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沖永良部島

ってことで7日

梅雨で不安定な天気が続く中

この日は唯一の晴れ予報だったので

洋上で朝日も見たいし

5時に目覚ましかけて出航準備

5時半には出港した。

 

13時頃、沖永良部の南にある

知名港に入港。

 

この日しかない晴れ間を満喫すべく

レンタカーして

コインランドリー行って

船に洗濯物干したら

いざ島めぐり。

 

波もリーフで浅瀬とはいえ

もう少しタイミングとかわかれば

入れそうな感じだけどなー

 

フーチャ

 

うみがめビューポイント

 

半崎

 

ウサギいた

 

田皆岬

 

美しや沖永良部

 

 

8日

この日の夕方から北西の風吹き荒れ

天気が崩れる予報に。

 

沖永良部を出発するなら

この日の朝に出発しないと

しばらく荒天が続く予報なので

沖永良部に缶詰になる。

 

予報では13日まで天気は荒れる。

てことは7日間も沖永良部滞在になる。

 

朝出発するか悩んだんだけど

次に到着する港が北西向きの港で

夕方からの強風をモロ食らうことになるし

南に降りれば降りるほど

雨風強い予報だったので

このまま沖永良部滞在することに。

ってことで

 

24時間4000円のレンタカーだから

返却となる14時までさらに観光を。

 

ジョッキヌホー

 

昇竜洞

 

 

 

 

喜楽ハーブの島の薬草長寿ガーデン

 

 

その場でバタフライピーと

レモングラスのお茶出してもらったんだけど

どっちもすごく鮮やかな色で驚き

 

帰りにパパイヤもらった。

食材ゲット!

 

自然のものでこんなに綺麗に色出るのね

 

ランチして

 

レンタカー返却

 

港戻ったらすんごい大きなウミガメいた

てか住んでるみたい

 

夜は近くの日帰り入浴に。

夜から風が強まった。

 

 

9日

北西の風強買ったんですが

港は南の港につけていたので

それほど影響なく、ウネリもかわす感じ

だから一見、行けんじゃね?

って感じでしたが、波浪注意報出てるし

いろんな情報見ても

沖のウネリが強い予報が出ているので

まぁ急ぐ必要もないので

引き続き沖永良部に留まります。

 

まぁこういう時は読書。

してたら

風雨強まる天候の中

お昼頃に愛知から

一艇のヨットが入港してきました。

おじさま4名。

 

舫とるのお手伝いして

軽くお話ししたら

ずっと船にいるのもなんなので

雨の中チャリ漕いでカフェに。

 

ランチして帰宅。

お店出る時バナナもらって

帰り道の道路でじゃがいも拾った。

食材ゲット!w

 

 

10日の朝に昨日入ってきたヨットは

与論島に向けて出ていった。

 

風は東に回ってビュービューだし

ウネリはさらに強まっているはずなのに

すげぇなー。。。

俺は怖くって全然むり。

まぁ、船の形状的にも荒天に弱い船なので

それもあるけど。

 

 

11日

今日も風ビュービュー

 

ほぼほぼ船でPC作業したり

読書したり。

 

パパイヤ実食

 

 

12日

久日ぶりに太陽が顔を出した。

でもまだ風は少しある。

 

出航しようか悩んで

沖の様子を見に行ったりうろちょろ

この日の沖縄行きのフェリーが

いつも到着する東側の港ではなく

北西の港で発着するらしい

つまり、ウネリがでかいってこと。

フェリーが念の為に港変えるくらいなら

なかなかな海況なんだろう。

 

久しぶりの太陽で

港に船を停めている漁師さんや

ダイビング船の方々が

港にやってきていたので

話をしても

明日の方がいいだろう。と。

ま、そうなんだよな。

明日は確実なのよ。

ただ、あまりに長くここに滞在したから

早く次に進みたいってだけで

ただの焦りなのよ、焦る必要もないのに。

わかってる。

 

