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パタゴニア
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JFO Final準備

ってことで3日

車走らせ千歳空港に。

そっから飛行機で成田。

東京まで。

 

この日は東京まで。

友人がたまに働いてるって

牡蠣専門の牡蠣Barにいき

しこたま牡蠣食ったら

ホテル戻って就寝。

 

 

4日

郵便物出して

新幹線乗って長野へ。

白馬まで行くバスに並んだら

めっちゃ長い列できてたけど

僕以外は全員外国人さんで

日本人いない。。。

 

白馬駅着いたら

友人が迎えにきてくれ

大会拠点に着地。

 

さて、準備!!

 

5日もせっせと。

徐々に仲間も集まり始め

 

6日

だいたい準備も整った頃に

不在者投票の投票用紙が届いた!

 

ってことで投票に!

 

ついでにお使い頼まれたのも用事済ませて

温泉入って帰宅。

 

その頃には続々と仲間も集まってきていて

大集結で前夜ミーティング。

 

さて、始まります。

 

弾丸ただいま北海道

ってことで31日に八戸に。

フェリーは夜。

時間があるのでPC触ったりして時間潰して

おすすめされた寿司屋にイン。

 

一人で寿司屋とか贅沢。大人になったな。w

うんまかったー。

 

そして乗船。

 

 

2月1日

朝5時くらいから放送流れ起こされ

6時に着岸。

そこから車走らせて8時にトマム着。

ただいま!

で、急いで準備して

9時から

14歳のフリーライドなガイド&レッスン。

タイト!!

 

素敵なお土産いただきました。

 

なんかめっちゃ高級そう。

知らんけど。

 

しばらく降っていないって聞いていたけど

探せばいいところありました。

 

低温熟成ボトムレスパウダー。

 

滑りが終われば

月末月初の事務作業もこなし

休みなく仕事の日。

 

 

2日

昨日と同じゲスト。

14歳、初めてのバックカントリーへ。

初めてのシール登行。

 

 

 

初めてのBCロングライド。

 

初めての渡渉。

 

歩くの大変でもういいわ!ってなるか?

とも構えていましたが

またやりたい!!と楽しんでくれ

良かった良かった。

 

最後はパークも一緒に行って遊んだ。

何気に俺も初のちゃんとパーク。

久々に入ると楽しいもんです。

ランディングで腰や膝関節が悲鳴をあげないか

いちいち不安になりますがね。。。

 

そしてこの1日にのライディングも終えたら

翌朝からの出発に向け

事務的なことも含め諸々準備。

忙しや忙しや。。。

 

ってことで夜も遅めに就寝

 

 

3日

3時半くらいから目が覚めちゃって

無理やり目を瞑るも眠れず

4時半くらいから行動開始。

5時過ぎには出発。

 

千歳空港から成田、東京へ。

 

今年でファイナルとなる

JapanFreerideOpenに向けてLet’s Go!!

 

東北ツアー2週目

ってことで24日

靴下洗濯していたのでビーサンで。

 

ツアー参加者が全員集結して

 

軽くブリーフィングして就寝

 

 

25日

週末だし

予報ではあまり降雪はなかったし

観測所での実測値でも

あんまりだったので

期待せずに網張温泉スキー場に。

 

このスキー場では

サステナブルリゾートアライアンスに

加盟してくれていて

その中でも

スキー場ごとに掲げた脱炭素への取り組みに

スキー場利用者が直接的に寄付をして

支援することのできる

POWチケットの導入もしているスキー場。

 

通常のリフト券料金に加え

300円を追加で支払うことで

スキー場の電力を再生可能エネルギーで

賄うための取り組みに

直接寄付することができます。

 

一緒に行ったお客さんも賛同してださり

みんなでリフトチケット

10枚分の寄付をすることができました。

 

僕たちが乗る分くらいのリフト電力量分は

寄付できたかもしれない。

来場しているみんながこの取り組みに賛同して

寄付することができたら

この日1日の全ての電力を!

なんてこともできるのかもしれない?

もしそれが毎日続けば1シーズンずっと?

なんてこともできるのかも?

