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阿嘉島、座間味島

てことで19日の夕方に阿嘉島入港。

 

事前情報で停められると聞いた岸壁は

ダイビングショップの方が

ほぼ占有的に使っていて

別の場所に動かして欲しいと言われた。

といっても他に場所はなく

フェリーが運行していない時間の

浮桟橋を利用させてもらう。

翌朝8時にはフェリーが来るので

それまでに船を出さなくては。。。

 

とりあえず島に上陸し散策。

2軒ある商店を見て、アイス食べて

集落の細道の中を自転車漕いでたら

シカがいた。。。

 

近い!!

けど、逃げない。人慣れしている。

 

何もない島の、何もない集落の

細い小道を走っていたら「Bar」の文字。

気になって入ってみたら

なかなかイケてる!

 

そんなつもりはなかったが

一杯やることに。

まぁ、結果的に2杯になりましたが。

 

そして船に戻るときには

猫が鈴なりになっている塀があり

 

そのあたりは猫がたくさんいたが

同時にシカもいた。w

 

港に戻るとシカたちが

集団でゾロゾロと山から降りてきて

 

港の前に広がる芝生の公園で夕食タイム。

どうやらここが彼らの毎晩のディナー会場らしい。

 

僕も船に乗り込み夕食を取って就寝。

 

 

20日

橋で繋がった隣の島も

朝から自転車で散策。

 

8時前には船を出し座間味を目指した。

もう少し阿嘉島でゆっくりしたかったが

落ち着ける岩壁がないので次の島に進む。

 

しかもこの日は座間味で友人が参戦する

サバニの島内レースがあり、それを観戦する。

 

スタートまでの時間で商店巡って買い出し

欲しかったのはバターだったんだけど

値段見て怯んで買うの諦めました。

 

んでいよいよスタート!!

 

 

自転車であちこち寄り道して

 

丘を越えてゴールのビーチに向かったら

サバニは思ったよりも早くに進んでいて

もう友人の船はゴールしていた。

 

サバニはそのままこのビーチ置かれ

翌日には本戦となる

座間味ー那覇の

海峡を越えるレースが始まる。

そっちがメインのレース。

 

僕はこの日行われた

島内レースを見届け丘を越えて

船に戻り、昼食をとったら出港。

 

向かうは渡名喜島。

来週27日には座間味島で

今度はヨットの那覇ー座間味を走る

座間味レースがありお世話になった方や

ヨットで知り合った方々が参戦されるので

また島に戻って座間味レースの雰囲気を

一緒に楽しむつもりだった。

そのときにまたゆっくり

この辺りの島々を訪れることになる。

 

なのでその時まで1週間ある今のうちに

他の島を巡っておく作戦。

しかも台風が来ているので

動けなくなる前に

久米島まで行ってしまいたい。

 

いざ、行かん!!

 

 

 

 

 

 

 

 

夏の始まり

そんなわけで17日

朝食を取ったら

船を南から慶良間海峡にまわす。

天気は予報より良くない。

分厚い雲に覆われている。

 

しかし南に向かえば

厚い雲の終わりが見えた

 

南の風&波がまだ少し残っていたが

狙っていた場所にアンカリング。

 

下は砂地で良くアンカーが効く。

晴れ間が出たりもしたが

期待していたほどではなかったし

風と波も思っていたよりも強く

快適とは言い難かった。

でもそれでもここまでの数日を思えば

ハッチを開けて新鮮な空気が

船内を流れるだけで嬉しくて

小躍りしたくなるほどだった。

 

久々に活動的になり

あちこち見ていたら

船内の一部に大きな水たまりを発見。

この数日の天気の間

雨漏りしていたみたい。。。

 

 

18日

予報通り晴れた!!

ついに!!

完全に梅雨は過ぎ去り

夏がやってきたのだ!!

と確信させてくれる、そんな天気。

 

風も波も落ち着き

これを求めていたのだ!!という

そんな1日になった。

 

SUPで目の前の無人島にわたり

 

潜り、食材を調達し

デッキの上でビールを飲んで

ただただ気持ちいい。。。

 

 

日没前に

隣の入江に移動してアンカリングしよう。

と思ってトカシクの入江に移動したのだが

まだマリン事業をやっている船があったので

気を遣って中に入るのをやめた。

 

諦めて別の無人島

安室島の前でアンカリング。

 

岸に寄せすぎてプチ座礁。。。

ちょっと焦った。。。

 

が、無事にアンカリング。

 

すでにだんだん薄暗くなり始めていたが

直前のこともり不安だったので

確実性を求め、周囲の海底の様子を

確認するために潜ってみた。

 

するととっても素晴らしい

珊瑚や生き物の豊かな場所だった。

 

もう暗くなり始めていたのに

楽しくなって日没頃まで潜ってしまった。

 

 

特に獲ってみたかったコウイカが

巨大すぎて、捌くのに2時間弱かかった。

気がつけばもう遅い時間。

ようやく夕食にありついて

素晴らしいロケーションと星空の下

就寝。

 

 

19日

静かな無人島の前、海の上で目覚める。

最高。

特に何をするでもなく、ただ時間が移ろう。

 

前夜に魚を捌いているときに

海中に落としてしまった”鱗とり”を

何回も何回も潜って探し、無事に回収。

 

島にも上陸し散歩。

 

 

調理や食事以外にしたことといえば

それくらい。

 

夕方、有人島に移動しようと

準備していたら

カタマランヨットが入江に入ってきて

アンカーを落とした。

 

それと入れ替わるように

僕は阿嘉島へ。

 

台風が発生し、向かってきている。

気になる。

 

 

 

 

梅雨の終わり

ってことで13日

糸満を出港し風に乗って渡嘉敷に。

入港直前、釣り糸を引き上げたら

小ぶりのカツオがかかってた!

