皆さん こんにちは。

 

聖書暦二千二十四年三月十五日(太陽暦二千二十四年四月二十三日)から始めました

当ブログを今回をもって、アメブロから離れ、サブスタックで伝道活動を始めます。

これまで当ブログをご覧いただき応援してくださり、ありがとうございました。

引き続きサブスタックでも、よろしくお願いします。

皆さんと再びお逢いできることを心待ちにしています。

 

羊は大切に見守ってくださる牧者の声に聞き従います。

 

旧約聖書続編 エズラ記(ラテン語)  二章三十四節〜三十六節(二千十八年聖書協会共同訳)

 

そこで私はあなたたちに言う。

「聞いて理解する異邦の民よ、あなたたちの牧者を待ち望みなさい。

彼は、あなたたちに永遠の安らぎを与えるだろう。

世の終わりに来る牧者は、近くにいるからだ

あなたたちは、王国を報いとして受ける準備をせよ。

絶えざる光が、あなたたちを永遠に照らすからである。

この世の陰を逃れ、あなたたちの栄光の喜びを受けなさい。

私は、私の救い主を公然と証しする。

 

ミカエル氏の心情が伝わる記事を、ぜひご覧ください。

 

皆さんに平安がありますように。

 

終わり

皆さん こんにちは。

 

今回は、創世記二章一節〜三節について考察します。

 

🌿旧約聖書 創世記 二章一節〜三節 (参照)

こうして、天と地は創造全体のすべてが完成される。

そして、第七の日に、神はその彼の創造された仕事(御業)を終わらせ、

そして、第七の日に、その彼の創造されたすべての御業(から離れ)安息される。

そして、神は第七の日を祝福し、それを聖別された。

なぜなら、神がその創造し、造られた、すべての彼の仕事(御業)から(離れ)安息されたからである。

 

<KJV>

Thus the heavens and the earth were finished, and all the host of them. 

And on the seventhהַשְּׁבִיעִי) day God ended his work which he had made; and he restedוַיִּשְׁבֹּת) on the seventhהַשְּׁבִיעִי) day from all his work which he had made.

And God blessed the seventhהַשְּׁבִיעִי) day, and sanctified it: 

because that in it he had restedשָׁבַת) from all his work which God created and made.

 

 

英語でseventh の形容詞の意味は、第七の、七番目の…です。

 

the seventh のヘブライ原語הַשְּׁבִיעִי)について調べます。

語源… שִׁבְעִים

意味…七十

原義…שְׁבִיעִי

意味…七番目(の)、第七(の)、七、十七、七十、七十七等です。

 

🌿旧約聖書 出エジプト記 二十一章二節(参照)

もし、あなたが他の所でヘブライ人の奴隷を買うなら、彼は六年間召使いになり、(あなたのために働くだろう)そして、七年目には無償で奴隷の身分から自由に解放されるだろう。

<KJV>

If thou buy an Hebrew servant, six years he shall serve: 

and in the seventhוּבַשְּׁבִעִת) he shall go out free for nothing.

 

🌿詩編 九十編十節(参照)

私たちの寿命は七十年。もし体力が強ければ八十年。更に彼らの自慢は災難と悲嘆。

なぜなら、その(寿命)期限は早く、私たちは飛び去るからだ。

<KJV>

The days of our years are threescore years and tenשִׁבְעִים);and if by reason of strength they be fourscore years,yet is their strength labour and sorrow; 

for it is soon cut off, and we fly away.

 

🌿エレミヤ書 二十九章十節(参照)

なぜなら、主はこのように言われた。

それは、バビロンで七十年が満ちた後わたしはあなたたちを顧みる。

わたしの良い言葉はあなたたちに向けて成し遂げ、あなたたちがこの場所に帰れる根拠になる。

<KJ V>

For thus saith the LORD, 

That after seventyשִׁבְעִים) years be accomplished at Babylon I will visit you,and perform my good word toward you, in causingyou to return to this place.

 

ヘブライ原語が似ている文字で、意味が、

swearשָׁבַע)…誓う、約束する、豊富だ、溢れる等があります。

 

 

次に、

英語でrestedの動詞の意味は、休息する、休む、眠る、永眠する、安心する、もたれる、

(〜に)依拠する、(〜に向けられる)等です。

 

rested のヘブライ原語שָׁבַת)について調べます。

語源 原義…שָׁבַת

意味…終わる、消滅する、絶やす、やめる、休む、守る、祝う等です。

 

🌿旧約聖書 レビ記 二十六章三十四節(参照)

土地が荒廃させられ横たわらされ、あなたが、あなたの敵対者の土地に居る限り、その安息年は土地を喜ばせる。(七年目に土地を)休ませるその時、その安息年は土地を喜ばせる。

<KJV>

Then shall the land enjoy her sabbaths, as long as it lieth desolate, and ye be in your enemies' land; even then shall the land restתִּשְׁבַּת), 

and enjoy her sabbaths.

 

🌿イザヤ書 十七章三節(参照)

エフライムからは要塞が、ダマスコからは王権が絶やされる

<KJV>

The fortress also shall cease (וְנִשְׁבַּת) from Ephraim,and the kingdom from Damascus, 

 

🌿アモス書 八章四節(参照)

これを聞け。

更に地の貧しく弱い者を消滅させる(権力ある勢力を持つ)者。

<KJV>

Hear this O ye that swallow up the needy,

even to make (וְלַשְׁבִּית)  the poor of the land to fail,

 

 

ヘブライ原語が似ている文字で、意味が、

sabbathשַׁבָּת)…安息日があります。

 

🌿アモス書 八章五節(参照)

「いつ新月祭は通り過ぎるのか、それは、私たちが穀物を売りたいからだ。

いつ安息日は通り過ぎ去るのか、それは、私たちは店を開け小麦を売りたいからだ。」

と言う。

<KJV>

Saying, When will the new moon be gone, that we may sell corn? 

and the sabbathוְהַשַּׁבָּת, that we may set forth wheat, making the ephah small,

 

 

白川静氏の漢字の成り立ちを紹介します。

 

ここから

 

安…昔、お嫁に来た女の人は、新しい家のお宮にお参りをして、安心して暮らせるように祈った、それを表した形。安らかというのがもともとの意味。

 

息…自は、「自分」の自だけど、もともとは、人間の鼻を表す字だった。息をする鼻は、人の心の状態や命が「息(呼吸)」に表れると考えて、鼻と心で息となった。

 

七…骨を切る形からできた字

ここまで

 

漢字から想像し考えると…

 

神が鼻から息を吹き入れられ、神の息によって生きている者となったアダム。

アダムの助け手となり結ばれて一体となるように、アダムの骨から取って造られエデンの園に入れたエバ。

神が御命令された、ただ一つの約束を守れなかったアダムとエバにならないように、

神に選ばれた神の民は、神の律法、掟、戒めを喜んで守り、第七の日に主イエスの花嫁として新しい天と新しい地に迎えられ、心安らぎ、新しいエルサレムで神と共に安心して暮らせる喜びを感謝して祈る。神の息によって生きている者は、永遠なる神と共に安息し、安息の日々を過ごす…と想像しました。

 

当過去記事「永遠の安息の日々〜」も参照いただけたら幸いです。

 

上記の創世記二章一節〜三節で、「第七の日」という言葉が三回も使用されています。

強調の意味で繰り返されていると考えますが、

 

「七」という数字に共通する意味はあるのでしょうか。

 

創世記で「七」の数字が多く使用される聖句は、

ノアの箱舟の出来事…七章〜八章

ヤコブとラバンとの出来事…二十九章〜三十三章

エジプト王が見た夢とヨセフの夢の解き明かしと政策の出来事…四十一章

の箇所です。

 

他の聖句で「七」の数字が多く使用されているのはヨハネの黙示録で、二十二章中、

七章、九章、十四章、十八章、十九章、二十章、二十二章以外の章で「七」の数字が多用されています。

 

皆さんは「七」という数字をどう考えますか。

 

私は「報い」という言葉が浮かんできました。

過去に行った事が、後に神が報いとして返す数字だと考えました。

 

🌿新約聖書 ヨハネの黙示録 二十二章十二節 (参照)

そして見よ、わたしはすぐに来る。

そして、わたしの報い(報酬と罰)は、わたしと共にある。

彼の働きに応じて、すべての人に与える。

 

旧約聖書続編 エズラ記(ラテン語)   七章三十五節(二千十八年聖書協会共同訳)

裁きの業がなされ、ふさわしい報いが示される。

正義は目覚め、不正義はもはや眠ることはできない。

 

 

安息日を守ることにどのような意味があるのか…

 

ミカエル氏の記事から学び考察します。

 

引用ここから

 

安息日は、

神が天地創造を六日間かけて終え、休まれた第七日を祝福し、聖別したものです。

神は何のために休まれたか理解しましょう。

神は完全なるお方です。疲れから休む必要性は本来無いのです。

では、何のための休息の日でしょうか。

それは、第六日目に神御自身にかたどって人を創造され、そのことを極めて良かったと仰いました。他の創造は、すべて「良しとされた」とだけあり、明らかに、あらゆる被造物の中で、人に対して神は特別な感情を抱いてはるんです。

それ故、神は人と過ごすために、第七日という日を特別な日として設け、それを現在まで続く安息日となってるんや。

その日は、神と人との間において関係を深めるんや。

(中略)

