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パタゴニア
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バースデー突き指。

そんなわけで17日

 

今回の旅のパートナーの1人と友人2人と一旦合流し

買い出しをして、荷物を整え

この日は翌日の目的の山、Mt Hutt近くに

車を停めて停泊。

 

翌日の体制を整えて就寝。

 

18日

早朝から2時間くらいかけてMt Huttへ。

前日からの大雪。

からのピーカン。

 

通常オープンの9時に麓に到着し

さぁ山に上がろう!となったところで

目の前でゲートが閉まる。。。

ん??

 

聞いてみると

朝一番で大勢の人が詰め寄せ

山の上の駐車場が埋まり

山の上では入れない車の列ができてしまっていて

混乱状態なのだという。

 

しばらく並べど変化なく

ホームページにも ”Close” の文字

多くの人が諦めて帰っていく中

どうする?なにする?どこ行く?と悩みながらも

どこに行くこともない僕らは

駐車場で諦めた心持ちのままウダウダしていた。

 

昼も過ぎた頃

朝だけ滑って満足して下山した人たちもいたので

なんとその場にしぶとく残っていた人たちには

「あがっていいよ。」という声がかかる!

 

もう完全に諦めモードだった僕らは

逆に動揺するも準備してハットへ!!

 

The Dayってやつですね。

 

 

 

トラックアウト(滑り散らかされる)されかけていたけれど

The Dayを感じるには十分のコンディションで

ハットの山を堪能する。

 

 

この日は一番近くのキャンプ場で一晩。

こっちでは泊まっていい場所が決められてる。

と言ってもなにもないところもあれば

水場やトイレがあるようなところも。

 

これ以上ない!!と思えるほどの満天の星空。

天の川も天上に雲がピタリと貼り付いているかのように

白く存在感を示している。

 

早々に就寝。

 

 

19日

朝起きて山に上る準備。

川沿いに泊まっていたので景色も良い。

 

と、携帯に「メッセージ」

 

こともあろうか自分の誕生日だったことを

本当にすっかりと忘れてしまっていた。。。

 

そんなことすっかり忘れていたもんだから

野郎二人でキャンピングバンの中

狭いベッドに2人で満天の星空の下で

早々に眠りながら誕生日を迎えてしまった。。。w

まぁいい。歳を重ねるって、まぁそういうもんだ。w

 

さて山へ。

この日もハット。

この日もピーカン。

 

麓の駐車場で友人と待ち合わせて

キャンプバンを置いて

4WDの車1台に乗り合いで山に登る。

 

駐車場について

んんん!!!?

パンクしてる!!!

 

ま、とりあえず滑って帰りになおそう。。。

 

ってことで

がっちり滑る。

足パンパン。

 

昼にレストハウスへ戻ると

日本を代表するレジェンドスノーボーダーの

ゲンテンの玉井さん、TJの西田さんが!

びっくり。

 

ご挨拶して

現地でのアポイントをこなし

 

午後もガッチリ。

で、もうちょいしたら帰るか?なんてタイミングで

MAXスピードで滑って斜面の切り替わりで

大きく踏み込み右へ深くターンを入れようと思った

そのタイミングで右足のトゥピースのTLTのピンが外れ

そのスピードのまま転倒。

しかも左手の親指をまっすぐ雪に突き立てる感じになり

「あ、やった。」とわかるような

”グギン” という嫌な衝撃。

骨も逝ったかな。。。

 

ポールを握っているので手をつく時に

よくこうなってしまうので

スキーヤーにはよくあるヒドイ突き指で

”スキーヤーズサム”と呼ばれている。

 

少し前からターンの時に若干のカタツキを感じていたが

まさかこんな時ことになるなんて。

 

と、そこからも激痛ではあったが

残りの数本をポール(ストック)なしで滑り

この日の滑りをおさめる。

 

そしてタイヤを交換して

(左手が使えない僕は見てるだけ)

下山する。

 

この日は翌日に合流する今回の旅のパートナー

残り2名の合流&ピックアップに備えて

クライストチャーチに戻り、ホリデーパーク泊。

小さなキャビンだけあって共用のキッチンにバストイレ。

一人1500円。

 

ニュージーランドに到着して初めてのシャワー。

スッキリ!!

 

まだSIMも入れてなかったのでwi-fiもありがたい。

 

それにしても手が痛い。

なにもできない。

どうする?明日病院行くか??

いや、どうせ多少骨が逝ってたとしても

”固定して安静に”って他ないだろうな。

と病院に行くかどうかも悩む。 

 

とんだ誕生日になったな。。。

 

誕生日のディナーは指の使えない鹿一がパスタを作ってくれた。

ブロッコリーの芯のパスタ。w

 

この日も早々に就寝。

 

 

20日

朝起きて行動開始。

やはり指は痛く、腫れもひどい。

 

とりあえず

これからの本格的なロードトリップに向けて

買い出しをする。
 

僕はまずSIMをアクティベイトする。

そしてそのまま保険屋さんに電話して

怪我の報告をし、病院に行く決意を。

 

病院の予約を取って

先に食材の買い出しをガッチリ

そして昼過ぎに僕は病院へ。

 

最初は保険会社と提携している病院へ行ったが

とても小さく、レントゲンは取れないということで

別の病院にまわされる。

 

次の少し大きめの病院でレントゲンを撮り診断をしてもらうが

待ちに待たされ、やっと出た診断では

どうやら骨が靭帯の付け根から引っ張られて浮いている状態。

まぁ、簡単に言えば剥離骨折。

 

するとここでは骨に関する詳細の判断や

日本でいうギプスなどの対応はできないとのことで

クライストチャーチで一番大きな救急病院の

その名も「Bone Shop」っという部署に行けという。

なんて名前だ。w

直訳して「骨屋さん」w

 

本日病院3軒目。。。

中に入ってからもアッチに行け。次はアッチ。と

右往左往させられながら

Bone Shopに。

 

これまた待ちに待たされ番がまわってきたら

レントゲンだけでは判断がつかないから触診を。と

ひん曲がって痛い!ってパンパンに腫れてる指を

 

どこまでひん曲がるのかと

無理やり曲げられるという激痛の拷問。。。

 

あまりに痛がるからしっかり判断できない。

と麻酔をうたれ、さらに曲げられる。。。

しかし、ほぼ変わらず激痛!!