 

いつからだ??

 

気づいてなかったから

まじで入港直前だったので

大慌てで回収。

かかってないと思ってたもんで。。。

 

しかも港入ったら

フェリーが追いかけて入港

慌てて端に寄せ進路を譲る。

 

フェリーに続いて岸壁に寄せるが

結構な風が吹いて

船が岸壁から離されるので

舫を取るのも走り回ってバタバタと。

 

そんな感じで忙しない入港&着岸を終え

一息ついたら小さな集落の散策。

フェリーターミナルが空いている時間とか

商店の場所とどんなものが売ってるのかも

ここをベースに数日過ごすための

基本情報をチェック&収集。

 

というのも15日に鎌倉の友人が

僕のヨットライフを体験したいと

この島で待ち合わせにしていた。

なので少なくとも2泊する予定。

 

だったのだが・・・

翌14日から雨はひどくなり

 

15、16日も土砂降り予報。

 

ってことで

結果、遊びに来てもなんもできないね

ってなってリスケすることに。

 

そうなると僕は

ここの港で待つ意味も特にないから

慶良間海峡の内海に回り込みたい

 

なんだけど

風&雨の天候的に動けもせず

釣れたカツオを食べながら

 

時々訪れる雨雲の合間に

ほんの少し集落を歩いたり

買い出しをしたり、その程度。

 

窓から雨漏りし始めるわ

 

船内ジメジメでカビ生えてくるわ

もう最悪。。。

 

16日には徐々に回復してきたので

原付バイクを借りて

他の港や入江など

島と島周辺の海の調査をすることができた。

 

 

 

 

 

レンタルバイクを借りたところは

民宿もやっていてシャワーを

500円で借りることができたので

久しぶりに伸び放題だった髭を

剃ることができた。

 

自艇でもシャワーは浴びれるのだが

タンクの水には限りがあるし

ここ数日の降り止まない雨で

ソーラー発電が行えず

電力がかなり危機的な状況だったので

ウォーターポンプを使うのも躊躇した。

 

いずれにしてもサッパリ!

 

夜もギリギリ雨が降っていなかったので

今回、渡嘉敷島に来て初めての外食を。

 

 

翌日には天気は回復し始める予報。

ジメジメの船内。

気を滅入らせ長く続いた雨も上がり

ついに梅雨が明けるのだ

朝から船を内海に回すイメージをして就寝。

 


 

無人島寄り道、海上での再会、糸満

てことで12日

この日は朝から東風。

徐々に強まり

昼以降は天気も崩れる予報。

 

朝早くに目も覚めたのでいざ出航。

 

このまま一気に慶良間諸島まで走るか?

とも思ったけど

もうちょいのんびり行きたいなー

ってことで沖縄の南西にある

糸満まで走ることに。

 

そうと決まれば時間に余裕もあるので

近くの無人島 ”コマカ島” にも

立ち寄ってみよう。

 

ってことでアンカリングして

SUPで上陸。

 

この島は夏の間は渡し船で

海水浴客で賑わうらしい。

なので島には公衆トイレがあります。

 

トイレ休憩。w

 

ビーチうろちょろして

ちょいと休憩したら、再出発。

 

少し遠く沖合に1艇のヨットを見た。

今日はいい風で走れるしねー。

 

ってことそこから一気に

南端を回り込み東側へ。

 

もっと真後ろから東寄りの風が吹く

と、予想していたのだけど

どちらかといえば南風。

ほぼ真横から風を受けるかんじ。

最初からそうだとわかっていれば

メインセールもあげたのだけど

ジブセールだけで

6ノット前後出ていたのでまぁよし。

 

で、南端が近づく頃

奄美の海族からお電話が。

 

「後ろにいるよー」と。

 

なんと!さっきのヨットは

パイセンの乗るヨットでした!

船を運ぶの手伝うのに

このトリマランヨットの持ち主と

一緒に乗ってるんだと。

しかも9ノット出てるって!

「じきに追いついて抜かしてくよー」と。

 

んで本当ちょうど南端くらいで

真横に並び手を振りあう。

 

僕の船も撮って送ってくれた。

 

しかし、はえーなー

あっという間に離され

しばらくしたら、もう見えなくなった。

 

進路を北にかえ

沖縄の東側に。

 

入り組んだ水路を抜けて糸満港。

 

どこか着けられるところないかなー

強い東風なので、かわすために

どこかいい岸壁の西側につけたい。

 

で、いくつか目星をつけていたところを

回ってみる。

 

最初の場所は岩壁が内側に大きく湾曲して

えぐれているような作りだったので

フェンダーが効かず

岸壁にあたっちゃう感じだったので

第2候補の場所に。

 

広く新そうだが

ほぼ使われていなさそうな場所に船をつける。

 

大きな漁船2艇だけが停まっていて

船員の方が降りてきていたので

ここに停めて邪魔にならないか

確認をとってOKをもらった。

 

よし。一安心。

腹減ったし、と調理してたら

「すみませーん」と

おじさんがやってきて

「ここダメだから出てってくれ」と。

さっき後ろの船の人に確認とって

OKもらいましたよ。と伝えたが

「彼らは県外からの漁船だから

彼らに聞いてもダメ」と。

 

明日の朝一番で出すんで一晩だけ

とお願いしてみても

とにかく漁港は漁船以外の利用を認めない。

一度でも実例を作ってしまうと

他に断りがつかなくなるから

悪いが出てってくれ。と。

 

わかったけど

とりあえず今調理中だから

飯だけ食わしてくれ!と

伝えお引き取りいただく。

 

んで飯作りながら

近くのフィッシャリーナに電話する。

 

船のサイズを伝えたら

しばらく待たされて

「ちょっと今止められる場所ないですね」と。

 

俺のはカタマランだけど

そんなにデカくない。

幅も大きめのモノハルヨットと

同じか、それ以下。

だからいけるはずなんだけどな。。。

 

それに岸壁でもどこでもいいんだから

停められる場所がないわけがない。

 

飯が終わったら

どこか逃がせる場所がないか

探しに散歩をしてみる。

一番奥にはフィッシャリーナがあるから

行って見てみて交渉してみよう。

 

ってことで飯後に散歩。

 

港の外の浅瀬の

アンカリングできそうなところも

一応見つけておいた。

だけどなかなかな風が吹く予報だし

初めての場所でのアンカリングは

リスクが多くて何かと気を遣う。

特にこの辺りは浅いリーフが

複雑に入り組んでて。。。

 

で、フィッシャリーナに到着して見てみたら

いやいや、どこにでも停められるやん!