天地創造の時から創造主の神によって定められ、永遠に朽ちることのない非常に重要な掟なんや。

冒頭で言及した、安息日が血統のイスラエル人のみに対してではなく、すべての人に向けたものと言うたんはこのためです。

決して、出エジプト記のモーセがシナイ山に行った時に発生したもんやない。

ここを勘違いせんといてください。

また、出エジプト記十六章にマナの話があります。ここに四回も安息日が出てきます。

当該箇所は長いので引用は割愛しますが、読んだことがない人は是非読んでみてください。以上より、安息日は十戒の前からあることが分かりましたか。たまに、旧約聖書の内容は、キリストが来てから新約聖書だけになり、旧約聖書にあるモーセの律法も終わったことだと主張する者がいます。しかし、聖書をもって、このサタンの主張を粉砕できます。

 

新約聖書 マタイによる福音書 五章十七節〜十八節(ミカエル氏訳)

我が来たんは律法や預言者を廃止するためやと考えたらあかん。

廃止するためやのうて、実現しに来たんや。確かにあんた方に言うておく。

すべてのことが起こるまで、天地が滅びるまで、律法から一点一画も消えることはない。

 

主イエスが上記のとおり仰ったのです。

律法、即ち、モーセの律法は決して無効になってへんのや。天地が滅びるまでというのは、キリストの再臨の時までです。前回記事「携挙の真実」で書いたとおり、キリスト再臨時、真のキリスト者のみが携挙され、この地にある物はすべて熱で溶かされ、この地に残った

すべて人間は滅ぼされるんや。そして、主イエスはこうも言わはった。

 

新約聖書 マタイによる福音書 二十四章二十節(ミカエル氏訳)

あんた方の逃避が嵐や安息日にならんように祈りなはれ。

 

安息日を守ることの大切さを忘れへんようにと、主イエスからの注意喚起であると同時に、世の終わりまで安息日が当たり前の如く存続することを明言しはってる。また、主イエスが十字架での死後、墓に葬られた時の様子にも安息日のことが書かれてます。

 

新約聖書 ルカによる福音書 二十三章五十三節〜五十六節(ミカエル氏訳)

遺体を降ろして亜麻布で包み、誰も横たえられたことがない石から切り出した墓の中に納めた。そして、その日は準備の日であり、安息日が近付いていた。

イエスと一緒にガリラヤから来た女たちは後に付いて行き、墓と、どのように遺体が置かれたかを見届け、家に帰って、香料と香油を準備した。

それから、女たちは安息日には掟に従って完全に休んだ。

 

当時のイスラエルの人たちも安息日を守っていましたし、主イエス御自身も死んでいながら安息日を守られたのです。

金曜日の午後三時頃に亡くなられ、その日の日没が来る前(安息日が始まる前)に葬られ、安息日を経過した後、

週の第一日目である日曜日の朝に女たちが墓に行った時は既に主イエスが復活しはって墓には居てはられんかったんです。安息日は主の日でもあります。旧約聖書から見ていきます。

 

旧約聖書 出エジプト記 二十章十節(ミカエル氏訳)

しかし、七日目は、あなたの神、主の安息日で、いかなる仕事もしたらあかん。

 

旧約聖書 出エジプト記 三十五章三節(ミカエル氏訳)

安息日には、あんた方の住居のどこででも火を焚いたらあかん。

 

旧約聖書 ネヘミヤ記 十章三十二節(ミカエル氏訳)

この地の民が安息日に商品や、いかなる種類の食料を持って来て売ろうとも、我等は安息日と他の聖なる日には買わへん。

 

真の聖書福音と預言 の記事 安息日の重要性とモーセの律法 より引用)

 

 

以上から安息日を守ることの意味は、

 

・神と人との間において関係を深める日

・安息日は血統イスラエル人だけではなく、

 すべての人が守り聖なる者となる日

・天地が滅びるまで(キリストの再臨の時まで)

 律法から一点一画も消えることはない

 (十戒の四番目が安息日の遵守)世の終わりまで存続する日

・主イエスが安息日を守ることの大切さを忘れないようにと、

 戒められた

 

 

引用ここから

 

天地創造の時、

第一の日から始まり、第六の日が終わるまでずっと「夕べがあり、朝があった。」と

繰り返していましたが、第七の日の後にはこれがありません

また、

「第七の日に、神は御自分の仕事を完成され、第七の日に、神は御自分の仕事を離れ、安息なさった。」(創世記2:2)とあり、六日で仕事を完成、

即ち、

この世の六千年という歴史を、最後に悪を滅ぼして、

神が人類歴史を導く仕事を終えることで完成ということです。

つまり、

第七の日が終わることのない時、即ち、永遠の安息である、黙示録21章以降に書かれる

新しい天と新しい地のことを示しているのです。

 

真の聖書福音と預言 の記事 千年王国の真実 後編 より引用) 

 

*以上のミカエル氏の記事本文の文字に色付け、拡大、文章の段落等の変化を行なっている事をご承知ください。)

 

当過去記事「何故、安息日を重要視するのか」も参照いただけたら幸いです。

 

 

神が人類歴史を導く仕事を終えることで完成とは…

 

過去記事「創世記一章一節〜五節から想像し考える」で、

第一の日は、

闇が底深い穴の表面に現出し、神の霊である創造主、救い主、裁き主であられる主イエスが水の深みの表面の上に神の御言葉によって現出され、

天と地は主イエスの御言葉によって創られ、

無秩序で空虚の闇に覆われた地を救うために、世の光である主イエスが現れ、

光である主イエスの御言葉を理解しない闇は裁かれると預言された日

と考えました。

 

過去記事「漢字から考える創世記の出来事」で、

第二の日は、

天から堕天使(闇)を地に落とされ、天の天使と分けられ地に落とされた闇が地を覆うように現れていると主イエスが預言された日

と考えました。

 

過去記事「創世記の第三の日を種を蒔く人の例えと他の聖句と漢字から考える」で、

第三の日は、

主イエスが神の民(良い種)を救われるために

地(墜)の祭司の働きをする血統イスラエルの神の民(良い種)が、

多数派(海)に属する人々の中から霊的イスラエルの人々も、

成長し実を結ぶように、

主イエスが神の民に福音宣教するように命令預言された日

と考えました。

 

過去記事「創世記一章の第四の日に秘められた言葉で、

第四の日は、

神は光体を現出し、

人間選別のためと終末が近付いた事を知らせる、しるしのために大空に置かれ照らされた

結果、

律法遵守する主イエスに従う神の民を神の王国に入れ、堕天使に従う律法違反する者を地獄の火の中に投げ入れると預言された日

と考えました。

 

過去記事「創世記一章の第五の日の預言 (前編)

    「創世記一章の第五の日の預言(後編)」で、

第五の日は、

神は聖なる方であり、模範とする人間も聖なる者になるために、汚れた物と清い物を分けられた日で、

神に選ばれた預言者の声に従い、群れて成果を出せと命令預言された日と考えました。

 

第六の日は、

神は(神の息によって)生きている神の民が地を治めず、

地は闇に支配され続けているので、

世の権威への不服従を貫いた主イエスの戦い方を模範として、

世の支配者や神の律法を守らない不信仰の反キリストたちに対して、

非暴力不服従で戦い、主イエスに繋がっているキリスト者が地を治めよと命令預言された日と考えました。

 

第七の日は、

神の預言に聞き従い、律法を守り行動し、主イエスの品性に近付いた完全な者、聖なる者となったキリスト者が辿り着く場所は、

永遠に安息できる新しい天と新しい地と神が御示しになり、

神が人類歴史を導く仕事を終えられ完成された日

と考えました。

 

神は人間が生きていく上で必要な物質的な物と霊的に成長して新しい天と新しい地に辿り着けるように六日間で準備してくださったのですね。

 

 

旧約聖書続編 エズラ記(ラテン語) 七章七十節 (二千十八年聖書協会共同訳)には、

「いと高き方は、世とアダム、そして彼から生まれたすべての人々を造られた際に、

裁きとこれに関わることをあらかじめすでに備えておられた。」

と、

天使がエズラに答えて言っていることから、神は、人間が罪を犯すことは想定内であり、

律法遵守し悔い改めてサタンの誘惑に負けない者、神の篩や試練に打ち勝てる者を六千年の人類歴史の中から探し出し、彼らと永遠に安息の日々を過ごそうとお考えになられたのだと考えます。

そうすると、

第七の土曜日の安息日は、神と共に過ごす新しい天と新しい地の擬似体験と言えるのではないでしょうか。

そんな素晴らしい安息日を守らないなんて、新しい天と新しい地に入らないと言っているのと同じだと思います。

安息日に禁じられている事柄を思い出してください。

これらは新しい天と新しい地で不必要な事柄だからです。

 

安息日だけ守るのではなく、神の律法を守り行うことが重要です。

生きたまま天に召されたエノクとエリヤが、どのような人生を歩んだか思い出しましょう。

神はエノクとエリヤの歩んだ道なら、天に召されることを御示しになられました。

彼らは毎日を安息日のように過ごしていたのではないかと思います。

 

🌿旧約聖書 イザヤ書 五十八章十三節~十四節(参照)

