こんばんは。
トイレの水を流す音が“滝!!?”
と、一瞬ドギマギする程驚いたことがあります。ちょうど、日本から来ていた友人も驚きを隠しませんでした。「社会に競争がないということはこういうこと?」と言っていました。 建物によってその程度こそ違いはありますが。
アパートを選ぶ際、バスルームが寝室と繋がっている処は決してお勧めしません
寝室と繋がっていますと、枕の横に便座がある感じで気分も良くないですし、上の階(建物によっては何処の隣人か判り兼ねますが)の住人が夜中に使用しますと、その流された水が私の顔の上にかかってくるような不快な気持ちにさせられます。 そんな訳で目も覚ましますし、自分も夜中に行った際は、水を流す事が躊躇されると云う極めて居心地の悪い精神状態になったりしますので![]()
また、どんなに清掃をしましても、移ってから数カ月程経ちますと、山小屋の公共トイレなどで臭う下水の独特の“臭い”がし始める処がたくさんあります。この臭いは、不思議な事に、ある時期が来ると消えたり、又、始まったりします
こんな事からも寝室に繋がってトイレがあるPisoは避けられた方が良いかと。
通常、私達が借りるアパート(安くも高くも無い)のバスルームには、小物を置く戸棚が取り付けられていません。たかが戸棚、アイデアを施せばどうにでもなると思うかもしれませんが、これが結構大変。 大体が非常に古い建物で管理が行き届いていない処が多いにもかかわらず、壁に傷を付けないでくれと言われますし、キャビネットを置く場所もなかなかありません。
バスタブが付いていない所もたくさんありますが、付いているからといって私達日本人に使えるか?といいますと、ムリだと思います。 それはもうご存じだと思いますが、日本のように体を洗う場所が無いということと、非常に縦に長く浅いものが多く、もちろん、バスタブに入れた時の湯の温度を保つ機能はあり得ません。 従って、“湯”に浸かって“良い気分”どころか反対に“ストレス”になりそうです。 アメリカ映画で見るような気分には決してならないのでは
シャワープレッシャーは驚くほど弱いです。セントラルヒーティングの建物に限っては、日本の圧力に似たものがありますが、セントラルヒーティングの備わった賃貸マンションは激減しています![]()