 

それでも。やっぱわかんない。と

手の専門医の先輩に見てもらうからちょっと待てと言われ

さっきよりも強い麻酔だ。という

注射器満タンの液体をブチ込まれる。

 

そしてかなりの時間放置され

ようやく見にきてくれたと思えば

またグリグリと指を触られ

曲げられ

引っ張られ

 

激痛!!!

 

かろうじて大丈夫だったものも

これだけやられればトドメを刺されたんではなかろうか。。。

 

そして取り外せるようなギプスを作ってくれ

って話で合意したものの

おばちゃんが来て完全に固定のフルギプスをつけられる。。。

 

本当は翌日も精密検査のために来い。と言われたのだが

翌日から撮影スタートだし


こんなギプスじゃぁグローブ着けれない。滑れない。。。

ということでその場に付き合ってくれていた

英語が堪能な友人に事情を説明し

無理やり半分に切ってもらい

取り外しができるようにしてもらった。

 

全てが終わったのは20時前。。。

 

おかげで今回の旅のパートナーである残りの2人が

クライストチャーチ空港に降り立ったのを

迎え入れることができなかった。

 

が、その後に合流。

食事をしながら作戦会議をして

本来はこの日のうちに山奥に入っておくはずだったが

時間も時間になってしまっていたのと

2人も到着したばかりで体制を整えたいということで

近くのホリーデーパークに停泊。

 

それぞれが旅の始まりを準備をし

僕は片手で荷物を運び荷物をまとめ

片手でシャワーを浴びて

不便な日々の始まりを感じながら就寝。

 

さて

いよいよ今回のシューティングトリップ、全員集合。

 

明日から本格始動。

 

 

ニュージランド後半戦、波乱の幕開け。

さて、というわけで17日の早朝。

友人に送ってもらい空港へ向かいます。

 

フライトは9時30分。

余裕を持って7時着。

なぜならメルボルンでピックアップできていない

荷物の確認をして、なければロストの申請。

これは僕が空港を出てから気づいたので

航空会社はロストの証明書を出してくれないようで

それでは保険の申請ができないので

警察に盗難として届ける必要がある。

なのでその時間。

 

さらにサーフボード買ったりしたので

400ドル程度のタックスリファンドが受けられる。

これの申請にも余裕を見て。

 

が、到着早々自動チェックインができず

クルーも手が回っておらず

僕の荷物がウェイトオーバーだったりで

荷物の入れ替えや、何度も僕の番を

長時間待たなければいけなかったりして

オーバーチャージは130ドル払った上で

チェックインがようやくできたのが9時。。。

最後まで付き合ってくれた友人に心からの感謝。

マサシ、ありがとう!!!

 

しかし、おいおい時間がない!!

と、ロストした荷物の確認も、申請もできないまま

出国ゲートに走る!!

 

ゲート大渋滞!!!

係員に「ヤバい!出発まで30分しかない!」

と伝えると

「3時間前には空港に来るのがあたりまえよ!

こんなギリギリになんて信じられない!

何してたの!言いなさい!!」

とキレられる。。。

 

いや、確かに3時間前ではなかったけれど

2時間半も前から来てたんだよ!!!

と、思いながらも説明も面倒なので

「ソーリー、ソーリー」と優先ラインに並ばさせてもらう。

 

チェックを受けて出国。

 

そこでタックスリファンドのデスクへ!

間に合うかわからんが400ドルは捨てられない!

もうすでに紛失物の保証は受けられない状態なのだから

これ以上の損害は避けたい!!

ギリギリまで並ぼう。

 

と、フライト15分前に僕の番が!!

カウンターでレシートと、カードとパスポートを見せる。

すると「QRコードは?」と??

「へ?そんなんないよ?」

というと指で ”戻れ” の指示。。。

(これは後からわかったことですが

最近TRSのQR申請が始まり並ぶ列がわけられていたらしい。

って、それなら隣の人が通常申請のラインの人なんだから

隣に回してくれればよかったじゃん!!!)

 

しかしもはや食い下がっている時間もない!!

搭乗ゲートへ走る。

 

サインを見つける前に

空港のスタッフのようなおじさんが歩いていたので

「73Aのゲートってどっちっ!!?」と聞き

あっちだよ!と右のほうを指すのでダッシュ!!!

が、80、81、82...と数字が増えている。

ん??

とサイン発見。

真逆じゃん!!!

おい!オヤジ!!とも思う暇なく

シャトルランのような切り替えを見せて再ダッシュ。

 

そしてなんとか飛行機に搭乗し、ニュージーランドへ!!!

 

って、損失デカすぎる。。。

ロストした荷物の保険も使えず

タックスのリファンドも叶わず。。。。

オーバーチャージだけはしっかり払って。。。

 

心にズーーン。と重たくのしかかるこの感じ。。。

そんな状態でクライストチャーチに到着。

 

友人がゲートまで迎えに来てくれていた。

そしてカナダから後半戦のロードトリップを共にする

JapanFreerideOpenも一緒に運営している

植木鹿一と合流。

 

ここからはキャンパーバンでのロードトリップが始まります。

20日には長野からカメラマンと大池拓磨も到着して

シューティングトリップです。

 

僕は9月6日まで。

彼らは9月末まで。

 

果たしてどんな旅となるのか。。。

 

 

 

バイロンベイ

そんなわけで12日の夕方に

いつかは行きたい!いつかは行きたい!

と思っていたバイロンベイに到着。

 

とりあえず小さな町のまん中のバッパーに宿確保。

で、散策。

 

僕はここまでくる途中のサーフスポットでの波を見て

実際に自分で友人の道具を借りて入って見て

「勝手のわかる自分の板で、ウェットで入りたい!」

という欲求が高まっていました。

だって、こっちはとにかくサーフィンの道具は安くって

板も何もかもだいたい日本の半額程度で手に入る。

という事で散策しながらサーフフショップで板を見たりして。

 

でもサンセットなタイミングはまーったりと。

 

バイロンらしい時間を過ごし

 

日が落ちるまで。

 

そして宿に帰ると何やらパーティーが。

ほぼ毎日いろんなイベントが用意されているバッパーでした。

 

こんな感じ。w

 

ゼリー状の物体が満たされた子供用プールの中に

有志の女性二人が向かい合って

お互いの片方の足に履いたソックスを取り合うという対戦。。。

会場は白熱し、女性は本性を剥き出しに争うという。。。w

決勝戦はえげつなかった。。。w

 

