マドリードの住環境 ”騒音について” (その6)
こんばんは何処の国でも住まい探し、アパート選びは大変です しかし、スペインでは、本当に“細心の注意”が必要です 頭では判っていながら、毎度失敗しています 物件を見に行く際は、2つの目よりは4つの目が あるほうが絶対的に良いと思います。 物件案内者はできる限り速く切り上げようとしますから。しかし、スペイン(ヨーロッパ、ヨーロッパと朝から毎日豪語していますが、建造物の構造のお粗末さは何処のヨーロッパ諸国も同じではないかと?)に関してはどんなに物件探しに長けている人でも隣近所の住人に関しては契約後一晩以上寝て見なければ判りません たとえ、偶然にも1、2軒がどんな人達か判ったとしましても、あとの3、4軒の住人の中にうるさい人がいれば同じ事ですので。 騒音を避けたいと思われている方々にとっては、この“隣近所の住人達”が個人の暮らしにかなり大きく関わって来ることが考えられます。 アパート探しの際、この部分だけは“賭け”です。 私は全て外れています(苦笑)。今では、“静かな夜を迎える”ことが、“人生の夢”となってしまいました。 まさか、これが人生の夢となるとは。。。。。。日本に居ります時は“就寝”することが楽しみのひとつでありましたが、現在は“夜”を迎えるのが“むなしい”のと、特に週末においてはかなりの“憂鬱”を感じます。言い忘れておりました スペインでは人だけに限らず、“猫”が夜中に与えられた数々の遊び物(見せて貰ってビックリでした! 日本でも、今では猫もこのような遊びもので遊ぶようになったのでしょうか?)で出す音も結構凄いものがあります。 これら猫の遊びものを置いてある場所が自分のベッドの真上、真横だったりした場合は最悪です。