こんばんは。
セントラルヒーティングのアパートを見つけない限り、シャワープレッシャー は非常に弱いです。ある引っ越し先のピソで「これは、なんて言ったって“ドイツ製”、“ドイツ製”、“ドイツ製”の湯沸かし器ですから素晴しいに決まっているでしょ!!!」と何度も自慢げに説明を受け、“是非とも、そうであって欲しい!!!”と切望していましたが、湯量はセントラルヒーティングの10分の一以下に減量します。 また、いったん蛇口をひねって止めますと、2,3分待たないとお湯は出て来ません。 冬場は最悪です!
驚いて信頼のできるfontanero(左官屋)に来て貰ったところ、Caldera(湯沸かし器)には全く問題は無く、どれも“これが極普通”ということでした。 こういう事に詳しい友人にも尋ねましたが同じ返答でした。
従って、一日の疲れを取るわけにはゆきません。 諦めて慣れるほかはないですが、シャワープレッシャー はとても重要! この家主自慢のドイツ製湯沸器に言及させて頂くと、幾度もの引越の為、沢山の物件を見た中で、確かにこのドイツ製の湯沸器が群を抜いて一番まともであるようにも見受けられました(笑)。
Calefacción Independienteになりますと、故障をした時のことも常に念頭に入れておかなければならないと思います。 スペインでは、住居だけに限らず、あらゆる分野の機械、器機が故障していたり、直ぐ故障したりします。 そして、個人的な物になりますと、なかなか直しには来てくれません。 また、直して貰った場合でも職人さん達の技術不足のことが多々あります。
お湯でも水でもシャワーヘッドへの切り替えの装置(つまみ?)が“キャップごときものを摘まんで引っ張り上げる”ような仕組みにどこのピソもなっています。 この仕組みは壊れ(つまみを持ちあげた途端、外れてしまう)易く、蛇口全体が新しいものに取り換えられていない場合は、シャワー中にいつ?お湯を得られなくなるとも限りません。 実際、私に起こりました。それもシャンプー中に!!!
また、この“摘まみ式”切り替えキャップは、例えば、観葉植物などにシャワーヘッドから水を与える場合繊細な水量を得る事はできません。
