CEOコラム -35ページ目

column381 夏のウォーキング日記

6月23日(月)
朝からやる気に満ち溢れている。
今日は10,000歩いけそう、そんなイメージはやはり実現。
ヤダと少しも思わず楽しくウォーキング。
公園を2週はじめて1時間半、5:20~6:50。
こんなに歩いたのは初めて。


6月24日(火)
before
今日の起床は4:30.
昨日より早く行きたい、5分でも。
after
ウォーキング後
5:15分スタート、昨日より5分早くスタートした。
イメージは現実になる。
2015年売上50億、経常利益5億を中身のある不動の売上で構築してゆくことが可能である。
可能思考するのだ。

本日10880歩 Good Good Good


6月26日(木)
昨日より今日、毎日前進。
昨日10800、本日10900
歩いて考えたことは、1日のグランドデザイン。
朝9:00までに1日のスケジュール、社員プロフィール評価、英語、ゴルフの4つを毎日やる。


6月28日(土)
只今8:00
昨夜飲みすぎた。
時間を取り戻すために今から歩く。
今日は(公園を)3周。
9:05コーヒーブレイク、タバコ。
今どう3周目チャレンジするか考えている。
9:16 7500歩。
土日どう楽しく意義を持たせるか?
ホノルルマラソン準備7月から意識


7月10日(木)
すっきり目覚めさわやか。耳栓成功。
しかし出遅れた。
今日は2週で帰ってくる。9000から12000歩。
7:37只今コーヒーブレイク 7497歩。
ここまで来たら12000クリア。
2.5週をマストとしてチャレンジ。
今日も缶コーヒーがうまい。
目指せホノルルマラソン!
本日400mトラック1.5週。体調が良い証拠。

めざせシングル、ラフとの戦い!

23800歩 新記録達成!



7月12日(土)
今日ははじめて熱海で歩いた。
1回目朝食前3000、朝食後2000歩。
変則だがストレス無し。
今14:05、名古屋駅から栄生駅まで歩く。
買い物、帰宅、野球そして夕方ウォーキング。
目標20,000歩


column380 ウォーキングダイアリー

毎朝の日課のひとつに早朝のウォーキングがある。
万歩計を付けて近くの公園まで行き、園内を一周して帰ってくる行程だ。
距離約5キロ。

歩き方にも気をつけている。
上半身を30度に倒した状態で、腹筋の力の入れ具合で歩くのだ。
背筋に腹筋を押し付けるイメージにすると状態がぶれない。
そうやって歩くことで得られる効果としては
(1)脳の活性化
(2)脂肪燃焼効果
(3)全身の血流改善
(4)ホルモンバランス
である。

歩いているといろんなものが見えてくる。
人の表情や街の小さな変化、そして自分自身について。

というのもただ歩くのではなく、テーマを決めて考えながら歩くのだ。
そして考えたことをメモをし蓄積していく。
仕事のことを考える日もあれば道程見たことをメモする日もある。
これを繰り返し、書いたメモを振り返ることで自分自身のビジョンや生き方が少しづつであるが具体的になっていく。
これが非常に心地よくもある。

もうひとつ。
万歩計には、これまでの歩数をカウントして他者と競える機能がついている。
7月結果、全国150人中11位。平均1日15000歩。
このランキングが上がっていくのも気持ちがよい。

column379 エコでない私

5月16日 環境省より2006年度CO2排出量が公表された。
13億4000万t 2005年度比1.3%減。
京都議定書の基準年である90年度比6.2%増。
目標達成のためには2006年度CO2排出量の12.2%削減が必要とある。

部門別排出量は
90年度比
産業部門 4.6%減
業務部門 39.5%増
家庭部門 30%増

この数字は国民・個人の環境意識が相当大きく変化していかないと京都議定書の国際公約を果たせないことになる。
極論を言うと1/2に減らすイメージだ。

私で言えばタバコを減らすかやめる、冷房を工夫する、車での移動を減らす、エレベーターを使わない、エコ製品の購入、整理整頓で無駄なものを買わない。

考えてみれば私は歩くCO2排出マシンであった。
ムダのカタマリであるとも言える。
エコ活動とは個人を規律ある生活に変え、物事の本質を考えるチャンスになるかもしれない。
しかし我慢を一気にするとその反動がくる。
だから自らにとって一番関心の高いエコ、即ち健康と仕事がらみのエコからはじめたい。