 

まあ、なんにしても

こういった取り組みが広がり

認知されるようになるといいな。

 

で、実際に入ってみた山は

全く期待していなかったのですが。。。

めっちゃよかった!!!

 

 

バッフバフ!!!

ノートラックを丸一日滑り倒して

とにかく完璧な1日でした。

 

 

 

 

26日

この日はまた別の場所ですが

ここも1日中バッフバフ。

 

 

 

ノートラックを丸一日滑り倒しました。

 

旅館戻って温泉入って。

で、今回の宿が

昨年まで高評価の宿だったんですが

オーナーが変わってしまったようで

マジで食事がマジでイケてない。。。

 

ので

この日はみんなで焼肉に!!

ここぞとばかりに食いまくりました。

うんまかったー。

 

 

27日

この日は

病院に何度か連れて行っていた彼が

全然回復しないどころか

少し悪化を訴え、一緒には来ないことに。

 

滑る組は網張に。

 

そしてこの日も

スキーしにきた9人分の寄付を。

1日別の場所に滑りに行って

斜面の回復を待っていただけだけど

たった中1日で斜面は完全にリセットされていて

またもや完璧なノートラックパウダーDay。

 

大満足して最後の1本。

ボトムまで滑って車まで戻るぞーって

タイミング、沢地形を越えて最後のトラバース。

ってところで、一人の女性クライアントが

何気ないところで木に引っかかって転倒。

膝を負傷。動けないってことで

レスキューギアを広げてレスキュー開始。

当て木をして

幸いにも

歩けないとは言え

負傷部は膝で急を要するような

大事故ではなかったこと。

 

幸いにも出口までは

それほど遠くはなかったこと。

 

幸いにもレスキューに必要な人数は

十分にいたこと。

 

など、とにかく迅速に

スムーズにレスキューできました。

日々トレーニングしておいてよかったよ。

 

その後、負傷された女性と

旦那様を乗せて

整形外科に駆け込み

またもや医療通訳。。。w

 

結果、下腿骨骨折。。。

なかなか重症です。

足が曲がらないようにギプスして

松葉杖お借りする。

先生に大変よくしていただきまして

助かりました。

 

そして夕食終了間際に

ギリギリホテルに戻ったんですが

足も曲げれず、歩けず

車椅子な彼女。

椅子に座ってるけど足は曲がらないから

片足は常に手で持ち上げてる状態。。。

 

急いで食べに行こう!

彼女はビュッフェ会場にも行けないから

お部屋に持って帰らせてもらおう!

なんて話してたら

「すみませんお客さま

衛生上の観点から

お食事の持ち出しは

ご遠慮いた空いております。」

 

「は?

いや、この状況っすよ?」

 

「ご遠慮いただいております。」

 

「食べんなってことすか?」

 

「申し訳ございません」

 

「は?

んじゃこのロビーでもいいっすわ。

ここまで持って来させてください。」

 

「申し訳ございません」

 

「は?」

 

いやー。

このホテルもう泊まらん。

 

旦那様も

話にならん、もういい。

リキありがとう。

ってことでとにかく奥様をお部屋に。

 

くたくたな状態

ウェアのままで夕食会場滑り込んで

クローズ寸前だったので

とにかく掻き込んだ。

 

温泉入ってバタンキュー。

 

 

28日

後半戦ん向けて

朝チェックアウト。

 

怪我した奥さんと旦那さんは

引き続き病だし

もう一人ずっと体調悪い男性も

また病院だし

滑れるのは5人だけに。

ってことでもう一人のガイドが

滑りの担当して

僕は医療通訳者に。

 

いやいや、もう救急隊員かよ。

くらい病院の行き来してるわこの数日。

 

この日も同じ病院で

先生に本当によくしていただき

本当に助かりました。

ありがとうございました。

 

彼らは今後のことも考えて

ツアーから離脱し

盛岡駅前にホテルを取ったので

そこに送り届けた。

また一緒に滑れることを願って。

 

んで、先に抗生剤の点滴打って

帰ってきてたもう一人の患者を拾い

今度は秋田側のお宿に移動。

 

だけどまだチェックインできる時間まで

まだしばらくあるし

乗せてる患者は

翌日も抗生剤の点滴

うたなきゃいけないらしく

秋田側でできるところがないか?