もし、あなたが安息日からあなたの足を引き戻し、安息日にあなた方の喜びを成すことから離れるなら、我が聖なる捧げる時を主の聖なる安息日の時と呼び、尊敬するようになる。

そして、あなたの道を行わず、自身の楽しみを見付けず、言葉を話さず、尊敬を表する。

もしそうなら、あなたは主を大いに喜ぶ。

そして、わたし(主)は、あなたを地の高処に乗せる。

そして、あなたの父ヤコブの相続財産であなたを養う。

なぜなら、主の口が話されたからだ。

 

 

 

 

引用ここから 一部抜粋


吾(わ)が園の李(すもも)の花か庭に散るはだれのいまだ残りたるかも

 

意味

わが園の真っ白な李の花が散っているのだろうか、それとも淡雪が消え残っているのだろうか。

 

天平勝宝2年(750年)の3月1日の暮れに、春の庭の桃李の花を眺めて作った、

巻第19の冒頭歌です。この時33歳の家持は、越中での4度目の春を迎えていました。

 

春に白色5弁の花が群がって咲きます。「はだれ」は、雪がまだらに積もっているさま。「残りてあるかも」の「かも」は、疑問。

 

李の白い花と薄雪を混同させる詩的な仕掛けがなされ、父・旅人の代表作の一つである

「我が園に梅の花散るひさかたの天より雪の流れ来るかも」(巻第5-822)を踏まえているとされます。

 

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す」の故事成句にある漢詩的な素材であり、

これまで歌に歌われることはありませんでしたが、そうしたものを積極的に取り入れようとする家持の姿が窺えます。

 

北国の遅い春のなかにあって、春たけなわの都への思いがひそめられているとも言われます。

 

引用ここまで

 

参考資料

 

 

👆私は、ミカエル氏が脳裏に浮かびました。

 

皆さんに平安がありますように。

 

以上

皆さん こんにちは。

 

今回は、

創世記一章二十四節〜三十一節の第六の日の神の御命令について

考察します。

 

🌿旧約聖書 創世記 一章二十四節〜三十一節(参照)

神は言われた。

「地は(神の息によって)生きている生き物、家畜、這う物、地の獣をその種類ごとに生み出せ。」

そのように現出した。

そして、神は地の獣をその種類ごとに、そして家畜をそれらの種類ごとに、また、

あらゆる種類の地の上を這う物を造られた。

そして、神はそれが良いのを見られた。

そして、神は言われた。

「我らの姿に、我らに類似した人を造ろう。そして彼らは、あらゆる海の魚、空の鳥、地の家畜、地に腹這う這う物を治めさせよう。」

神は人を御自身の姿に創造された。彼を神の姿に創造された。

(神は)彼らを男と女に創造された。

そして、神は彼らを祝福した。

神は言われた。

地で実を結び、増えて満ちあふれ、それを征服せよ。

海の魚、空の鳥、地の上を腹這うあらゆる生物を治めよ。」

そして神は言われた。

「見よ。季節を問わず四季を通じて、地の地面の上に種を生ずる薬草、それら地の上に季節を問わず四季を通じて種を生ずる樹木、それらの種を生ずる樹木の果実、それらをあなた方に与える。それは、あなた方の食べ物になるだろう。

そして、わたしは、あらゆる地の獣、あらゆる空の鳥、あらゆる地の上を腹這う生き物に、

あらゆる青々とした薬草を(神の息によって)生きている生き物に食物を与える。」

そのように起こった。

神は造られたあらゆる物を見られた。そして、見よ、それは極めて素晴らしかった。

そして、夕暮れと夜明けが過ぎ去り第六の日が現出した。 

 

 

神は、なぜ人間に生き物を治めるように、征服するように御命令されたのでしょうか。

 

原語から調べてみましょう。

 

二十六節 <KJV>

And God said, Let us make man in our image, after our likeness: and let them have dominionוְיִרְדּוּ) over the fish of the sea, and over the fowl of the air, and over the cattle, and over all the earth, and over every creeping thing that creepeth upon the earth.

 

二十八節 <KJV>

And God blessed them, and God said unto them,Be fruitful, and multiply, and replenish the earth,and subdue itוְכִבְשֻׁהָ

and have dominionוּרְדוּ) over the fishof the sea, and over the fowl of the air, and over every  living thing that moveth upon the earth.

 

 

英語のdominionの名詞の意味は…支配権、主権、統治権、領土等です。

 

and let them have dominionוְיִרְדּוּ動詞、Jussive、三人称、男性、複数

and have dominionוּרְדוּ動詞、Imperative、二人称、男性、複数

意味…治めるについて調べます。

 

治めるとは…

 乱れているものを、落ち着いて穏やかな状態にする。争いや動揺をしずめる。

 世の中や家の中を秩序ある状態にする。統治する。
 病気などを治す。
(出典:デジタル大辞泉)

 

語源、原義(רָדָה

意味…踏む、踏み潰す、かき集める、規定する、支配する、治める等

 

同じ原義の意味を持つ他の聖句

 

🌿旧約聖書 ネヘミヤ記 九章二十八節(参照)

しかし、苦しみから安らうと彼らは再びあなた(神)の前に悪を行った。

それゆえ、あなたは彼らを彼らの敵の手に見捨てられた。

だから、それを彼ら(敵)は治める

しかし、その時、彼らは立ち帰る。そして、あなたに叫んだ。あなたは天から聞かれ、

あなたは彼らを何度も憐れみ救い出す。

<KJV>

But after they had rest, they did evil againbefore thee:

therefore leftest thou them in the hand of their enemies,

 so that they had the dominionover(וַיִּרְדּוּ )over them:  

yet when they returned,and cried unto thee, thou heardest them from heaven;and many times didst thou deliver themaccording to thy mercies;

 

🌿イザヤ書 十四章二節 (参照)

そして、彼らを占有し、彼らの所に民族を連れて来る。イスラエルの家は、主の地で、

男女の奴隷のために彼らを自分のものにし所有する。

彼らは彼らが捕虜にする者が捕虜になり、彼ら(イスラエルの家)は、それらの迫害する者を支配する

<KJV>

And the people shall take them, and bring them to their place: and the house of Israel shall possess them in the land of the LORD for servants and handmaids: and they shall take them captives, whose captives they were;

and they shall ruleוְרָדוּ) over their oppressors. 

 

🌿エゼキエル書 二十九章十五節 (参照)

それは、諸々の王国の低いものとなる。それ自体、より一層高めることも国家の上に、

より高くもない。彼らがそれ以上、国家を治めないために、わたしは彼らを小さくする。

<KJV>

It shall be the basest of the kingdoms; neither shall it exalt itself any more above the nations:for I will diminish them,

that they shallרְדוֹת) no more rule over the nations.

 

次に、

英語のsubdueの意味は…制圧する、征服する、抑制する、鎮圧する、和らげる等です。

 

and subdue  itוְכִבְשֻׁהָ動詞、命令法(Imperative)、二人称 男性、複数

意味…征服するについて調べます。

 

征服とは…

征伐して服従させること。強い勢力が弱い勢力にとってかわること。

また、相手を自分の力のもとにおくこと。転じて、困難なことをなしとげること。

(出典:精選版 日本国語大辞典)
 

語源、原義(כָּבַשׁ

意味…征服する、服従させる、(女性に)乱暴する等

 

同じ原義の意味を持つ他の聖句

 

🌿旧約聖書 ミカ書 七章十九節 (参照)

彼(主)は再び我らに憐れみを戻し、我らの不正を抑制するだろう。そして、彼らのすべての罪を海の深淵に投げるだろう。

<KJV>

He will turn again, he will have compassion upon us;

he will subdueיִכְבֹּשׁ) our iniquities;

 and thou wilt cast all their sins into the depths of the sea.

 

🌿旧約聖書 ゼカリヤ書 九章十五節 (参照)

万軍の主は彼らを防御する。彼らは貪り喰った。そして、彼らは投石器の石で支配した

<KJV>

The LORD of hosts shall defend them;and they shall devour,

 and subdue וְכָבְשׁוּ) with sling  stones; 

 

 

聖書の他の聖句から分かる事は、

 

神が征服せよ、治めよと命令されているのは…

 

地を神の息によって生きている生き物が支配していない、

治めていないからだと考えます。

 

それは、聖書の記述から、この世は悪に支配されているからです。

 

この世全体が悪い者の中にあることを我等は知ってる。ヨハネの手紙一 五章十九節 

 

ミカエル氏訳 真の聖書福音と預言 の記事 現実逃避をやめよ より引用)

 

🌿旧約聖書 ヨブ記 二章二節 (参照)

主はサタンに言った。「お前は、どこから来たか。」

サタンは主に答えて言った。

「地上の周辺を巡視していました。そこで、あちこち歩いていました。」

 

このようにサタンは地上を自分の支配下に置いているのです。

 

旧約時代は、悪を行う権力者とイスラエル民族との武力による交戦が多くありました。

神の律法を守り、神に絶対的な信頼を置き戦っている時代は、少人数でも神の力が働き大軍に勝利しました。

しかし、

十二部族が二つに分かれる頃から、民は律法を守らず神から離れ、神の目に悪とされる事を行い、他国との戦いに負けて、捕囚となって散り散りになってしまいました。

 

