伊達と酔狂とロックンロール!RRJ橋満克文のブログ-株式会社アールアールジェイ-
 

伊達と酔狂とロックンロール!

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人生は旅、どうせ行くなら笑いながら行こうよ。

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鬼滅の刃の映画を再び見てきた。

鬼滅の刃の映画を2回目見てきた。

 

なんかお礼を込めて、コロナの暗い状況の中で風穴を開けてくれた、そんな作品に感謝の気持ちを伝えたかった。

 

この作品のおかげで、甥っ子姪っ子との共通の話題ができたし、家族の大事さを思い出させてくれたし、日本経済に大きな影響を与えてくれたし、何より キャラクターを通じて、自分の立場を強く意識することができた。

 

もちろん、どのキャラクターも僕なんかじゃ、比較にならないほどすごくカッコいい人ですが、それでも会社の中では僕は柱だと思いますので、そんな気持ちで見た。

 

自分を投影させて、見た。

 

僕は、46歳である。

 

もう若くはないのだ。

 

だから若い芽を摘んではならないし守らなければならない。

強く生まれたものは正しくその力を使わなければならないという言葉、どれもこれもまぶしく、大事な言葉だと思った。

むかしの誰かの名言で、お金の使い方でその人の人格は現れると聞いたことがある。

それも思い出した。

 

僕は会社の代表として正しくその力は使えているのだろうか?

若い人たちの気遣いにも気が付けないような、愚かな人間になってはいないだろうか?

発言を聞いたふりだけして、理解あるふりだけして、自己満足に陥ってないだろうか?

僕はちゃんと出来ているのだろうか?

 

僕は親父と不仲なまま死別してしまった。

 

後悔している。

 

息子を恨む。

そんなこと僕の家族が言うはずもない。

むしろ、急死したことを詫びているだろう。

そうでなければ、親父の枕元に俺の写真などなかったろう。

 

だから、僕の家族は今の僕のことを死んでなお、喜んでくれている。

 

死後の世界があるとかないとかは知らん。

 

だが、僕の死の直前の言葉は親父に謝りに行ってくる。

 

というのはほぼ決まっていることだけど。

 

煉獄さんの自分はちゃんとできたのだろうか、あなたはしっかりやりましたよ、に僕は涙が溢れた。

煉獄さんの母は、僕にとっては親父だと思う。

 

この記事は、僕の甥っ子姪っ子もきっといつか読んでくれるだろう。

 

僕は会社を通じて、社会に貢献させていただき、正しい道を仲間とともに歩んでいきたい。

 

これは、創業以来、何も変わっていない。

 

そして、その理解者が僕の周りにいる。

 

鬼滅の刃のこの映画は、若い芽だと僕は思う。

 

そしてそれを見て育って来た子達の未来は大事だと思う。何よりも大事だと思う。

 

僕は引退まで、正しい道を歩むことができるだろうか、ちゃんとできるだろうか?

 

やるに決まっている。

 

なぜならばみんなが傍にいて支えてくれているから。

 

鬼滅の刃に最大限の感謝と、賞賛を。

 

そして、ヤン・ウェンリー以来の最大の好きな登場人物に心より尊敬を。

 

最後に、これだけは言っておきたい、これを超える映画は2021年以降の作品で現れなければならない。

 

 

 

 

 

 

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