を探しに最寄りの市立病院に。

 

ここでもなかなか時間かかって

でもとりあえずできそう!

ってなったんだけど

「とりあえず明日は滑りたいから

やっぱいいわ」ってなんやねんそれ。

時間返せ。。。

 

んで2人で一緒にランチしに行って

ホテルにチェックイン。

 

ここのホテル、受付の対応からして

めっちゃいい感じ。

 

これまでのところが酷かったから

ギャップでより良く感じます。w

 

温泉もいい感じ。

滑り終わったみんなも

ホテルにチェックインして

いよいよ後半戦スタートです。

 

 

 

29日

最寄りのスキー場に。

駐車場止めて横見たら野沢の友達やった。

お互いに「えーーー!」状態。

 

からの滑りに山頂まで行って

あっちこっち滑って見たけど

思ったよりトラックアウトしてて

早めのランチして

他の山に向かうことに。

 

静かな山奥を探検&ライドして

 

帰宅。

 

温泉、サウナ、夕食。

 

 

30日

少し離れた山へ遠征。

大雪予報だったが

思ったより降ってなくって

期待はずれか?

ノートラックの

ボトムレスパウダーを求めるなら

少し歩かなきゃダメか?

と思ったりもしましたが

結果そんなことなく

探せばいいところもあり

お昼頃からとんんでもない勢いで

雪が降り始めて

ランチしている間に斜面はリセットされ

さらに深く、深くなっていた。

 

ってことでツアー最終滑走日は

お客様にとっても最高の1日で終えることができ

みんな笑顔でホテルに帰着。

 

温泉入って

みんなで美味い飯を食い、乾杯。

 

 

31日

この日は滑らずみんな帰る日。

ゆっくりした朝を過ごし

みんなパッキングしてそれぞれ帰る。

僕は八戸港からフェリーで北海道だったので

盛岡駅まで行きたいって数名を

一緒に乗せて宿を出た。

 

あまりに天気が良かったので

田沢湖の鳥居が象徴的な神社に寄り道。

 

最高のタイミング。

 

 

ただただ滑って帰るだけになる彼らに

少し日本の文化的な

そして精神的な部分をお伝えすることもでき

感動してくださり

いい締めになった。

 

そしてそれぞれをこの日の泊まりの

駅前のホテルに下ろしたら

これにて1週間×2ラウンドの

2週間に及んだ東北ツアーも完全終了。

 

八戸港向けて北上開始です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東北ラウンド1週目

ってことで16日

野沢温泉を出て新潟に入り

高速に乗る前に

お気に入りの蕎麦屋で腹を満たし

さらに北上。

 

もう暗くなって夕食どきに仙台周辺だったので

ネットで宿探して仙台にピットイン。

 

街中はすごい賑わってて

居酒屋3軒目にしてようやく入れた。

ひとり居酒屋を楽しんで歩いて戻ってたら

パタゴニアのお店発見。

こんなところに移転してたのね。

知らなんだ。

カフェでケーキまで食べちゃってから

ホテル戻って就寝。

 

 

17日

前夜のカフェで朝食食べて

調べてたらパタゴニアは10時オープンらしい

ってことでちょうど10時前だったので

お店に行ってみて友人たちに挨拶してから

岩手は盛岡に向けて出発。

 

東北はなかなか降ってます

 

早めにこの日のホテルについて

 

洗濯物回してランチして

最初の相方ガイドも到着。

 

その後クライアントたちが続々到着。

夕食食べながらブリーフィング。

 

盛岡さんさ踊りのショーを見て就寝。

 

夜は暴風が吹き荒れていた。

 

 

18日

朝食を食べてスタート。

もちろんいつも通り

数名は集合時間に遅れてくる。

朝イチのリフトに乗れなかったので

ノートラックオープンは滑れなかったが

俺のせいではない。

 

それでも1日を通していい時間を過ごせた。

 

 