律法を守らなくなった民に対して、神は新しく契約を更新されました。

 

ここから引用

 

古い契約は、

古代イスラエル人のみならず、すべての人間がモーセの律法をすべて守れば

神は救うという契約や。

新しい契約は、エレミヤ書三十一章三十三節にあるとおり、

心に律法を記すとあることから、

すべての人間が律法を守り行う義務は古い契約と変わりなく

罪の贖いの形態が以前は動物の犠牲の儀式をしていたんを、

罪無き神の子羊たる主イエスの十字架での犠牲に置き換わって天の大祭司とならはったことで、動物の犠牲制度や神殿や祭司制度等はもはや地上で行う必要が無くなった等と一部変わっただけの言わば「契約の更新」なんや。

 

真の聖書福音と預言 の記事 日本人の問題点 三 より引用) 

 

第六の日の一章二十八章には、二十六章にある地の家畜を治めさせようとはありません。

動物の犠牲制度が無くなって、罪を贖うための家畜は不要になったからではないでしょうか。

一家の長子が部族をまとめ、罪を犯した者に対して祭司であるレビ人が律法によって裁きを行う民族の時代から、個々の心に律法が記される時代へと変化したからと考えます。

主イエスの戦い方は権力者に対して武力による交戦ではなく、非暴力、不服従の姿勢を貫いておられます。これは、第六の日の聖句で治める対象が三人称から二人称へと変化している事と関係があるのではないかと考えます。

 

非暴力、不服従について、ミカエル氏の記事から学びましょう。

 

ここから引用

 

主イエスは、この世の権力者に服従するようには教えはらへんかったし、ペトロと他の使徒たちは「人間よりも神に従わなあかん。」(使徒言行録五章二十九節拙訳)と言い、権力者たちに不従順な姿勢を固持したからな。

しかし、

反対に、パウロは権力者に従順であるように言うており、この教えは完全におかしい。

(中略)

殉教というんは、世の権力者に従わへん故に迫害され、如何なる脅しにも屈しないことで

発生するからや。

ダニエル書三章に書かれてるバビロンの王ネブカドネツァルと三人の敬虔なユダヤ人のことが想起されよう。彼らも世俗の王の命令に従わず、死刑宣告を受けた。真のキリスト者たる者はそないな姿勢や。

しかし、権力者に抵抗せず、世の支配層の権力や命令に従うんなら殉教は起こり得ない。

(中略)

無論、欧州人に唆されて明治維新という国家転覆罪の実行犯たる薩長土佐等といった反逆分子のように暴力的な反乱を起こすように言うてるんやないが、どこまでも時の権力者に従順であるというのは危険思想であり、それでは主イエスに倣う者にはなられへん。

非暴力、不服従の姿勢が重要です。

 

真の聖書福音と預言 の記事 偽使徒パウロの反キリスト教義 二 より引用) 

 

 

世界の歴史に置いて非暴力不服従の効果を調べました。

 

非暴力不服従 Wikipediaより

 非暴力の市民抵抗は、

1966年から1999年までの権威主義からの移行67回のうち50回で非常に重要な役割を果たした[2]

 

市民的抵抗ー丸善ジュンク堂書店ネットストアより

 

過去120年間に発生した627の革命運動の成功率を見てみよう。暴力革命と非暴力革命とではどちらが成功したのだろうか?
 1900年から2019年の間、非暴力革命は50%以上が成功した一方で、暴力革命はわずか26%の成功にとどまる。
 これは驚くべき数字である。なぜなら、暴力行為は強力で効果的であるのに対して、非暴力は弱々しく効果も乏しいという一般的な見方を覆す数字だからだ。
 他方、この10年で非暴力抵抗の成功率は下落傾向にある。「スマートな独裁」とともに、運動がデモや抗議に過度に依存していることが背景にある。

 

主イエスの権力者に対する非暴力、不従順の姿勢の方が過去の歴史に置いて成功率が高いですね。

聖書の過去の出来事は繰り返されるので、古代イスラエルの人々が律法を守らず悪事に手を染めて神の呪いを受けたように、現在の古代イスラエルの子孫である日本人も神の呪いを受けるようになります。

 

ここから引用

 

個人番号券が無いと困るような悪意ある政策を強引に進めて、日本国民の多くは愚かで臆病故に熱心に抗議活動をしてへんやろ。

国民がそないな弱腰では、改憲したら日本政府がナチスになって権力を濫用し、反対者を

無慈悲に処罰する等と強行しさえすれば、結局はみんなが恐れからその悪い奴隷家畜制度に従うんではないかと危惧してる。

そして、

ナチスに倣った緊急事態条項付きで軍国化するとんでもない自民党改憲草案の内容に改憲されれば生殺与奪権を悪徳政府に与えるようなものです。

後に、

支那のように信用得点制度なんてものを導入したりで、このままぼさーっとして無抵抗で

居続けるなら、今まであった自由と人権は完全に失われて、軍国化して平和も無くなり、

私事権や人としての尊厳を保った普通の平和な生活がでけへんようになるし、命も簡単に

奪われるよ。

 

真の聖書福音と預言 の記事 二種類の基礎 より引用

 

 

ミカエル氏は、国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって保持しなければいけない事も教えられています。

 

ここから引用

 

過去記事「現実逃避をやめよ」でも書いたとおり、

為すべき善を知りながら行わへんのは、その人には罪や。

ヤコブ四章十七節ミカエル氏訳

と聖書にもあるとおりで、拙者自身の勝手な意見やないし、真のキリスト者ならこの認識を持ってて当たり前や。

せやから、

キリスト者と自称してても、この点を疎かにしてるようなら神から認められへんであろう。
世俗社会においても同じ事が言える。

日本の最高法規である日本国憲法にも

「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。」と十二条に書いてるやろ。

国民の不断の努力が国民に憲法によって課されており、国民は憲法上保障されてる自由及び権利を保持する義務を負ってるとはっきり明記されてる。

(中略)

売国奴の政治家や官僚や大企業らにやりたい放題されて苦しめられてるのは、抵抗もせずに黙って放置する国民自身の責任と自覚してへんのがそもそもの問題や。

せやから、

不作為も憲法違反の不法行為であると覚え、恥じて、悔い改め、実際に行動せい。

行動に移さへんのなら、改心したとは言えず、神は善人とは認めはらへんからや。

自分たちの不信仰と当該不法行為故に、日本人の多くが苦しんでると自覚せい。

 

真の聖書福音と預言 の記事 神の王国に相応しいように準備せよ より引用) 

 

 

皆さんは、日本国憲法が改悪され国民の基本的人権が無くなったり、敵国に日本が侵略された場合、非暴力不服従を実践できるでしょうか。

 

世の権威や支配層の恐れている事を知っておきましょう。

 

ここから引用

 

世の権威が支配層として権力を持つのは、被支配層たる庶民が支持して従うことが前提やからや。

せやから、被支配層たる庶民が支配層に反旗を翻して抵抗するなら、世の権威は瓦解すると言うたやろ。

(中略)

支配層やその傀儡の政府や企業らが共謀して、真実を言えば「陰謀論だー」、「偽情報だー」等と騒ぎ立てる報道機関や有名人や工作員を使て言わせ、庶民の言論弾圧をする理由は被支配層からの支持や信用を失うことを恐れてるからや。

彼らのような悪人は、彼らの嘘や悪行が明るみになり、真実が広まって群衆が抵抗してくることを酷く恐れてる。

せやから、

真実を知った者は、臆せず、きちんと言うべき事を言い、やるべき事をやりなはれ。

(中略)

支配層は、被支配層の庶民が言う事を聞かへん事や従わへん事を恐れてる。

金持ちが享楽に耽ったり、贅沢が出来るのは彼らに仕える者、従う者が居るからや。

大邸宅に住む金持ちの主人が家事を召し使いにやらせるのは、自分でそれをやりたくないからやろ。

賃金と時間と労力と引き換えにそれを受け持つ人間が居るから、金持ちはそれを他人任せに出来て、楽してるんや。

しかし、

もし誰もそれを引き受けへんかったら、金持ち自身が下働きをせないかんやろ。

現実社会の構図も同じで、

庶民が重税にも文句を言わずせっせと税金を納め、低賃金でも長時間労働でも働き続ける家畜奴隷が居る限り、為政者どもはそれに甘えて贅沢と搾取を続ける。

「そないな狂った社会はごめんだ。現状を変えたい。」と真剣に思うなら、

悪い権力者や金持ちに盲従するんをやめな、改善せえへんやろ。

せやから、

拙者は世の権威への不服従を説いてるんや。主イエスもそないな姿勢やったで。

主イエスは、世の権威であるファリサイ派や律法学者や祭司長らに媚びて取り入らへんかったし、支持もせんかった。むしろ、公然と彼らを非難しはった。

キリスト者なら同じようにそうせな、キリスト者ではない。

 

真の聖書福音と預言 の記事 神に砕かれるか、神に逆ろうて滅びるか より引用)

 

 

以上↑から、

 

第六の日の神の御命令とは…

 

神は(神の息によって)生きている神の民が地を治めず、

地は闇に支配され続けているので、

世の権威への不服従を貫いた主イエスの戦い方を模範として、

 

世の支配者や神の律法を守らない不信仰の反キリストたちに対して、非暴力、不服従で戦い、主イエスに繋がっているキリスト者が地を治めよ…と命令預言された日と考えました。