カメラでの撮影は禁止。w

なのでこの対戦前の写真のみですが、ご想像ください。

あ、念のため内容は健全な女子プロレス的な感じで

ポロリとかがあるわけではありませんのであしからず。w

 

そして僕は部屋で落ち着いた時間を過ごし

翌日のサーフィンに備える。

 

 

13日

この日は10時からアポイントがあり

それまでの時間を朝からサーフポイントを見て回る。

 

が、いまいち波がない。。。

ロングボードでもあれば遊べるか?くらい。

 

 

で、突き出た岬の上にある灯台の方へ行けば

北側のビーチも南側のビーチも見れるだろう。

と、今度は灯台の方へ。

 

すると南側の岸壁沿いにイルカの群れが

 

ま。見えないっすよね。w

 

でも彼らは押し寄せる波と戯れ、ジャンプしたりして

とても楽しませてくれました。

 

と、しているうちに10時前。。。

そのままお世話になっているバイロン在住の方に

久しぶりにお会いすることもでき、お茶をして

また日本で会いましょう!と。

 

で、僕はこの日の宿にチェックイン。

前日は町の真ん中だったので

この日は少し外れたビーチの前のバッパーに。

 

そしてすぐにサーフボードのファクトリーが多数存在するエリアに

バイロンの現状の波の状況でも遊べそうな板を探しに。

 

 

それに乗って午後入ろう!!と。

 

何軒か回り、2つくらい目星をつけるが

実は現地で活躍する日本人のシェイパーがいることを

前日に知り、コンタクトを取っていて

夕方に板を見せてもらえることになった。

 

なのでこのタイミングでは買わずに

今の借り物の板で遊べる場所を探しに

再度出かける。

今度は南側。

 

 

しかし、この時間は日も昇っていて

風ビュビュー。。。

サイズはまだあるけど乗れる感じじゃない。

 

夕方5時半にシェイパーのマサミさんに会いにファクトリーへ。

それに合わせて現地に住む別の友人とも約束していたので

久々の再会。

 

しかし、この日に売ってもらえるような板は少なく

どうせなら僕好みのドンピシャな板を削ってもらいたい!

と思って、まさかのバイロンでオーダー。。。w

来年取りに来ます!と。

 

そこまで話をつけてワクワクしながら久々の友人と夕食に。

そのまま飲みに。

お互いの近況をシェアし、良い時間を過ごして解散。

 

お部屋に戻って身の回りを整えて就寝。

 

 

14日

この日の夕方にゴールドコーストに戻る予定。

でもとりあえずはそれまで

また別の友人と一緒にサーフィンする約束していたので

早朝に合流。

僕の宿の前からビーチを覗くも波がない。

 

とりあえずコーヒーと朝食をとりながら作戦会議。

そしていくつかのポイントを見て回る。

 

そして、いまいちな感じながらも他はないので

ブロークンヘッズで入水。

まぁ、まずまず。

 

あがったら一緒にいくつかのサーフショップを見て回り

悩みに悩んだ末に僕は目星をつけていた

この子を清水の舞台から飛び手に入れた。

 

 

 

すると隣にあるファクトリーの中を案内してくれた。

 

 

 

あぁ、お腹すいた。

寄り道してご飯食べてからゴールドコーストへ戻ろう!

と、ニンビンへ。

 

なるほど、こんな街です。

 

 

マーケット♪

 

美味しい食事をして

短いメインストリートをザッと見たらすぐに移動。

 

夕方にマサミさんのいる別のゴールドコーストのファクトリーへ

板のイメージの共有と詳細を決めに。

 

そのままなんとかもう1セッション!!

とゴールドコーストのサーフポイントをいくつかまわるが

どこもいまいち、、、。

そんなことしているうちに日没。

 

 

 

タイムアップ。。。

 

サーフ仲間とはバイバイして

ゴールドコーストの仕事終わりの旧友を迎えに行く。

そして3日ぶりに彼の家にかえり

食事もご馳走になりビールで乾杯して

ゆっくりとした時間を過ごし、就寝。

 

 

15日

朝から彼を仕事場に送り届け、僕はサーフポイントを見てまわる。

この日も波があまりないことはわかっていた。

そして僕は板の購入の時にもらったリーシュを

前日の友人の車に忘れて来ていたことが発覚。

うーん。

 

Dバーまで走ってようやくできそうな波が立っていたが

他がないのでサーファーが集中し激混み。。。

風も入り始めていて波もいまいちになりかけている。。。

 

こりゃダメだな。と、せっかくかなり南下したので

リーシュを忘れた友人の仕事場まで忘れ物を取りに行く。

さらに南に25分。

 

リーシュだけピックアップし

ゴールドコーストへ戻る。

 

早めに仕事の終わった友人と合流し

一杯ビールをやって

彼の奥様と息子とも合流。

一緒に街で日本食の居酒屋へ。

 

僕と彼はしっかり飲めるのは

彼が翌日休みのこの日しかない!!

ってことでその後も街に残り

彼の友人数名とさらに3軒はしご。

最後はシーシャバーで気づけば3時前。w

 

帰宅しシャワーを浴びて就寝。

 

16日

今日は友人の休みの日なので

朝はゆっくりして昼から一緒に海のポイントを見に行く。

しかし、この日は風ビュービュー。

どこもかなり厳しいコンディション。

 

この日もドライブで終わるかな。。。

という状態でしたが

僕は翌日には再びニュージーランドに戻る予定だったので

暖かいところでサーフィンできるのが最後!!

と、若干無理やり入水。

ぐしゃぐしゃな中、日没までやって

彼の家の1部屋を間借りするという学生くんを拾って帰宅。

 

みんなで餃子パーティー。

学生くんのウェルカムパーティーと

僕のフェアウェルパーティーを兼ねて。

 

美味しい餃子を食べ

パッキングを済ませ

翌朝5時半起きの準備をして就寝。

 

あぁ、オーストラリアでのトリップも終了ですが

一つ怖いのが

かなりの距離を車で走りましたが

オーストラリアはスピード違反が

めちゃくちゃ厳しいということ。

5kmでもオーバーすれば

そこら中に設置されているカメラでパシャリ。。。

ちょっと眠気に襲われたり

美しい景色に見とれたりして

ボーッと運転していると

オーバーしてしまっていることもシバシバ。。。。

 

しかも街や集落を通る時には

一気に50kmくらいの規制になり

しかもちょこちょこそういうのがある。

その割にそのサインは多くは設置されていないので

見落としてしまうことシバシバ。。。

 