19日

夜間のうちの新たな降雪もないし

週末明けだし

もうノートラックなんてないだろう。

とハイクアップするつもりで山に。

が、まさかの誰も入ってない。

ってことで一日中パウダー回しました。

あざっす。

 

風が長引いていて治らないから

病院行きたいってやつを

スキー終わりに病院連れてって通訳。

なんかもう医療通訳も慣れてきたわ。

 

 

20日

この日もバッフバフ。

 

とにかくひたすらパウダー。

 

 

帰って温泉入って

美味い飯食って

 

寝て

って最高だな、やっぱ。

 

 

21日

朝にチェックアウトして

全ての荷物を詰め込んで滑りに。

 

この日もバッフバフなんだけど

少しバリエーション出したいねってことで

ハイクでいいところ行って

 

 

 

 

 

山の裏側に落としてタクシーで

車のところまで戻ってきました。

そして冗談だと思ったら

まだ時間あるし。って

リフト乗って一本滑って。。。

 

そっから次なる宿へ移動。

そしてチェックイン。

 

温泉入ったら

腹へりでビュッフェ爆食いしたわ。

 

 

22日

スキー場でとりあえず

数本いいところ滑ったら

登ってさらなるいいところへ。

 

 

 

いやー、めっちゃよかったんやけど

insta360がバッテリーなくて

ライディング撮れなかったー

 

 

んで予備で持っててた

バッテリーに交換しようと思ったら

ポケット空いてて落としてた。。。

バッテリーは買えばいいだけやから

もうどうでもいいけど

一緒にケースに入ってたメモリーカード。。。

いろんな旅の思い出が。。。

特にヨットの旅の。。。

悔しすぎる。。。

 

しかし、滑りは最高でした。

 

23日

少しホテルから離れた遠方へ。

ここは少し前まで本当に

誰もいないシークレットだったのに

朝イチのゴンドラオープン前に

外国人が列を作っていたのには驚いた。。。

ま、数年前に

オーストラリアのスキー雑誌に紹介されたからだし

それをガイドしたのは我々RJGだったのだけど

 

それにしても最高の1日で

 

ずっとバッフバフのパウダーを

ただひたすらに滑り続けるだけの1日でした。

 

 

そしてホテルに戻り

みんなで過ごす最終夜。

乾杯したりして

翌日のチェックアウトの準備して就寝。

 

 

24日

スキー行きたいってやつやら

早く帰りたいってやつやら

時間の工面に難儀したが

最終的には

スキー行きたいって言ってた奴らも

みんなやっぱり気が変わったって言って

2班に分かれてスムーズに

帰路につかせることができ一安心。

 

帰るみんなを駅に下ろしてバイバイ。

 

なんだけど

そのうちの一人は

2週間このツアーに参加する人で

こっち来てすぐに病院連れて行ったんですが

今度は耳が痛い!

感染が広がっているのかもしれないから

病院に連れて行ってくれ!と。

 

めちゃくちゃ強く鼻かみ続けていたから

だからだろ!

とも思いながら病院に連れていき

とにかく彼が欲していた

抗生物質を処方していただくことができ

一件落着に向かいそう。

 

病院が終われば

これから始まるツアーのお宿に

彼を運び、僕は駅の方へ

自分の必要のもの買いに行って

次のお客様をお迎えした。

 

さて、東北ツアー2週目に突入です。

 

 

 

 

 

 

野沢温泉Dayz

ってことで8日の夜

10時過ぎに苫小牧港に。

 

船内で風呂入ってゆったり時間。

 

1時過ぎに船は出港し

9日の日中も船の中で過ごし

 

夜19時半には大洗港に。

下船には少し時間がかかり20時に。

そこから野沢温泉を目指して走り

高速降りた越後湯沢の駅前に1泊。

閉店ギリギリで友人の居酒屋に滑り込んで

一杯やってから就寝。

 

 

10日の早朝から準備して

野沢温泉に向かいます。

 

これから3日間ご一緒するみなさんと合流。

 

こちらのイベントに

ゲストとしてお声がけいただくようになって

なんともう12年!!

毎年毎年ありがとうござます!!