 

悪に対して、為すべき善を知りながら行わない罪を犯さないようにし、非暴力不服従を貫くキリスト者に共になれるように、主イエスの品性を模範として生きていきましょう。

 

 

イスラエルの十二部族の中から神の刻印を押された十四万四千人が、主イエスと共に行動することがヨハネの黙示録十四章四節、五節で預言されています。

(血統イスラエル人だけでなく、霊的イスラエル人も含まれます。)

更に、

十九章十一節〜二十一節には、主イエスと天の軍勢が地上の王たちとその軍勢を火の池に投げ込まれたことが記述されています。

 

神の預言は必ず成就します。

世の支配者に対して臆病にならず人間を恐れず神を畏れ敬い従いましょう。

 

使徒言行録 五章二十九節 ミカエル氏訳

「ペトロと使徒たちは答えて言うた。「人間よりも神に従わなあかん。」」

 

真の聖書福音と預言 の記事 人間の言い伝えよりも神の掟を守れ より引用)

 

*以上のミカエル氏の記事本文の文字に色付け、拡大、文章の段落等の変化を行なっている事をご承知ください。)

 

 

皆さんに平安がありますように。

 

以上

皆さん こんにちは。

 

前編を読まれ、どのように原語の意味から想像されましたか。

どこかの聖書箇所が浮かんだりしましたか。

 

私が原語から想像し考え出した第五の日です。皆さんと同じでしょうか。

 

🌿創世記 一章二十節〜二十三節 (参照)

 神は言われた。 

「水に(神の息によって)生きている生き物の群れが群がれ。

鳥は、天の大空、地の表面の空間内の地の上を飛び回れ。」

そして、

神は巨大な海の怪物とあらゆる蠢く(神の息によって)生きている生き物、

それら水に群がる種類とあらゆる翼のある空を飛ぶ鳥の種類を創造された。

そして、神はそれが良いのを見られた。

それから、神はそれらを祝福して言われた。

「海の水の中で多く実を結び、多数になり、満ちよ。鳥は地に増えよ。」

夕暮れと夜明けが過ぎ去り、第五の日が現出した。  

 

 

原語の意味や同じ原語から考察した結果

 

・水が多く集まる所に多数派は群がる

・すべての生き物に清い物と汚れた物の命があり、レビ記十一章から清いものと 

 汚れたものについての法規が続き十九章で聖なる者になるように神の御命令がある

・神は創造し破壊もされる

・神の力が働いている翼がある

・神は神の息によって生きている命を祝福されるので、

 少数の群れであっても多数派の群れを撃退できる

 

このような事が聖書に記述があるのは…

 

神に忠実な力強い指導者が、汚れた多数派の群れから離れ、

神に選ばれた少数の神の息によって生きている生き物を率いて、多数派と戦う時です。

 

例えばノアの場合

地が悪事に満ちていた時、

神の恩恵期間が過ぎて雨が降り続いた結果、百二十年間悔い改めなかった人々が救われたいがために箱舟に入ろうとしましたが、箱舟の周りを取り囲んでいた神に選ばれなかった汚れた獣や動物たちによって追い払われました。(ヤシャルの書より)

結果、

ノアの家族と清い生き物以外の汚れた生き物は大洪水によってすべて滅びましたが、神の息によって生きている清い生き物は箱舟に入り救われました。

ノアは翼がある鳩によって地が乾いた事を知り箱舟から出て、

神は新しくされた地でノアとその家族と清い生き物たちに、

多く産んで増えよ。そして、地に満ちよ。」と御命令され、実を結び増えました。

また、

ヤシャルの書には、

天に生きたまま召される前のエノクが、汚れた民から離れ、神の御命令で神の霊によって、神の道を知りたい民に教えていたことが記述されています。

 

神の道の教えを引き継ぐ指導者は、

旧約時代は、

アダムから数えて七代目に当たるエノクから、

ノア→アブラハム→イサク→ヤコブ→十二部族→モーセ→ヨシュア→ダビデ→預言者たち→イザヤの預言を信じて、東の海の島々(日本)に向かった古代イスラエルの人々などに引き継がれ、

 

新約時代では、

洗礼者ヨハネ(イエスの初臨前に現れたエリヤの働きをした者)と主イエス→十二使徒たち

以上の指導者たちは聖書の記述から分かる通り、多数派から離れ少人数で群れを作り、

神の律法を守り、神の教えを信じる群れを指導し、悪と戦い迫害を受けながら、汚れた地を離れ、神が啓示なされた新しい天地を目指して働き、増えていきました。

 

そして世の終わりの時に、

現代に生きる神の預言者(イエスの再臨前に現れるエリヤの働きをする者)が福音宣教の

ために現れ、神の息によって生きる神の民と共に、悪の支配者とその手下の世の人々から

迫害を受けても、少数ながら主なる神との堅固な絆で結ばれ、兄弟姉妹として群れを作り、互いに助け合い、励まし合い、高め合い、愛し合い失われた羊を探しています。

 

白川静氏の『群』の漢字の成り立ちをご紹介します。

 

群 現代の漢字は君が左で羊が右にありますが、古代の漢字は上に君で下に羊です。

…上は手に杖を持った形で、口は祈りの言葉を入れる器を表し、君の元々の意味は、

  杖を持った一族の頭。それから君主を表すようになった。

(以上)

 

一族の頭となる力強い指導者を頂点に置き、羊である神の民がその指導者に従う事を表している漢字だと思います。

 

以上の考察から、

水に神の息によって生きている生き物の群れとは、

預言者が導く聖霊が宿った者の群れだと考えました。

 

そのため、悪が支配する現代において、

聖書の教えを忠実に守り神の律法を愛し、聖書に反する悪を行う者に対して毅然と戦い、

正義を宣べ伝え、汚れた物から離れて群れ、失われた羊を探し求め伝道活動されている

主イエスの再臨前のエリヤの働きをする指導者の忠告に従い、悔い改める必要があると考えます。

ミカエル氏の過去記事から主イエスの再臨前に現れるエリヤの働きをする者について知りましょう。

 

ここから引用

 

主イエスの再臨前にエリヤの働きをする男が誰かというのを見誤ってもあかん。

騙されへんためには、やはり聖書を注意深く読んで正しい知識を持たないかん。

過去記事「預言者と偽預言者の違い」でも言うたとおり、

預言者偽預言者では明確な違いがあり、かつ、洗礼者ヨハネの特徴を覚えときや。

 

主イエスの初臨前にエリヤの働きをした洗礼者ヨハネの特徴は、

 

男性である(生まれつきの性であり、性転換や男装によって男と偽装する者を除く)、

世の諸教会や諸教派に属さへん、

世俗権力に与せえへん、

多くの所有財産を持たへん、

金持ちではない、

世の悪に染まらぬ世捨て人、

奇跡等と目に見える業をせずそれによって人々を惑わさへん、

パウロ教信者ではない、

神の律法を守って擁護する、

他人の律法違犯(不法行為)を咎める、

主イエスを証しする、

自分の栄光を求めへん、

聖書(パウロ書簡を除く)から外れた教えをせえへん、

他者に先立って分け隔てなく多くの人々に向けて悔い改めを説く男や。

せやから、

既にエリヤらしき活動をしてる人より後で真似て同じ事を言う人といった二番煎じ以降は

該当せえへん。

それらの特徴をすべて満たす男がキリストの再臨前のエリヤであると、まともな人間なら

理解出来る筈や。

 

真の聖書福音と預言 の記事 エリヤを信じひんなら滅びるより引用 *記事本文の文字に罫線、色付け、文章の段落等の変化を行なっている事をご承知ください。)

 

また、ミカエル氏は『神のイスラエル教会』の管理人もされています。

このような働きを無償で行っておられるミカエル氏に心から敬意を表します。

 

入会希望者は下記↓の内容をよくご覧になって、指定の手続きを行ってください。

 

 

 

皆さんが考察されたお考えと同じだったでしょうか。

 

神の御言葉の中には比喩として用いられているものもあるので、原語やその語源を知ることで驚くべき発見があります。

更に、ミカエル氏のブログ記事『真の聖書福音と預言は、神の御意志を確認できる唯一の正しい記事で他に類を見ません。私は考えを出す時、いつもミカエル氏の記事から私の考えに間違いが無いかを確認しています。

以下↓のミカエル氏の記事を参照しました。

 

聖霊が宿る者の果たすべき任務

 

ここから引用

 

聖霊は神なのであり、神は利己主義の人の内には留まることはできません。

神は愛だからです。利己主義、自己愛が強い人には神への愛はありません。

神は人間の心を読むことでそれをご存知なので、

そのような者に聖霊をお与えになることはありません。

また、

聖書の隣人愛の掟だけを振りかざして他の掟を否定したり、

律法で罪と規定されていることを擁護するという神の義に反するような主張や行いをすれば、その者は偽り者の反キリストです。

私たちがこの仮の世にて果たすべき任務は、

 

聖霊の神と共に失われた羊を探して滅びとこの悪い世からの救いであるキリストの福音を伝え、共に立派なキリスト信仰者として神を礼拝し、神に栄光を帰すことです。

 

真の聖書福音と預言 の記事 聖霊の働きの確証 より引用)

