伊達と酔狂とRRJ!橋満克文(RRJグループ代表)
 

伊達と酔狂とロックンロール!

株式会社RRJ  橋満のブログです。

人生は旅、どうせ行くなら笑いながら行こうよ。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

せっかくここまで来たのだから。

うちの社長の覚醒が始まりました。

 

「せっかくここまで来たのだから、同じ方向を見てる仲間とともに豊かになりたい」

 

せっかくここまで来たのだから、本当にそうです。

22年。

僕らは、力を合わせてきました。

友達のように狎れ合わず、来ました。

 

会社は学校じゃないし、会社は営利団体であり、ビジネスを進めるうえで仲良くなる必要はありますが、友達が給料を支払ってくれるわけじゃない。

会社が給料支払ってるのです。

 

そして、友達にはなれないそんな人同士でも、ビジネスを通じて同じ方向を見て目的をもって、人生を進めていけるのが会社です。

友達になれない、とはネガティブに聞こえてしまう人もいるかもしれませんが、そうでしょうか?

 

年齢も性別も国籍も学歴も、思想も大事にする場所も違う仲間が集まって、共に仕事をするのだから、違いを埋める必要もないし、友達には言えない言いにくい事も言わねば、個々人ではなく組織全体に迷惑を掛けます。

 

楽しく仕事をする為には適切な距離感が大事だと創業以来話してきていますし、我々、役員は、仕事以外の話はほぼしてこなかったし、会話も敬語が当然。

 

ビジネスパートナーなので、当然なんです。

 

そして、その役員が、グループ会社などを含めると増えてきて、更に幹部候補なども見えてきました。

 

大事なのは、みんなで仕事をしているという心構えです。

会社には服務規程というものがあって、やってはダメなことがちゃんとあるし、そもそも誠実ではない行動は、最終的に何かしらの問題として浮き上がってきます。

 

なぜなら、人数の分だけ考え方が違うので、その相談がくるからなのです。

その時に必ず耳に入ります。

 

僕らは、せっかくここまで来たのだから、みんなで仕事の集団としての仲間を守りながら、同じ方向を見て先に進みたいと思っていますし、それが、社長のビジョンとして、先日、しっかり幹部研修の際に提示されました。

 

僕は会長として、いずれ荷物を委ねる身として、尊重したいと思いますし、そもそもほぼ同意です。

 

ほぼ同意というのは考え方が違うのは当然だからです。

それでいいし、違いを理解して認め合いたい。

 

会社には新入社員が沢山入ってくれていて、とても頼もしいです。

会社のいいところ、沢山見つけて貰っています。

 

そして、僕も教えてもらっています。

 

お互い様で、ビジネスパートナーで、僕は僕の職責を、それぞれの職位・責任者それぞれに誠実に、会社を良くするために会社のいいところを見つけて伸ばして参りましょう。

 

不満なんて見つけ出したらキリがないと思います。

僕にも、みんなにも、必ずあるし、それを確かめもせずに自己完結してしまうのはもったいないので、会社のみんなの考えに即していれば改善点として公にできるはずですし、そういうものだと思います。

 

大事なのは、他人に興味を持つこと、そして、ルールで定める事。それを守ること。

 

優しさに振り回されることは沢山あります。
優しくしたいと思って行動したことが、必ずしも、そうはならないこともあるし、新たな未来や希望を見つけるために、伝えてなかった新たなことを伝えたり、話したりして、目的を共有して進んでいければ、何が起きても変わらない忘れられない大事なものを見失わなくて済むと思います。

何もかもが嫌になる瞬間なんて22年あれば沢山ありました。
けど、自分の人生そして、仲間を共有してきたことを否定したくないので、闇落ちすることはありえないし、仮にそうなっても残るものが沢山あると思います。

会社という大事な場所がある、それだけで嬉しいし、お家、家庭に加えて会社という場所があるから、震災コロナ多くの災いが起きた時に即会社が動いてカバーして、守る盾になりたいと思って参りました。