後から高額な罰則金が請求される手紙が届く

なんてよく聞きます。

 

やってしまっている気がする。。。

かなり気をつけてはいたのだけど。。。

でも。。。

 

頼む。

届きませんように。。。

と祈るだけ祈っておいて

 

さて翌17日の昼過ぎには

ニュージーランドでのロードトリップ第2幕が始まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴールドコースト

そうしてブリスベンに到着すると

連絡を取っていた旧友が迎えにきてくれる。

 

僕が18歳の時から

いろんな事、いろんな時間を共有してきた

本当に古く、深い友人。

 

今はこっちに永住している。

 

21歳だったかな?くらいの時は

一緒に伊豆の白浜のペンションで働いて

サーフィンに明け暮れた。

のは僕だけで

そんな僕にたまに付き合うように一緒に海に入っては

すぐに上がって日焼けだけしていたのが彼である。w

 

こっちでも現地ガイドの会社の支部を任されるほどなので

バッチリとガイドしてくれた。

 

なんなら僕の滞在中の行程も適当な状態である事を見透かされ

完全な工程表がつくられて送られてきたほどである。w

レンタカーの手配までしてくれていた。

 

まず彼の家に行って、ご家族に挨拶し

荷物を置かしてもらって

サーファーズパラダイスに行き、お散歩。

 

 

 

こっちいる間にサーフィンできればいいな。と

海の冷たがどれくらいなのか?を感じるために足だけ入ってみた。

 

で、はしゃいでたら携帯を海に落とした。。。

ヤベー!!

 

と思ったけど、さすが防水携帯!!

今回はトラブルとはならず♪

 

んで海の見えるバーで飲んで

サーフポイントを案内してくれて

 

 

 

 

彼の家に戻り

庭でバーベキュー。

 

あぁ、なんてありがたい。

 

そして9ヶ月の彼らの子供。

かわいいなぁ。。。

ひたすら一緒に遊ぶ。

 

鼻もげる。w

 

んで、子供が眠ってから夫婦と飲みながら話をして

翌日の流れを確認し就寝。

 

 

12日

朝から車に乗って、子供、奥さんを送り届け

僕をレンタカー屋さんまでトラムで案内してくる。

 

僕は全てのサーフギア(サーフボードとウェット)を

彼から借りて、レンタカーに詰め込む。

 

近くでワックスを買ってしばしのお別れ。

僕は前々からずーっと行ってみたかったバイロンベイへ向かいます!!

 

向かう途中、各サーフポイントを見て行きます。

まずはバーレーヘッズ。

 

 

 

 

めっちゃ波よかった。

いばらく見とれちゃうほどに。

 

でもここはリーフポイント。

サイズもしっかりある。

岬の先っちょから綺麗に割れてくるんだけど

ビーチからはかなり遠く

ビーチからのパドルアウトはかなり大変そう。

だけど岬の先のリーフからエントリーするのが良さそうだけど

借りたペラペラのシーガル(半袖、長ズボン)のウェットでは

この冬の海冷たさに耐えれるものなのかまだわかんないし

エントリーして”やっぱダメだ。。。”ってなっても

戻るのはビーチまでパドルで戻らないといけないので

それまでに凍えちゃうだろう。。。

 

寒さに強いオージーも大体みんな

2~3mmのフルスーツで入っている。

寒さに弱い僕はどうなるだろう。。。

 

まぁ、たまになんで!?ってトランクスだけのやつもいたけど

クレイジー。。。

 

板もまだ一度も乗ってない借り物だと

ポジションもクセもわからないから

いきなりいきなりパーリングとかもあり得るし

岩がゴロゴロのリーフ

サイズもあるコンディションではかなりリスクあるな。。。

 

と他のポイントも見に行く。

 

続いてカランビン。

 

こっちは波がかなり小さい。

 

とても綺麗だけど。。。

 

と、ここまでくる途中に

情報にはなかったけどサーファーが着替えている場所を

住宅地の中で見かけていたのでその場所まで行ってみる。

 

と、サイズ的には中間的な試すにはちょうどのコンディション。

ロケーションも。

 

という事でここで入水。

1時間半くらいだろうか。

 

シーガルなので腕から手先までが冷えまくるが

思っていたより寒くはない。

少しの気合が必要ではあるがいけなくない。

 

そして満足に上がって着替えていると

連絡を取っていた友人からメッセージが入っていて

どうやら近くのポイントでサーフィンしていた様子。

 

そっちまで行って、合流。

一緒にランチをして

そのあたりのポイントの情報を収集。

 

全て見て回り

 

 

 

 

 

 

そのまま一気に憧れのバイロンベイへ!!

 

キャンベラからシドニー、そしてブリスベンへ。

ちゅうことで7時間ちょっと走って

20時前にオーストラリアの首都、キャンベラ到着。

今回の宿はオーストラリア国立大学の敷地内にある

大学が運営するホテル。

なんか、かしこまる。w

 

とりあえずお腹空いたのでチェックインしたら

街に夕食をゲットしに。

意外とうまいチャイニーズヌードルにありつけた。

んで宿に戻ってシャワー浴びて就寝。

 

10日

午前中にサクッとキャンベラの街を車で回りながら観光。

しかし首都であり、国の機関が集合するこの街。

日本でいう永田町のような堅苦しい雰囲気で面白味がない。

ということで早々にシドニーへ向かう。

 

さらに3時間ちょっと。

 

遠かった。

 

んでチェックインしたら近くの駐車場に車を入れ

一旦部屋に戻って作戦を練る。

 

今回の宿はユースホステルの相部屋。

さすが観光都市といった感じで他がちょっと高かったので

ここを選んだのだが、眺望も最高で立地もいい。

 

誰もいなかった部屋で情報収集していると

ガチャっと扉が開き女性が入ってくる。

ギョッっとした感じでこっちを見て固まっている。

 

ハーイ。と僕。

 

男女共用ドミトリーと書いてあったのでそういうもんか?

にしてもこの狭い部屋に女性と二人きりはちょっとしんどいな。

と、そそくさと部屋を出て観光。

街を練り歩く。

 

 

 

 

 

 

あぁシドニーだ。w

 

もちろん教会好きな僕は大聖堂には入ります。

 

 

 

 

 

まだまだ歩きます。

 

 

 

 

 

 

世界中どこに行っても大体あるのがチャイナタウン。

 

 

そして夕食までを済ませ

 

 

迷子になりかけながらも帰宅。

 

するとカードキーで部屋に入れない。。。

ん!?なんで??