 

 

聖書には神に選ばれず命の書に名前が書かれていない者は地獄、火の池に投げ込まれる記述がありますが、どのような場所なのか、どのような経緯で地獄に落ちるのか知っておきましょう。

 

ここから引用

 

地獄は身体不自由になるよりも比較にならん程にきつい。

きついという言葉すら生温いかもしれへん。そのきつさは想像を絶する。

キリストの再臨前において、この世で生きてる間は経験でけへん事やからや。

(中略)

獣と偽預言者、神に選ばれず命の書に名前が書かれてへん者

(明らかに不信仰者、異教徒(パウロ教信者を含む)、偽りを信じたり正しい行いをしてへんのに自分自身が正しいと勘違いしてる高慢な自称キリスト者のこと)は悪魔と同じ地獄、火の池に投げ込まれ、そこで永遠に責め苦に苛まれる

(黙示録二十章十節)。

地獄では終わりが無い(永遠の)苦しみです。

 

真の聖書福音と預言 の記事 地獄行きを甘く見るな より引用)

 

 

律法の重要性について

 

ここから引用

 

聖書の教え、神の律法に基づいた生活様式へと改めよと拙者は述べとるんや。

服装や心の内をはじめ、色んな点について悔い改めが必要や。

それを拒絶する人が非常に多いことは分かっとる。

多くの人々が悔い改めを拒絶する理由は、その者が神から出た者ではなく世から出た者で

あり、それ故に父なる神と主イエスを愛さず、サタンが支配するこの世を愛してるからや。

せやから、この世は良うならへんのや。

父なる神も主イエスもこの世が良うなることを目指してるんとちゃう。

聖書(イザヤ書、ペトロの手紙、黙示録)から明らかに分かるとおり、

主なる神は「新しい天と新しい地」の世界を再創造すると予定してはるし、

 

この世の終わりの時にこの天が崩れてこの地を火と硫黄を降らせて この地にあるものすべてを滅ぼし、地下の陰府も地獄に

火の池に投げ込むと宣言しはってる。

つまり、

この世、この地こそ将来地獄となる。

 

真の聖書福音と預言 の記事 支配層に取り込まれるな より引用 

 

また、       

神の律法を愛し忠実なエズラは、ただ一人神と、天使を通して質問し答えを得ています。

 

旧約聖書続編エズラ記(ラテン語)  八章五十六節〜五十八節(二千十八年聖書協会共同訳)

 

彼らは自由を与えられていたのに、いと高き方を侮り

律法を軽んじて、その道から離れてしまった。

 その上彼らは、正しい人たちを踏みにじった。

そして、その心の中で神はいないと言った(中略)

いと高き方は、人間が滅びることを望んではいない。だが、

造られた人間自らが、造った方の御名を汚し、今ある命を備えてくださった方への恩を忘れたのだ。

それゆえ、私の裁きはすぐ近くまで来ている。

 

九章三十節〜三十三節

『イスラエルよ、聞け。ヤコブの子孫よ、私の言葉に耳を傾けよ。

見よ、私はあなたたちの中に私の律法種を蒔く。それはあなたたちの中で実を結び

あなたたちはそれによって永久にたたえられるだろう。』

そのように私たちの父祖は、律法を受け取りましたが、それに従わず、あなたの掟を守りませんでした

しかし、律法の実は滅びませんでした。

あなたの律法でしたので、滅びるはずもなかったのです。こうして律法を受け取った人々は滅びました。彼らの間に種蒔かれたものを守らなかったからです。

 

 

神の悲しみと律法遵守の重要性が伝わる聖句ですね。

逆の立場になれば、神の御心が分かります。

人間にとって有益であり、異邦人の模範となるように制定してくださった律法を愛と思えず、負担に感じるのは堕天使と同じ考えです。

律法をよく読むと、本当に細部に渡って人間が罪を犯さないように戒められています。

主なる神を悲しませないためにも、共に日々一つ一つ守れる事が増えて死ぬまでに完全な者に近付けるように励みましょう。

守れない原因を考え自己検証し、試行錯誤を繰り返してみましょう。

また、

衣服の縁に付けた青色で組んだ房は聖別するため、房を見る時、自身の心と目の欲によって求めないようになり、主のすべての御命令を思い起こします。(民数記 十五章三十八節)

更に、

前回記事で衣服の縁と翼は同じ語源から、そこに付けた房は癒す力が宿っていると考えます。

確かに、癒やされている箇所があります。

 

ここから引用

 

十二年血の流出問題を持つある女が居り、多くの医師によって多くの事に苦しみ、彼女自身のすべてを費やし、何の益も得られず、逆にもっと悪くなっとった。

(彼女は)イエスのことを聞いて、群衆の中に紛れ込み、後ろからイエスの着物に触れた。「彼(イエス)の着物に触れさえすれば、治してもらえるだろう」と言うたからや。

すると、すぐに彼女の血の源が枯らされ、その災難から癒やされたことを体に感じた。

 

真の聖書福音と預言 の記事 律法遵守は信仰の証しと復活 より引用 

 

 

私たちの中に神の律法の種が蒔かれているのですから、成長して実を結ぶように、常に罪を犯さないように努力して、成果を出せるように主に祈り求めましょう。

 

律法を守ることは神の民になるための絶対条件です。

 

なぜなら、神の民は祭司の王国、聖なる国民になると出エジプト記十九章六節にあり、

ヨハネの黙示録一章六節にも神の民が天の父なる神の王国で王、祭司になると預言されています。天の父なる神が制定された律法を祭司が律法を知らない、守らない筈がありません。

この世で生きている間に日々律法遵守することで、神の王国で祭司として働き、神と永遠の安息の日々を送れます。

 

ここから引用

 

新約聖書 マタイによる福音書 七章二十一節~二十三節(ミカエル氏訳)
「我に向かって、『主よ、主よ』と言う者全員が天の御国に入るんやなくて、我が天の父の御意志を行う者が入るんや。かの日には、多くの者が我に、『主よ、主よ、我等はあんたの御名で預言し、あんたの御名で悪霊を追い出し、あんたの御名で力ある業を行ったのではなかったですか』と言うであろう。そして、その時、我はその者らに公然と明言するだろう。『あんた方のことは全然知らない。我から離れよ、不法を行う者ども。』」

新約聖書 マタイによる福音書 十九章十七節(ミカエル氏訳)
もし命に入りたいなら、掟を守りなはれ。

新約聖書 ルカによる福音書 六章四十六節(ミカエル氏訳)
ところで、何故、我を『主よ、主よ』と呼んで、我が言うことを行わへんのか。

新約聖書 ヨハネによる福音書 十四章十五節(ミカエル氏訳)
もしあんた方が我を愛してるなら、我が掟を守る。

上記の聖句から分かるとおり、

主イエスは神の民なら主イエスの御言葉どおりに神の律法、掟、戒めを守るし、父なる神の御意志を「行う」とある。

つまり、

信仰には行いが必要不可欠やし、神の律法、掟、戒めを守ることも必要不可欠ということや。また、使徒ヨハネにも追加で以下の内容を伝えはった。

新約聖書 ヨハネの黙示録 二十章十二節(ミカエル氏訳)
また、死者たち、小さな者と大きな者が神の御前に立ってるのを見た。幾つかの書物が開かれ、一つ別の書物も開かれた。それは命の書や。死者たちは、これらの書物に書かれた彼らの行いに応じて裁かれた。

新約聖書 ヨハネの黙示録 二十二章十二節(ミカエル氏訳)
そして、見よ、直に来る。また、我が報いは我と共にあり、各自の行いに応じて与える。

新約聖書 ヨハネの黙示録 二十二章十四節(ミカエル氏訳)
主の掟を行う者は幸いや。その者たちの権限は、命の木についてと都に入る複数の門であろう。

上述の黙示録二十章十二節は改訂版(RV底本)では「玉座の前」と改ざんがあるが、

受け入れられた原典(TR底本では「神の御前」や。

「神」を除いて「玉座」という言葉に置き換えた聖書改ざん者の罪は重い。

小さい者は庶民、大きな者は権力者や富裕層を指すであろうが、神の御前では人間は皆同じであり、神の御前にて等しい扱いで、公平な裁きを受ける。

 

真の聖書福音と預言 の記事 偽使徒パウロの反キリスト教義 五 より引用 

 

*以上のミカエル氏の記事本文の文字に罫線、色付け、拡大、文章の段落等の変化を行なっている事をご承知ください。)

 

以上の内容から律法の重要性が理解できましたら、即座に悔い改め改善していきましょう。

 

過去記事「創世記一章一節〜五節から想像し考える」で、

第一の日は、

闇が底深い穴の表面に現出し、神の霊である創造主、救い主、裁き主であられる主イエスが水の深みの表面の上に神の御言葉によって現出され、

天と地は主イエスの御言葉によって創られ、

無秩序で空虚の闇に覆われた地を救うために、世の光である主イエスが現れ、

光である主イエスの御言葉を理解しない闇は裁かれると預言された日

と考えました。

 

過去記事「漢字から考える創世記の出来事」で、

第二の日は、

天から堕天使(闇)を地に落とされ、天の天使と分けられ地に落とされた闇が地を覆うように現れていると主イエスが預言された日

と考えました。

 