(1)クルマはなるべく使わない。買うなら環境対応車
(2)エレベーターを使うのを極力やめ階段を登る
(3)整理整頓を毎日する
(4)新規購入商品はすべてエコ商品

タバコまでやめるとストレスがたまりそうなのでしばらく続けたい。

column378 新・万来ドットbiz理念

1.安心と信頼を約束すること

(A)万来にとっての「安心」とは

品質
ア)まず品質が高いこと
その為には商品を構成する材料のチェックを徹底するとともに、できるだけ使い心地の確認の為に社内で試用し、チェックすること

商品ポリシー
イ)掲載商品が商品ポリシーのどれかに該当していること

顧客対応
ウ)問合せ・受注・納品・アフターフォローまでのプロセスにおいて適切な確認メールを実行し、安心して取引できる環境を作ること

価格
エ)安心できる価格であること


(B)万来にとっての「信頼」とは
万来のエコ活動
ア)万来メンバーが実際に地球温暖化防止の活動をしていること

オペレーション
イ)顧客から信頼される対応ができること

 約束時間

 納期

 納入金額

信頼できるスタッフ
⑤事実に基づく誇大広告のない商品


信頼される会社とは

ウ)実際に信頼に値する会社であることをWeb上で事実に基づき表現していること
社歴・資金・資産・売上・利益などを正しく表示する

2.夢とあこがれを追求すること

万来にとっての夢・あこがれとは
ア)商品を受け取るユーザーが万来の商品を実際に好んで積極的に使って頂けること。
イ)万来の商品を使用することによりCO2が削減されていること
ウ) 環境省が認めるエコ商品開発が出来ること
エ)商品そのものだけでなく、使い方・楽しみ方などソフトにおいて新しい提案があること

オ)万来ドットbizのCO2削減活動が日本中の多くの企業に認められること



3.事業環境に左右されない環境ビジネスの追及

万来にとってのブレないこだわりとは


エコビジネス基本スタンス
ア)長く続けることを前提にビジネスに取り組むエコ活動は一過性の営みではないが、ビジネスの浮沈は様々な外部・内部要因により発生する
流行や業績に左右されることなく出来ることから地道に長期にわたってビジネスを展開する

利益処分方針
イ)自社の利益のみの事業目的ではエコビジネスは成立しない
利益の社会還元、コミュニティーの育成をバランスよく、ルールを決めて実行していく

エコビジネスの拡がり
ウ)エコビジネスの緩やかな企業コミュニティーを作り、相乗効果によりCO2削減ビジネスに貢献する



column377 万来ドットbiz エコ商品ポリシー

─私たちはこんな商品をご提案します─

万来ドットbizでは、
A 素材など、商品そのものが環境に配慮しているグッズ
B その商品の使われ方が環境負荷を低減する可能性が高いグッズ

を厳選してお届けいたします。


A 素材など、商品そのものが環境に配慮しているグッズ
1:自然への配慮があり、実際に環境負荷が低減されている商品
2:長期間使用可能な商品(リユースにつながる商品)
3:リサイクル素材を使用し、ゴミを減らす工夫がされている商品
4:安全(健康も含む)への配慮のある商品
5:化石燃料を極力使用していない商品

B その商品の使われ方が環境負荷を提言する可能性が高いグッズ
商品の素材や製造工程だけでなく、消費者が使用する際環境負荷が低減する可能性が高い商品



社員の皆さん、1日1回は万来の各サイトをGoogle で検索してアクセスしてくださいね。
出来れば全てのサイトをクリックしていただけると、万来事業部としては大変助かります。
皆さんのクリックが検索順位を上げます。
これも立派な業績貢献ですよ~。


