こんばんは音譜

 

全てがホ・ン・ト・ウに驚くほど薄いですショック!

本当に、 “ウソ”のように向こう三軒両隣、上階(真上、左右)自分の階(左右)下の階(真下、左右)から出るあらゆる音が直接的に聞こえてきます耳  大袈裟でも冗談でもなく、隣の家との壁に関しては、本当に日本の“障子紙”“襖”の類いであると思うほどです。 障子紙との違いは隣の家の中が厚い壁で仕切られているかのように全く見えないことです。隣の人の“影”が見えないということは大きな違いかもしれませんが目。 

 

また、床・天井に関しては“ベニア板”の上にそれなりに見えるまがい物の床材が張られているのでは?という感じですびっくり 或いは、上下階の境のスペースが全く“ない!?”とか。 実は、今、目の前で見ている建築中の建物がそういうことなのです。 

 

先ず、建物の新旧にかかわらず、持家か賃貸かにも関わらず、その基礎的な構造にかなり問題があるように思われます。 隣近所も含め外からの“あらゆる音”も“異常”に通してしまいますガーン

ただ、私には建築学の事は全く分かりませんので、なんでこんなに異様に“音を通す”のかはお隣さんとの“壁の薄さ”以外は分かりません。

 

日本の安アパートの類いは、やはり、全て聞こえるといいます。しかし、日本の場合は、契約する前にこの建物は、この環境は“静か”か“そうでない”か、或いは、少なくとも“疑わしい”とか判断できますが、スペインではどんな環境も、どんな建物も、契約後、一日或いはしばらく寝てみない事には“どんな音”が実際に、或いは突然に聞こえてくるのか全く知り得ることはできませんビックリマーク叫び