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再会、世界遺産、津波、長かった天候待ち

そうして6日

船内の細かな手直ししながら

今後の”もっとこうしていきたい”をイメージ

レーダーつけるならここかなー、とか

ソーラーパネルもっと詰めるようにしたいな、とか

ハードドジャーつけるとしたら、とか

そういうの理想をイメージ。

 

ちょっとした遊び心的加工で

船外機のハンドルセンターに

我が船のロゴを。

 

とかしてたら、このマリーナで

お世話になっている先輩セーラーが

遊びに来てくれ

この先向かう島々の情報を教えてくれたり

あれこれ雑談。

していた中で、ふとマストを見上げたら

メインのセールを上げるためのロープ

メインハリヤードの中間あたりに

なにかモケモケしたものがついている

 

風で飛ばされた何かか

引っかかったのだろうか?と

ロープを下ろしてみたら

ん??

もしかして切れかかってる?って感じで

ロープの外皮がモケモケと毛羽立ち

芯のロープが露わになってる!!

ダイニーマという強靭な繊維素材の

8mmのロープ。

これが切れるってそうそうなんだけどな。。。

 

こりゃまずい。すぐにでも直さないと!!

と、ちょうど先輩セーラーが

いてくださったおかげで

先輩がお世話になっている

マリンサービス業者さんに

そのまま連絡してくれ

在庫のある倉庫までも

車で一緒に行ってくれるとのこと。

ありがたい!!

ってことでロープの破損が見つかった

30分後くらいには

新たなロープを手に入れることができた。

 

しかしダイニーマのロープは

在庫がなかったので普通のロープ。

とはいっても通常はかなり長く使えます。

ただ少し伸びがあるってのが難点ですが。

なので少し強度をカバーするために

10mmのロープに。

ほぼ4万円。。。痛い出費。。。

でももしダイニーマだったら

倍の値段です。

高価なロープを失ってしまった。。。

 

ちょうどお昼時だったので

情報提供や業者との繋ぎ

車の送迎と大変お世話になった先輩と

タコス屋さんに。

 

せめても。と奢らさせていただき

船に戻った。

 

すぐにラインを入れ替え

これでとりあえず

いつでも出航可能な状態に戻せた。

 

おろしたロープ見たらえらいことなってた。

 

って、作業してたら

当時、東京の大井町で

サーフプールの立ち上げから

一緒にサーフインストラクターをやってた

友人が沖縄に移住していて

友人が家族で遊びにきてくれた。

 

久々の再会。

僕の船を一通り案内し

一緒にお出かけ。

世界遺産に登録されている

琉球王朝、国王の別邸 ”識名園" 行って

 

 

 

 

 

 

緑のカタツムリは初めて見た!

 

その後みんなで那覇の街の方の焼肉へ。

 

当時の話からこれからの話なんかを

お互いに共有し

マリーナまで送ってもらってバイバイ。

またね。

 

夜から大型の低気圧到来。

 

 

7日

午後には天候が落ち着いた。が

その後すぐに台風の様相をした

次の低気圧が近づいてきている。

 

次の低気圧をやり過ごすまでは

まだ出航できない。

ひたすら待ちの日々。

 

溜まった洗濯物をコインランドリーに。

一度入ってみたかった

こっちでは良くあるハンバーガーチェーン

A&Wでランチしてみたり

買い出ししたり。

 

この時、ファーマーズマーケットに来て

卵のコーナー見て謎が判明した。

僕が前回買った卵

何も考えずにこれ買ってたけど

だから全部ふたごなのか!!

めっちゃ不思議やっだけど謎解明。

そら全部ふたごやわ!w

 

 

8日

この日だけは唯一

風が落ち着き、雨も降らない予報で

天候が落ち着く日。とはいっても曇り。

やれやれ。と思ってたら

 

街の防災スピーカーから

大音量で津波警報アラームが!

え!?

 

まじで!?

と携帯で見てみたら

たーしーかーにー。。。

 

 

え、どうすんの?

船の場合、津波の時は沖出しが基本。

陸から離れて沖合で津波をやり過ごす方法。

だけど、ここは深い湾の奥の港。

2時間ほど走ってようやく湾の入り口だし

そこには2つの島があって

浅瀬が多くなっているので

そこも離れたもっと沖合に出なければ

津波は避けられない。

 

津波到達予報はやく2時間後の

11時半到達予報。

いや無理っしょ。

 

しかもその到達時刻は満潮時刻じゃん。。。

より津波の被害が大きくなるタイミング。。。

どうすんのよ。。。

 

マリーナのスタッフの方も

一応船からは離れてください。と。

そうですよね。。。

 

船に戻って避難準備。

近くの高台にあるカフェをネットで調べ

そこに向かうことに。

 

はい。

前回、斎場御嶽行った時に

もううんざりだ!と思った

沖縄の激坂をこの日も登る羽目に。

 

で、到着。

 

この日は13時から

オンラインミーティングがあったので

それもこのカフェでやってりゃ

会議終わった頃には津波も引いてるだろ

と思ったのだが

店員さんに

「うちは2時間で案内させていただいてます」

って言われ

船上生活してるんですが津波警報でてて

解除されるまで避難させてほしい!