最高齢は82歳。

 

でも雪が例年に比べて

1.5〜2m少ないんじゃなかろうか。

全然雪ない。。。

それでもしっかり滑り

 

 

毎晩、夜には宴会です。

 

11日は中&上級班としっかり滑り

12日の午前中も。

 

宿に戻って恒例のカレーを食べたら

午後にはみんなバスで大阪まで帰られます。

 

僕は宿を移動し

先輩ガイドと合流。

 

翌日のルート確認したりしたら

僕は道祖神祭りで奉納される灯籠たてに。

 

立派に立ちました。

 

宿戻って

地元友人たちと街中華に。

 

 

13日

野沢BCのルート開拓に。

 

 

雪少ないんで

なかなか藪なところもありましたが

例年の降雪があればめっちゃ良さそう。

 

先輩は次の場所へ移動し、僕は宿に。

宿には次のツアーに参加してくれる

若者たちが到着していた。

 

夜は栄村から友人が会いにきてくれ

飲みにでる。

 

 

14日

朝から飯山駅にゲストを迎えに行き

基礎〜フリーライドなレッスン。

 

しっかり一日やって

飯山までお送りし

宿に戻ればさらに2名の参加者が到着。

これで翌日のツアー参加者は全員集合。

みんなで食べ&飲みに出ます。

 

僕は厄年の組む道祖神の社殿組みをお手伝い。

 

早めに終えてレストランに戻って

みんなと一緒にお食事。

 

 

15日

雪は少ないけど

みんなでガッツリ滑りまくり。

 

開催3年目。

それももうほぼ同じメンバーで。

 

これはもう毎年恒例行事に決定です。

 

2人は早々に帰路につき

僕はツナギに着替え道祖神祭りに出動。

いきなりすんごい量の酒流し込みました。

 

もうダメか。。。と思ったけど

道祖神場について

熱量が高まってくると

悪酔いしかけていた僕の体も

祭モードになって

テンション上がってきました。

 

最後に燃え上がる社殿に

灯籠を倒しかけて一緒に燃やすんですが

いやー、すったもんだもあり

ギリギリなんとか灯籠を

燃え上がる社殿に入れられた時は

安堵と共に感動でした。

かなり火の勢いも増していて

その中でかなり近づかなきゃだったんで

マジで激熱で

誰か燃えちゃうんじゃないか

なんて心配するくらいでした。

 

そして社殿が燃え落ちるの見たら宿に戻り

お風呂に入って就寝。

 

 

16日

絶対二日酔いだ。と思ってたんですが

意外とケロッと普通で調子良く

朝から移動の準備を着々と。

 

宿のみんなや

ツアーに参加してくれたみんなに

最後の挨拶して

僕は次の場所、岩手に向かって出発です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北海道パウダーベルトツアー

ってことで3日

日中のフリーライドなレッスンが終わったら

夕方にはイギリスからのお客さまとミートし

翌日からのブリーフィング。

 

4日

極寒のトマムをご案内。

まずはゲストの

スキーレベルを確認しながら徐々に。

雪が少ないんでなかなかムズイですが

お楽しみいただけたはず。

 

お父様が時差ぼけの寝不足に加え

極寒の中ムチ打って滑ったので

体調を崩され少し早めに帰宅。

 

娘さんカップル連れていとこ滑って

この日は終了。

 

 

5日

この日もトマム。

 

 

 

お父様は休み。

いいとこ滑りましたー。

 

 

6日

あまり雪降ってない中

富良野で滑る。

 

でも最高の天気でお楽しみいただける。

 

 

 

翌日は旭岳の行程なので美瑛に宿をとった。

 

ふらり一人居酒屋。

 

 

7日

この日は旭岳。

出発しようと車に向かうと

僕の車のすぐ後ろに何やらゴミ?

と見てみてるとどうやらお年玉の袋。

しかも中身入ってるっぽい。。。

これどうしよ。。。

と悩みながら

とりあえずお仕事に。

 

この日の天気は完璧。

 

 

 

 

雪はいまいち降ってないタイミング

だったけど風によってリセットされていて

10時過ぎのスタートで

まさかのノートラックで

いいところを滑りました。

 

この日残っていたトラック見渡しても

我々のラインが

一番いいところ行けたんじゃないかい?