過去記事「創世記の第三の日を種を蒔く人の例えと他の聖句と漢字から考える」で、

第三の日は、

主イエスが神の民(良い種)を救われるために

地(墜)の祭司の働きをする血統イスラエルの神の民(良い種)が、

多数派(海)に属する人々の中から霊的イスラエルの人々も、

成長し実を結ぶように、

主イエスが神の民に福音宣教するように命令預言された日

と考えました。

 

過去記事「創世記一章の第四の日に秘められた言葉で、

第四の日は、

神は光体を現出し、

人間選別のためと終末が近付いた事を知らせる、しるしのために大空に置かれ照らされた

結果、

律法遵守する主イエスに従う神の民を神の王国に入れ、堕天使に従う律法違反する者を地獄の火の中に投げ入れると預言された日

と考えました。

 

第五の日は、

神は聖なる方であり、模範とする人間も聖なる者になるために

汚れた物と清い物を分けられた日で、

神に選ばれた預言者の声に従い、群れて成果を出せと

命令預言された日と考えました。

 

 

聖なる者になるには…

 

安息日を遵守して世俗から離れ、主なる神との絆を堅固にする

神の息、聖霊が自身に宿り神の御言葉に聞き従う生活を送る

律法を守り生活様式もすべて改善して、汚れた世の中の汚れた者から離れ聖別し、

清い生活をするために汚れた物と清い物を分ける

聖なる者を目指して日々成長し、清い者たちが心を合わせ助け合い一つの群れとなり、

汚れた世の人々の中から失われた羊を救い出す働きをして主イエスの品性に近付く

 

命の書に名前がない、汚れた者は破滅の道を辿ります。

 

 

皆さんは『スイミー』の話を覚えていますか。

 

私は学校で習ったこの話を考察中に突然思い出しました。

 

あらら本店より

『スイミー』あらすじ&作者が伝えたいこと

 

のびラボ! チャンネルより

スイミー(動く絵本)レオ・レニオ作

 

 

「おたくま経済新聞」より

「スイミー」の描写は本当だった!小魚の群れが作る「大きな魚」に感動

 

神の民の兄弟姉妹も力を合わせて群れとなりましょう。

一人一人が小さな力であっても我らは神と共に悪と戦うのですから、

最強ではありませんか。

 

🌿旧約聖書 イザヤ書 五十二章十二節(参照)

あなた方は(おののき)急いで出て行くことはない。飛んで行くこともない。なぜなら、

主はイスラエルに先立ち前を行かれ、あなた方のしんがりを務められるのはイスラエルの神だから。

 

安息日に世俗から離れ、主なる神との絆を深め、聖なる者になれるように安息日の掟を守りましょう。

 

皆さんに平安がありますように。

 

以上

皆さん こんにちは。 

 

今回は、

創世記一章二十節〜二十三節の第五の日の

神の息によって)生きている生き物の群れについてと

主イエスの預言について考察します。

 

この聖句の第五の日にある巨大な海の怪物とは、

ヘブライ原語(הַתַּנִּינִם

原義…蛇、竜、わに

他にレビヤタンと記述もあります。

しかし、

」の名ではなく、「海の水に(神の息によって)生きている生き物の群れ」と

表されています。

第四の日と同じように秘められた意味や預言が隠されているのか考察します。

 

原語から確認してみましょう。

 

🌿創世記 一章二十節〜二十三節 (参照)

神は言われた。

「水に(神の息によって)生きている生き物群れ群がれ

空の鳥は、天の大空、地の表面の空間内の地の上を飛び回れ。」

そして、

神は巨大な海の怪物とあらゆる蠢く(神の息によって)生きている生き物

それら水に群がる種類とあらゆるのある空を飛ぶ鳥の種類を創造された

そして、神はそれが良いのを見られた。

それから、神はそれらを祝福して言われた。

「海の水の中で多く実を結び、多数になり、満ちよ。鳥は地に増えよ。」

夕暮れと夜明けが過ぎ去り、第五の日が現出した。

 

 

<KJV>

二十節

And God said,

 Let the waters bring forth abundantly  (יִשְׁרְצוּ

 the moving creatureשֶׁרֶץthat hathנֶפֶשׁ life,חַי) 

and fowl that may fly above the earth in the open firmament of heaven.

二十一節

And God createdוַיִּבְרָא) great whales, 

and every livingהַחַיָּה) creatureנֶפֶשׁ)  that movethהָרֹמֶשֶׂת), 

which the waters brought forth abundantlyשָׁרְצוּ),after their kind,

 and every winged fowl after his kind: and  God saw that it was good.

二十二節

And God blessedוַיְבָרֶךְ them, saying,

 Be fruitful(פְּרוּ), and multiply(וּרְבוּ),and fill(וּמִלְאוּ the waters in the seas,and let fowl multiplyin the earth.

 

まず、色別した単語のそれぞれの意味を調べます。

 

英語のabundantlyの意味は…豊富に、多量に、十分に等

  bring forth の意味は…産む、生む、産出する等です。

 

Let bring forth abundantly   ヘブライ原語(יִשְׁרְצוּ

動詞複数) 群がるについて調べます。

 

語源、原義…שָׁרַץ

意味…(地上・水中・空中で)群がる、這う、動く

 

同じ原義の意味を持つ他の聖句

 

群がる

🌿旧約聖書 出エジプト記 七章二十八節(参照)

川に蛙が群がり

<KJV八章三節(七章二十八節)>

And the river shall bring forth frogs abundantlyוְשָׁרַץ),

 

次に、

英語でthe moving creatureの意味は…動く生き物です。

 

the moving creatureのヘブライ原語(שֶׁרֶץ名詞、単数

(地上、水中、空中で)群がる生物、這う物、動く物について調べます。

 

語源、意味は上記のשָׁרַץ)と同じです。

 

同じ原義の意味を持つ他の聖句

 

這う物

🌿旧約聖書 創世記 七章二十一節(参照)

そして、地の上で動き回る生きている物はすべて、鳥も家畜も地の上を這う這う物もすべての人も息絶えた。

<KJV>

And all flesh died that moved upon the earth,both of fowl, and of cattle, and of beast, and of every creeping thingהַשֶּׁרֶץthat creepeth (הַשֹּׁרֵץ)upon the earth, and every man:

 

這う物

🌿レビ記 五章二節(参照)

もし、汚れた物に少しでも触れる人は(誰でも)、汚れた獣の死骸か、汚れた家畜の死骸か、汚れた這う物の死骸、もし、それを彼から隠すならば、彼もまた汚れた者となり、罪を犯すことになる。

<KJV>

Or if a soulנֶפֶשׁ touch any unclean thing, whether it be a carcase of an unclean beast, or a carcase of unclean cattle, 

or the carcase of unclean creeping thingsשֶׁרֶץ, and if it be hidden from him; he also shall be unclean, and guilty.      

 

英語でcreepingの意味は…這い回る、呪い、卑劣な、忍び寄る等です。

 

群がる生物

🌿レビ記 十一章二十節(参照)

すべて群がる生物の昆虫、(四本の足で)動く物は、あなたにとって嫌悪する物である。

<KJV>

All fowls that creep שֶׁרֶץ

 going upon all four, shall be an abomination unto you.

 

英語でcreepの意味は…這う、〜絡みつく、(〜に、こっそり)近付く等です。

 

這う物

🌿レビ記 十一章四十四節(参照)

なぜなら、わたしは、あなたの神、主である。

あなたは汚い物から離れ、自分自身を守り、あなたは聖なる者になる。

なぜなら、わたしが聖なる者だからだ。

あなたは、あらゆる方法で地の上に蠢く這う物によって、あなた方自身を汚してはならない。

<KJV>

For I am the LORD your God:ye shall therefore sanctify yourselves, and ye shall be holy; for I am holy: neither shall ye defile yourselveswith any manner of creeping thingהַשֶּׁרֶץthat creepethהָרֹמֵשׂ) upon  the earth.

 

 

次に、

英語でlife  の意味は、命、一生、生涯等です。

 

 life, livingのヘブライ原語הַחַיָּה)、(חַי)について調べます。

語源…  חָיָה

意味…動物、野獣、肉食動物、(動物の姿をした天上の)生き物、命、食欲、回復

原義…חַי

意味…一生、生涯、命、扶養、食欲、回復、(あらゆる)生き物、活発、来年の今、支え、親戚、親類、生きている物等

 

同じ原義の意味を持つ他の聖句

 

生きている物

🌿民数記 十四章二十一節(参照)

しかし、まさしく行為において、わたしは生きており

主の栄光と知識は全地に満ちる。

<KJV>

But as truly as I liveחַי,

all the earth shall be filledwith the glory of the LORD.

 

生涯

🌿創世記 七章十一節(参照)

ノアの生涯の第六百年目、

<KJV>

In the six hundredth year of Noah's lifeלְחַיֵּי),

 

一族

🌿サムエル記上 十八章十八節(参照)

ダビデはサウルに言った。私は何者でしょうか。私の一族、私の父のイスラエルの家族とは何でしょうか。

<KJV>

And David said unto Saul, Who am I? and what is my lifeחַיַּי), or my father's family in Israel, that I should be son in law to the king?