と事情を説明したんですが

「うちは2時間で案内させていただいてます」

をくり返えされる。。。

 

店の雰囲気はいいのだが

 

この店、好きにはなれんな。。。w

 

携帯で津波情報を追いかけながら

ランチをして、12時半には店を出て

オンラインミーティングできそうな

公園を探した。

 

で、山のてっぺんにあった

城跡公園の展望台でPCを開き

2時間のミーティング。

 

途中、目の前を

マングースが横切っていった。

 

まだ津波警報は

解除されていなさそうだったが

特になんの変化もなさそうなので

帰船。

 

 

9日

次の大型の低気圧が近づいてくるので

風は強まり、ほぼずっと雨。

 

やることないので

クーラーのダクト窓の加工にも手をつけた。

 

 

10日

大型の低気圧が最接近。

なのでこの日も雨。

ここにきて梅雨が本領発揮してきてる感じ。

 

とはいえ、低気圧通過した翌11日には

ようやく出航できそうなので

たまに訪れる

雨が上がっているタイミングを

うまく利用して買い出ししたり

出航に向け諸々の体勢を整える。

 

クーラーのダクト窓加工の続きも黙々と。

 

で、ここ数日

ただただ待つだけの日々で

近くを回遊してくるガーラ

ガーラとは沖縄の呼び名で

一般に言うロウニンアジ(GT)

や、桟橋やその支柱についてる

海藻や小動物などの餌を

ついばみに来ているイシガキダイ

そのほかの少しサイズのいい魚を

桟橋から突いてやろう!と

デッキに手銛を用意しておいた。

 

で、この日ついにゲット。

 

しかもなかなかの良型。

 

 

11日

まだ外はどんよりしているものの

朝には風雨ともに収まっていた。

 

寝返りの時に

顔に止まった蚊でも潰してしまったか?

数日前に枕に血がついてしまったし

ここのことろずっと雨で

窓も開けられすジメジメで

なんだかシーツも湿っぽく

カビ臭い感じになってきてた。

 

ここから先の島では

コインランドリーもないので

小物はバケツで手洗いするとしても

シーツは本土にいるうちに

コインランドリーで洗っておこう。

と朝から枕カバーとシーツを外し

コインランドリーに。

 

最後に食材の買い出しもしたら

予定していたの3倍ほどになってしまった

マリーナの停泊料を

白目を剥きながら支払い、いざ出航!!

 

いやー、天候待ち長かった。。。

やっと次に進める。。。

 

目指すは神の島、久高島。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山越え斎場御嶽から中間検査

てことで2日に船に戻った僕は

 

3日、4日を使って

5日の日に控えている船の中間検査の準備。

必要な法廷備品のありかを確認したりして

 

買い出しもして

 

まだまだ時間あるし

ドジャーつけたり

船の中のちょっと手直しとかもやって

見た目に汚かった

塗料の剥がれたハンドルセンターも

自分のロゴ入れたり遊んでみたり。

ジブセールも上げ直したりした。

 

やることないし

ただただ待つだけの日々。

 

3日

朝から世界を旅している

外国人クルーの騒ぎ声で外に出たら

出航しようとした彼らの船が

とまってる他の船に激突していた。。。

 

え、なんで?

 

めっちゃスペースの広いマリーナの中

確かに少し風はあったけど

それほどでもなかったし

なんでそんなことなったんだ??

 

という謎の騒動からスタート。

 

とはいえそれ以外に特に何もないし

やることもないのでお酒を買い足した。

 

沖縄といえば!のオリオンビール。

帆船がシンボルウイスキー、CUTTY SARK。

海賊がシンボルのラム、Captain Morgan。

船上生活者ということで

連想ゲームのように

ほぼジャケットで決めましたよね。w

 

お店で買ってきた

普通のパックに入っていない

山積みにされた卵。

 

割ったら双子だった。

 

ってここから数日、この卵で

調理し続けたんですが

8個入っていた卵全てが

なんと双子でした!w

 

 

4日

ただただ時間を待つだけでは

もったいないので、自転車を出し

斎場御嶽に行ってみることに。

 

道のりはグーグル先生にお任せして

漕いで行ったんですが

強めの向かい風で辛いなか

まぁ帰りは追い風か。と頑張って進みます。

 

遠くに見えた山の方であることは

わかってい他ので

徐々に坂登ってくのかな、と思ってたら

麓までわりとずっと平で

麓からいきなりスーパー急勾配な道。

基本的に絶対自転車から降りずに

漕ぎ切りたい派の僕ですが

ここばっかりは流石に無理でした。。。

 

歩いて登るのも辛いくらいで

ゼーハー言いながら汗だくになりながら

雲の中に入り、峠の山頂に。

雲の高さまで登るなんて。。。

 

で、これであと少しか?と思ったら

グーグル先生の経路案内は

ここから一気に坂道を下って

海の方へ。。。

 

その行き先が見下ろせる感じで

目的地がだいたい検討ついたのですが

 

いやいや!それ絶対に!!

海沿い走ってきたらよかったやん!!!

 

無駄にいい運動しました。w

 

そして斎場御嶽の手前でも

小さな丘を一つ越え到着。

 

エントランスに行けば

「チケットは?」

いや、ないんで買いたいです。

「ここじゃ売ってないです。10分くらい下ってもらった先のパーキングで売ってますんで買ってきてください。」

って!

いやいやムリムリムリムリ!!

チャリやから!

ここまで山越えてきてるから!

こっからまた下ってから

登ってこいを過酷すぎる!!

 

ってことで

僕が自転車で山を越えてきた

残酷な経緯を説明し

受付の人にも不憫に思ってもらい?

ここで現金で入らしてもらえることに。

よかった。。。

 

ようやっと辿り着いて入れた

斎場御嶽。

 

それは普通の人がヒョイって

車できたんでは得られない

特別な感動が僕にはありましたよ。w

 

次の寄港地に予定している

神の島”久高島”が見え

ここから遥拝していたらしい

 

 

 

で、帰りはもちろん

グーグル先生無視で海沿いを。

途中でお腹空いたので

とっても食材に気を使っておられる

レストランで健康的なお食事を。

初めてルートビアなるものを飲んだ

 

 

ケーキも気を使っていないロースイーツです。

 

満たされたら海沿いを走って帰る。

帰りは追い風だからスイスイのはず!