ってことでやっぱ明日の出航にして

もう1日沖永良部で停泊です。

 

せっかくなんでバス乗って出かけ

フェリーにこれから積まれ

連れていかれる牛さんたち

 

フェリーを見送り

 

バス待ちの時間がなんとも贅沢で

あまりに素敵な時間だったんで

第3者目線でも写真撮ったくらいにして

 

船戻ってもすることないし

デッキで友人の蒸溜所で作ってる

アブサン飲みながら読書継続。

 

そしてご飯食べて

最後のお風呂入りに行って

翌朝の出航に向け早めの就寝。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

徳之島

てことで5日

早朝おきで出発。

 

海峡を抜ければ

しばらくはセールのみで。

加計呂麻も請島も

越えたあたりからは

風がかなり前気味に回り込み

機帆走に。

でも機帆走にしてれば

なかなかいいペースで船は進んだ。

そして7時間半ほどで徳之島に。

 

以前に奄美〜沖縄間の島々は

フェリーで来たことあるので2回目です。

 

でも自艇で来るのはもちろん初。

 

ちょうど同じタイミングで南から

かなり大きなカタマランヨットも

同じ港に入っていく。

追いかけて港内に。

 

この島のメインの港なのに

入り口狭くってちょっと怖かった。

 

デカいカタマランは

オーストラリアからの旅人でした。

 

挨拶も早々に街に繰り出します。

 

まずランチして

街ブラ。

 

この日は

したことってばそれくらい。

 

 

6日

朝からゆっくりプランを練って

港にフェリーが到着するタイミングで

集まってくる業者さんたちから

安いの見つけてレンタカー。

 

なんかすんごい癖ある感じの

おじさんでした。

で、車借りたらこれ。

 

時代はペーパーレス。w

 

あっちゃこっちゃ走り回って

 

 

 

 

サーフポイントも一応チェックして

 

 

お風呂入って港戻って

レンタカー返却。

 

で、このレンタカー業をやってるのが

石油屋さんなんだけど

もちろんそこでガソリン入れで

返却になるのですが

行ってみてびっくり。

 

一見ガソリンスタンドだなんて

わからない感じの謎屋敷。w

 

で、そこに車返したら

港までの長い帰り道を

歩きながら夕食に

居酒屋を3軒ハシゴ。

 

久しぶりにちゃんと回ってる

くるくる寿司屋さん行って

 

どローカルな居酒屋で

お初、ヤギのレバ刺し食べて

 

あまりにヤギ臭が口に残るんで

打ち消すためになんか食べたいって

港近くの特に取り止めもない居酒屋で

もう少しだけ飲み食いして帰船。

 

翌朝、早朝出発に備えて就寝。

強風雨、暗闇の中の救出劇

てことで3日

荒天をさけ避泊する入江に

ヨット仲間が大集合。

合計6艇。

 

僕の船も

ここのブイを作った方の船に

横抱きして繋ぎます。

 

すでに逆サイドには

友人の船がついているので

3艇横抱き。

 

ブイからのロープは

メインの船だけでなく

両サイドの船を繋いで通して2本で。

 

んで雨も降ってくるし

コクピットが広く

屋根もテーブルもついてる

別の友人の大きなヨットに集まり

みんなで食卓を囲んで

さっきこの入江のビーチで

獲れたばかり、捌いたばかりの

イノシシでBBQです。

 

これがまたウンマイの!

 

風は次第に強くなり

北西に回り込み

時折入江にも突風が入ります。

 

しかし海族たちの宴は

酒も進むわ大盛り上がり。

 

僕は昨晩あまり

眠れていなかったこともあり

久々にしっかりお酒飲んだこともあり

眠くなっちゃって

暗闇の海をSUP漕いで自艇まで戻り

倒れ込んで眠りこくった。

 

どれくらい経った頃だろうか

先に帰って眠っていた

隣の船のキャプテンが

「リキ、船が流されてる!

