こんにちは(*^ー^)ノ
“音”に関しては、何時?何が始まるか分からないと云った状態です![]()
例えば、隣人に関する騒音について云えば、移った時、たまたま向こう三軒両隣の住人たちが静かであった(まあ、そういうことは殆ど有り得ないと思いますが)としても、引っ越しがあれば、そのラッキーな環境は180度変わり得るということです
。
地震大国である為、1980年代の初めに建築法の大改定があった、又、音に敏感になった日本でさえ、全く音を遮断してくれる建物は稀であると思います。
しかし、こちらの物件は“聞こえよう”が半端ありません![]()
靴音、椅子を動かす音、物を床に落とす音(実際は何をしているのかはわかりません。)、何かが壁にぶつかる音、トイレを流す音、シャワーの音、洗濯機を使用している音(水を切る動作をしているバイブレーションなどは気分が悪くなります。。。)、電子レンジのチンの音、まな板でカタカタ物を切る音、ジューサーはもちろん、ケンカして怒鳴っているわけでもない話し声、テレビ、コンピューターゲームで遊んでいるあの特殊な音、カップルの夜の営み、いびき、ドアのビックリするほどけたたましい開け閉め、鍵を廻す音、等々々々![]()
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また、気を付けない限り自分の出す音も同じように他の住人達に聞こえているわけですから、 建造物が“個人のプライバシー”を全く守ってくれていない事に本当に驚いています。
その建物内の住人が皆同じ屋根の下で暮らしている感じがします。
一戸建ての家は、どうしても頑強さが劣り、隣りの部屋の音が聞こえたりしますが、それでも日本のある程度お金をかけた一戸建ての家のほうが家族個人個人のプライバシーを守っていると確信します。
余談ですが、スペインの“春(民主主義)”はなんであんなに遅かったのか
と疑問を持っていましたが、これだけプライバシーのない生活環境であれば、40年前以上の民衆の頭の中を考えますと、隣近所の住人のまるごと全が手に取るように知る事ができたのでしょうから![]()
、いったん独裁政治で縛られた民衆にとって先ずは隠密活動すら難しかったのだと想像します
。 もちろん、国民性が“体制”或いは“多数”に従うということもあるでしょうが
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