と期待していたのに、まさかの向かい風。。。

 

途中、

琉球国王が久高島に拝礼に向かう前に

ここの湧水を飲んでいたという場所や

 

沖縄で戦争が始まるまでは実在した

与那原の旧駅舎にも立ち寄ってお勉強。

 

買い出しもして帰船。

 

 

5日

10時頃に検査官が来て中間検査。

特に問題なくスムーズにクリア。

 

このまま直ぐにでも

次の島に移動したいんだけど

翌日から台風崩れの大型低気圧がくる予報。

なのでこのままここで避泊することに。

 

強風雨の予報なので窓が開けられない。

そうするとこのクソ暑い中では

風も得られないのは辛すぎる。

 

よく考えてもれば

今はマリーナにいるので

電気も陸電が使える。ってことに

今更ながらに気付き、電源をとって

ポータブルクーラーを稼働させることに。

 

昨年にいろいろ試行錯誤して

吸排気のダクトを船外に設置するための

パーツをお金と時間をかけて

制作しておいたのだが

設置してみたらうまく機能しなかった。。。

ってことで仕方なく結局購入当初の

邪魔&不恰好スタイルに。。。

 

納得いかない。

いい方法を模索する日々。

まぁ、こういう感じで

ヨット生活で不便なところを

どうやって少しでも改善させていくか

を、考え続けるのが楽しかったりします。

 

これは仕事も一緒よね。

どうすればもっと良くなるか

考えるってのは一つの生きがいですね。

 

にしても、翌日からまた

台風崩れの大型低気圧

それが過ぎてもまた次の。って

低気圧の数珠繋ぎ状態。

いつになれば移動できるのか。。。

ま、梅雨だしそういうタイミングか。

諦めて停滞する日々を楽しみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台風直撃

ってことで5月31日

朝5時前に起きて電車に乗って羽田空港へ。

この日の夕方から徐々に天気は荒れ始め

僕が船を停めている沖縄に

台風が直撃する予報。

 

急いで帰って台風に備えなければ。

 

心配されたが、無事に飛行機はとび

那覇空港に着陸してくれた。

 

そこからバスを乗り継いで

与那原に到着。

 

ちょうど昼時。

戦の前に腹ごしらえ。

 

ここの沖縄そばうまかった!

 

んでマリーナに到着。

もうすでに風は強くなり始めていた。

 

マリーナのハーバーマスターと

お話ししていたら外はいきなり

土砂降りの雨に。。。

 

長話せずに船行ってれば

濡れずに済んだのに。。。

ずぶ濡れ覚悟で船に走る。

 

で、船に入ろうと思ったら

鍵がない!

僕が不在の間に何かあったら。と

このマリーナをホームにされている

先輩にわかるように

鍵を隠して置いていたのだが

そこに鍵がない。。。

 

土砂降りの中もう一度オフィスに戻り

先輩に電話をかけ、鍵の場所を聞いたら

風に飛ばされないように。と

より安心な場所を変えてくれていた。

 

ってことでまた土砂降りの中を走って船に。

もう僕は海にでも飛び込んだのか?くらい

ドボドボに濡れました。

 

で久々の我が家。

 

なんともタイミングの悪いことに

程なく雨も止んだので

着替えて台風に備えた準備を。

 

すでにドジャーやジブセールは

先輩がおろしてくれていて

ロープも対岸から張ってくれていたので

僕のするべきことは少なかったが

ロープを何本か足し

バランスをもう少し整えた。

 

台風が過ぎ去るまでも

船で寝泊まりするかとも考えたが

3年前に大きな台風が来たときには

高潮が重なり

桟橋を支える柱よりも

波だった海面が高くなり

柱を外れて船が暴れ

4艇のボートが沈んだらしい。。。

同じようにこのマリーナで

船上生活している先輩は

死ぬ思いをして、それ以来

船から離れ避難している。

と教えてくれ

スタッフの人に聞いても

どこか避難できるなら

避難しておいた方がいい。

と教えてくれた。

 

てことで近くに唯一1軒だけあった

ゲストハウスに予約をとり避難。

 

向かう途中にも

台風に気をつけるように

街には放送が流れ続けている。

 

到着したらなんだか

スタッフも宿泊者もアットホームで

楽しく過ごせそうな雰囲気で安心。

 

この日のうちはまだ

ギリギリ大丈夫そうだったので

これから数日の台風ごもり生活に向け

僕は最後の外食に。

 

居酒屋で食事中に

店内のお客さんやスタッフ全ての人の

携帯電話が

”ギュイーン!ギュイーン!”と

いっせいの緊急アラームが鳴り

避難所開設のお知らせがあったり

僕の台風への恐怖心を煽る。。。

 

帰宅しシャワー浴びて就寝。

 

夜中に何度も緊急アラームが鳴ったが

 

あまりに頻繁でうるさいので

途中からもう緊急アラームも

音が鳴らないようにセットした。

 

それでようやく眠れるように。

 

 

6月1日

朝から風がすごい音を立てている

時間の経過とともにその強さはまし

外はとんでもない状況に。

 

 

ゲストハウスのテラスの屋根が剥がれて

何枚か飛んで行った。。。

 

とにかく船が心配で仕方ない。。。

気が気じゃない。。。

 

とはいえ、できることは何もないし

昼飯ごろになったら諦めてビールを飲んだ。

 

オンラインミーティングに1本参加。

他のことに集中できていれば気はまぎれる。

 

そして時間の経過とともに

風が叩きつける音も

木がしなるように揺れる景色にも

慣れてきて時に気にならなくなった。

 

人間の慣れとは恐ろしくも素晴らしい。

 

夕方17時頃から台風の目に入り

18時頃には雨もほぼ上がったので

雨風ともに落ち着いている間に

マリーナに船の様子を見に行こう。

 

と思ってたら先輩から電話。

「船は大丈夫そうだ」と。

ありがたい連絡!!

