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伊達と酔狂とRRJ!橋満克文(RRJグループ代表)

2004年に、株式会社アールアールジェイを起業して、サバイバルを続けてきました。
Still Run!まだ走る!まだ経営を続ける!
自分の経営者としての向き合い方について書かせていただいております。

https://www.rrj.jp/

アフターコロナというのが、弊社には来ているのかなと思います。

 

いままでぼんやりやれていたところが、ちょっと【チェンジ】となっております。

 

お客様はフル出勤となり、働き方も様々。

多様性も出てきた。

 

価値観がぼんやりといい意味で優しく、そして残酷だと思う時がある。

 

現在、弊社では、22年会社経営をしてきた中で、今まで価値観どうよ?みたいな時期に入ってて見直しの時期かなと思います。

もちろんのこと、変えるべきは変え、今までの価値観に帰るべきは帰る。

 

そんな感じの時期。

 

アフターコロナで様々な企業さんが対応に迫られた中、うちはこのままで、と考えることを先送りしてきたことを、考え直すというある意味、大事でもあり、良い時期に入ると思います。

 

仕事の集団としてのルールや、考え方はとても大事だし、成果を上げやすくすることに対して経営者は責任も持たねばならないので、日々、改善を続ける必要があるのだと思います。

 

振り返ると、人が辞めない会社を目指してきましたが、人が辞めない会社がいい会社と定義してきたことも、ちゃんと考えを深めていかないといけないと思っています。

 

アールアールジェイは自分が取引した中で一番成功している会社ではあるが、

人が辞めない会社=いい会社ではない、とは、取引先の役員にアドバイスを頂いた言葉で、それも痛いほど理解で来ていて、けど、みんなでサバイバルで生き残りたいと思っているから「今の状態」を続けてきたのです。

 

僕の引退というか、会社の先行きというものを思いつつ、身の丈に合うサイズに会社はどうしてもなってしまうので、身の丈が常に売上の伸びだけが正しいわけでもないし、利益率の向上とか色々と会社には会社で生き残り方があるわけで。

 

僕自身はこの手はとらない、とか、これはやらない、ということを決めてきたのですが、代代わりするにあたってはその制限はまずはフラットな形で整えておいてあげたいなと思っています。

 

会社の寿命は30年だというお話もあるので、あと8年くらいで、会社の社風や、会社のサイクルをスタート地点に導いて、次の社長に委ねたいと思っています。

 

その為の準備期間に入りつつ、僕は僕で新たなアプローチを定着させるためにも自分の能力も伸ばさないといけないので、少し、背伸びして勉強したりもしております。

また、うちの管理職は幹部候補生には積極的に学びの場を提供しつつ予算もかけていこうと思っています。