緊急時以外はちゃんと適切な近すぎない場所として在ったと思います。
 

これは自信を持って言えることです。

でなければこんなに長く勤めてくれる人が沢山いる会社は出来ないと思います。

いまの仲間居ることは当たり前じゃないし、居なくなった人もいますが、友達ではなく、仕事の仲間としてプロとして大事な場所をみんなで守っていける未来をみんなできっと描けると思います。


今年は納会もビンゴもせず、研修に経費を使いました。
お互いさまで進める仲間にはきっと「思い」は伝わっているとお思います。


僕も含めてみんなで集える場所に、いつかたどり着きたいです。
僕はずっと、それを夢見て、22年間、進んでいます。
このままだと、僕の葬式だなと思ったりしたこともたくさんありますし、今でもそう思ってます。

 

僕も人間ですから好き嫌いはありますが、好き嫌いで評価する、そんなことはして参りませんでした。

だけど、やっぱり好きな人は好きなんです。

それを仲間と表現しています。

狎れ会わず、友達でもなく、長い旅を歩む仲間です。


何かあった時にも、根底に気持ち悪いかもしれませんが「愛」があります。

離れていることにも愛情に基づいた「考え」があり、それが組織を守るのです。

名はいりません。
僕が残すのは財産でもなく仕組みと制度です。
未来へ、先へ。

会社を好きていてくれる人がみんな感謝を互いに持ち合って幸せを感じられる組織になれますように。


 

 

 

 

雑感をぼんやりと。

アフターコロナというのが、弊社には来ているのかなと思います。

 

いままでぼんやりやれていたところが、ちょっと【チェンジ】となっております。

 

お客様はフル出勤となり、働き方も様々。

多様性も出てきた。

 

価値観がぼんやりといい意味で優しく、そして残酷だと思う時がある。

 

現在、弊社では、22年会社経営をしてきた中で、今まで価値観どうよ?みたいな時期に入ってて見直しの時期かなと思います。

もちろんのこと、変えるべきは変え、今までの価値観に帰るべきは帰る。

 

そんな感じの時期。

 

アフターコロナで様々な企業さんが対応に迫られた中、うちはこのままで、と考えることを先送りしてきたことを、考え直すというある意味、大事でもあり、良い時期に入ると思います。

 

仕事の集団としてのルールや、考え方はとても大事だし、成果を上げやすくすることに対して経営者は責任も持たねばならないので、日々、改善を続ける必要があるのだと思います。

 

振り返ると、人が辞めない会社を目指してきましたが、人が辞めない会社がいい会社と定義してきたことも、ちゃんと考えを深めていかないといけないと思っています。

 

アールアールジェイは自分が取引した中で一番成功している会社ではあるが、

人が辞めない会社=いい会社ではない、とは、取引先の役員にアドバイスを頂いた言葉で、それも痛いほど理解で来ていて、けど、みんなでサバイバルで生き残りたいと思っているから「今の状態」を続けてきたのです。

 

僕の引退というか、会社の先行きというものを思いつつ、身の丈に合うサイズに会社はどうしてもなってしまうので、身の丈が常に売上の伸びだけが正しいわけでもないし、利益率の向上とか色々と会社には会社で生き残り方があるわけで。

 

僕自身はこの手はとらない、とか、これはやらない、ということを決めてきたのですが、代代わりするにあたってはその制限はまずはフラットな形で整えておいてあげたいなと思っています。

 

会社の寿命は30年だというお話もあるので、あと8年くらいで、会社の社風や、会社のサイクルをスタート地点に導いて、次の社長に委ねたいと思っています。

 

その為の準備期間に入りつつ、僕は僕で新たなアプローチを定着させるためにも自分の能力も伸ばさないといけないので、少し、背伸びして勉強したりもしております。

また、うちの管理職は幹部候補生には積極的に学びの場を提供しつつ予算もかけていこうと思っています。

 

 

 

しばらく更新してませんでした。

8月に胃カメラを飲んだら、ふとした病が見つかりました。
どうしたものかと思いつつ、紹介状を貰って、精密検査に行きました。
 
精密検査の結果、診断できなかったと言われ、何のための精密検査なんだろうかと思ったりしました。
平たく言うと経過観察なので、大げさに書いてることになるかもしれません。
しかし簡単に手術できる場所でもなくなので、大事になるかもしれません。
 