ってことで事務所に。

 

すみません

あそこと、あそこ

大きなバースが空いてますけど

今日船が入るんですか? と聞くも

「いいえ、あそこは空きですね」

 

え!じゃぁ僕さっき

電話で断られたものなんですが

漁港に入れたら出てけって言われちゃって

明日の朝までだけ船を逃したいんですけど

 

「あそこは3.8mまでの船しか」

 

いや、あそこなら僕のは楽勝で入ります!

「3.8mまでの船を2艇入れる場所で」

 

は?

でも空いてんでしょ?

と思いながら

んじゃ2艇分払ってもいいです!

 

「と言われましても。

そういうことじゃなくて。。。」

 

どういうことやねん。

何がアカンねん。。。

と思いながらも

他の場所を聞いてみる。

桟橋じゃない岸壁もあるし

一番奥の片桟橋だって空いている。

 

あそこでもいいし!

あそこだっていいんです!

朝一番には出ますから!

 

「いや、そういうことはできないんです。」

なんでやねん。。。

桟橋の奥にも船が停められるように

クリートが打ってあるし!

岸壁にもビット打ってあるやん!

 

なんとかならないですか?

と、腰を低く丁寧に食い下がると

 

「突然来られても困るんですよ!」

って、いやいや

そんなん言われたん初めてやわ。。。

 

じゃぁ、通るかわからないですけど

これだけの書類持ってきてください。

と言って

そんなん必要か?ってくらい6つくらいの書類を

持ってくるように言われた。

 

その書類も船にあるし

戻るだけでも歩いて25分くらいかかる。

それまた25分かけて歩いて持ってきて

それでもOKかどうかわからんくって

もしOKでもそっからまた

25分かけて船まで歩いて帰って

船をこっちまで回すことになる。

 

それなら船を先に回させてくれて

そこから諸々書類の手続きやってくれよ。

これまでのマリーナ、フィッシャリーナ

どこもそのやり方だったし

絶対ここもそのやり方のはず!

ただのイジワル。。。

 

はい。そうですか。わかりました。

と、フィッシャリーナをあとにした。

なんか胸糞悪いなー。

 

と思いながら

同じ道を歩いて帰ってる時に

ここならとりあえず朝まではバレないかな

って場所があって

そのすぐ横の作業船に人がいた。

その人にことの事情を伝え

どこかないっすかね?と聞くと

この船に横抱きさせていいですよ!と。

 

ありがてーー!!!

 

横抱き(船のつけてある海側に

船を繋がさせてもらうこと)であれば

その方が借りている場所以外は

岸壁を塞がないので

その方の了承があれば基本問題ないはず!

 

ってことですぐに船を回す。

その作業船のすぐ後ろも

いつもは研修船が停めてあるのだが

ちょうど出ていって1ヶ月は戻らないから

そこでもいいよ。

と教えてもらい、船を回した。

 

あぁ、これでようやく安心できた。

 

色々面倒そうだし

明日の朝イチで慶良間諸島に向かおう。

風もそれが良さそう。

 

ホームセンターで買いたいものもあったので

歩いて街にくりだす。

 

買い物もして、いい時間になり

糸満在住の友人から教えてもらった

糸満では一番飲食店が集結している場所

という6丁目がちょうど近くにあるので

そっちを歩いて帰ることに。

 

この日の夕食は船で。

と思っていたのだけど

「自慢の手作り餃子」看板に

無性に餃子が食べたくなり

この日は街中華。

 

ビールと餃子、レバニラとピリ辛筍

最高でございました。

 

んで船戻ってシャワー浴びて就寝。

 

 

13日

まだ薄暗い早朝から

ワーキャーと外が騒がしく目が覚める。

ヤンチャそうな中学生くらいのガキどもが

なんかドラッグでもやってそうな

異常なテンションで釣りをしている。

そんな騒いでたら釣れるもんも釣れんぞ。

 

しかしおかげで早朝から目が覚め

早めの支度をしていざ出航。

目指すは慶良間諸島の玄関口

渡嘉敷島。

 

 

 

 

 

 

 

 

神の島

ってことで11日

約3週間ぶりに出航できました。

与那原から出て向かったのは

神の島 ”久高島"

 

琉球王朝の神話として信じられていた

遠く水平線の彼方に

あると信じられていた

理想郷 "ニライカナイ"

 

その方角に見えた久高島が神の島とされ

今も多くの重要な御嶽が残されている。

一度は訪れてみたいと思っていた。

 

湾の出口が近づき

外洋が見えてくるにつれ

風で走れるようになり

スムーズに久高島南端の港に。

 

とりあえず自転車を出して

島散策。島一周をすることに。

 

港周辺にだけある小さな集落は

珊瑚の石垣に囲まれ

その間を細い道が通っている。

昔の景色がそのまま残されている感覚。

 