そして安堵。。。

 

とはいえ自分でも確認したいので

マリーナに。

 

よかったー。。。

 

ハーバーマスターも

大きな被害が出ず済んだことに

胸を撫で下ろしていた。

 

ちょっとした買い出しをして

宿に戻る。

 

夜にはまた吹き返しの風が入ったが

最初のそれほどではなく

安心して眠ることができた。

 

 

2日

風はまだ少し強いが

朝から気持ちよく晴れた。

 

朝食を食べたら宿を後にする。

 

我が家に戻り

僕もホッとする。

 

諸々の片付けをしながら

次はここをいつ出られるだろうか

と、思案を巡らせる。

 

3年ごとに必要な船の検査

各所で日程が決められていて

旅をして動きながら

それに合わせて動くのは

なかなか難しい僕は

5日にこのマリーナで

検査に空きがあるというので

申し込んでおいた。

というわけでそれまでは出られない。

そしてそれが終わって

6、7日とまた大きな低気圧が

通過する予報で荒れそう。

さらに9、10日も。。。

ってずっとじゃん。。。

いつ動けんだよ。。。

悩む!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結婚パーティ in TOKYO

ってことで30日

朝からおめかしして

この日の結婚式会場へ。

僕は式はスキップして披露宴会場に。

 

後輩である

現役アルペンスキー日本代表選手と

その彼女の結婚式。

 

参列約250名って聞いてはいたけど

規模感がイマイチわかんなかった

なんだけど

最寄駅から歩いて芝公園

 

タワーホテルの中に

 

あ、なんか

ラグジュアリーなホテルなのですね。。。

 

で、会場に入ってびびった。

 

めっちゃ広いやん!

めっちゃ豪華やん!

 

んで参列者の名簿見て更にびびった。

スキー業界の錚々たる面々。。。

 

いきなりめっちゃプレッシャー感じ始めた。

 

会場スタッフさんたちと

顔合わせ&事前打ち合わせをして

イメトレに励む。

 

で、式も終わって

いよいよみなさん会場に。

 

迎賓から始まり

最初はガチガチでしたが

食事も進み、お酒も入り

だんだん慣れてきて

後半は自分なりに

それなりにいい感じでやれたはず。

 

それにしても!なんにしても!

めでたい!!

 

で、送賓までやったら

急いで準備して2次会の会場に。

 

なんと2次会も司会は私です。

会場に入り、幹事さんや

会場スタッフの方と軽く確認すべきこと

確認できたらゲストの迎え入れ。

まぁ、2次会くらいの

崩していい感じのMCなら

得意とするところです。

 

そして遅れて新郎新婦が到着したら

あとは流れに任せて。

 

最後にみんなで集合写真撮ったら

3次会にも行くって友人たちが言うので

僕も顔を出すことに。

 

とはいえ

僕が今現在我が船を停めている沖縄に

台風が直撃しそうだし

翌朝の飛行機で沖縄に戻らないと

午後からは結構しそうだし

そうなったら台風上陸前に

ヨットを守るための準備ができない。

なんとしても朝一番の飛行機に

乗ねばならない。

 

ってことでそこにあった

シュミレーションゴルフして

みんなが到着して盛り上がり始めたくらいには

僕は新郎新婦に挨拶をして帰路に。

 

遅くに茅ヶ崎帰着。

シャワー浴びたら

よく早朝起床に備えて就寝。

 

って、兎にも角にも!

ハヤタ&ミクちゃん!!

ご結婚おめでとうございます!!!

 

 

 

 

 

 

茅ヶ崎な数日

てことで24日夜に

茅ヶ崎ベースに帰着し

そこから1週間

茅ヶ崎ベースで過ごします。

 

とりあえず買い出し。

 

茅ヶ崎ベースに3台ある自転車も

2台はパンク。

1台はハンドルの片側が

グリップのところが錆びて折れていたので

それらを直すためのパーツを

翌日配送のものから選び

いくつかネットで注文。

 

 

25日

波が良さそうだったので

チャリに乗って海に。

 

ウェットが分厚いのしかないから

暑いけど仕方ない。

 

グリップのない短いハンドルの

運転しにくい自転車は

パンクはしていないから乗れそう。

ってことでこのチャリに乗って

久々のホームポイント。

 

久々のホームで

ぼちぼちの波を楽しんだが

久々に入る湘南の海は

洗剤の匂いがした。。。

いつも入っていた頃は

たまに臭うことはあったが

それほど気にならなかったのだが

久々に入るとめっちゃ気になる。臭い。

 

まぁ、それでも気持ちよくサーフィンして

浜に上がったら同じーホームの

パイセンに出会い ”ホーム” 感。

 

家戻ってシャワー浴びて

ビール飲みながら

庭の夏みかんをいくつか収穫。

 

最高かよ。

 

午後からオンラインミーティングに参加して

あんまり覚えてないけど

スーツとかこの日に

クリーニング出したりもしたはず。

 

 

26日

朝から自転車の修繕。

ハンドルバー変えて

グリップつけて

破れてたサドルもかえて

 

3台あるうちの1台は

もう寿命だな。

と、修禅を諦め

必要なパーツだけ回収した。

 

午後は鎌倉に向かい

知人からフォイルサーフィンの手解きを受ける。

電動で初動をサポートしてくれる

100万円以上するFoil Driveなるものを

手に入れ、今後の事業化も視野に

モニターとして指導してもらった。

 

ヨットで旅をしている時に

沖合のウネリの中を走りながら

ウネリで楽しめちゃうFoilボードがあったら

どんなに楽しいんだろう。と

同じ子の友人からフォイルボードを

中古で譲ってもらっていた。

これがめっちゃムズくって

テイクオフしてFoilが飛び始めると

あっという間にバランスを崩す。

 