 

とレセプションに戻ると女性スタッフが

「あ、ごめんなさい。

実はさっきの男性スタッフがあなたに間違えて

女性専用のドミトリーの鍵を渡しちゃったの。

別の部屋を用意するわね!ごめんね!

女性部屋にも一旦入れるようにするから荷物出して

新しい部屋に引っ越して!」

と朝食チケットをお詫びにもらう。

 

新しい部屋の鍵を発行してもらうが

荷物はいまだ女性部屋の中。。。

 

あのー。誰もついてきてくれないの?

だって女性だけの部屋でしょ??

そんなところに俺は入れないよ。。。

どんな顔して入んのよ。。。

 

「うーん、ノックして入ってみて!」って笑顔で。。。w

わかったよ。やってみるわ。。。

 

んで女性部屋にノックして怪しまれながら

「ほら、あのー、スタッフが間違って俺をここにいれちゃってさ」

なんて言い訳しながら中に入り荷物をピックアップ。。。

 

んで引っ越し。

 

なんだかちょっと飲みたいな。

と近くのハーバーにあるブリュワリーで

クラフトビールを一杯。

 

この店の雰囲気も良かった。

 

んで部屋に戻ってシャワー浴びて

ベッドメイクしてPC触ってると

子供達がドタバタと入ってくる。

そしてまたギョッ!とした顔でこっちをみる。。。

 

それに続いてお父さん、お母さんも入ってきて

「あなた誰!!ここで何してるの!?」と。

「は?俺の部屋だけど??」

「そんなわけない!間違ってるよ!!」と。

「いや、レセプションでここの鍵を渡されたんだから間違いない。

疑問に思うなら彼らに聞いてきてくれよ。」

というとお父さんがレセプションに走っていき

すぐに別の男性スタッフの人が入ってきて

「Yo! Bro! すまない、引っ越してくれ。

手違いだった。こっちのミスだからできる限りのことはする。」

と。。。

今日、2度目だよ。と伝えると

「マジか。どうかしてるよ。すまない。わかってくれ!」と。

 

で、2度目の引っ越し。。。

そのスタッフが ”お詫びに” と

朝食チケットを差し出す。

「もうそれ持ってるよ。w」

「マジか!w じゃぁこれ!!」

と隣のレストランで使える

ディナーorランチ&ドリンクのゴールドカードを渡してくれた。

 

が、翌朝には僕はフライトがある。

食べには行けないけど、まぁ、気持ちを受け取ることにして

ありがと。とそのカードをもらってさらに新たな部屋に入る。

 

誰もいない。

俺一人だ!

 

と思ってたらすぐ今到着したばかりのカップルが入ってくる。

「前よりもいい部屋にする・・・」って言ってたのに

これだったら他の部屋と別に一緒じゃん。

 

まぁ、もういいけど。

 

そうなってくるとこの手持ちのカードを

使わないと損な気がして来て

もう食べて帰ってきたばかりだけど

シャワーも浴びて寝巻きだったけど

態勢を整えなおし、着替えてまでして

とりあえず隣のレストランに行ってくる。

 

レセプションの前を通る時

笑顔でそのゴールドカードを見せて

「行ってくるよ!」という合図を送る。

 

すると事を知るスタッフたちが

「フォー!リキー!エンジョーイ♪」

と送り出す。。。

 

で、隣のレストランに入って印籠のごとく

これ使えますか?とカードを差し出す

 

すると

「今日は閉店よ、また明日きて」と突き返される。。。w

 

そんな踏んだり蹴ったりな!w

 

ホテルのレセプションに戻りカードを返す。

「どうしたんだリキ!?何か問題か?」

いや、隣は今日はもう閉店だってさ。

「オーノー!!ソーリーーリキーーー!!」

もういいよ。

明日も朝に出ちゃうし

7時までに出たいから早く寝るわ。と伝え部屋に戻る。

もらった朝食チケットも

朝食スタートは7時からだから結局使えんだろうな

まぁいいさ、とにかく寝よう。おやすみ。

 

と思ったけど

到着したばかりのインド系のカップルが

匂いの強い食事を部屋でしていて臭い。。。

電気もまだ消せなさそうだし。。。

 

でも眠りにかかる。

呼吸を深くして・・・。

臭い。。。

 

と頑張ってる間にいつのまにか眠りに落ちていた。

 

 

11日、朝6時起き。

出発の準備をする。

結局、朝食チケットも使えんだろうと

持ってきていたシリアルで朝食をすませる。

日の出が美しい。

 

せっかくもらった朝食チケットも返し

朝食の始まる前にチェックアウト。

するとスタッフは気を使って

何か持っていくか?マフィンか?バナナブレッドはどうだ?

 

僕は「いや、ただコーヒーだけくれればいいよ。」と聞いた

「ごめん、ホットドリンクだけは7時にならないと出せないんだ。」

なんじゃそりゃ!w

んじゃいいよ、バナナブレッド持ってくよ!とそれをもらって

車を出して空港へ。

 

短い間に非常に濃かったシドニーをでて

今度はブリスベンへ飛びます!!

 

Mt Buller Ski Resort

そんなわけで走ること4時間ちょっと。

手前のメンスフィールドの街で空港で紛失したものを購入をしたり

チェーンを借りたりして入山。

 

ホッサムと違ってブラーは麓にゲートがあり

お金を払います。

 

「明日まで」

 

「じゃぁオーバーナイトで2日分の駐車料金に

パーキングからはタクシーじゃないといけないから

往復のタクシーチケット合わせて152ドルね。」

 

たっか!!!

だいたいわかってたけど、たっか!!!

 

山の上は雪ってことで

そっからチェーンつけて登ります。

もうチェーンも着け慣れちゃって

めっちゃすぐに着けられる。

 

ビューンと駐車場へ。

深い雪と泥が混ざってグサグサのコンディション。

これでよく152ドルもとるな。。。

 

で、タクシー乗って友人カップルのお迎えと合流。

僕のアポイントまでギリギリ!ってことで案内してもらいます。

大荷物でシャトルバス乗って

そっからも坂道をしばらくハイク。。。

価格と内容からしても日本のスキーリゾートの素晴らしさよ。

 

そして用事をこなして友人カップルとビール&つまみ。

そこから彼らの寮にお邪魔します。

が、そっからのハイクが鬼。w

 

彼らの寮はスキー場の中間にある

レストランと一体になっていて

そこまでハイクアップ。。。

吹雪。。。

大荷物。。。

 

で、なんとか到着し

お風呂はいって酒飲んで、いろんな話をし

と、お世話になって

共用スペースのカウチに沈む。

 

翌9日

朝から滑る!!