俺の船はもう傾いちゃってるよ!」

と入ってきた。

 

僕は酒酔い&寝ぼけで

理解するまでに少し時間を要したが

外に出たら隣の船は少し傾き始め

もう浮かんでいる感じはなく

しっかり海底に座礁しているようだった。

 

他のみんなもすでにデッキに飛び出し

離れた船からはディンギーボート

(ヨットに積載する移動用の小型ボート)

のある友人が、エンジンを使って忙しなく

動き回っている。

 

とはいえあたりは漆黒の雨降り

というコンデション。

 

ヘッドライトの明かりと

酔っ払いたちの大声での指示だけを頼りに

とりあえず目の前のできることに

バタバタと作業を進める。

 

とりあえず僕のカタマランは

吃水が浅いのでまだ浮いている。

なので「リキはとりあえず船を出せ!」

ってことで暗闇を照らしながら

ディンギーボートの水先案内について

他の流されていない船に横抱きに。

 

逆側に抱いていたヨットも少し

海底に座礁しているようだったが

真ん中のヨットほど

キールは長くないので

そこからエンジンボートで

全開で引っ張って

なんとか脱出することができた。

 

しかし、真ん中にいたヨットは

流された3艇の中では一番大きく

キールも長かったため

しっかりと海底に刺さり

どれだけ引っ張っても

もう抜け出せない

 

時間的にまだ潮は下がる。

さらに傾くことになるが

それ以上流されないよう

さらに傾きを少しでも防げるよう

傾きの逆側からアンカーを2本とった。

 

そこまでやれば、もうこの状況で

これ以上できることはない。

 

明日の満潮を待って脱出するほかない。

 

ただ、僕が横抱きした船も

逆側にもう1艇がすでに

ついているので

僕のを含め3艇が繋がっていることになる

それ相応の負荷がロープにかかるので

また同じことになりかねない。

 

なので強風吹き荒れる暗闇の雨の中

僕の船をさらに別の場所に移動させた。

 

みんなのいる入江から少し離れた場所に

移動させたので、もうみんなの様子を

計り知ることはできないし

とにかく翌朝まで

無事を祈って眠るしかない。

 

暗闇すぎて自分の場所もわからないので

自分の船が流されていないか

しばらくGPSで確認し

大丈夫そうであることを確認して

ようやく落ち着きを取り戻し

徐々に眠りに。。。

 

夜中も何回か目が覚めるたび

流されていないか確認し

4日の朝を迎えた。

 

まだまだ強風。

6時半頃にSUPで様子を見に行く。

立っているだけで風に押され

なかなかなスピードで進む。

昨日座礁した船は

真っ直ぐに立っていた。

少し安心。

 

昨晩に皆ぐったりしているのか

まだみんなの姿は見えない。

 

満潮の8時まで一旦船に戻ろう。

としたけど

強風の向かい風で全然進まん。

マジで本気のガチ漕ぎで

延々パドルしてなんとか

船まで戻った。。。

 

そして8時。

また風に乗ってスーッと入江に。

座礁していた船は脱出できていた。

よかったー。

 

話によれば

あのあと潮が引き

船はどんどん傾き

傾斜系で40度まで傾いたんだと!

少し眠りはしたが

ベッドというよりは壁に寝た。ってw

あと少しで水が入ってくるところまで

船は傾いたそう。

マジギリギリ。。。

 

無事でよかったー。

 

何より良かったのはここの入江は砂地で

座礁したとはいうものの

おそらく船体、キールはほぼ無傷。

 

とにかく最終的に

みんな、全艇無事だったから

いい思い出になるはず。

 

それにしてもすんごい夜だった。。。

 

そこまで見届けたら

もう一度、強風に逆らって

SUPガチ漕ぎで船に。

 

僕の船を繋いだところからは

みんなの船が見えないので

しばらくして雨風が少し

和らいだタイミングで

古仁屋の港に船を走らせた。

 

リーフしたジブセールだけで

7ノットくらい出る快走。

 

風をかわす港の中に入ったら

ホッとした。

 