会社で役員にはリアルタイムで、ほかの社員には2週間くらいあとに共有しました。
 
そんなこともあってかなくてか。
 
お最近、会社が賑やかです。
新人さんが来てくれたり、その新人に会いに来てくれたりと様々です。
コロナ以降、会社でリモートワークができる環境を整えたので、基本的にみんな会社に来ません。
なので、最近は、僕も話すことも多くて楽しいです。
 
ここ近年、僕が直接、ひとりひとりの仕事や会社を守るために何かするという事ではなく、信頼できる管理職に、現場にお任せしています。
何年か前に、滅私という言葉で自分をなくしていくと宣言した通り、自分はここ数年は特に直接何かをしなさいという事もなく。
自分を消すという作業を粛々と行っております。
僕がいなくとも会社経営が成り立つようにするのが会社の将来につながると思うからです。
ですので、会社の皆の判断で様々なことを決めて頂いております。
それでいいのだと思います。
 
けれど、どうしても、裏に橋満がいるみたいな誤解もあって、それではあればと、ルールを定めていく組織も定めました。
僕は決めてないですということでもあるんですが、信頼できるメンバーに会社の将来とかみらいの形を作るお手伝いをしてもらっています。
 
僕は現場にお任せしつつ、ぼんやり眺めて、ぼんやりスルーしてぼんやり自分のなすべき仕事をしております。
体調不良も重なっているので仕事はセーブ気味なのですが、それも含めて、ぼんやり職責だけは必ず果たしつつ頑張ろうと思います。というか、そうしてます。
 
最近は、体調について時折、尋ねられます。
精密検査の結果、検査できませんでしたという診断書が今日届きました。
何のために検査したのかと正直思うのですが。平たく言うと経過観察です。このまま何もないかもしれません。
これから2年くらいかけてどうなるのか定まっていくという感じになっております。
人はいつか死にますが、自分の場合は予定よりはちょっと前倒しになるかもなぁという部分を含んでおります。
その時はその時ですが、いまは未病状態になるので、常に備えて、準備しつつ、平穏無事に済むように過ごしたいと思います。
 
自分が死ぬかもなぁと思った時に、個人的には「何の悔いもないなぁ」というのが率直に思ったことです。
次に思ったのは「自分が一番最初で良かった→から→会社を好きでいてくれる人の先行きを守らないとなぁ」ということでした。
従業員もそうですが、取引先様も含みますのでこういう表現となります。
 
創業経営者は本当に特殊なので、そこも込みで、社長や取締役に委ねないとなぁと思っています。
僕の役割は今までは「お父さん的なポジション」でもなんとかなってきたんですが、もうそろそろ自分を削ってまではよろしくないなぁと思ったので、削るのはやめることにしました。
 
創業以来19年はほぼ休みなく働いてきました、直近の2年は週休1日にしましたが、それでもどうやら疲れというか疲弊している部分が出てきたので先月から週休二日としました。
そしたら、やっぱり異変が見つかるという、身体は正直だなぁと思います。
というわけで、しばらく、ちょっとだけ、週休二日制という名の、お休み期間とさせていただきます。
 
体調悪い中ではありましたが、勉強して、PMPという国際資格をとりました。
9月の事です。
AIパスポートも合格出来ました。
先月の事です。
これからあと2つだけ資格にチャレンジする予定です。
常に学ぶことは楽しいです。
新しいことも楽しいです。
これからも何もないと想定して頑張って参りますが、無理もしません。
自分の事も少しだけは守っていこうとも思ったりもします。
 
これから、引継ぎができる組織に自主的に変わっていくことでしょう。
それを楽しみにしながら、ぼんやりと眺めて行こうと思います。
ストレスが一番よくないみたいなので。
 

”至る至らぬ。”

 

10年以上も前に書いたブログ。

 

勝ち取るプロセスは本当に尊い。

そして、大きく成長できる。

 

惰性に流れれば進化はないと思うし、そもそも未来もない。

 