 

全然雪なかったであろうところに

しっかりと降雪した朝一。

中腹からの滑りおろしスタートなのでノートラック!

 

ニュージーランドでの滞在も含めて

この日が一番コンディション良く滑れたかも!

と、ようやく滑る感覚を取り戻せたか?くらい滑れました。

そして昼前には滑り終えて荷物をまとめて

スキー場ベースまで降りて

 

そっからまたタクシー乗って駐車場行って

車掻き出して下山。

 

麓で借りたお店にチェーンを返しに行って

喉乾いたから隣のお店で缶のドリンクを買う。

3ドル。

が、キャッシュがない。

3ドルにカード??

 

店員に

「ゴメン、キャッシュなかったわ。カードでもいい?」

と聞くと

おもむろに店員の男性が自分のポケットにとを突っ込んで

ジャラジャラを小銭を掴み

「3ドルあったわ。払っとくから持ってけよ。ノーストレス。」

と。そんなことあんの!?w

店員に奢ってもらった。w

 

そいつで喉を潤しながらシドニーまで目指す。

でも一気に駆け抜けるのは遠すぎるから

オーストラリアの首都、キャンベラまで走る。

 

山の上はまだ吹雪。

麓も所により雨っぽい。

そこに太陽の陽が当たり

見事な虹がかかる。

 

 

よし頑張って走ろう。

目指せキャンベラ!!

Hotham Alpine Resort

そんなわけで7日

 

朝、インコやオウムのような鳥たちが

日本でいうスズメやハトのようにその辺にいる前を抜けて

ホテルをチェックアウトして山へ。

 

ここは最寄りの街ですが

そこからでもそのスキー場までは1時間ちょっとはかかる。

 

人生で初めてチェーンを装着。

しかし意外と簡単ね。

もっと面倒くさいイメージがあったけど。

 

下界ではまだ雪のないオーストラリア

山の山頂付近だけに雪がついて、そこだけが滑れる。

なのでスキー場は基本的に

天空都市マチュピチュのように

山の山頂付近だけにスキー場があり

そこにホテルやコンドミニアム

ちょっとしたバーやなんやと小さなビレッジが広がる。

独特の造りをしています。

そしてここのスキー場はそんな山の上にセンターハウスがあり

そこに到着してチケットを買ったら

谷の方へ滑り降りる感じのスキー場。

 

軽く挨拶と打ち合わせをしたら早速滑りましょう!

149ドル。。。

でも雪カッチカチ。w

 

途中からベチョベチョの雪降り出し

ランチにレストランに入る。

 

オーストラリアでは有名なプロスキーヤーの友人と合流。

今日から猛烈なスノーストームが数日続くのだという。

確かに外の雪はかなり強まっている。

 

と、話していると奥に見かけたある顔を発見。

 

えーーーーッ!!と驚き。

まさかの日本の友人に遭遇。

 

今年はここで働いていて

これから飲みに行くのだと。

 

僕はあまりに高いチケットなのでもう少し!と2本追加で滑り

そのまま飲みに合流。

外は猛吹雪になりつつある。

 

現地の仲間もたくさん紹介してもらい

今回ここで一番会いたかった別の友人にも電話して合流。

 

ほんとは翌朝もこの山で用事があるので

ここに宿をとろうと思ってたんだけど調べて

8万5000円〜の宿しかなかった。

ムリっしょ!!

 

また1時間半かけてあの街に戻るのか?

てか、みるみる雪が積もって行く。

そもそも下りられるの?

もし下りれたとして、これずっと降るなら

明日の朝にはまたここに戻って来なきゃいけないんだけど

上がってこれるの??

道は雪と風が伴うと大体クローズしてしまうのだという。

 

友人がうちに泊まってもいいよ!と。

ありがたーーい!!

けれど明日の朝はここホッサムで用事があるのだけど

夕方には300km離れた

マウントブラーのスキー場で用事があるのだよ。。。

 

朝登れないと困るからここに泊まりたいけど

下りられなくなったらブラーにも行けない。

 

悩む。

 

でも明日は間違いなくドパウダーだよ!

滑らないなんてないだろ!

という誘い。

確かに。。。

 

めったに雪が降らないオーストラリアで

パウダーが滑れるなら滑らない手はない。

もう一つの夕方の用事は

「山の上にいて雪がひどくって

道が閉鎖されたから行けなくなった!」というのも

スキーヤーにとっては正当な理由になるだろう。

 

ということで友人宅に泊まることに。

 

車はどうすればいいかと聞くと

リゾートエントリー料と駐車料金は払ったか?と友人。

 

なんじゃそりゃ?んなもんどこにも払うとこなかったよ?

 

いや、オーストラリアではカメラで全部取ってて

後で請求行くよ。オンラインで買わないとダメなんだ。

だって。

 

確かにそう言われれば

登ってくる途中に

「ここからリゾートエントリー、料金支払い者のみ」

みたいな看板あったけど、その看板あっただけだし。

その看板も「この先工事中」みたいな簡単な作りのが1つあっただけ。

 

まぁ、しゃぁない。払うしかない。

と調べれば1日50ドル。僕の場合は朝から次の朝までなので

2日分必要みたいで100ドル。。。

たっか!!!

 

そんだけ払って、オーバーナイトの駐車場は一番遠い場所で

バスにでしばらく乗って帰ってこなければいけないという。。。

 

なんじゃそら!!

とか思いながら友人宅で

さらに多くのローカルと知り合い、乾杯をし

わいわいとしながら

最後はシッポリとカウチに身を沈める。

外の風は強い。雪が窓を叩く。

 

 

8日

早朝、日の出前に起き

準備をする。

その部屋の住人も皆同様に

仕事前の一本を滑るために早起きをする。

一緒にセンターハウスへ。

リフトは7時半から動くのだという。早い!