だからFoil Driveがあれば

波のないような穏やかなコンディションでも

テイクオフと

少し走れるようになるくらいまで

何度でも練習できる。

 

ってことで説明受けていざ出陣。

 

で、とりあえずテイクオフと

走れるようになるところまでは

この日になんとかできるようになりました。

 

まだパンピングして

板を浮かせ続けるようには

なれませんでしたが。。。

それでも大きな進歩です。

 

そのまま一緒に夕食を食べに出かけ

あんな話やこんな話

来月に僕のヨットに遊びに来る計画まで。

 

で、帰宅。

したら彼のお家に

ウェット忘れてきちゃったわ。

 

 

27日

自転車修繕やそのほかに

直したいものや場所があったので

その資材の買い出しと

夏の間不在でも庭の畑にあったらいいな

野菜たちの苗&種を購入。

 

自転車の修繕の続きしたり

なんだかんだしたんだと思う。

あんま覚えてないな。

 

 

28日

外にある井戸からの

地下水汲み上げポンプを

カバーしていた木のボックスが

一部朽ち果てて大穴が空いていたので

家にあった資材で改修。

 

一から作った方が早いし

綺麗なんだけど

家にあった資材だけで全部の面積は

覆えないので

時間はかかるけど

使えそうなところは残し

ダメなところだけ入れ替える方法に。

 

で、塗装まで施しボックス修繕終了。

 

Foilの先生がウェットを届けてくれた。

ありがたし

 

冬の間にダメージを受けた雪板の

ソール部分もヤスリをかけて

パテ埋めしておいた。

明日に削って塗装しよう。

 

で、この日

僕の車に大きな引っ掻き傷を発見。

コインパーキング停めて

帰ってきた時に気がついたので

このパーキングでやられたか!?

 

とも思ったが

前日の資材買い出しの帰り

狭い道で行き違いで

対向の車の運転してたジイちゃんが

あまりに運転下手だったので

僕はもう目一杯だったのに

ぶつけつる覚悟くらいで

更に弊側に寄せたことがあった。

もしかしたらあそこか?

 

 

29日

朝から翌日使う資料のプリントアウトに

コンビニに行って

その狭い場所を確認したら

たぶんきっとこれに擦ったんだろう

ってところを発見。

 

自業自得か。。。

 

家戻ってビワ収穫して

気持ちを落ちつかせたら

 

雪板の塗装して乾くのを待つ。

 

僕の不在の間

この家に住んでくれるかもって

興味を持ってくれた友人姉妹が

家を見にきてくれ、ご案内。

 

2人が帰ったら

ビワ食べて

気持ち切り替えて雪板の修復を。

 

大家さんと会えたので

お話しして

一緒に庭の梅と桃を収穫することに。

 

ユサユサゆすって梅を落とす。

今年の梅は大豊作で大量だし粒も大きい。

 

桃は色づいて見えた

いくつかだけ収穫したが

まだもう少し待ったほうが

良さそうだったので

ほんの少しだけ収穫。

 

フルーツ祭りだ。

 

これが何にもしなくっても

毎年しっかり身をつけてくれるんだから

自然って偉大だ。

ありがたくいただく。

 

そのころには雪板の修繕も完成。

 

翌日の結婚式参列の準備して

その後台風が直撃する沖縄に停泊中の

我がヨットのもとに飛んで帰れるように

その準備もして就寝。

 

結局、船降りて陸にいても

修繕修復とかばっかやってんな。。。w

 

30日

朝からフルーツたっぷり食べて

最終的な荷物の確認をして

後輩の結婚式に向かいます。

なんと僕は披露宴の司会です。

どうなることやら。

 

 

 

 

 

 

北海道で結婚式

ってことで21日

大阪国際空港に到着したら、バスで京都へ。

京都から大津まで行って

パスポート更新が完了していた

パスポートを受け取りにパスポートセンターへ。

パスポートを受け取ったら

お袋に迎えに来てもらい、実家に。

実家に届いた荷物や郵便物を確認し

結婚式に来ていくためのスーツなど

ピックアップしたら車に積む。

荷物で溢れかえっていた実家の僕の部屋に

たまった荷物たちを車に積み込み

翌日の出発準備。
 

本当は茅ヶ崎まで新幹線で移動しよう

と思っていたのだが

あまりに荷物が多く

寝る場所もなくなってきたので

茅ヶ崎の借家に荷物の一部を

移動させることにした。

ハイエースの後ろにヒッチメンバーをつけ

自転車も二台積んで持って帰ることに。



22日
準備が整えば約5時間半のドライブで

茅ヶ崎に持って帰ってきた。

サーフボードや自転車たち

その他の荷物を下ろし

今度は北海道行きの準備を。


翌23日には、北海道で

友人夫婦の結婚式が行われ

それに参列する。


そこまでの片付けや、準備をしたら

ある程度良い時間。

食材もないので

夕食を食べに近くのダイニングへ。

帰宅。シャワー就寝。

 

 

23日

朝から準備をし

昼前の飛行機に乗って北海道へ。

そこから電車を乗り継ぎ

参列する友人たちと合流

いざ結婚式会場へ。

 

会場は屋外。素晴らしい天候に恵まれ

大いに新郎新婦を祝い大盛り上がり。

 

 

 

 

 

途中行われたゲームでは、我々のチームが優勝。

式、披露宴と屋外会場で一区切りつけば

 

そのままそこに焚き火が登場し

夜の部へと突入。

 

僕は途中までいたが、8時ごろには会場を後にし

札幌駅前に撮ったホテルにチェックイン。

 

めでたい2人の幸せな空気とともに

ホテルのベッドで眠りについた。

ウルフ&ユウカご結婚おめでとう!!