翌日からは南下の旅を

スタートさせるつもりだったので

このタイミングであれこれ旅準備。

 

水、ガソリン、食料の確保。

近くにシャワーを浴びに行って

船で早めの夕食。

翌早朝出発に備えて早めの就寝。

 

さぁ、旅が始まる。

 

 

 

 

 

 

加計呂麻探訪

てことで2日

光栄なことに

加計呂麻ローカルサーファー飲みに

お誘いいただいたので

参加のために

夕方に加計呂麻の生間港へ入る。

 

友人セーラーもそこにいて

この日の飲み会にも参加するので

僕の到着を待っていてくれ

舫をとってもらった。

 

お迎えが来てくれ、本日の会場に。

 

島どれイノシシ

 

テングハギ(島ではツノマル)

 

とれたての刺身

 

朝シメのニワトリ

 

満腹

 

船に戻って就寝。

 

なんだけど

ここの岸壁は

下駄履きのような構造で

少し下の部分がガクッと1段

内側にほれている。

たまにこういう岸壁あるんだけど

これがかなり面倒で

潮が引いた時にこの段差の下に

船が入り込んでしまうと

大惨事になりかねない。

 

だからサイドからアンカー打って

対処するんだけど

 

アンカーが引っ張られちゃてんのか

夜中に岸壁に押し付けられる音がしては

起きて外に出て、と

夜中に2回もアンカーを

引き直さなければいけなかった。

 

そんなこんなであまり眠れず

3日の朝を迎えた。

 

この日は加計呂麻島の西の漁港で

「カツオ祭り」ってのが開催されるらしい

一緒に行こうぜー!ってことで

友人セーラーと西の港まで走る。

いい風に乗っていいセーリング。

 

港につけ、そこからはレンタカー。

もう一人の友人も車で駆けつけ合流。

みんなで西にある芝漁港へ。

 

沖から走ってきた

大漁旗を翻す漁船群が

餅を投げるのをみんなで争奪する

ってのがメインなんだけど

到着した時にはもう

餅まき終わってたー。。。

 

海に落ちて、海水でふやけたお餅を

拾って食べたわ。w

 

その後、マグロの解体ショーもあって

 

並べばマグロの振る舞いもらえるよー

って聞いて並んでたら

僕の10人くらい前で完売。

もらえず。。。

 

友人は頭もらってました。w

 

ステージで奄美の伝統舞踊あったり

獅子舞あったりダンスあったり

 

 

夕方から天気は荒れてくる予報だったんで

僕らは船も逃さなきゃいけないし

ある程度で切り上げて

加計呂麻ぐるりとまわって

 

大きなデイゴの近くで湧いてる

湧水汲んで船に戻りました。

 

この日の夜から暴風吹き荒れる予報

どこに逃そうかと考えていたら

ヨット生活の仲間達はみんな

同じ入江に集まっていたらしく

しかもイノシシ獲ったから

これからみんなでイノシシBBQするよー!

おいでー!

と連絡ありまして

本当は違う入江に行こうかと

考えてたんですが

急遽行き先変更で

みんなのいる入江に。

 

最後の向かい風の時は

もうすでになかなかの強風で

ちょっと怯みました。

が、無事に入江に逃げ込みました。

 

小さな入江にヨットが

合計6艇も集まって

小さなヨット村に。

 

って、ここでの一晩が

とんでもないことになったのです。。。

 

 

 

 

 

 

旅準備

ってことで29日

朝から上架してからのことを想定し

できる限りの準備に励む。

あらかじめ必要な資材や道具を下ろし

船の横に運んで作業できるように

車に積んだ。

 

上架している間は

車の中にマット敷いて

寝袋で寝ようと思って準備を進めたが
必要工具や資材だけで

荷台が満杯になってしまったし

毎日、船底塗料や研磨の粉塵や

オイルに塗れることはわかっている。

毎日風呂に入りたい。

洗濯も必要になる。

ってことでチラッと調べたら

すぐ近くに安宿があった。

ここなら歩いて通えるし

毎日風呂も洗濯も

キッチンもついているから

自炊だって可能だ。

こりゃありがたい。

とここに宿を押さえた。

 