 

他のみんなは7時半のリフトスタートに向けて

先に滑り降りて下で運行開始を待つみたいだ。

 

僕は7時半のカウンターオープンを待ち

リフトチケットを買わなければ行けない。

 

シーズンパスホルダー

もしくは数日分を購入している人のちょっとした大きな利点。

 

僕はこの日、8時40分に待ち合わせをしていた。

センターハウスに戻るリフトが動くのは8時だと友人に聞いていたので

それまでの3本程度を満喫しようとしていた。

 

結構重い雪だが、深いのは深い。

これがオーストラリアのパウダーか。と思いながら滑る。

が、そんな雪なのであっという間に荒れてくる。

誰か一人でも滑ればその雪はただの悪雪となる。

 

さて、そろそろ8時か。

とリフト乗り場に行くと

「まだダメよ。8時半からよ!」と。

ぬっ!??

 

え、じゃぁあっちのは??

と、もう一つの可能性のリフトを指差す。

「あれも8時半よ。」

ぬっぬっぬっ!??

 

センターハウスに帰れないじゃん。。。

8時って言ってたの、間違いじゃん!!!

 

やべー。。。

 

ハイクアップするか?

とも考えたが、どう考えてもそっちの方が時間がかかる。

 

諦めて待つ他ない。

30分に乗ってもセンターハウスに到着したら40分になるだろう。

しかもこの日の僕が行かなければ行けないのは

そこからシャトルバスでしばらく行った先にある別の場所。。。

すぐにバスが来たとしても、こりゃ無理だ。。。

 

とりあえず「遅れます。」のメール。

 

そしてソワソワしながらリフトに乗り

降りると同時に荷物を持ってバスを待つ。

少ししてすぐにバスが来た。

けどもうすでに時間が過ぎている。

 

目的地に到着し

「今までスキーしてました!」という

バレバレのそのままの格好で駆け込む。

 

が、その担当者はなんと休み。

数日前からのメールも確認していないようで

誰も待たせることはなく済んだ。w

いいような悪いような。w

でも、個人的にはなんだかホッとした。

 

別の人が対応してくれたけどとても親切に

とりあえずこちらのやりたいことは

全てミッションコンプリートすることができて

よかったよかった。

 

そのまま車の場所まで行き撤収を始める。

が、雪がすごい。。。

 

除雪にも時間はかかるし

しかもチェーンは巻いてあるけれど

2駆のノーマルタイヤなのでなかなか出られない。。。

 

やっとの事で脱出して、友人に別れを告げ

兎にも角にもこの吹雪の中から脱出しよう!

 

と、しばらく走れば雪雲の下。

さらに降りれば嘘のような緑の世界。

 

まるで夢でも見ていたんじゃないかと思います。

 

そのプロスキーヤーの友人に

リキとスキーした時のことが記事になったよ。

リキも載ってるよ。と聞いて

ブライトも街で買えるってことだったので

帰りに寄って

 

 

探して購入。

 

お。ホントだ、載ってる。

 

サンキュ!

 

んで、友人のお店でチェーンを返して

いざ、向かうはマウントブラー!!

 

オーストラリア編スタート。

というわけで飛行機は遅れながらもメルボルン到着。

 

チェックインの時にオーストラリアも

etaビザが必要だって知って

急遽申請して、まだ”ビザとれた!”って

返答もないままの入国だったけど無事に入国もできた。

よかったー。

 

空港のwifiを拾ってみてみると

先ほどまでいたクイーンズタウンの

家を借りていた家主からメッセージが。

「綺麗なオーロラが出たよ。」と。。。

 

なんてタイミングだ。。。

みたかった!!!!!

ちくしょー。。。

 

ちなみに”ノーザンライト”とも呼ばれるオーロラですが

南半球なので、こっちでは!”サザンライト”とも呼ぶそうですよ。

 

ノーザンライトは何回かみているから

サザンライトも見てみたかった。。。

 

まぁ、最後に3週間くらいは

またニュージーランドに戻るから

見られることに期待。

 

さて、そんなショックに見舞われながらも

空港で旅のお供の大きなスキーバッグをピックアップし

(後にわかるがこの時大きなミスを犯していた。。。)

外に出てレンタカーを借りに行く。

 

どこにもレンタカーカウンターはなく

探すのに少し手間取った。

 

どこの国も、車を走らせる時は

慣れるまでに時間がかかるので少し緊張する。

 

走り出してメルボルンの街のネオンが見え出し

もうすぐか?

と思ったところで街中にもオーロラ出現!!

すごいトンネルが現れる。

 

どこかにワープしてるみたい!!

と吸い込まれるように気を取られていたら

いきなり道を間違える。

 

ほんとはこのトンネルの手前を

左に曲がらなければいけなかったようだった。

まぁ、いい。

おかげでワープトンネル体験。

 

そしてせっかく慣れたニュージーランドの運転とは

違う感じのオーストラリアの交通事情にヒヤヒヤしながらも

無事にホテル到着。

 

日付も変わる少し前ではあるが腹ペコ。

 

まずは晩御飯を食べに出る。

そしてチャイナタウンの近くに

日本のラーメン屋さんがあったので

ひっさしぶりに味もしっかり日本のラーメンをいただく。

 

そして少しだけ散歩して

 

 

帰宅。

シャワー浴びて就寝。

 

6日

朝からメルボルンの街を歩きまわる。

 

写真撮ってから撮影禁止だと知ったセント・パトリック大聖堂。

 

 


でもみんな撮りまくってたから

禁止マークを見つけたとき逆にビックリした。
フラッシュがダメってことか?
まぁいい。素晴らしい装飾の数々でした。

 

あとで友人から

「私もダメなのかと思い係員の人に聞いたら

”いい”って言われました。」ということがあったらしい。

あのマークはなんなのか。。。w

 

メルボルンの裏道には

小さな小洒落たカフェが連なっていました。

 

 

というわけでここでブランチ。

 

空港で買ったSIMがうまく機能していなくって

その会社のお店に行って繋がるようになおしてもらったり

これから会う友人に頼まれた食材の

買い物もチャイナタウンでして

 

メルボルンを離れ

マウントホッサムアルパインリゾートを目指す。

 

街を少し離れるとカンガルーたちがいたり

広大な農場が広がっている。

そんな道を延々と行く。

 

 

道路脇にとんでもなくデカいカンガルーが

轢かれたのであろう死骸として横たわっていたり

なんなのかわからないデカい動物たちの亡骸がたまにある。

あんなんぶつかったらコッチがヤベェな。。。

なんと思いながら4時間ほど移動してようやく

ホッサムの手前の街ポレパンカーで

この冬一緒に滑ったローカルの友人の働くお店に顔を見に行き

こっちの雪山に上がる時は必須のチェーンを借りて

ブライトの街の宿にチェックインする。

 

雪さえ良ければバックカントリーにも案内するよ。

と行っていたホッサムローカルのプロライダーに

連絡をしようとし、山の登る道具をまとめようかな。

と思った時に気がついた。。。

 

あれ?シールがない。。。

シールとはスキーの裏に貼り付けて

山を登るための道具なんだけど

これないとバックカントリーでは動けない。

 

そして気がついた。

あああああああっっっ!!!!!!