って感じで良い1日でした。

 

帰宅時に郵便局行って郵便物出して

警察署行ってお年玉を。と思ったんですが

交番に警察官は不在。

旭川の警察署に電話入れたり

なんだかんだと時間もかかる。

一旦帰宅してシャワー浴びて再び交番へ。

色々と書類の作成に時間を取られ

こんなことならもう

自分のものにしておけばよかったか?

とかも思うくらいでしたか

とにかく美瑛交番にお年玉は届けました。

晃太郎くんに届きますように!!

 

この日訪れたひとり居酒屋

なかなかよかったなー。

 

 

8日

前夜からの降雪もあり

一番いいタイミングでの旭岳も見れたし

ってことで

最終日は富良野スキー場を希望されまして

たくさん滑りました。

 

知った顔の日本人には会いませんでしたが

日本に住む外国人の友人たちに

たくさん会いました。w

 

さらにリッジを歩いて登っているときに

声をかけられ、振り返ると

同じウェアを着ているスノーボーダー。

 

僕がきていたのはパタゴニアの来季モデル。

つまり同じウェアってことは

お互いにアンバサダーだってことがわかって

声をかけてくれた。

そのスノーボーダーはニック・ラッセルだった。

 

お互いにいい雪だね!なんて少し話して

またね。

面白い出会いでした。

 

そしてその後もランチ後回しで

いい感じで滑って

大満足。

レイトランチして

そのあとちょっと滑って解散。

 

5日間、楽しんでくれ

またいつか来るよ!その時はまた頼む!

と言ってくれ

僕も大満足の5日間でした。

 

それが終われば買い出ししに行って

友人との荷物の受け渡しして

トマムベースに帰宅。

お風呂入って

みんなと夕食食べて

ちょっと喋ったら

再び出発です。

 

目指せ苫小牧港。

夜中出港のフェリーに乗って

10日には野沢温泉です!

 

 

 

 

 

2026年スキー漬けな幕開け

そんな感じで新年を迎え

目覚めた元日。

 

この日は天気もいいし

年末から一緒に滑っている中学一年生と

一緒に元日バックカントリー。

 

 

最高の1本を2026年の初滑りに刻み。

 

ボトムまで滑り降りたら

大きなツノを持ったエゾ鹿と遭遇。

 

追いかけっこして

ハイク。

 

いやー、いい2026年の幕開けでした。

 

そこから始まって

ガッツリ滑りまくる日々。

 

 

2日もキッカー作って遊んだりして

 

 

3日はこの5日間一緒に滑った総集編として

全部の要素を盛り込んで滑りまくりました。

 

僕はちょっと横カベで

遊んだりしたタイミングで

ぎっくり腰勃発。。。

いつも年末に必ず腰をやっちゃうんですが

今シーズンはそんなこともなく

調子良く新年迎えられたぜ!!

と思っていたのに。。。

このタイミングで。。。

 

ま、しかし

それもある意味慣れっこなんで

ぎっくり腰なりに滑り、飛びました。

 

で、最後は5日間一緒に滑った最終日だし

コーラで乾杯するか!

なんて話して最後の休憩に入ったら

ご両親もたまたまいらっしゃって

せっかくだし!って

まさかのビールを持ってきてくださり

いろんなお話を楽しまさせていただきながら

2杯も飲んじゃって。

ご馳走様でした。

 

スキーして暖炉の前でビールなんて

最高かよ。

 

で、最後まで一緒に滑って

またね!!ってお別れして

 

部屋にもどってお風呂入ったら

着替えてホテルのロビーに急ぎ足。

明日からのお客様がイギリスから到着。

翌日からのブリーフィングをして

帰宅。

 

本気フリーライディングな

2026年の幕開けでした。

 

ここからはしばらく

ぎっくり腰をひきづったまま

ガイディングな数日が始まります。

明けましておめでとうございます。

ってことで12月31日

 