そして夕方、満潮に向けて

潮が満ちてきて十分な水深になったところで

スロープに沈めた架台の上に

ヨットを運んだ。

 

船台にいい状態で船が乗るように

陸にいるおばさんが

センターを指示して

造船所のおじさんが

海に潜って見ては指示をくれるので

指示通り船を保持する。

 

陸にいるおばさんが

昇降スイッチを操作して

船が着座した。

 

徐々に船が水上へと

スロープを登り始める。

 

船の上にいる僕からすると

そのスロープは思った以上に

急勾配に感じ

そのまま船が後ろに”コテンッ” と

コケるんじゃないか?

ととても心配した。

でもそんなことにはならなかった。

 

船が上がってしまえば

日没までの時間で急いで船底掃除。

 

体勢を整え気合を入れないと

身体が吹っ飛ばされそうになるほど

強力な高圧洗浄機が使えるので

この日のうちに洗浄を済ませたい!

 

と作業に取り掛かって程なく

”ボンッ!!” と音が鳴って

高圧洗浄機の長いホースが

途中で圧に耐えきれずに爆発。。。

 

造船所のおじさんいわく

「こりゃ仕方ないな」

時間が時間だし

多分修理に来てもらえるのは

早くて明日の朝だろうな

それまでは使えない。と。

 

嘆いている暇なんてないので

すぐに手作業で船底掃除に。

 

すると、奇跡的に

近くに業者が来ていて

タイミングも良かったみたいで

すぐに修理に駆けつけてくれ

1時間もしないうちに

また高圧洗浄機使えるように。

良かったー。

 

ってことでこの日はひたすら

次の日以降のための

下準備に終始した。

 

なんとか日没までにあらかたの

この日の目標は達成できたのだが

船外機のギアオイル抜いたら

真っ黒のドロドロで

それと一緒に水も出てきた。

 

なんで?

水入ったら白濁するって聞いていたが

白濁を通り越してしまっていたのか?

ようわからんが

とりあえずドロドロオイルを

全部抜き切る。

 

造船所のご夫婦と

近くでヨット上架してる友人と

一緒に1杯やって帰宅。

風呂、洗濯、メシ、就寝。

 

 

30日

この日は雨降ったり止んだり

なので塗装などはできない。

 

ただ朝早いうちは

そんなに雨が降らなかったので

削んなきゃいけないところやって

雨当たんないように養生でカバー

 

水を使う濡れてもできる仕事など

塗装前の下準備と

 

 

ジンク(電蝕防止の亜鉛)交換。

とりあえず見た目にボロボロな2箇所だけ。

 

エンジン内部にもあるらしいが

毎年変えてるし今年はいいだろ

どうだろ。ま、いいことにしよう。。。w

 

ここもやろうか悩んだけど

まだいけるだろ。と信じることにする。w

 

昨日から

ようやく抜け切ったギアオイルを注入。

 

船内のトイレ排水バルブの

取り外し清掃、グリスアップ、再設置。

 

これで漏れなくなればいいのだが。

 

 

1日

まずはFRP補修が必要なところを

埋めていく作業。

で、ゲルコート塗ったら

乾くの待っている間に昼食。

 

ランチ戻りで

船底塗料を一気に塗り上げる。

 

船台に乗っているところの

船底の接地面も塗りたいけど

造船所のおじさんいわく

そこは無理。諦めて。とのこと。

 

前回クレーン上架した時は

フラットだったし

自分でジャッキアップして

そこも塗装できたんだけどなー

ま、今回は諦めることにする。

その箇所だけは

旅しながらも海に潜る旅に

ちょいちょい確認して

清掃を続けるしかないな。

 

いずれにしても

上架してやりたかったことは

1日余した状態でほぼ完了。

 

満足。

 

