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働きながらクラリネットが3倍上達する練習方法

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音楽はみんなのもの!あなたはどんどん上達していい!


聴き覚えで譜読みして練習すると起こるのが、

 

速く吹かなくてもいいところを速く吹いちゃう現象。
 

俗に言う「走る」ってやつですね。

 

 

 

実は音楽には、テンポそのままで演奏しても、和音の移り変わりのパターンによっては、少し速く聴こえるというマジックを音楽はもっています。

 

 

 

だから心にグッとくるわけ。


でも、それを「音源を聴いたまま」に速く吹こうとして

 

指まわらないムキー

タンギングと指が合わない!ムキー

 

 

パニックになるケースけっこうあります。

 


そのままのテンポで吹けば、ちょっと速くなったように聴こえるので、そのまま演奏すればいいのですが、譜面を読まずに聴き覚えだけでやろうとするとそれに気がつけない。

 

いらぬ苦労を背負ってしまうのです。

そんなん楽しくない。

 


譜面を読んで音楽を読み取りましょう。

 

もし譜面が読めないとしても、それはあなたが悪いのではなく、楽器を始めた時に教えるべき人が教えてくれなかっただけで、あなたのせいではありません。

 

今、ここから譜面を読めるようになれます。誰でもなれます。読めれば練習はもっと楽になるし、進むし、合奏が楽しくなります。ぜひ習ってくださいね!

 

 

「こんなこと初歩すぎて恥ずかしい」と思っていることからでもなんでも聞ける譜読みお助けコース

 

 

 

 

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クラリネットの

 

噛みグセ

 

について

顧問の先生や演奏者のかたから

よく相談を受けます。

 

 

 

  噛みグセで起こること

 

噛みグセがあると次のような問題が起こります。

 

 

 

  • ピッチが高くなる
  • すぐにバテる

 

 

そして実は

 

  • 速いパッセージが吹きづらい
  • 指がまわらない
  • スラーがかからない

 

 

も噛みグセに関係があります。

 

 

 

 

 

クラリネット噛み癖

 

 

 

  アンブシュアで楽器が落ちないようにしているわけではない

 

さて、クラリネットが落ちないように

支えているのはどこでしょう?

 

それはです。

 

口じゃないのよ。

 

 

ところが、

口で楽器をくわえることで、

楽器がずり落ちないようにしようとしているケースがとても多いです。

 

こうなると

 

・噛みグセがある

・ピッチが高すぎる

 

という症状が出やすくなります。

 

 

アンブシュアの役割は

息を吐くことによって

リードが振動することを

より効率よくするためです。

 

楽器を支える役割とは別です。


 

ここ、分けて考えるとスッキリします♪

 

 

 

 

  重いクラリネットを腕を使って持ち上げると噛みグセが緩和します

 

楽器を腕で支えているはずなのに、

どうして口でくわえてずり

落ちないようにしようとしてしまうのでしょうか?

 

それは、

クラリネットが重いからです。

 

 

それにも関わらず

初級者にあたえる

練習の難易度設定が高すぎることが

噛みグセを助長していまいます。

 

 

 

 

アンブシュアの本来の働きを理解し、

楽器を構えるのに十分な筋力がつく前に、

長すぎる練習や

一度に大量すぎる運指覚え、

さらに速い運指の練習をさせると、

楽器の重さで腕は疲れ、

運指の変化によって楽器がふらつきます。

 

それをなんとか抑えるために

無意識に口でくわえてずり落ちないようにしてしまうのです。

 

 

そりゃ噛みグセもついちゃいます。

 

 

 

  噛みグセがつきにくい練習方法

 

 

  • 初級者の方
  • ブランク明けの方
  • 噛みグセがあるかも

 

な方には、

上管だけを使ったエクササイズ

をおすすめします。

 

 

 

image

 

 

詳しくはこちらの記事

右差しクラリネットを始めるならこの方法

 

 

 

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  アンブシュアは口の形だけのことじゃない

 