いくつかの歴史的意味の持つ場所に

訪れてみたが、それらの周囲はどこも

深い森に囲まれていて

近寄って立ち止まると

とんでもない量の蚊が襲ってくる。

あっという間に無数の虫刺され。

あっちもこっちも痒くて気が狂いそう。

慌てて自転車を走らせ

あっち行っては

蚊から逃げるように急足で見て

また自転車を走らせとする。

 

集落を出るとほぼ何もなくなり

森が広がる。

道路も舗装されていない道がほとんど。

 

その道すがらにいくつかの御嶽がある

たくさんありすぎるし

基本的にはただただとても深い森なので

全部は寄らないが

特に重要視されているような御嶽だけ

覗いてみることにした。

とは言っても聖域なので

入口から鬱蒼とした森の奥を

眺めることしかできないのですが。。。

 

が、その道中の

島の中間ほどまで来たあたりで

前輪タイヤがパンクした。。。

 

マジか。。。

 

一応こういう時のために

交換用のタイヤチューブを

いつもカバンに入れている。

 

ここでパンク修理してたら

日没までに北端行って帰るには

なかなかギリギリだな。

と思いながら準備してたら

パラパラと雨が降り始め・・・

蚊が群がり始め・・・

最悪やん。。。

 

とはいえ直さないと走れないので

急いで直す。

 

そして全身痒くなりながらも

北上再開。

 

そして最北の岬、ハビャーン

琉球開闢の祖アマミキヨが降臨

あるいは上陸した聖地とされる場所。

 

ちょっと散歩したら

帰路につき

舗装されていない道を延々と南下。

 

もしまたパンクしたら

もう換えのチューブは無い。

慎重にペダリング&ハンドリング。

 

そしてもう一つの聖域

 

イシキ浜にも立ち寄り

ニライカナイを望む。

 

 

なんだか落ち着く場所だった。

 

んで引き続き悪路を走り港に戻った。

 

2泊くらいしようかなー

なんて思っていたのだが

風のことを考えると翌朝に動く方が

そのさきの都合もよさそう。

島もとりあえずグルッと見れたし

翌朝に出航することとして

飯食ってシャワー浴びて就寝。

 

 

再会、世界遺産、津波、長かった天候待ち

そうして6日

船内の細かな手直ししながら

今後の”もっとこうしていきたい”をイメージ

レーダーつけるならここかなー、とか

ソーラーパネルもっと積めるようにしたいな、とか

ハードドジャーつけるとしたら、とか

そういうの理想をイメージ。

 

ちょっとした遊び心的加工で

船外機のハンドルセンターに

我が船のロゴを。

 

とかしてたら、このマリーナで

お世話になっている先輩セーラーが

遊びに来てくれ

この先向かう島々の情報を教えてくれたり

あれこれ雑談。

していた中で、ふとマストを見上げたら

メインのセールを上げるためのロープ

メインハリヤードの中間あたりに

なにかモケモケしたものがついている

 

風で飛ばされた何かか

引っかかったのだろうか?と

ロープを下ろしてみたら

ん??

もしかして切れかかってる?って感じで

ロープの外皮がモケモケと毛羽立ち

芯のロープが露わになってる!!

ダイニーマという強靭な繊維素材の

8mmのロープ。

これが切れるってそうそうなんだけどな。。。

 

こりゃまずい。すぐにでも直さないと!!

と、ちょうど先輩セーラーが

いてくださったおかげで

先輩がお世話になっている

マリンサービス業者さんに

そのまま連絡してくれ

在庫のある倉庫までも

車で一緒に行ってくれるとのこと。

ありがたい!!

ってことでロープの破損が見つかった

30分後くらいには

新たなロープを手に入れることができた。

 

しかしダイニーマのロープは

在庫がなかったので普通のロープ。

とはいっても通常はかなり長く使えます。

ただ少し伸びがあるってのが難点ですが。

なので少し強度をカバーするために

10mmのロープに。

ほぼ4万円。。。痛い出費。。。

でももしダイニーマだったら

倍の値段です。

高価なロープを失ってしまった。。。

 

ちょうどお昼時だったので

情報提供や業者との繋ぎ

車の送迎と大変お世話になった先輩と

タコス屋さんに。

 

せめても。と奢らさせていただき

船に戻った。

 

すぐにラインを入れ替え

これでとりあえず

いつでも出航可能な状態に戻せた。

 

おろしたロープ見たらえらいことなってた。

 

って、作業してたら

当時、東京の大井町で

サーフプールの立ち上げから

一緒にサーフインストラクターをやってた

友人が沖縄に移住していて

友人が家族で遊びにきてくれた。

 

久々の再会。

僕の船を一通り案内し

一緒にお出かけ。

世界遺産に登録されている

琉球王朝、国王の別邸 ”識名園" 行って

 

 

 

 

 

 

緑のカタツムリは初めて見た!

 

その後みんなで那覇の街の方の焼肉へ。

 

当時の話からこれからの話なんかを

お互いに共有し

マリーナまで送ってもらってバイバイ。

またね。

 

夜から大型の低気圧到来。

 

 

7日

午後には天候が落ち着いた。が

その後すぐに台風の様相をした

次の低気圧が近づいてきている。

 

次の低気圧をやり過ごすまでは

まだ出航できない。

ひたすら待ちの日々。

 

溜まった洗濯物をコインランドリーに。

一度入ってみたかった

こっちでは良くあるハンバーガーチェーン

A&Wでランチしてみたり

買い出ししたり。

 

この時、ファーマーズマーケットに来て

卵のコーナー見て謎が判明した。

僕が前回買った卵

何も考えずにこれ買ってたけど

だから全部ふたごなのか!!

めっちゃ不思議やっだけど謎解明。

そら全部ふたごやわ!w

 

 

8日

この日だけは唯一

風が落ち着き、雨も降らない予報で

天候が落ち着く日。とはいっても曇り。

やれやれ。と思ってたら

 

街の防災スピーカーから

大音量で津波警報アラームが!