いつもは誰か一緒に

初詣来てくれるんですが

今年はみんなもう部屋で眠くなって

来ないっていうし

僕も限界に近く眠たいし

新年は寝て迎えようか。

とも思ったのですが

なんとなく、そのまま過ぎると

自分の中で区切りができない気がしたんで

1年の区切りをつけるために

ちょっと頑張って

あったかい格好に着替えて

0時前に極寒の外に。

 

1月1日

花火が上がり

新年を知らせてくれた。

 

それを見届けてから

いつも新年に訪れる近くの神社へ。

 

あぁ、やっぱ来てよかった。

この雰囲気大好きなんです。

大きな神社じゃなくって

この集落だけの小さな神社。

いつもは人なんて見かけないのに

この日ばかりは神社にみんな集まって

とても平和で柔らかで

温かな空気が流れているんです。

 

新たな一年の願いを神に唱えることで

自分の今うちにある思いを

自分自身で認識する。

あぁ、今年の俺はこうなりたいんだ。

って、自分で自分に気付かされる。

 

新たな一年の始まりです。

 

ってことで

みなさん

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

フリーライドな日々。

てことで26日

とにかくうまく!かっこよく滑りたい!

って子供たちから

ありがたくも毎日依頼をいただいていて

ここから年明けまでは毎日

ガッツリと滑り込む日々になります。

 

この日は富良野で。

 

ガリンッ!

の上にサラッ!

ところによりパフッ!

って感じのコンディション。

ま、基本はガリンッ!って感じ。w

 

丸一日ガッツリと一緒に滑り込み

クタクタ。

 

帰り道にチーズ工房に寄り道。

ソフトクリーム食べに。

コレまでここはいつ行っても

だいたい”がらんどう”としていて

ガラ空きだったのに

駐車場には大型バスが何台も!

玄関先もこんな状態!!

 

すんげー。。。

インバンドバブルもここまで来たか。

 

少し並んで、うんまいソフトゲットして

ペロペロしながら

 

吹雪で見えない夜の道を

ゆっくり走ってトマムに戻った。

 

 

27日

レーシングチームに所属する中学生

スイスの学校でスキーに励む中学生の

幼馴染のお二人と

この日もガッツリ丸っと1日鬼滑り。

 

 

お部屋に戻ったら

染め直しに出していた

お気にいりの財布が返ってきた。

 

 

使い込まれ

色がハゲまくってクタクタだった

僕のお財布もお色直しして

コレでまたしばらく使えるわ。

 

 

28日

この日ばかりは。

とお休み。

とはいえ、ずっと滑りっぱだし

オフィスワークが溜まっております。

結局少しお仕事も。

夕食当番もこなしました。

 

 

29日

27日に一緒に滑った彼と

この日も朝からミッチリと。

 

 

30日

この日からフリーライドの大会で

上位入賞を目指す13歳と

滑り倒す5日間がスタート。

 

この日は初日。

コレまでできたこと

今の課題

みたいなことを滑りながら見て

現状の少ない雪のコンディションで

使えそうな地形を

あっちこっち滑りながらロケハンも。

 

 

 

31日

もう年末です。

2025年最後の日も

ガッチリ滑り倒します。

昨日より少しプッシュしたライディグ

テーマを持ったライディング。

 

毎日ガッチリ滑り倒して

久しぶりにかけたバックフリップでは

少しショートして刺さりましたね。w

44歳。歳を感じますけど

まだまだ楽しめます。

 

 

帰ってからの湯船に浸かって

身体を溶かす時間と

ストレッチは欠かせません。

 

ってことで

本年もみなさま本当に

お世話になりました。

 

いつもは初詣に出かけるのだけど

もう眠たいな。

寝ちゃうかな。

 

 

 

スパルタントレーニング

そんな感じで19日

めっちゃいい天気。

雪もよく最高のコンディション。

 

チームの4名が一旦帰っていき

新たな1名が合流。

軽く案内をして

経験者の彼は

オンジョブトレーニング開始。

僕はレッスン、レッスン。

 

 

20日

異常な昇温、雨予報。

12月のこの時期のトマムで

プラス気温なんて!どうなってんだ!??