ことクラリネットは

腕で楽器を上方向に持ち上げることもアンブシュアの一部と考えましょう。

 

image

 

 

  • 右手の親指をサムレストにかけて
  • 両方のヒジを曲げて
  • マウスピースを上の前歯にしっかりと当て続けます

 

腕もアンブシュアの一部です

 

 

 

 

運指と構えにも腕は随分関係があるみたいですよ。

 

 

 

 

構えについてはこちらもご参考に♪

 

 

 

 

楽器を吹く時の体の使い方について悩んでいたり、実際に痛みが伴う場合は、アレクサンダーテクニーク教師の方に見ていただくことを心からおすすめします。

 

 

痛いことを我慢して練習を続けることは正しい根性の使い方ではありません。美しい努力でもありません。

 

 

助けてくれる人の力を借りましょう。

 

 

わたしも中高の吹奏楽部限定でアンブシュアだけのレッスンを承っています。

 

ホントにアンブシュアだけレッスン

 

 

 

 

ということで、

噛みグセがあるひとは

構え方を見直しましょう

腕をしっかり使いましょう

 

 

 

 

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週イチ合奏の際、周囲の仲間へ演奏について

アドバイスをする場面があるでしょう。

 

有益な情報のやり取りは

演奏や楽団活動に大いに役立ちます。

 

しかし、

 

  • 内容
  • 声のかけ方
  • タイミング

 

によっては

逆効果になる場合があります。

 

 

すなわち、

アドバイスを受けた方が

 

  • 不安になる
  • 恐怖を覚える
  • 混乱する
  • 人権を侵害されたと認識する

 

場合です。

 

 

 

 

(吹奏楽部が怖いって思われるの、この辺も絡んでくるよね・・・)

 

 

 

特に

これからの

吹奏楽コンクールシーズン

において、

 

団内の雰囲気悪くなる原因もこれです

 

 

わたしの「音楽ライフ相談」でも、

楽団仲間からのアドバイスについて

どう受け止めたらいいか困っているという

セッションが多いです。

 

《関連記事》

鉛筆たくさんのアドバイスを素直に受け取るには?〜音楽ライフメンターコーチご感想

 

 

アレクサンダーテクニーク教師のバジル・クリッツァーさんが

このような発信をなさっていました。

 

 

 

 

 

 

 

なるほどです。

 

 

 

 

 

 

わたしが留学していたユトレヒト音楽院には

プロフェッショナル・コミュニケーション

という必須クラスがあり、

もちろんわたしも履修しました。

 

ここでは他人に対する

フィードバックのやりかたと手順や

その目的などについて学び

実習も行われます。

 

 

また音楽院の、3、4年生が必ず履修しなくてはいけない

  • メソドロジー(楽器の教え方)
  • ダイダクティック(グループワークのやりかた)
  • ペダゴジー(子どもを対象とした教育学)

でも座学の他に実習やプレゼンテーションがあり、

相手に対してどのようなフィードバックを与えるのかと、そのやりかたと言葉の使い方などが厳しく評価されます。

 

 

ちなみにこの3つの科目の授業や提出物やプレゼンテーションの合格と、それをベースにした論文が通らないと演奏の卒業試験を受けることはできません。

 

それほどに、人に教えることやそのための声がけ方法は重要であり、単に言っていることが正しければよしではないのです。

 

 

《関連記事》

鉛筆【思い出】「教えること」を学ぶ その①【オランダ留学】

鉛筆【思い出】「教えること」を学ぶ その②【オランダ留学】

 

 

これらの勉強と、

わたしの経験を通して

お互いがハッピーになる合奏中アドバイスの与え方のアイディア

を書きますね。

吹奏楽バスクラリネット
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相手を尊重し敬意を払うことがアドバイスの大前提

 

 

アドバイスが生きるには

相手を尊重することが大前提です。

 

また、互いに人間として対等で平等であるかもポイント。

 

 

バジルさんも書いていましたが、

頼まれもしないアドバイス授受でよくある関係性は

 