与えるのは一瞬。

勝ち取るのはすべてのものを必要とする。

 

ねだるな勝ち取れ、さすれば与えられん」 

この言葉が大好きだ。

本当にそうだと思う。

 

最初は自主から。

うちの会社は、自主、自立、自律という行動指針がある。

 

役員にはそれに加えて、自省というものも付きます。

 

この言葉を最近は、あまり掘り下げてこなかったなぁと思うこともありまして、ちょっと自主について書いてみようと思います。

 

自主とは

自ら進んで事に当たります。

と、表現してます。

 

僕は、行動指針の順番を、

自主→自立→自律

と考えています。

 

まずあるべき最初は自主です。

最初から自立出来る人なんていませんし、自分は自立していると思い込むことも本来はとても難しいことだと思います。

 

本当に自立出来ている人もいると思いますが、仕事は同じものを作るにしても、会社により、もっと言うと人により違いがあると思います。

自立する前に、自主的に動いて、周囲との関係性をはぐくまなければならないと思います。

 

会社により同じ仕事をするとしても、進め方が違いますし、ひと(社内外含む)の進め方も含め違うので、会社としてもそれになれてから一人でも仕事の一角を任せられるようになるまでにはそれなりに自ら進んで事にあたってもらう必要があると思います。

ここまで書くと、規律が厳しい会社みたいですが、そういうことではありません。

 

弊社の言う、自主的に動きなさい、とは、もっと手前の意味をさします。

自主的に動きなさい、は、言葉を変えると積極的に動きなさい・知る行動をしてください、ということだと思います。

 

仲間に話しかけるも良し、お客様に何か出来ることがありますか?と質問するでもよし。

 

なるべく会社の方からこうしなければならないと言わなくていいように、願って、自分で動いてくれる人を良いと考えるように社風を作っています。

 

あとは、自分の求めることがあるのであれば、そもそも自分で動いて獲得しなければ納得も喜びもないですからね。

それは他者から命令されるものではないのだと思います。

 

あと、とても個人的な考えですが、他人から言われて自分がその通りにするのが「なんか、腹立つ」性質なので、僕はそういう自主が大事という、考えを持っているというのもあるのかもなーと思います。

 

 

 

商品>会社>個人

虚栄心

これが、

最低な自分を作り上げる。

 

自分がタレントさんや、表に出ることを仕事としているならそれは致し方無い部分があると思う。

限度もあるけど、名声が手に入れば、発信力という意味で自分の仕事がしやすくなる。

だから、それも仕方がないし出来る人はやればいい。

けど、僕には出来ん。

したくもない。

 

「有名になれますよ」

「名声が手に入りますよ」

これは実際に僕が言われた言葉です。

どちらの言葉も僕よりはるかに有名な社長さんから言われた。

その代わり激安かタダで仕事してくれとも言われた。

 

僕の中で、目立つには順番がある。

 

商品>会社名>個人

である。

 

その中をさらに細かくすると。

 

商品>会社名>事業責任者>役員>僕

の順番。

 

お金で返せないときは名誉で返すしかないという時はある。

虚栄心が強い人にはそれも魅力的な報酬になるし、それも一つなのかもしれないが。

僕は、そういう返され方も返し方も、イヤだ。

いまはそうじゃなく。

部下や数字でちゃんとリターンしてくれと思う。

ちゃんと責任ある行為をしてこその名前である。

 

名実伴わせること。

 

これは、よく管理職には言っている言葉で、そこが伴わないとうちの会社では片手落ちになる。

 

だから現場をやらないマネジメント特化型の人間はうちの会社ではあまり出世できない。

(とはいいつつ、管理に特化しているけど、いざ部下がピンチになったら現場こなしますけどね!という人は大いに評価されます)

 

僕もいまだ現場をやりますし、やめる気もない。

人は人に磨かれる。

だから、自分を成長させるのはひと様だと思う。

 

最近、Twitter(X)のお休みをさせて頂いてる。

宣言すんのもどうかと思ったけど心配して下さる人もあるのでそれはそれでいい。

 