お疲れさん!と

この日ばかりは居酒屋で。

 

 

2日

朝、ゆっくりめに

宿のチェックアウトして造船所に。

前日でやりたかったことは

ほぼほぼ完成しているので

 

優先順位が低く

後回しにしていたような

タッチアップなど細かな作業。

でもそれをすればするだけ見違える。

いい感じに仕上がり

 

午後の満潮の再び海に戻すまでの間

片付けをして

買い出しも済ませ

すぐに出港できる準備を。

 

デイゴが咲き乱れている。

 

 

そして、夕方4時に

愛艇イレンカは

再び海に浮かんだ。

 

近くのバースに船をつけ

荷物を積んで出港準備が整えば

すぐにさま気持ち新たにいざ出港!!

 

この日は加計呂麻ローカル飲みに

お誘いいただいていたので

海峡を渡った向かいの

生間港に向かいます。

 

 

 

 

 

美しきアンカリング

てことで奄美到着して1週間が経ち

5月25日

朝からウダウダしながらも

重い腰を上げて

アクセスしにくい場所に溜まってしまっている

水をポンプで回収。

 

茶色く濁ったその水を舐めてみたら

しょっぱい。。。

 

ってことは外から侵入した海水。。。

やな感じ。。。

 

しばらくしてから見たら

また溜まってくるので

吃水線までは常に入り続ける

という状態であることが判明。

 

デッキに溜まった水を排水するドレンパイプが

ハル(船体)から海中に繋がっている場所なので

パイプとハルの接続部に

わずかな隙間もしくは亀裂があり

そこから侵入してきてるんだろう。

 

中からじゃアクセスが難しい場所なので

外側から一度開いて見てみるしか

完全に解決する方法はない。

 

が、取り急ぎすぐに直さないといけない

といった場所ではないので

しばらくはこのまま

この水たまりと付き合いながら

旅を続けるしかないだろう。

 

ただこの時点でもどこで

どのタイミングで

整備のための上架できるかが

決まっていないので困ったもんだ。

 

カタマランヨットなら

潮の干満を利用して

砂浜に乗り上げることも可能なので

それができそうな場所も含め

周辺をドライブしながら偵察。

 

クレーンで陸揚げできそうな場所も確認。

 

いい坂道をいくつか走ったもんだから

スケートでダウンチルしたくなって

港に戻った近くの坂道でスケート。

 

 

夜飯どうしたんやっけな。

覚えてないや。

 

 

26日

朝から友人とサーフボード 持って北上。

イマイチながらもサーフィンして

時間になったら空港にお迎えに。

 

せっかく北上したし

見て見たかった場所をいくつか巡って

船のメンテナンスに必要なものも買い出しして

船に戻った。

 

そしてこの日にまた別の問題箇所が。。。

トイレの排水バルブからも

わずかな水漏れを見つけてしまった。

 

上架(陸揚げ)したタイミングで

バルブを分解&掃除して

シリコングリス塗るくらいしか

やれることはないが

それでなおってくれるだろうか。。。

上架する場所とタイミングが決まらないと

身の振りようが決められない。

 

沖縄の与那原マリーナは

架台が8月まで空きがないと言われ

そんなに待てない。

 

古仁屋の造船所では3〜8日に上げられる。

と聞いていた。

ただそれも地元漁師の船が優先されるので

29日にならないと正確なことがわからない。

とのことだった。

 

とりあえず29日までは結論が出せないし

しばらく天気も安定しそうだから

まだアンカリングしたことのなかった

綺麗なビーチに

翌日から出かけてみることにした。

 

 

27日

朝から出航準備。

 

世界中をヨットで旅している先輩セーラーが

ホームポートに帰っていくのを見届け

 

船の下を気持ち良さそうに泳ぐウミガメを

眺めながら

 

準備が整えば出港。

 

目的の入江に。

 

ここはダイビングやシュノーケリングなど

マリンアクティビティの業者がたくさん来る

そんな場所なんだけど

朝早かったので一番乗り。

入江のど真ん中の

一番ストレスなく停泊できる場所に

アンカーを下ろした。

 