・年長者が年下に

・先輩が後輩に

・男性が女性に

 

という、

人と人の対等性とは異なる原理の力学が働いて起こるパターン。

 

あの、定期演奏会前日に突然OBがやってきて

それまでの手順やリハを壊すパターンのヤツですチーン

 

 

自分が相手より

 

年上でも

先輩でも

男性でも

役職等立場が上でも

 

相手を人間として尊重しているか

相手との間に対等で平等な関係を築けているか

 

をまずはよく観察しましょう。

 

 

たまに

「俺、フランクに話しかけるから大丈夫グラサン

とおっしゃる方もいるのですが、

それは本質ではありません。

 

 

《関連記事》

鉛筆あなたと私は人間として対等です

 

 

 

 

 

 

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誰のためのアドバイスなのか

 

 

演奏に関するアドバイスって誰の為なのでしょうか?

アドバイスによって望む変化の目的とは何でしょうか?

 

社会人楽団、あるいは吹奏楽部として活動するとき、

以下の2点が健康な目的だと考えます。

 

 

①合奏体として

楽譜にある音楽の意図を

舞台上で今できる最高の質で演奏するため。

 

 

②個人として

アドバイスを受ける相手が上達し、吹ける場所が増え、

音楽活動がより楽しくなるため

 

 

②は特に社会人楽団で大切にする点と考えます。

 

 

 

注目して欲しいのが

 

「自分の見栄のために他人にアドバイスしていないか?」

 

という観察点。

 

 

・自分のいる楽団が下手だと思われたくない

・自分のパートが下手だと思われたくない

・つまりは自分のレベルを低くみられたくない

 

が動機となって、相手にアドバイスしようとしていませんか?

 

この様な場合はどうしても上から目線になりがちです。

 

また、アドバイスの本質からは離れます。

 

 

そして、

悪気がない=効果のあるアドバイスではない

ことを事実として理解すると楽になると思います。

 

 

《関連記事》

鉛筆【反省】怖い吹奏楽部のお姉さんだった私

 

ニコラス・コックス先生のマスタークラス。アドバイスの与え方も勉強になりました。

 

 

 

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相手には選択する権利がある

 

 

たとえ正しいアドバイスでも、

それを実践するか否かは

受けた側に選択する権利があります

 

 

同じ箇所に対するアドバイスでも

人によってピン!とくる言い方や手法は違います。

 

 

誰に言われたか、によっても受け取り方が変わります。

 

 

時間が経ってから「なるほど!」と飲みこめることもあります。

 

 

「私のアドバイスを無視するなんて!」

 

なんて怒る必要はありません。

 

その楽団が作品の意図を演奏として具現化しようとする限り

到着点はどの手法をとってもほぼ一緒です。

 

 

 

だって、そこに素晴らしい作品が存在しているのですから。

 

 

 

 

 

 

怒ってもしょうがありません。

 

チームとして同一作品に取り組んでいるわけですから

仲間を信じる方にパワーを使うことを私はオススメします。

 

 

もし「期待通りでなかった」場合も、

「期待」とは本人以外にとって都合のいい希望でしかないので

相手を攻める理由にはなりません。

 

 

攻めたところで、済んでしまった演奏は戻ってきません。

 

 

それよりも相手を励まし、

次回に向けて建設的な作戦や意見交換をした方が

社会人楽団としての目的にマッチするのではないでしょうか?