その間にそもそも呟くことについて少し考えてみてる。

告知だけってのもあれだし、プライベートでポストするようなこともない。

仮にあったとして、それはそれで、自分は芸能人、表に出る覚悟がある人間でもなし。

する必要もなし。

 

人の不幸に合わせて物も言いたくないし、他人のミスに影響を受けて発言もしたくない。

けど、無意識のうちにしてんだよね。きっと。

あと、偉そうに経営のことを語るのも何様だし。

応援したい人を応援してみても、漏れがあって勝手に申し訳ない気持ちにもなる。

音楽の趣味を語るにも、そんなアカウントじゃなかったし、そもそも、何様って感じ。

 

全ては表に出たくないという部分が全ての根本にある。

だから、そういう人間はそんなことそもそもしなくていいのだ。

そういうことをしている人が、別に悪い事したりしたわけでもなく、自分がただ静かに暮らすのが好きなだけで。

そのためにはわきまえるべきことがあるなぁと感じているだけで。

 

自分が目立つ前に会社が目立って欲しいし、商品やサービスが目立ってくれた方が絶対に会社の為。

 

けれども最近は、個人が目立った方が商品が売れたりするという状況にあることも事実なんだけどね。

個人が発信力を持つことはチートなんだそうで。

まぁ、確かにね。

 

インフルエンサーってのは本当にすごいもんなんだなって思うこともあるけど、まぁ、会社は時代の変化にはついていくか合わせて行かないとね。僕、個人は無理だけど。

 

今後はSNSはうっすらと引退の方向に行くと思います。

 

新年になりました。

新年になりました。

 

今年は1月1日から大きな地震がありました。

あけましておめでとうございますとも言えない気持ちになり、心が沈んでおります。

まずは、能登半島地震により被災された方が一人でも無事であることを願っております。

そして、羽田空港での事故、韓国の党首襲撃事件や、秋葉原の事件など、びっくりするような事件と事故が起きており、今だ戦争は続いています。

僕たちは、なんとなくで済ましてきたことに対して、目を背けてはならないと思います。

忖度と気遣いは違いますし、やだなと思っていることにはちゃんとNOを言うべきなのだと思います。

 

どんなに偉い人でもダメはダメなはずです。

 

そして、お互いさまで支え合いながら、僕らは力を合わせながら暮らしてます。

守り合える関係でいるためにも、僕たちは頑張って仕事や家庭、家族に向き合って暮らしているのだと思います。

 

出来ることを持ち寄って、出来ないことを出来るようにする。

そのために学ぶ、行動する、考える。

 

人が遊んでいる時に、見えない場所で仕事をしてくれてる人がいて、人よりちょっとだけ優しいから、他人のお仕事をちょっとだけ手伝ってくれる人がいて、それに甘えない人がいて、お互いさまで様々なものが回ります。

 

共存共栄とはそういうことであるとおもいますが、共栄ではなく、今年は共存を大事に進もうと思います。

 

休日関係なく職責を全うすべく、休まず、お仕事をされてる皆様に心より感謝申し上げます。

そして、大事な生命を守るべく頑張ってくださっている人に感謝を込めて、2024年は、去年よりも嫌な年始めであると踏まえて、踏ん張って、助け合って、進めればと思っております。

 

今年はイヤな年始めでした。

自分の力だけではどうしようもないことが起きました。

どうしてこんなことが起きるんだろうかと思うこともありました。

 

ダメはダメと自分にも突き付けながら。

1年を過ごそうと思います。

2019年から『未来』へ後藤まりこさんが来てくれた。

たて続けに大好きな音楽家の死が発表された。

〇井敦〇さんが亡くなったことについても書きたいことがある。

けど、人の亡くなったことに便乗するみたいでとても嫌で、何も書けなかった。

だから検索で引っかからないように伏せ字にします。

この件は、いつか書きます。

そして、もう一人伏せ字にします。

チバ〇〇スケさんが亡くなった。(以後チバさん)

 

2023年12月6日発表された。

その日は、僕にとっては特別な日だった。

 

