column379 エコでない私 | CEOコラム

column379 エコでない私

5月16日 環境省より2006年度CO2排出量が公表された。
13億4000万t 2005年度比1.3%減。
京都議定書の基準年である90年度比6.2%増。
目標達成のためには2006年度CO2排出量の12.2%削減が必要とある。

部門別排出量は
90年度比
産業部門 4.6%減
業務部門 39.5%増
家庭部門 30%増

この数字は国民・個人の環境意識が相当大きく変化していかないと京都議定書の国際公約を果たせないことになる。
極論を言うと1/2に減らすイメージだ。

私で言えばタバコを減らすかやめる、冷房を工夫する、車での移動を減らす、エレベーターを使わない、エコ製品の購入、整理整頓で無駄なものを買わない。

考えてみれば私は歩くCO2排出マシンであった。
ムダのカタマリであるとも言える。
エコ活動とは個人を規律ある生活に変え、物事の本質を考えるチャンスになるかもしれない。
しかし我慢を一気にするとその反動がくる。
だから自らにとって一番関心の高いエコ、即ち健康と仕事がらみのエコからはじめたい。

(1)クルマはなるべく使わない。買うなら環境対応車
(2)エレベーターを使うのを極力やめ階段を登る
(3)整理整頓を毎日する
(4)新規購入商品はすべてエコ商品

タバコまでやめるとストレスがたまりそうなのでしばらく続けたい。