 

 

 

 

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本当にあなたがアドバイスする必要があるのか

 

 

 

オーケストラでも吹奏楽でも

 

・指揮者

・コンサートマスター/ミストレス

・セクションリーダー

・パートリーダー

 

など、信頼すべき役割が置かれています。

 

 

こういった方々は全体を見て合奏中にアドバイスをします。

 

 

例えば、音量やタイミング関しては

指揮者が

 

・ホール等演奏会場の想定

・音楽的意図の実現

 

を元に指示を出しています。

 

 

なので、今座っている場所から

 

「もっと大きく吹いて」

「もって小さく演奏して」

 

とアドバイスを送るのは、

指揮者の仕事を邪魔していることになりかねません。

 

 

奏法のスムーズさのために

 

「息をもっと入れたらレガートつながるかもよ」

「圧力あげたらタンギングうまくいくかもよ」

 

とアドバイスするのはありだと思います。

 

 

 

どうしても、「ここをアドバイスしたい!」と考えたとき、

 

・その内容は全体バランスに関することなのか

・奏法に関することなのか

 

をまずは明確にしたらいいですね。

 

 

その上で、前述の担当者に一旦相談した方がいいのかを判断しましょう。

 

 

 

 

また、四方八方からアドバイスを受けても

当の本人が消化できず、混乱する場合がほとんどです。

 

心理的不安の中に陥入れば、状況はますます悪化します。

 

なので、アドバイスしたいことがあっても

他の誰かが既に行なっているのであれば

グッとこらえて状況を見守るのが有効です。

 

 

そして、

「何か困ってる?」

「やり方分からないことある?」

とフォローアップに回るのが

相手にとって救いになるでしょう。

 

 

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アドバイスのタイミングを見極める

 

 

オトナ「宿題やったの?」

コドモ「あ〜、今やろうと思ってたのに!やる気無くした!」

こんな経験ありませんか?

 

 

 

同様にアドバイスのタイミングも

よりハッピーになるものとそうでないものがあります。

 

 

■ハッピーなタイミング

 

チューリップ赤合奏開始前

チューリップ赤休憩中

チューリップ赤練習後の食事会で

 

比較的時間に余裕がある時がいいですね!

 

 

 

■アンハッピーなタイミング

 

・合奏中のスキマすぎる隙間

・指揮者が話している最中

・誰かがアドバイスをした直後

・相手が思考している最中

・休みの小節を数えている最中

 

最後のはね、

本当にいるんですよ。。。チーン

 

一生懸命数えているのにコソコソ話しかける人。。。

 

見失うじゃん!

 

 

 

受けたアドバイスを理解するには

一定の時間/期間が必要です。

 

1日あたりの脳の考えたり覚えたりする容量(Working Memory)も限りがあります。

 

さらに情報過多や時間のなさで脳が混乱すると理解度は下がります。

 

 

ですので、アドバイスがある時は

タイミングも大切。

 

相手の心理的安全を壊すようなタイミングを避けるよう

観察してみましょう。

 

とくに合奏中においては

「言いたい時に言う」のがアドバイスじゃありません。

 

 

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意味のあるアドバイスの内容

 

間違いや、未完成の箇所を

 

「間違ってる!」

「できてない!」

 

ってダメだしだけしてませんか?

 

これはアドバイスではありません。

 

 

また、間違いやミスについて

本人はすでに自覚している場合が大半です。

 

 

それを外部からグサグサ刺しても

望みの演奏への変化は起きませんナイフ

相手が落ち込み、心理的不安を抱くだけです。



変化を求めるアドバイスをしたい場合、

 

・状況を観察し

・分析し

・具体性を持った内容

 

にしましょう。

 

 

また、その場ですぐに解決することもありますが、

練習や理解に期間が要る事例もよくあります。

 

 

その際は、

・具体的な練習方法を伝え、

・一緒に軽く練習をしてみて

・次回まで何回か反復してもらうよう

アドバイスしましょう。

 

 

その際、楽器なしの練習方法であることが

より現実的です。

 

《関連記事》

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【例1】音の出だしを早めて欲しい場合

 

・どの楽器とタイミングがあって欲しいか

 

・それにはどこで身体的タイミングをとるといいか

→息の出だしポイント

→予備運動

→楽譜上でヒントになる事

 

・どの奏者/指揮者の何を見ればいいのか

 

・合っている時本人にはどう聴こえるはずか

 

・楽器に整備不良はないか一緒に探す

 

・楽譜上不明点が原因になっていないか一緒に探す

 