え!?

 

まじで!?

と携帯で見てみたら

たーしーかーにー。。。

 

 

え、どうすんの?

船の場合、津波の時は沖出しが基本。

陸から離れて沖合で津波をやり過ごす方法。

だけど、ここは深い湾の奥の港。

2時間ほど走ってようやく湾の入り口だし

そこには2つの島があって

浅瀬が多くなっているので

そこも離れたもっと沖合に出なければ

津波は避けられない。

 

津波到達予報はやく2時間後の

11時半到達予報。

いや無理っしょ。

 

しかもその到達時刻は満潮時刻じゃん。。。

より津波の被害が大きくなるタイミング。。。

どうすんのよ。。。

 

マリーナのスタッフの方も

一応船からは離れてください。と。

そうですよね。。。

 

船に戻って避難準備。

近くの高台にあるカフェをネットで調べ

そこに向かうことに。

 

はい。

前回、斎場御嶽行った時に

もううんざりだ!と思った

沖縄の激坂をこの日も登る羽目に。

 

で、到着。

 

この日は13時から

オンラインミーティングがあったので

それもこのカフェでやってりゃ

会議終わった頃には津波も引いてるだろ

と思ったのだが

店員さんに

「うちは2時間で案内させていただいてます」

って言われ

船上生活してるんですが津波警報でてて

解除されるまで避難させてほしい!

と事情を説明したんですが

「うちは2時間で案内させていただいてます」

をくり返えされる。。。

 

店の雰囲気はいいのだが

 

この店、好きにはなれんな。。。w

 

携帯で津波情報を追いかけながら

ランチをして、12時半には店を出て

オンラインミーティングできそうな

公園を探した。

 

で、山のてっぺんにあった

城跡公園の展望台でPCを開き

2時間のミーティング。

 

途中、目の前を

マングースが横切っていった。

 

まだ津波警報は

解除されていなさそうだったが

特になんの変化もなさそうなので

帰船。

 

 

9日

次の大型の低気圧が近づいてくるので

風は強まり、ほぼずっと雨。

 

やることないので

クーラーのダクト窓の加工にも手をつけた。

 

 

10日

大型の低気圧が最接近。

なのでこの日も雨。

ここにきて梅雨が本領発揮してきてる感じ。

 

とはいえ、低気圧通過した翌11日には

ようやく出航できそうなので

たまに訪れる

雨が上がっているタイミングを

うまく利用して買い出ししたり

出航に向け諸々の体勢を整える。

 

クーラーのダクト窓加工の続きも黙々と。

 

で、ここ数日

ただただ待つだけの日々で

近くを回遊してくるガーラ

ガーラとは沖縄の呼び名で

一般に言うロウニンアジ(GT)

や、桟橋やその支柱についてる

海藻や小動物などの餌を

ついばみに来ているイシガキダイ

そのほかの少しサイズのいい魚を

桟橋から突いてやろう!と

デッキに手銛を用意しておいた。

 

で、この日ついにゲット。

 

しかもなかなかの良型。

 

 

11日

まだ外はどんよりしているものの

朝には風雨ともに収まっていた。

 

寝返りの時に

顔に止まった蚊でも潰してしまったか?

数日前に枕に血がついてしまったし

ここのことろずっと雨で

窓も開けられすジメジメで

なんだかシーツも湿っぽく

カビ臭い感じになってきてた。

 

ここから先の島では

コインランドリーもないので

小物はバケツで手洗いするとしても

シーツは本土にいるうちに

コインランドリーで洗っておこう。

と朝から枕カバーとシーツを外し

コインランドリーに。

 

最後に食材の買い出しもしたら

予定していたの3倍ほどになってしまった

マリーナの停泊料を

白目を剥きながら支払い、いざ出航!!

 

いやー、天候待ち長かった。。。

やっと次に進める。。。

 

目指すは神の島、久高島。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山越え斎場御嶽から中間検査

てことで2日に船に戻った僕は

 

3日、4日を使って

5日の日に控えている船の中間検査の準備。

必要な法廷備品のありかを確認したりして

 

買い出しもして

 

まだまだ時間あるし

ドジャーつけたり

船の中のちょっと手直しとかもやって

見た目に汚かった

塗料の剥がれたハンドルセンターも

自分のロゴ入れたり遊んでみたり。

ジブセールも上げ直したりした。

 

やることないし

ただただ待つだけの日々。

 

3日

朝から世界を旅している

外国人クルーの騒ぎ声で外に出たら

出航しようとした彼らの船が

とまってる他の船に激突していた。。。

 

え、なんで?

 

めっちゃスペースの広いマリーナの中

確かに少し風はあったけど

それほどでもなかったし

なんでそんなことなったんだ??

 

という謎の騒動からスタート。

 

とはいえそれ以外に特に何もないし

やることもないのでお酒を買い足した。

 

沖縄といえば!のオリオンビール。

帆船がシンボルウイスキー、CUTTY SARK。

海賊がシンボルのラム、Captain Morgan。

船上生活者ということで

連想ゲームのように

ほぼジャケットで決めましたよね。w

 

お店で買ってきた

普通のパックに入っていない

山積みにされた卵。

 

割ったら双子だった。

 

ってここから数日、この卵で

調理し続けたんですが

8個入っていた卵全てが

なんと双子でした!w

 

 

4日

ただただ時間を待つだけでは

もったいないので、自転車を出し

斎場御嶽に行ってみることに。

 

道のりはグーグル先生にお任せして

漕いで行ったんですが

強めの向かい風で辛いなか

まぁ帰りは追い風か。と頑張って進みます。

 

遠くに見えた山の方であることは

わかってい他ので

徐々に坂登ってくのかな、と思ってたら

麓までわりとずっと平で

麓からいきなりスーパー急勾配な道。

基本的に絶対自転車から降りずに

漕ぎ切りたい派の僕ですが

ここばっかりは流石に無理でした。。。

 

歩いて登るのも辛いくらいで

ゼーハー言いながら汗だくになりながら

雲の中に入り、峠の山頂に。

雲の高さまで登るなんて。。。

 

で、これであと少しか?と思ったら

グーグル先生の経路案内は

ここから一気に坂道を下って

海の方へ。。。

 

その行き先が見下ろせる感じで

目的地がだいたい検討ついたのですが

 

いやいや!それ絶対に!!