 

24日

朝から電車に乗って千歳空港へ。

飛行機までの時間まで

搭乗口近くのカフェで朝食を済ませ

飛行機で成田空港。そこから東京へ。

 

今回、式につけていった

古いロンジンの時計が壊れてしまい

 

銀座にあるロンジンの

カスタマーサービスセンターへ持ち込み。

 

修理可能か見てもらったが

ベルトなどが全くの純正ではないため

修理不可との事。なんだかなぁ。

アンティークの時計の修理を得意とする

別のお店に修理を依頼することにし

電車で茅ヶ崎まで帰宅しました。

 

ここからは数日は茅ヶ崎をベースに過ごします。

沖縄上陸

ってことで19日

少し風はおさまったものの

まだそれなりの風は吹いているし

ここ数日吹き荒れた強風のせいで

沖のうねりはでかいはず。

しかしこの日しかチャンスがないので

一気に南下を試みる。
目標地点は70マイル南の与那原マリーナだが

1日で走るには少し難しい。

距離手前の60マイル地点

50マイル地点で逃げ込める港をセットし

行けるとこまで行ってみることに。

早朝から準備をしていると

隣のジェフくんが起きてきて見送ってくれました。

 

与論島を回り込み

沖縄本土との海峡に出ると

かなり大きなウネリが。


おそらく3メートル程度の大きなウネリが

絶え間なく襲ってきましたが

何とか海峡を越えました。

風はだんだん穏やかになっていきましたが

ウネリは変わらず

所々大きな波が立っていて

ずっと気が抜けない感じでした。

それでも12時間かけて

ようやく60マイル離れた津堅島に無事着岸。

 

翌々日からは、船を2週間離れるので

もう食材も全て整理してしまった。

食べるものもないので

島を散歩して居酒屋を探した。

 

あそこならやってるはずだよと教えられたお店は

行ってみてもやってる気配はなく

しばらく周辺をうろちょろしていたら

店主が出てきて

急遽店内の工事をすることになったので休み

なのだと言う。

 

もはや非常用のカップラーメンしかないか

と諦めてトボトボ船に帰ったが

船の上で育てていたプランターに

立派なシシトウがなっているのと

ニラもたくさんできている。

 

卵と豆腐はあったので、米を炊いて

立派な夕食を取ることができた。

 

 

翌20日、朝

 

漁船たちの出向を見送ったら

僕もいよいよ沖縄本土、与那原マリーナに向け

10マイル、約2時間の航行。

 

そして、与那原マリーナ入港。

2年前に北海道を出発してから

ついに沖縄本土の地を踏むことができました。

 

到着の時も知り合いの先輩が出迎えてくれ

マリーナを一通り案内してくださった。

 

マリーナ宛に送っていた荷物も受け取り

1ヵ月間ずっと付き合い続けてきた

不調のウォーターポンプを取り替えた。

 

これで一気にヨットライフは再び快適に。

 

外した不調のポンプも

一応送水はできるので

壊れた時用の予備でとっておく。

 

外に荷物を置くためのネットも

ダルンダルンになってきていたので

強度のあるネットで補強も済ませた。

 

翌日から2週間船を離れるので

そのための準備をして

あれこれ作業するスイッチが入ったので

サーフボード2枚もリペア。

 

サンディングで、粉だらけになった体。

マリーナのシャワー浴びて、さっぱりしたら

夕食を食べに夜の与那原の街へ。

とってもおいしい居酒屋屋さんを見つけて

大満足で、帰船。

就寝。

 

 

21日

朝一でホームセンターがオープンしたら

梱包用のプチプチを買ってきて

サーフボードを包んで

この機会に1本持ち帰ることに。

気がつけば、船内にはサーフボードが6本になっていた。

さすがに多すぎる。。。

今回持って帰ってもまだ5本。それでもまだ多い。

また次回1本持って帰らなければ。

 

サーフボードの準備ができたら

仮置きしていたビジターバースから

与えられたバースに船を移動させ

お世話になってる先輩が車で

空港まで送ってくださることに。

ありがたや、ありがたや。

 

チェックインしてサーフボードを預け

まずは伊丹の大阪国際空港へ飛びます。

 

2週間の本州での陸上生活、始まりはじまり。

 

 

与論島

というわけで5月13日

想像していたより穏やかな海峡を渡り

与論島に到着。

 

荷物の整理など体勢を整えながら

桟橋を管理してくれている方の到着を待つ。

 

ここは停泊量も必要のない海の駅で

設備の機械に100円を入れれば

水も電気も使うことができる。

まぁほぼ使わないのだが。

 

天気が良いのはこの日だけで

翌日からは東からの強風が

吹き荒れる予報だったので

自転車を出して島の反対側の

百合ヶ浜を目指す。

島の北側を回って東側の百合ヶ浜へ。

 

以前来たときに受けた印象よりも

この島は思ったより小さいことがわかった。

ものの、20〜30分で島の裏側に。


そこでビールを飲んだり

ゆっくりした時間を過ごす。

 

サニーと名付けられたワンコがかわいい。

 

 

地元のおじいちゃんたちは

何を話してるか全くわからない。

もはや異国の言葉である。

 

海に飛び込んでみたが

あっという間に体は冷える。

 

島の1番高いところまで登り

島の南側から港に向けて戻った。

途中でアウトリーフで

波がブレイクしてるところを見つけた。

 

もう少しサイズが上がればできるかもしれない。

 

船に戻り

 

作り置きの食料で夕食を済ませ

船でシャワーを浴びて就寝。


14日

船内でうだうだ時間を過ごす。

昼食を食べたらほぼほぼ食材がなくなった。

そろそろ動き出すかと外に出たら

いつの間にか隣に外国籍の大きなカタマランが

到着しようとしてるところだったので

ロープを受け取り、接岸を手伝う。

オーストラリアから1人で旅をしてるんだそうだ。

 