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column376 環境問題と見えにくい環境ビジョン

人が生きていく為の環境問題、そして生きていること自体がCO2排出の根源であるという考え方。
誰もが一度は考える極論である。
ひとりで実行するには道は限られるが、集団で排出を減らす方法はいくつかある。

しかし企業にとっては目的と目標は明確であったとしても、戦略オプションの中身が曖昧になりがちである。
特に多くの中小企業においては「環境どころではない」というのが本音であろう。

環境問題が大きなビジネスチャンスになると世の中が認知しはじめる。
そういう時期には大企業が既に手を付けていて、中小企業は後追いになり利益が薄くなる可能性が高い。

しかし、もっと大切なことは儲けが先にくることでなく、なぜそのビジネスがしたいか? 社会や顧客に貢献できるのか? という観点と枠組みが決まってから動くのでなく決まる前に動けるかどうか? という点にある。

日本人はムードに流されやすい、外圧がないと動けないという歴史的事実がある。
未来をにらんだ地球温暖化対象が十分科学的確実性がないことを理由に取り組まない勢力もいまだに存在する。


一方、エコは購入の免罪符として機能しはじめた。
「エコだから買い換えねば」
「エコだからブランド品を買う」
例えばルイ・ヴィトンは耐久性が高いから買うという購入の言い訳として成り立つ。


我社が目指すエコブランディングはまさにこの免罪符戦略である。
我社の活動が社会から認められる為の戦略はカーボンオフセット付き商品等、もう一段、もう二段と踏み込んだ形が必要とされるだろう。


column375 (続)双子のパラドックス

「時間の基準が違う」という前回の説明だけではよく意味がわからないと思うので、もう少し説明させていただきたい。

人間の主な構成要素のアミノ酸(分子)、さらにそれを構成する原子、さらに原子核、さらに陽子・中性子、さらにそれを構成する粒子の話である。

原子の直径は1億分の1センチ、さらに原子核はその10万分の1だから10京分の1センチ。
さらに粒子はそれよりかなり小さい。
こんな小さなものが我々のカラダを構成している最小単位なのは大変な驚きだし、イメージ不能だろう。

その粒子が1ミリ動くには途方もないスピードかもしくは時間が要される。
時間はかけられないので粒子は物凄いスピードで動くことになる。

光に近いスピードで人間が移動したとき、粒子も同時に移動するので粒子から見たスピードは変わらないが、地球にいる人間から移動している兄の粒子を見ると極めてゆっくり動いていることになる。
それはとりもなおさず移動中の人間の時間が地球から見たときゆっくり動いていることに他ならない。
わかったようなわからないような話であるが、考えると夜も眠れない。

宇宙が創造した人間は常に動いていることにより若くいられることがなんとなくわかったような気がする。

今、私が急激に老けているのは頭も動かさない、カラダも運動しないことが大きく影響していることだけは確かなようだ。

column374 双子のパラドックス

相対性理論の核心とも言える、とても理解不能であるがそうかもしれないと思わせる事実。
それは、双子の兄弟の兄が2年かけて、長い宇宙へ行って戻ってきた。
帰ってくると弟は自分よりも老けて見えた。
実際に自分よりもカラダが老けていた。

理由は何か?
宇宙へ行った兄の時間と地球にずっといた弟では、時間の基準がちがうというのが答えだ。
我々は地球にいるので、基準が弟である。
「いやそんなはずはない。兄も同じ時間を過ごしているから、兄が若くみえるはずがない」と思ってしまう。
しかし実際は光以上の速さで移動すれば、時間のきざみ方がゆっくりになるそうだ。

我々は固定概念として時間は時間、空間は空間と別々の存在として認知しているが、実際は時空は一体となっている。
一体となっている時空を移動すれば空間の基準が変わるので、時間の基準も同時に変わる。

ピンとくるような宇宙体験が生きている間にできたら、もう死んでもいいと思う。
なにせ老けない秘訣が発明されているようなものだから。
時空の一体感を体感するには瞑想しかないらしい。
ヨガで意識を集中させ、時空をとびかう自分でいたい。