 

次に、

英語で created  の意味は、創造した、作った等です。

 

And  created   ヘブライ原語וַיִּבְרָא)について調べます。

語源、原義…בָּרָא

意味…(神が)創造する、切り倒す

 

同じ原義の意味を持つ他の聖句

 

神が創造する

🌿旧約聖書 イザヤ書 四十二章四節、五節(参照)

彼は(光が)薄らぐことなく、押しつぶされることもない。

彼が地に(神の律法を世間一般に)公布するまで。

島々は彼(神)の律法を待ち望む。

<KJV>

He shall not fail nor be discouraged, till he have set judgment in the earth:

 and *the isles shall wait for his law.

それゆえに、主なる神は言われた。

彼(神)は天を創造し、そしてそれらを広げる。

彼は地のそこに生じる物を(打ち延ばし)広げる。

彼(神は)その上の人々に息を与える。

そして、そこに歩く彼らに(神が)霊を与えられる。

<KJV>

Thus saith God the LORD, he that createdבּוֹרֵא) the heavens,and stretched them out; he that spread forth the earth,and that which cometh out of it; he that giveth breath(נְשָׁמָה)  unto the people upon it, and spirit to them that walk therein:

 

島々とは

 

ここから引用

 

古代イスラエル人は、イザヤ書の預言どおりに東に向かって移動しました。

 

旧約聖書 イザヤ書 二十四章十五節(ミカエル氏訳)

それ故、東で主の栄光を讃えよ。海の島々でイスラエルの神、主の御名を。

 

上記聖句の東と海の島々は、中東のイスラエルより東にあり、

海に囲まれた島国である日本を指していると言えるでしょう。

今は神社として残っているように、モーセの律法どおりの幕屋の造り方をしています。

 

真の聖書福音と預言 の記事 日本は多民族国家、日本人の一部は古代イスラエル人 

より引用 *記事本文の文字に罫線、色付け、文章の段落等の変化を行なっている事を

ご承知ください。)

 

*動画をご覧になると更に理解できます。

 

 

切り倒す  

🌿旧約聖書 エゼキエル書 二十三章四十七節(参照)

そして、会衆は彼らの剣で切り倒す

<KJV>

and dispatchוּבָרֵא) them with their swords;

 

神が創造する

🌿新約聖書 ヨハネの黙示録 一章六節(参照)

彼(主イエス)の父に対して、私たちを王、祭司に創造してくださった方に、

<KJV>

And hath made (ποιέω)us kings and priests unto God and hisFather;

 

ギリシャ語原語 ποιέω 

意味…造る、創造する、製造する、する、行う、行動する

 

 

次に、

that moveth   ヘブライ原語(הָרֹמֶשֶׂת)(動詞・単数)について調べます。

語源、原義…רָמַשׂ

意味…(生物全般)蠢く、(地上を)這う、腹這う、起き上がる、(水の中で)群がる

 

同じ原義の意味を持つ他の聖句

 

(水の中で)群がる

🌿旧約聖書 レビ記 十一章四十六節(参照)

これは、獣と鳥、そして、すべての水の中で群がる神の息によって生きている物

そして、すべての地の上を群がる神の息によって生きている物の、祭司の規定の法規である。

<KJV>

This is the law of the beastsהַבְּהֵמָה), and of the fowl, and of every 

livingהַחַיָּהcreatureנֶפֶשׁ) that movethהָרֹמֶשֶׂת) in the waters, 

and of every creatureנֶפֶשׁ) that creepethהַשֹּׁרֶצֶת) upon the earth:

 

🌿旧約聖書 レビ記 十一章四十七節(参照)

汚れた(神聖な物を汚す)物と清い(神聖な)物を分ける。

それは、食べても良い生きている物と食べてはいけない生きている物を分けた概要である。

<KJV>

To make a difference between the unclean andthe clean, and between 

the beast (הַחַיָּה)that may be eatenand the beastהַחַיָּה) that may not be eaten.

 

(水の中で)群がる

🌿詩編六十九編三十五節(参照)

天と地は彼(主)を賛美しよう。海、すべての水の中で群がる物と

<KJV>

Let the heaven and earth praise him, the seas,and every thing

 that moveth רֹמֵשׂthere in.

 

 

次に、

英語で winged の意味は…翼(羽)のある、飛べる、迅速な、たちまち広まる、高遠な等です。

ヘブライ原語(כָּנָף)について調べます。

語源…כָּנַף

意味…隠れる

原義…כָּנָף

意味…翼、羽根、(衣服の)縁、裾、(大地の)果て、端、外れ

 

同じ原義の意味を持つ他の聖句

 

衣服の

🌿旧約聖書 民数記 十五章三十八節 (参照)

イスラエルの子らに話しなさい。

いかなる時も彼らのために房を作り、彼らの衣服の縁に房を付けなさい。

なぜなら、

に付けた青色で組んだ房は彼らを聖別するからです。

<KJV>

Speak unto the children of Israel, 

and bid them  that they make them fringes in the bordersכַּנְפֵי  of their garments throughout their generations,and that they put upon the fringe of the bordersהַכָּנָף)  a ribband of blue:

 

🌿申命記 三十二章十一節(参照)

鷲は彼の雛を奮い立たせ、雛の上を舞い彼のを広げ、(神の)翼に優しく乗せて運び、

(雛を)上方に連れて行く。

<KJV>

As an eagle stirreth up her nest, fluttereth overher young, spreadeth abroad her wings,כְּנָפָיו) taketh them,

beareth them on her wings:(אֶבְרָתוֹ

 

🌿マラキ書 四章二節(参照)

しかし、わたしの名を畏れている、あなた方には正義の太陽が昇るだろう。

そのには癒しがある。

<KJV>

But unto you that fear my name shall the Sun of righteousness arise with healing in his wingsבִּכְנָפֶיהָ);

 

最後に、

英語で creature の意味は、生き物、動物、家畜、人、支配されるもの、隷属者です。

 

that hathcreature  ヘブライ原語נֶפֶשׁ)について調べます。

語源…נָפַשׁ

意味…爽やかにする、再び元気付ける、新たにする

原義…נֶפֶשׁ

意味… 魂、命、息、生物、人、自身、(神の息によって)生きている命、死体 

 

同じ原義の意味を持つ他の聖句

 

(神の息によって)生きている命

🌿創世記 二章七節(参照)

主なる神は、地表の塵で人を形創られた。それから鼻の穴にの息を吹きかけられた。

そして、人は(神の息によって)生きている命生きている物となる。

<KJV>

And the LORD God formed man of the dust of the ground, and breathed into his nostrils the breathנִשְׁמַת) of lifeחַיִּים);

 and man became a livingחַיָּה) soulנֶפֶשׁ.

 

死体

🌿旧約聖書 レビ記 二十一章一節(参照)

彼の身内の間の死亡者のために汚れてはならない。

<KJV>

There shall none be defiled for the deadלְנֶפֶשׁ) among his people:

 

🌿レビ記 十七章十一節(参照)

肉のは血の中にあるからだ。

<KJV>

For the life( נֶפֶשׁ)of the flesh is in the blood:

 

 

神が神によって生きている命に祝福し命令された事…多く実を結び、多数になり、満ちよ

 

Be fruitful(פְּרוּ), and multiply(וּרְבוּ),and fill(וּמִלְאוּ

 

原語Be fruitfulפְּרוּ)意味…多く実を結ぶ

語源…פָּרָה

意味…(救いが)実を結ぶ、(植物が)実を結ぶ、収穫の多い葡萄、実を結ぶ若木(若枝)等

 

原語and multiplyוּרְבוּ)意味…多数になる

語源…רָבָה

意味…多くなる、偉大になる、成長する、育てる、高くする、射る者等

 

 

原語and fillוּמִלְאוּ)意味…満ちる

語源…מָלָא

意味…超える、満たす、恵む、祭司に任命する、聖別する、実現する、成し遂げる、従う等

 

このように↑神が祝福された箇所が天地創造後に記述があるのは、

 

神がノアと契約し祝福された聖句

 

🌿創世記 九章 (参照)

一節

神はノアと彼の息子たちを祝福される。

そして、彼らに言った。

多く産んで増えよ。そして、地に満ちよ。」

<KJV>

And God blessed Noah and his sons, and said unto them, Be fruitful, and multiply, and replenish the earth.

七節

あなた方は多く産み、そして増えるようになる。地に群がり、そこで増えるようになる。 

<KJV>

And you, be ye fruitful, and multiply;bring forth abundantly in the earth, and multiply therein.

 

神がヤコブに約束と祝福された聖句

 

🌿創世記 三十五章十一節(参照)

神は彼に言った。

「わたしは全能の神である。実を結び偉大になる。あなたの子孫は国民の、諸国民の群れとなり、あなたの腰から王たちが出て来る。 

<KJV>

And God said unto him, I am God Almighty: be fruitfuland multiply; a nation and a company of nations  shall be of thee, and kings shall come out of thy loins;

 

 

*皆さん、以上の原語の意味や訳から、第五の日に秘められた事を想像してみてください。

皆さんがどの様な想像をされるのかとても愉しみです。同じだったら嬉しいです。

想像だけでなく聖書に依拠した考察が必要です。

原語から翻訳するのは細かな作業ですが、主なる神の正しい御言葉を知ることができ、

新しい発見があり驚き感動します。

 

皆さんに平安がありますように。

 

以上

 

(後編に続く)