僕は、2019年まで、僕の音楽の趣味は偏っていた。

まず、男性ボーカルの音楽しか聴いてこなかった。

これは割と40年くらいそう。

青春期、浪人、社会人、そして独立と人生の流れがあって。

2019年、僕は音楽を聴くのは好きだが、常に追い続けているのは、3アーティストくらい。

 

忙しいのもあった。けど、興味も薄くなってた。

ある日、弟が、新宿で開催される音楽フェスがあるので、これなら兄貴も行けるやろ。と。

『TOKYO COLLING 2019』というイベントにいかないか?と僕に声をかけてくれた。

 

正直なところ、ライブハウスで演奏している人の事知らなかったし、興味もないと思ってた。

たまには弟と遊ぶかくらいのノリで、参加した。

2017年にオヤジが死んでしまって、兄弟とも疎遠になりたくなかった。

「じゃ、行ってみるかな」

イベントはサーキットイベントと言って、腕にチケット代わりの紙の腕輪を巻いてもらったら、その近辺で行われてるライブハウスのライブは好きに見ていいというもの。

 

弟が「アニキはあまり知らんやろうから、おれのおすすめと見たいバンド回ろうか。

とコーディネートしてくれた。

 

そのイベントで心に残ったバンドは3つ(見れたバンドの中でなのですべてのという意味ではない悪しからず)。

虎の子ラミー、花団、そしてDJ後藤まりこだった。

 
新宿LOFTで、後藤まりこさんの演奏が始まった。
音楽が流れて、歌詞が届いて、胸に響いて、喉元にナイフのような、鋭いものを突き付けられた気がした。
「お前、本当に生きてるか?」
「お前、ちゃんと見てるか?」
「お前、ちゃんと聞いてるか?」
 
正直、態度にこそ出てないが、心の中で、斜に構えていたと思う。
自分の目の前どころか、至近距離で後藤まりこさんが自分に問いかけてきたような、そんな気持ちになった。
「また、好きな音楽を聴きたい」
 
その日から、僕は、インディーズの音楽にも範囲を広げてどん欲に音楽を探し始めた。
ライブハウスに行きたいと思ったがコロナがきた。
色んな音楽を聴いても、やはり後藤まりこさんはすごかった。
尋常ではなかった。
けどライブはやってない。
せめてグッズを買ってアーティストを応援しよう。
 
そして、後藤まりこさんと通販の配送ミス、PCが壊れた問題、HPのメンテナンス相談、などキッカケがあり、縁が深まっていく。
 
コロナの超初期の2020年2月29日、DJ後藤まりこさん(後藤まりこさんが主催というわけではないライブ)は渋谷でライブをやった。
すごく悩んでの決行だったとのこと。
 
コロナの影響で、会場に来れない人の為に配信を手伝ってほしい、ということで、僕に声がかかった。
(当時今ほどは配信は簡単ではなかった)
サウナ仲間になり。相談したりされたり。
後藤まりこさんのソロプロジェクトのMVを作らせていただいたり。
僕のお人好しな部分に対してアドバイスをくれたり、後藤さんの友達が困っているということで、僕と友人をかけ合わせることで何か生み出せないかと相談をしてくれたり。(ミッドナイトクレイジーラジオはそのご縁です)
うちのハピラジ!ミュージックライブというイベントに出て貰ったり。
 
そんな細やかなご縁がたくさん繋がって今がある。
 
僕の音楽の趣味は、チバさんだけでは無くなった。
大好きな音楽がたくさん出来てて、ほとんどがライブハウスを中心に活動している人たちだった。

そして、気が付いたら、チバさんに侵食されていた音楽が大きく変わってた。

 

そのすべてのきっかけは、後藤まりこさんである。

これは公言しているし、事実。

 

今年の秋ぐちくらいから、後藤さんと色々と相談をさせて頂いてて、後藤まりこアコーステックviolencePOPのCDの通販を会社で扱わせて頂けることになった。

アルバムの制作も一部、お手伝いさせていただくことになった。

 

アルバムタイトルは『未来』

 

それが、RRJショップというサービス。

そして、後藤さんのCDの発売日、

今日大々的に売り出すぞ!