ジェフさん50歳。

仕事は2年間のお休みをもらったんだと。

日本では2年間も休みがもらえるなんて

ほぼないだろう。

そういうところはぜひ日本も

変わっていかなければいけないと思う。

 

しばらく強風は吹き荒れるし

少なくともあと5日間はこの桟橋から動けない。

てことで、彼が夕食に出かけると言うので

お互いの隣人を知るために、僕も一緒に夕食へ。

 

その頃には徐々に風が強まり始めていた。

 

彼は日本語が話せないので

僕は通訳としてとても役立ったのだろう。

これからも数日間何度か一緒に

食事やカフェを巡ったのだが

通訳兼日本文化のガイドとして

食事やドリンク代は毎回ほぼ全て

彼が出してくれた。

 

夜になれば、いよいよ風が強まってきた。

 

 

15日

毎朝8時に行われているという

漁港の朝市(競)を覗きに。

 

 

さすが南方。

見たことのない魚も多く並んでいた。

 

ちょっとした食料などを買って船に戻った。

 

お隣のジェフが散歩に出かけると言うので

一緒に出かけることにした。

 

その近くのリゾートの敷地内

宿泊者でない我々が勝手に入って良いものか

どうかわからないが、とにかく侵入

リゾート気分を味わった。

 

 

出かけついでに

初日に見かけた波が立っていたポイントに

状況を見に行くが

ウネリの向きが合ってないらしい。残念。

 

近くのカフェに行ってみた。

海が目の前のかなりいい感じのカフェだった。

 

その後、近くに駅があるらしい

と言うので見に行った。

 

沖縄から鹿児島までの海上交通が

国道として扱われていたので

ここに象徴的な駅を作ったらしい。

 

眼前のビーチで一休み。

 

 

ジェフが以前から気になっていた

ピンクのバーに行きたいと言うので

夕食後に再集合して向かうことにした。

 

なんだかこのお店だけ異様な雰囲気。

入るのに少し勇気がいる。

 

入店すると、やはりそういう感じか

って店の雰囲気。

与論フォーマルな格好をした

ローカルのオジサンが1人カウンターに。

 

もちろん女の子も

ついてくれようとしていたのですが

この酔っ払いのローカルおじさんが

外国人としゃべりたさゆえに

我先にと我々の席にやってきました。

 

ジェフくんも彼にお酒をおごったりして

ほぼこのおじさんと飲んで終わりましたね。w

 

そこからはあっち行ってみよう!

こっち行ってみよう!と

いろんなとこに入り、結局4件ははしご。

 

へべれけで船に戻りました。

 

風は強く波も入って

ビュービュー!バチャバチャ!と

普段ならあまり寝れないコンディション

だったにもかかわらず

翌朝9時ごろまで1回も目覚めることなく

爆睡しました。

 

 

16日

そんなわけで遅めに目覚めましたが

がっつり二日酔い。。。

何もやりたくない。

ほぼほぼ船から出ることなく1日を終えました。

 

 

17日

ずっと風は強風で

海は荒れているけど

この期間ずっと雲もなく晴れ。

海には出られないし

やることもないけど天気はいいから

何もしない。という贅沢をひたすら毎日。

 

サーファーがやってる

カフェレストランでランチ。

天気も良いので、結局昼間からビールを。

 

どこか風をかわすところで

サーフィンできたりしないか?と

情報を集めましたが

やっぱり今は無理とのこと。

 

諦めて船に戻るとジェフが

ウィンチのリプレイス作業で

手を貸してほしいとのことでお手伝い。

 

大きな船は作業もしやすくていいなぁ。

 

ビールを飲みながらテレビのある彼の船で

オーストラリアンフットボールを見たり

午後は彼の船のデッキの上で過ごしました。

 

 

18日

本当はこの日から徐々に天候は回復に向かい

19日には落ち着いた海を南下できるか

と思っていたんですが

この日も風は強くおさまる気配がありません。

 

とは言え、20日には沖縄の

与那原マリーナに入りたいので

多少荒れていても、19日に出港したい。

ということで、この日に、買い出しやら

水の補給やら、出航の準備を。

 

夜も結局、風波ともにおさまらず。

明日出航できるのか、不安に駆られながら就寝。

 

 

19日

風は少し穏やかになったとはいえ

まだしっかり風がある。

これまで数日間ずっと

強風が吹き続けていたので

沖のうねりは相当デカいはずだけど

勇気を出して南下することに。

無事に次の目的地にたどり着けますように。。。

 

行ければ与那原まで

無理なら津堅島まで

それも無理なら、もう少し手前の伊計島か

どこかの漁港につける予定です。

早朝から準備をしていたら

ジェフも起きてきて見送ってくれました。

風待ちで長い期間ともに停泊した戦友よ。

ありがとう。また会う日まで。

いざ出航!!