海沿い走ってきたらよかったやん!!!

 

無駄にいい運動しました。w

 

そして斎場御嶽の手前でも

小さな丘を一つ越え到着。

 

エントランスに行けば

「チケットは?」

いや、ないんで買いたいです。

「ここじゃ売ってないです。10分くらい下ってもらった先のパーキングで売ってますんで買ってきてください。」

って!

いやいやムリムリムリムリ!!

チャリやから!

ここまで山越えてきてるから!

こっからまた下ってから

登ってこいを過酷すぎる!!

 

ってことで

僕が自転車で山を越えてきた

残酷な経緯を説明し

受付の人にも不憫に思ってもらい?

ここで現金で入らしてもらえることに。

よかった。。。

 

ようやっと辿り着いて入れた

斎場御嶽。

 

それは普通の人がヒョイって

車できたんでは得られない

特別な感動が僕にはありましたよ。w

 

次の寄港地に予定している

神の島”久高島”が見え

ここから遥拝していたらしい

 

 

 

で、帰りはもちろん

グーグル先生無視で海沿いを。

途中でお腹空いたので

とっても食材に気を使っておられる

レストランで健康的なお食事を。

初めてルートビアなるものを飲んだ

 

 

ケーキも火を使っていないロースイーツです。

 

満たされたら海沿いを走って帰る。

帰りは追い風だからスイスイのはず!

と期待していたのに、まさかの向かい風。。。

 

途中、

琉球国王が久高島に拝礼に向かう前に

ここの湧水を飲んでいたという場所や

 

沖縄で戦争が始まるまでは実在した

与那原の旧駅舎にも立ち寄ってお勉強。

 

買い出しもして帰船。

 

 

5日

10時頃に検査官が来て中間検査。

特に問題なくスムーズにクリア。

 

このまま直ぐにでも

次の島に移動したいんだけど

翌日から台風崩れの大型低気圧がくる予報。

なのでこのままここで避泊することに。

 

強風雨の予報なので窓が開けられない。

そうするとこのクソ暑い中では

風も得られないのは辛すぎる。

 

よく考えてもれば

今はマリーナにいるので

電気も陸電が使える。ってことに

今更ながらに気付き、電源をとって

ポータブルクーラーを稼働させることに。

 

昨年にいろいろ試行錯誤して

吸排気のダクトを船外に設置するための

パーツをお金と時間をかけて

制作しておいたのだが

設置してみたらうまく機能しなかった。。。

ってことで仕方なく結局購入当初の

邪魔&不恰好スタイルに。。。

 

納得いかない。

いい方法を模索する日々。

まぁ、こういう感じで

ヨット生活で不便なところを

どうやって少しでも改善させていくか

を、考え続けるのが楽しかったりします。

 

これは仕事も一緒よね。

どうすればもっと良くなるか

考えるってのは一つの生きがいですね。

 

にしても、翌日からまた

台風崩れの大型低気圧

それが過ぎてもまた次の。って

低気圧の数珠繋ぎ状態。

いつになれば移動できるのか。。。

ま、梅雨だしそういうタイミングか。

諦めて停滞する日々を楽しみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台風直撃

ってことで5月31日

朝5時前に起きて電車に乗って羽田空港へ。

この日の夕方から徐々に天気は荒れ始め

僕が船を停めている沖縄に

台風が直撃する予報。

 

急いで帰って台風に備えなければ。

 

心配されたが、無事に飛行機はとび

那覇空港に着陸してくれた。

 

そこからバスを乗り継いで

与那原に到着。

 

ちょうど昼時。

戦の前に腹ごしらえ。

 

ここの沖縄そばうまかった!

 

んでマリーナに到着。

もうすでに風は強くなり始めていた。

 

マリーナのハーバーマスターと

お話ししていたら外はいきなり

土砂降りの雨に。。。

 

長話せずに船行ってれば

濡れずに済んだのに。。。

ずぶ濡れ覚悟で船に走る。

 

で、船に入ろうと思ったら

鍵がない!

僕が不在の間に何かあったら。と

このマリーナをホームにされている

先輩にわかるように

鍵を隠して置いていたのだが

そこに鍵がない。。。

 

土砂降りの中もう一度オフィスに戻り

先輩に電話をかけ、鍵の場所を聞いたら

風に飛ばされないように。と

より安心な場所を変えてくれていた。

 

ってことでまた土砂降りの中を走って船に。

もう僕は海にでも飛び込んだのか?くらい

ドボドボに濡れました。

 

で久々の我が家。

 

なんともタイミングの悪いことに

程なく雨も止んだので

着替えて台風に備えた準備を。

 

すでにドジャーやジブセールは

先輩がおろしてくれていて

ロープも対岸から張ってくれていたので

僕のするべきことは少なかったが

ロープを何本か足し

バランスをもう少し整えた。

 

台風が過ぎ去るまでも

船で寝泊まりするかとも考えたが

3年前に大きな台風が来たときには

高潮が重なり

桟橋を支える柱よりも

波だった海面が高くなり

柱を外れて船が暴れ

4艇のボートが沈んだらしい。。。

同じようにこのマリーナで

船上生活している先輩は

死ぬ思いをして、それ以来

船から離れ避難している。

と教えてくれ

スタッフの人に聞いても

どこか避難できるなら

避難しておいた方がいい。

と教えてくれた。

 