そんな日に、チバさんの訃報が流れた。

 

最近はミュージシャンの訃報が多かったが、チバさんに関してはちょっと段階が違うというか、この訃報が流れた時に役員や僕のことをよく知るメンバーが僕の心配をするくらい、そんな感じだった

 

やはり落ち込んだ。今も落ち込んでる。

 

けど、昨晩、ふと、こう思えた。

 

2019年、チバさんほぼ一色だった僕の音楽を変えてくれた、後藤まりこさんが、2023年12月6日に、未来というアルバムを手に、過去からタイムマシンに乗って、僕に音楽の未来を届けてくれたのかもしれない。と。

 

そんな訃報がある日に、このCDを届けてくれて強く励ましてくれている。

音楽を聴き続けらる、そして、今をもがき、つかもうとしている、そんな音楽を現代進行形で聴けることの大切さを胸に、これから先の未来も音楽と共に行こうと思う。

 

大好きなミュージシャンに出会えたら、音楽を聴こう。

CDも出来れば買おう、グッズでもいい。

そして、SNSで感想や応援の言葉を、たくさん発信して欲しい。

いま、音楽では食えないとか、CD売れないとかわかりきっている世の中で、理解したうえで勝負しているミュージシャンを支えられるのは我々のひとつひとつの言葉だと思う。

 

お願いします。

 

そういえばサウナに一緒に行く道すがら。

「橋満さんってどんな音楽聞いてるの?」

と言われて。

「ミッシェルとかバースデイとかチバさんが多いですね」

と話、言わなくていいのに。

「僕、女性ボーカルの音楽をほとんど聞いて来てなくて、後藤さんの音楽が本当に初めてくらい自分で求めて聞いた女性ボーカルの音楽かもしれない」

と話したことがあった。。。

ほんと、これは余計なことだったかもなと思うけど、本当のことをいったことも間違いないなと思う。

 

 

 

 

 

転生したいなんて思わない。

転生という流行がある。

 

転生して○○してみたいな異世界に行くみたなの。

 

それはそれで「異世界」なら楽しいかもだけど、それは単なるアトラクション。

 

今いる家族や、友達、仲間を失ってまで行きたい場所じゃない。

 

生まれ変わりとか、色々と、いわゆるスピリチュアルな考えもあるけど。

 

今まではあまりそういうの思う事もなかったけど、生まれ変わったら?みたいな仮定の話は思うようになってきた。

 

あ、あれ、俺の人生ではあきらめたんだよな。

とか。もう自分にはその選択肢はないんだ。

みたいなこと、沢山、あって。

 

僕にはもう戻れないしそれを取り戻すことをすると、たぶん、別の人を傷つけたり、守れなかったり、後悔したりすることがあると思うから出来ない。

だから、生まれ変わったら、あれ、諦めずに頑張ってみたいなみたいのもある。

多分、一生、このことは具体的に口にしないし。

相手にはちゃんと伝わっているとおもんだよね。

 

そして、親父とも仲直りした状態でおさらばしたかったし、個人的にはもっと一生懸命に働きたいし勉強もしたい。

 

そんなことを思います。

 

仕事は楽しくて仕方がないんだけど、どうも、まだ濃度とか密度という所での納得がない。

さぼっている訳じゃないけど納得できてない。

 

自分の人生を全部使い切って、燃やし尽くして、あとはサヨナラって感じで生きていきたいけど、それも出来るのか出来ないのかわかんないけど。

 

そういう事を目標に持ってしまうと、一生納得できないんじゃないかなと思う。

 

人生は旅とは言うものの、どこかにたどり着くための旅をしてるわでもなく、その過程を、大事に旅をしている。

 

生まれ変わっても、会社はやりたいし、今の仲間と生きていきたいけど、それを偉そうに言えるほどの実績がまだまだ足りてない。

 

だからまだまだ、頑張らねば、と、思った次第。

 

 

”2019年振り返り。”

ブレてないと言えば、ブレてないけど、変わってないと言えば変わってなくて、けど、ちゃんと会社は進化してくれている。

ありがたい。

 

 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>