 

 

 

沖永良部島

ってことで7日

梅雨で不安定な天気が続く中

この日は唯一の晴れ予報だったので

洋上で朝日も見たいし

5時に目覚ましかけて出航準備

5時半には出港した。

 

13時頃、沖永良部の南にある

知名港に入港。

 

この日しかない晴れ間を満喫すべく

レンタカーして

コインランドリー行って

船に洗濯物干したら

いざ島めぐり。

 

波もリーフで浅瀬とはいえ

もう少しタイミングとかわかれば

入れそうな感じだけどなー

 

フーチャ

 

うみがめビューポイント

 

半崎

 

ウサギいた

 

田皆岬

 

美しや沖永良部

 

 

8日

この日の夕方から北西の風吹き荒れ

天気が崩れる予報に。

 

沖永良部を出発するなら

この日の朝に出発しないと

しばらく荒天が続く予報なので

沖永良部に缶詰になる。

 

予報では13日まで天気は荒れる。

てことは7日間も沖永良部滞在になる。

 

朝出発するか悩んだんだけど

次に到着する港が北西向きの港で

夕方からの強風をモロ食らうことになるし

南に降りれば降りるほど

雨風強い予報だったので

このまま沖永良部滞在することに。

ってことで

 

24時間4000円のレンタカーだから

返却となる14時までさらに観光を。

 

ジョッキヌホー

 

昇竜洞

 

 

 

 

喜楽ハーブの島の薬草長寿ガーデン

 

 

その場でバタフライピーと

レモングラスのお茶出してもらったんだけど

どっちもすごく鮮やかな色で驚き

 

帰りにパパイヤもらった。

食材ゲット!

 

自然のものでこんなに綺麗に色出るのね

 

ランチして

 

レンタカー返却

 

港戻ったらすんごい大きなウミガメいた

てか住んでるみたい

 

夜は近くの日帰り入浴に。

夜から風が強まった。

 

 

9日

北西の風強買ったんですが

港は南の港につけていたので

それほど影響なく、ウネリもかわす感じ

だから一見、行けんじゃね?

って感じでしたが、波浪注意報出てるし

いろんな情報見ても

沖のウネリが強い予報が出ているので

まぁ急ぐ必要もないので

引き続き沖永良部に留まります。

 

まぁこういう時は読書。

してたら

風雨強まる天候の中

お昼頃に愛知から

一艇のヨットが入港してきました。

おじさま4名。

 

舫とるのお手伝いして

軽くお話ししたら

ずっと船にいるのもなんなので

雨の中チャリ漕いでカフェに。

 

ランチして帰宅。

お店出る時バナナもらって

帰り道の道路でじゃがいも拾った。

食材ゲット!w

 

 

10日の朝に昨日入ってきたヨットは

与論島に向けて出ていった。

 

風は東に回ってビュービューだし

ウネリはさらに強まっているはずなのに

すげぇなー。。。

俺は怖くって全然むり。

まぁ、船の形状的にも荒天に弱い船なので

それもあるけど。

 

 

11日

今日も風ビュービュー

 

ほぼほぼ船でPC作業したり

読書したり。

 

パパイヤ実食

 

 

12日

久日ぶりに太陽が顔を出した。

でもまだ風は少しある。

 

出航しようか悩んで

沖の様子を見に行ったりうろちょろ

この日の沖縄行きのフェリーが

いつも到着する東側の港ではなく

北西の港で発着するらしい

つまり、ウネリがでかいってこと。

フェリーが念の為に港変えるくらいなら

なかなかな海況なんだろう。

 

久しぶりの太陽で

港に船を停めている漁師さんや

ダイビング船の方々が

港にやってきていたので

話をしても

明日の方がいいだろう。と。

ま、そうなんだよな。

明日は確実なのよ。

ただ、あまりに長くここに滞在したから

早く次に進みたいってだけで

ただの焦りなのよ、焦る必要もないのに。

わかってる。

 

ってことでやっぱ明日の出航にして

もう1日沖永良部で停泊です。

 

せっかくなんでバス乗って出かけ

フェリーにこれから積まれ

連れていかれる牛さんたち

 

フェリーを見送り

 

バス待ちの時間がなんとも贅沢で

あまりに素敵な時間だったんで

第3者目線でも写真撮ったくらいにして

 

船戻ってもすることないし

デッキで友人の蒸溜所で作ってる

アブサン飲みながら読書継続。

 

そしてご飯食べて

最後のお風呂入りに行って

翌朝の出航に向け早めの就寝。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

徳之島

てことで5日

早朝おきで出発。

 

海峡を抜ければ

しばらくはセールのみで。

加計呂麻も請島も

越えたあたりからは

風がかなり前気味に回り込み

機帆走に。

でも機帆走にしてれば

なかなかいいペースで船は進んだ。

そして7時間半ほどで徳之島に。

 

以前に奄美〜沖縄間の島々は

フェリーで来たことあるので2回目です。

 

でも自艇で来るのはもちろん初。

 

ちょうど同じタイミングで南から

かなり大きなカタマランヨットも

同じ港に入っていく。

追いかけて港内に。

 

この島のメインの港なのに

入り口狭くってちょっと怖かった。

 

デカいカタマランは

オーストラリアからの旅人でした。

 

挨拶も早々に街に繰り出します。

 

まずランチして

街ブラ。

 

この日は

したことってばそれくらい。

 

 

6日

朝からゆっくりプランを練って

港にフェリーが到着するタイミングで

集まってくる業者さんたちから

安いの見つけてレンタカー。

 

なんかすんごい癖ある感じの

おじさんでした。

で、車借りたらこれ。

 

時代はペーパーレス。w

 

あっちゃこっちゃ走り回って

 

 

 

 

サーフポイントも一応チェックして

 

 

お風呂入って港戻って

レンタカー返却。

 

で、このレンタカー業をやってるのが

石油屋さんなんだけど

もちろんそこでガソリン入れで

返却になるのですが

行ってみてびっくり。

 

一見ガソリンスタンドだなんて

わからない感じの謎屋敷。w

 

で、そこに車返したら

港までの長い帰り道を

歩きながら夕食に

居酒屋を3軒ハシゴ。

 

久しぶりにちゃんと回ってる

くるくる寿司屋さん行って

 

どローカルな居酒屋で

お初、ヤギのレバ刺し食べて

 

あまりにヤギ臭が口に残るんで

打ち消すためになんか食べたいって

港近くの特に取り止めもない居酒屋で

もう少しだけ飲み食いして帰船。

 

翌朝、早朝出発に備えて就寝。

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