたいと思います。
興味のある方はぜひご参加ください。
日 時 11月8日(土)13:00~17:00
場 所 法政大学多摩キャンパス 大教室B棟301教室
参加費 無料(事前申込不要)
パネリスト 佐高 信(評論家、『週刊金曜日』発行人)
桜井 均(NHK)
村上 雅通(熊本放送)
司 会 田中 優子(法政大学社会学部)
小林 直毅(法政大学社会学部)
進 行
13:00~14:00 基調講演 佐高 信、桜井 均
休憩
14:10~15:05 ドキュメンタリー番組の上映
15:05~15:35 問題提起 村上 雅通
休憩
15:40~16:40 全体討論
主 催 法政大学
後 援 町田市、八王子市、相模原市
http://www.hosei.ac.jp/news/shosai/news_893.html