てことで近くに唯一1軒だけあった

ゲストハウスに予約をとり避難。

 

向かう途中にも

台風に気をつけるように

街には放送が流れ続けている。

 

到着したらなんだか

スタッフも宿泊者もアットホームで

楽しく過ごせそうな雰囲気で安心。

 

この日のうちはまだ

ギリギリ大丈夫そうだったので

これから数日の台風ごもり生活に向け

僕は最後の外食に。

 

居酒屋で食事中に

店内のお客さんやスタッフ全ての人の

携帯電話が

”ギュイーン!ギュイーン!”と

いっせいの緊急アラームが鳴り

避難所開設のお知らせがあったり

僕の台風への恐怖心を煽る。。。

 

帰宅しシャワー浴びて就寝。

 

夜中に何度も緊急アラームが鳴ったが

 

あまりに頻繁でうるさいので

途中からもう緊急アラームも

音が鳴らないようにセットした。

 

それでようやく眠れるように。

 

 

6月1日

朝から風がすごい音を立てている

時間の経過とともにその強さはまし

外はとんでもない状況に。

 

 

ゲストハウスのテラスの屋根が剥がれて

何枚か飛んで行った。。。

 

とにかく船が心配で仕方ない。。。

気が気じゃない。。。

 

とはいえ、できることは何もないし

昼飯ごろになったら諦めてビールを飲んだ。

 

オンラインミーティングに1本参加。

他のことに集中できていれば気はまぎれる。

 

そして時間の経過とともに

風が叩きつける音も

木がしなるように揺れる景色にも

慣れてきて時に気にならなくなった。

 

人間の慣れとは恐ろしくも素晴らしい。

 

夕方17時頃から台風の目に入り

18時頃には雨もほぼ上がったので

雨風ともに落ち着いている間に

マリーナに船の様子を見に行こう。

 

と思ってたら先輩から電話。

「船は大丈夫そうだ」と。

ありがたい連絡!!

そして安堵。。。

 

とはいえ自分でも確認したいので

マリーナに。

 

よかったー。。。

 

ハーバーマスターも

大きな被害が出ず済んだことに

胸を撫で下ろしていた。

 

ちょっとした買い出しをして

宿に戻る。

 

夜にはまた吹き返しの風が入ったが

最初のそれほどではなく

安心して眠ることができた。

 

 

2日

風はまだ少し強いが

朝から気持ちよく晴れた。

 

朝食を食べたら宿を後にする。

 

我が家に戻り

僕もホッとする。

 

諸々の片付けをしながら

次はここをいつ出られるだろうか

と、思案を巡らせる。

 

3年ごとに必要な船の検査

各所で日程が決められていて

旅をして動きながら

それに合わせて動くのは

なかなか難しい僕は

5日にこのマリーナで

検査に空きがあるというので

申し込んでおいた。

というわけでそれまでは出られない。

そしてそれが終わって

6、7日とまた大きな低気圧が

通過する予報で荒れそう。

さらに9、10日も。。。

ってずっとじゃん。。。

いつ動けんだよ。。。

悩む!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結婚パーティ in TOKYO

ってことで30日

朝からおめかしして

この日の結婚式会場へ。

僕は式はスキップして披露宴会場に。

 

後輩である

現役アルペンスキー日本代表選手と

その彼女の結婚式。

 

参列約250名って聞いてはいたけど

規模感がイマイチわかんなかった

なんだけど

最寄駅から歩いて芝公園

 

タワーホテルの中に

 

あ、なんか

ラグジュアリーなホテルなのですね。。。

 

で、会場に入ってびびった。

 

めっちゃ広いやん!

めっちゃ豪華やん!

 

んで参列者の名簿見て更にびびった。

スキー業界の錚々たる面々。。。

 

いきなりめっちゃプレッシャー感じ始めた。

 

会場スタッフさんたちと

顔合わせ&事前打ち合わせをして

イメトレに励む。

 

で、式も終わって

いよいよみなさん会場に。

 

迎賓から始まり

最初はガチガチでしたが

食事も進み、お酒も入り

だんだん慣れてきて

後半は自分なりに

それなりにいい感じでやれたはず。

 

それにしても!なんにしても!

めでたい!!

 

で、送賓までやったら

急いで準備して2次会の会場に。

 

なんと2次会も司会は私です。

会場に入り、幹事さんや

会場スタッフの方と軽く確認すべきこと

確認できたらゲストの迎え入れ。

まぁ、2次会くらいの

崩していい感じのMCなら

得意とするところです。

 

そして遅れて新郎新婦が到着したら

あとは流れに任せて。

 

最後にみんなで集合写真撮ったら

3次会にも行くって友人たちが言うので

僕も顔を出すことに。

 

とはいえ

僕が今現在我が船を停めている沖縄に

台風が直撃しそうだし

翌朝の飛行機で沖縄に戻らないと

午後からは結構しそうだし

そうなったら台風上陸前に

ヨットを守るための準備ができない。

なんとしても朝一番の飛行機に

乗ねばならない。

 

ってことでそこにあった

シュミレーションゴルフして

みんなが到着して盛り上がり始めたくらいには

僕は新郎新婦に挨拶をして帰路に。

 

遅くに茅ヶ崎帰着。

シャワー浴びたら

よく早朝起床に備えて就寝。

 

って、兎にも角にも!

ハヤタ&ミクちゃん!!

ご結婚おめでとうございます!!!