空港で荷物1つピックアップするの忘れたーーーー!!!!!

 

そうなのです。

ニュージーランドを離れる時、クイーンズタウンの空港で

荷物が重いから!と小分けするように指示され
急遽スキーバッグから取り出し別の袋に入れて預けた荷物を

メルボルン空港でピックアップすんの忘れてたのです。。。

 

大きなザックを背負い、大きなスキーバッグだけを持って空港を出ていた。

だって家出た時はそれだけで旅がスタートしてたから

別の袋1個増えたのなんてスッカリ。。。


またやってもた。。。

 

過去にバリで同じことを。。。って

そっちは家出るときから背負ってった

バックパックをピックしてなかったという。。。

 

それにしても!!

メルボルンにはさっきまでいたのに。。。

もう500km近くも北上して山奥にいるよ。。。
我ながら気づくの遅せぇ。。。

しかも今回の行程はそのままシドニーまで車で

走り抜けるからメルボルンには戻らない。。。

 

慌てて空港に電話したけど

そんなものは出てきてない。と。。。

 

この時の推測では失ったものは
POMOCAのシール×2(スキーで山に登るための道具)
寝袋のためのNEMOのエアマット×1
ファーストエイドキット一式
patagoniaのサーフトランクス×1
patagoniaのフーディニ(上下)
パンツ(下着)全て。。。

 

だと思っていた。

(あとでいくつかが違うことがわかる。)

 

全部を新調しようと思うと
ざっと15万程度でしょうか。。。

とりあえずパンツ買いに行くか。。。

 

と街に出てみるがもう夜もふけているので

いくつかのレストラン以外のお店は当然閉まっている。

 

とりあえず晩御飯を食べ

翌朝のシリアル用に牛乳だけ買って部屋に戻る。。。

 

サイド荷物をゴソゴソしていると

パンツ、patagoniaのサーフトランクス×1
patagoniaのフーディニ(上下)の入った袋を発見!

おお。これは預けてなかったんだ!

 

んじゃ何を入れたんだ?

他にも何か入れたのは確かなのに。。。

 

と、伸びてきた爪を切ろうとして気づく。

 

あ、アメニティグッズを入れた小バッグがない。。。

爪切りや耳かきやなんやと小さなファーストエイドキット

ヘッドライトや電池各種やマウスピースや

裁縫セットやナイフやクリームやなんやのはいったやつ。。。

 

あぁ、と、うなだれながらシャワーを浴びて寝る。

 

頼む!見つかってくれ!
そしてシドニー空港で受け取りできるようになんとか!
神様!!

 

 

 

 

 

 

井戸端会議

そんなわけで3日

日の昇る前に無事に開通した1本の道を使って

家主を空港に送り届け、家に戻って日の出前の朝食。

 

昼前にクイーンズタウンのクラフトマーケットに行き

 

 

友人の合流を待つ間に公園を散歩。

 

 

そして合流したら

アロータウンでさらに友人と合流して井戸端会議的なお茶。

天気も良くっていい感じ。

 

昼過ぎに家に帰り

 

夜はまた別の友人と合流。

これまた近況とこれからを共有し

井戸端会議的に彼の友人の集まるお宅でビールとピザ。

 

夜も更けて帰宅し就寝。

 

 

4日

日の出前から車をコロネットピークへ車を走らせる。

用事を済ませて、さぁ滑ろうか?

と思ったけど、ゴーグルの傷が気になって

スペアレンズをゲットしてからにしよう!

 

それにまだ滑ってことのないリマーカブルに行ってみたい!

と一旦下山し思い、街に戻る。

走り回るがどこにも売っていない。

ゴーグル自体を買うか?

うーん。

なんてしてたら天気が悪くなって来て吹雪。。。

 

今からじゃ山上がっても何もできないな。。。

となり、結局家で飯を食う。。

 

翌日からオーストラリア行きの予定を立ててあるので

パッキングに精を出す。

 

夜はガイドの友人と街へ飲みに。

アロータウンに行ってみると着いた瞬間、停電。

なんじゃこりゃ!と暗闇を彷徨う。

 

しばらくして復旧したが

行きたいお店は全て閉まっていて

結局またクイーンズタウンに戻ってビールとピザ。

 

バイバイして帰って就寝。

 

 

5日

朝からSkypeミーティング。

後半はパッキング。

借りていたお家の掃除をして

18時に空港へ向かう。

 

20時半のフライトが遅れている。。。

結局30分ちょっとの遅延で搭乗。

 

さて、旅はオーストラリア編へ。

 

 

 

水道管破裂、通行止め。

そんなわけで2日

この日は家主と一緒に街に出る用事があったのですが・・・

 

朝からえらいこっちゃ!!!

 

家の前からクイーンズタウンの中心街につながる道が

2本並んで上段下段と2段に分かれて走っているのですが

その上段の道路の地中を走る水道管を工事車両が破壊。。。

 

その水道管も街の主要な大きなパイプだったので

大量の水が噴き出しました。。。

路上に停めてあった車たちを押し流すほど。。。

 

 

 

 

これにより上下の道どちらも通行止め。。。

陸の孤島状態。

 

この日が移動日とかじゃなくってよかった。。。

大荷物かついで街まで、もしくは街から歩かないと動けないところでした。

 

しばらく待っても回復目処立たず。

で、昼過ぎに雨のなか歩いて街へ。

車は通れないけど、歩いてなら通れる道が他にあるのでそっちから。

 

用事を済ませて歩いて帰宅。

しかし、まだダメそう。

 

で、夕食前くらいに1本だけ開通。

よかった。

 

ヨーロッパのガイドのお仕事から帰ったばかりの家主は

翌日にまた空港から飛ばなければいけない用事があったので

出られないと困るところでした。

 

久々の再会で、いろんなことを話し、就寝。

 

 

 

 

 

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