 

 

 

【例2】リズムが不正確な場合

 

・どこがどうなっているか原因を一緒に探す

 

・誤解や不明点がないかチェック

 

・理解が楽になる分解方法を伝える

 

・練習の手順を伝える

 

 

ちなみに、アドバイスのつもりが

ただの文句になっていないかも

大人としては省みたいところです。
 

 

 

 

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音楽的交流になるアドバイスの手順

 

さて、一緒に演奏する仲間がいてこそ

その楽団は成り立っているわけです。

 

人財は貴重。

 

 

アドバイスを受ける相手が上達し、

吹ける場所が増え、音楽活動がより楽しくなれば、

楽団の活動は自ずと充実していきます。

 

 

そんな音楽的交流が進むアドバイス/フィードバックの手順の提案です。

 

①明るく声をかける

②良かったことを伝える

③助言があるけど話していいか許可をとる

④事実を伝える

⑤何か困っているか尋ねる

⑥具体的なアドバイスをする

⑦フォローアップ、エンカレッジメント

 

①〜③がアドバイスやフィードバックを伝える際に

もっと大切な要素です。

 

 

①明るく声をかける

 

「元気?今週忙しかった?私はけっこう残業あったよ〜」

「この曲かっこいいね〜」

 

 

 

②良かったことを伝える

 

「さっきの音、かっこよかったね!曲の雰囲気出てたね!」

「○○さんのパート、今日も参加者充実してるね!」

 

 

 

③助言があるけど話していいか許可をとる

 

「ちょっとリズムについて気づいた点があるんだけど。。。話していい?」

 

OKがでたら

「ありがとう」

 

 

 

 

④事実を伝える

 

「ちょっと短いなぁって思うところがあって。。。あ、この3拍目の音!」

「付点がついてるけど、付点分もしかしたら短いかも?」

「私のパートとこのタイミングが合うはずなんだよね」

 

 

⑤何か困っているか尋ねる

 

「楽譜でわからないことある?」

「なんかに引っかかってる?」

「楽器の調子どう?

「今日は体調大丈夫?」

 

 

⑥具体的なアドバイスをする

 

「ちょっと一緒にリズム歌いしてみませんか?」

「あ、なるほど、じゃぁ、付点を分解して歌ってみよう」

「そだねー。あと10回もリズム歌いすれば楽譜通りになると思うよ」

 

 

 

⑦フォローアップ、エンカレッジメント

 

「ココのタイミングが合ってもっとかっこよくなるね!」

「なんか分からないことあったら聞いてね」

「うーん、私も分からないから一緒に指揮者に聞きに行こうか?」

「私の演奏でも何気になることあったら教えてね!」

 


 

 

 

 

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人間二人以上集まったら自分の思い通りにはいかない

 

 

私は結婚して20年が経ちます。

 

夫のことが大好きで大好きでしかたないし、

喧嘩すらほとんどしません。

 

ですが、それでも相手にイラっとすることはあります。

 

このように、好き同士で結婚した二人でも

何かあるのです。

 

仲良し夫婦

 

 

 

ましてや楽団などは赤の他人が数十名規模で構成します。

 

それぞれが多種多様なバックグラウンドを持っています。

 

思い通りにいくわけないのよ〜〜〜

そこは諦めて〜〜〜

 

 

しかしそんな中、

 

・互いを尊重し

・お互いに対等で平等であり

・丁寧なプロセスの

・具体的なアドバイス

 

は、とっても役にたつと思います。

 

 

 

また、無理やり仲良くする必要もありません。

 

その合奏体が音楽の意図や楽団の目的を達するために

最大限協力すればいいのです。

 

 

協力=仲がいい、でなくてもいいのです。

 

 

そして、個人が器楽演奏を通して幸せになり、

仕事や勉強への力になり、

周囲のあなたを愛してくれる人が幸せになるのが

大切なことだと考えています。

 

 

楽団がよりハッピーになることを応援しています!!!

 

 

 

 

 

 

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