 

ひょんな繋がりで

この冬のチームに加わることになった

あらたなドイツ人男性が到着。

各種案内を終え、一緒に雪上に。

 

で、ビビった。

全然スキー滑れへんやん!!!

えー!!話ちゃいますやん!!!w

 

ボーイスカウトの先生をやっていて

スノーボードは上級レベル

小さい時はずっとスキーをやっていた。

という話だったのだが。。。

 

ここから数日を彼のトレーニングのために

僕は予定を空けていたのだけれど

これは一筋縄ではいかないレベル。。。

ビッチリ、みっちり時間をかけて

全てを彼に注ぎ込む覚悟で望まなければ!!

 

ってことで早速、小雨降る中

レッスンの流れや

ティーチングスキルのことよりも

とにかく彼が滑れるようになるための

ガッチリレッスン開始!!

 

彼も自分でこれはマズイ。

と感じてくれているので

非常に熱心に取り組んではくれますが。

 

クリスマス頃には現場投入で

考えて予定していたのに

想定外の事態に

焦りからかなり力入れて

彼のレッスンやったんで

僕も初日からクタクタです。

 

夜には外は土砂降りの雨。

 

 

21日

この日も引き続き大雨。

これまでここ数年にないほど

順調に積雪を重ね

いいコンディションだった山の雪は

一気に溶けて

シーズン前のような地面の見えた

なんとも悲しい状態に。。。

 

あまりにもひどい雨。

とにかく今は外で滑らせたいけど

それもできないのでガッチリ座学。

レッスンとはなんぞや?

スキーとはなんぞや?

を基本のキからしっかり学んでもらいます。

 

レッスンに出ているみんなは

本当に気の毒なほどにビチョ塗れ。。。

 

最後のレッスン時間には

雨は雪へと変わり

外でのトレーニング。

 

それにしても

温暖化のスピードは途轍もなく

えげつない。。。

 

もうスキーできなくなる時代も

そう遠くないかも知れない。

 

 

22日

この日もみっちり濃厚な時間を

彼と雪上で過ごしました。

通常のレッスンではしないくらい

スパルタレッスンをビシバシ続け

少しは滑れるようになり

目も蓋も当てられない状態から

蓋くらいは当てられる感じに。

スーパー急ピッチレッスンです。

 

 

23日

僕はお休みの日。

とはいえ、オフィスワークを。

 

午後はちょっと近くの裏山の

積雪状況の確認にお散歩。

 

彼には現場の初心者レッスン補助を丸1日。

 

 

24日

僕に初心者レッスンを入れてもらい

そのレッスンに彼をつけ

レッスン終わるごとに解説を入れ

レッスンの流れや意図を理解してもらう。

 

仕事終わりに先輩が

ワインバーで一杯やってるってんで

せっかくクリスマスだし

乾杯しに行って。

歩いて帰る。

 

クリスマスですねー。

 

夜は近くのレストランバーで

ちょっとしたクリスマスイベントあったので

参加。

何もないこのエリアでは

こんな小さなイベントも

大きな意味を持ちます。

 

 

25日

前日と同じように進めながらも

彼にも徐々にリーディングしてもらったり

レッスン権限を移譲しながら進める。

 

夜はバスケに!

と外に出たら

ヴォーン!!

と音が鳴り響いてて、道は通行止めに。

なにごと??

と空を見上げたらドローンショーでした!

 

 

 

すげー!

 

21時半からももう一度

同じショーがあるらしいので

バスケから帰ったら

ちゃんと会場で正面から見よう!!

 

んでバスケして

 

帰宅したら

シャワー浴びて服着て急いで

会場のホタルストリートへ!

 

初めてドローンショーって見たけど

すんげーーー

 

 

 

 

 

 

26日

朝イチに初心者レッスンを彼メインで。

現場監督してもらった方から

OKのサインをもらい

その後から彼は

初心者レッスンにデビューしていきました。

 

よかった。。。

 

僕は僕でこの日から

少し滑走レベルの高い子たちと滑る

フリーライドレッスンな日々が始まりました。

 

 

 

 

 

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