おはようございます音譜

 

スペイン人の中には、問題を提起して皆で話し合って“決めごと”をしようと云った姿勢は全くありません!! それは、スペイン人の中にある“個人の自由”の尊重から来るのでしょうか!? 

 

また、スペインの管理人(ポルテロ)制度はとても深く住人達個人のプライバシーに関わっていますびっくりが、問題などの解決の為に頭を働かせて動く事はあまりないように思われます。 個人個人が“ああでもない”“こうでもない”と遣り合うことになります。

 

ましてや、これが私などのようなドイツ人でもなく、イギリス人でもなく、フランス人でも(スペイン人達は非常に彼等に憧れ敬っています)ないのに、「騒音は問題なので解決すべきだと思います。手を貸していただけませんか?」などと、彼等スペイン人にとってみれば「スペインへ来て初めて近代化やCivilizationに触れたくせに、何を生意気なことを言ってんの?!」といった捕え方をされ、誠意を持って協力どころか、騒音を出している相手側の立場に付かれることが殆どです。 ポルテロ達に反対側に回られますと、“村八分”を味わうことになります。 一種の悲劇です。

  日本の大使館など日本紹介には全く役に立っていないので。 

  また、救いとまではいかないまでも、アドバイスを求める日本人にすら

  手は差し伸べません。

 

午前零時以降のダラダラとした“騒音”は、本当に“人生の上の問題”(笑)なので、一度は、棟を管理しているComunidadに相談を持ちかけた事もありましたが、即、跳ね返されましたガーン

 

また、万が一、この遣り合った相手の住人が気を使うようになってくれたとしましても、引っ越されれば、また0から同じ事が繰り返えされるわけです。 つまり、話し合って何らかの決まり事を作って解決に至る事が決してないので。