今、私は地球のまわりを光速でとび、同じ場所にいつづけることをイメージしている。
変ですか?

column373 求める自分像

職務を通じて自己実現を図る

消費者にどう届くかを考えて仕事をする。 = 消費者が今何を求めているかが仕事の基本である。

仕事の中でこれは面白いと感じたことを大切にして、それを極める努力をする。

仕事の中で「変だな」と感じたことはとことん追求し、理解・納得するまでこだわること。

いかに環境に役立つかと地球的視点から発想する。

アジアの一員である日本人を意識する。

毎年、毎月、毎週テーマをもってそれにこだわることにより自己成長をすること。

情報の震源地になることを目指す。

自分が言ったこと、人から指示を受けたことを大切にする。それの約束を守ること。

普段より新しい人と会うことに積極的になる。

会社の人間とはプライベートでは極力会わない。

自分の中の偏見を意識するため、どう思っていることを紙に書き、第三者に確認する。

有用な情報がより多く集まるように間口を広く、フィルターは細かくすること。

人のせいにしない

「毎日が新しい」といえる自分。

毎日のルーティンをきっちりできる自分。



まったく構造化できてないが、思いつくままこうでありたい自分を書いてみた。



column372 何の為に生きるのか?

我々人間は、なぜ誕生しどんな構成物質からできているのか?
これを理解すれば生死のメカニズムもわかり、結果的にどう生きたらよいか、即ち何に向かって生きたらよいのかということも理解できる気がする。


そんなことを考えている中、量子論に出会った。
人間のカラダはそもそもタンパク質と水(分子)が主成分だが、原子レベルとなると想像以上に小さい。
原子をさくらんぼとすると、人間は地球以上の大きさとなる。
地球にさくらんぼをぎっしり詰め込んだイメージだ。
さらに原子を東京ドームとすると、原子核は塩一粒となる。
人間を唯一質量のある原子核だけに圧縮するとピンの頭にもならないらしい。
つまりピンの頭の大きさに我々の全ての体重を凝縮できてしまうというイメージ不能な姿が我々の実体だ。

それでは東京ドームの中心にある塩のまわりに何があって原子として存在しているのか?

毎秒1000kmで電子が原子核の周りを飛びかっているのだ。
あまりに速いのでプロペラが円盤に見えてしまっているような状態になっているのだろう。
それで原子の体をなしているという想像しがたい状態だということがわかった。

さらに原子核に中には陽子と中性子があり、その2つは核力によってものすごいスピードで振動している。
一説によればそのスピードは光の速さに匹敵するという。

さらに陽子の構成物質についても最近研究が進んでいるらしいが、粒子になったり波になったり他の粒子になったり、今だわかっていないことが多いらしい。
はっきりしていることは我々のカラダの最小単位はまだ見つかってないということ。
また、見つけられる可能性も極めて低いことだろう。
その原理は全ての物質にあてはまる。
あなたの着ている服も空気も宇宙も。

我々のカラダは粒子か波かわからない物質でできていて、内部ではものすごいスピードで原子の構成物質が動いている。
物質つまり質量はエネルギーの一部ということらしい。
さらに最近わかったことがある。
我々のカラダを構成している分子は3日に1回の割合でその全てが、口から入った食物によって入れ替わっていることだ。
もちろん分子が丸ごと入れ替わっているのではなく、その構成原子が入れ替わっていることらしい。
特にDNAの元であるアミノ酸すなわちタンパク質の補給がないと人間は細胞を作ることができず死んでゆくことになることがようやくわかった。

カラダの中ではすごいスピードで動きまわっているのに、カラダを動かさない頭を働かせないのでは寿命を縮めるのは自然の理なのか?


前置きが長くなったが、我々は死ぬまで学び続け、食べ続け、動き続けるべき運命になることだけは確かなようだ。

世の為人の為に生きる前に自然や宇宙との共生をイメージし生かされている自分を認識することから始めるべきなのであろう。
人のカラダの中にもうひとつの宇宙があることを認識しながら。

(つづく)