 

 

 

 

 

 

茅ヶ崎な数日

てことで24日夜に

茅ヶ崎ベースに帰着し

そこから1週間

茅ヶ崎ベースで過ごします。

 

とりあえず買い出し。

 

茅ヶ崎ベースに3台ある自転車も

2台はパンク。

1台はハンドルの片側が

グリップのところが錆びて折れていたので

それらを直すためのパーツを

翌日配送のものから選び

いくつかネットで注文。

 

 

25日

波が良さそうだったので

チャリに乗って海に。

 

ウェットが分厚いのしかないから

暑いけど仕方ない。

 

グリップのない短いハンドルの

運転しにくい自転車は

パンクはしていないから乗れそう。

ってことでこのチャリに乗って

久々のホームポイント。

 

久々のホームで

ぼちぼちの波を楽しんだが

久々に入る湘南の海は

洗剤の匂いがした。。。

いつも入っていた頃は

たまに臭うことはあったが

それほど気にならなかったのだが

久々に入るとめっちゃ気になる。臭い。

 

まぁ、それでも気持ちよくサーフィンして

浜に上がったら同じーホームの

パイセンに出会い ”ホーム” 感。

 

家戻ってシャワー浴びて

ビール飲みながら

庭の夏みかんをいくつか収穫。

 

最高かよ。

 

午後からオンラインミーティングに参加して

あんまり覚えてないけど

スーツとかこの日に

クリーニング出したりもしたはず。

 

 

26日

朝から自転車の修繕。

ハンドルバー変えて

グリップつけて

破れてたサドルもかえて

 

3台あるうちの1台は

もう寿命だな。

と、修禅を諦め

必要なパーツだけ回収した。

 

午後は鎌倉に向かい

知人からフォイルサーフィンの手解きを受ける。

電動で初動をサポートしてくれる

100万円以上するFoil Driveなるものを

手に入れ、今後の事業化も視野に

モニターとして指導してもらった。

 

ヨットで旅をしている時に

沖合のウネリの中を走りながら

ウネリで楽しめちゃうFoilボードがあったら

どんなに楽しいんだろう。と

同じ子の友人からフォイルボードを

中古で譲ってもらっていた。

これがめっちゃムズくって

テイクオフしてFoilが飛び始めると

あっという間にバランスを崩す。

 

だからFoil Driveがあれば

波のないような穏やかなコンディションでも

テイクオフと

少し走れるようになるくらいまで

何度でも練習できる。

 

ってことで説明受けていざ出陣。

 

で、とりあえずテイクオフと

走れるようになるところまでは

この日になんとかできるようになりました。

 

まだパンピングして

板を浮かせ続けるようには

なれませんでしたが。。。

それでも大きな進歩です。

 

そのまま一緒に夕食を食べに出かけ

あんな話やこんな話

来月に僕のヨットに遊びに来る計画まで。

 

で、帰宅。

したら彼のお家に

ウェット忘れてきちゃったわ。

 

 

27日

自転車修繕やそのほかに

直したいものや場所があったので

その資材の買い出しと

夏の間不在でも庭の畑にあったらいいな

野菜たちの苗&種を購入。

 

自転車の修繕の続きしたり

なんだかんだしたんだと思う。

あんま覚えてないな。

 

 

28日

外にある井戸からの

地下水汲み上げポンプを

カバーしていた木のボックスが

一部朽ち果てて大穴が空いていたので

家にあった資材で改修。

 

一から作った方が早いし

綺麗なんだけど

家にあった資材だけで全部の面積は

覆えないので

時間はかかるけど

使えそうなところは残し

ダメなところだけ入れ替える方法に。

 

で、塗装まで施しボックス修繕終了。

 

Foilの先生がウェットを届けてくれた。

ありがたし

 

冬の間にダメージを受けた雪板の

ソール部分もヤスリをかけて

パテ埋めしておいた。

明日に削って塗装しよう。

 

で、この日

僕の車に大きな引っ掻き傷を発見。

コインパーキング停めて

帰ってきた時に気がついたので

このパーキングでやられたか!?

 

とも思ったが

前日の資材買い出しの帰り

狭い道で行き違いで

対向の車の運転してたジイちゃんが

あまりに運転下手だったので

僕はもう目一杯だったのに

ぶつけつる覚悟くらいで

更に弊側に寄せたことがあった。

もしかしたらあそこか?

 

 

29日

朝から翌日使う資料のプリントアウトに

コンビニに行って

その狭い場所を確認したら

たぶんきっとこれに擦ったんだろう

ってところを発見。

 

自業自得か。。。

 

家戻ってビワ収穫して

気持ちを落ちつかせたら

 

雪板の塗装して乾くのを待つ。

 

僕の不在の間

この家に住んでくれるかもって

興味を持ってくれた友人姉妹が

家を見にきてくれ、ご案内。

 

2人が帰ったら

ビワ食べて

気持ち切り替えて雪板の修復を。

 

大家さんと会えたので

お話しして

一緒に庭の梅と桃を収穫することに。

 

ユサユサゆすって梅を落とす。

今年の梅は大豊作で大量だし粒も大きい。

 

桃は色づいて見えた

いくつかだけ収穫したが

まだもう少し待ったほうが

良さそうだったので

ほんの少しだけ収穫。

 

フルーツ祭りだ。

 

これが何にもしなくっても

毎年しっかり身をつけてくれるんだから

自然って偉大だ。

ありがたくいただく。

 

そのころには雪板の修繕も完成。

 

翌日の結婚式参列の準備して

その後台風が直撃する沖縄に停泊中の

我がヨットのもとに飛んで帰れるように

その準備もして就寝。

 

結局、船降りて陸にいても

修繕修復とかばっかやってんな。。。w

 

30日

朝からフルーツたっぷり食べて

最終的な荷物の確認をして

後輩の結婚式に向かいます。

なんと僕は披露宴の司会です。

どうなることやら。

 

 

 

 

 

 

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