劇的に美しい。

 

友達が通りがかりに陸から写真を撮ってくれていた。

 

 

午後には潜って食糧の調達も。

だけど潜ってすぐに銛先を失い

別の形状の銛先に付け替えた。

痛い紛失。。。

 

まぁ、しかしまずまず。

 

で、船に戻るときに

一応、失くした銛先ないかなー

と海底を見ながら泳いでたら

なんとなく自然界にない

真っ直ぐな短い棒状のものを

砂の中に見つけた。

 

潜って拾い上げてみたら

まさかの紛失した銛先が!!

 

広い海の中で

わずか6cm程度の小さなパーツを

見つけられるなんて!

なんて奇跡。。。

 

んで夕食。

 

暗くなれば星たちが輝き

静かな入江には生き物たちの声がこだまする。

 

 

28日

美しい場所で

美しい朝を迎える

 

 

昼間っから

ジャパニーズウイスキー飲みながら

読書。

 

最高かよ。

 

午後にはまた潜って夕食2匹。

1匹は大物のテングハギ。

 

ちなみにこの日には

沖縄で上架出来るかもしれないと

教えてもらったもう一つのマリーナ

宜野湾に電話したら

予約は空いているように見えるが

正確な情報を持っているスタッフが

翌日まで不在なので

明日にしか断言できない。と。

翌日の朝イチで連絡することに。

 

そして奄美で上架の可能性のあった

造船所にも連絡をしてみる。

教えてくれていたように3〜8日のタイミングで

上架可能か?と聞くと。

 

別の船がそこに入ることになった。と。

地元の船優先なので仕方ないが

これでは拉致があかん。

とはいえ沖縄に南下しても

上架出来るかどうかもまだわからん。

 

いよいよ本当にビーチングで

作業することしようかな。

と考え始めた。

 

と、夕方に造船所から電話をもらった。

明日の29日〜2日までなら上げられる。と。

 

その期間、雨予報も出ているので

実質作業できて2〜3日程度。

それではやりたいことも

できないかもしれないし

中途半端に手をつけて

完成していないのに

下ろすことにもなりかねない。

無理だろうな。。。

 

と思って断ろうと思ったのだが

 

29日

変わらず美しい朝。

 

やっぱり上げてもらうことにした。

今なら夜7時くらいまで明るいし

追い込めばできるかもしれない。

というか、他の選択肢がないから

追い込んで仕上げるしかない。

 

ってことで朝から造船所のスロープに。

 

でも潮的に夕方の上架になるという。

わー。。。

ただでさえ少ない作業日が半日削られる。

まぁしゃーない。

近くの岸壁に船をつけ

夕方からの作業に向け

できるだけの準備を整えた。

 

さて、こっからは

怒涛の作業Daysが始まります。

 

 

 

 

 

 

奄美1週目

てことで18日の早朝に奄美大島に到着。

とりあえずは僕の船が係留してある入江まで

 

 

浮いてるー

雨だけどー

愛しい我がヨットよ。

 

早く乗船したいが足がない。

どうしよっかなー

まだみんな寝てるだろうしなー

なんて思いながら

到着したことを船仲間たちにメッセージ。

 

してたら「朝飯食いにくる?」と連絡

「いいの?いくー!」と直行。

 

ハローベイビー

 

互いの近況や

こっからの動きのイメージなど共有

預かってもらってた荷物とか受け取ったら

念のため近場のサーフポイントもチェック。

 

ロングボードならできそう。

北の方行けばいい波なんだろうな。

と思いながらも

まずは船をなんとかしたい。

ヨット仲間の集まる港に顔を出し

情報収集。

 

とりあえず現状ではこの港は

旅の途中の来訪者も多く

もう停めるスペースがないから

船に戻っても

とりあえず違う場所に繋がなきゃダメそう。

 

と、僕の繋いでる入江のそばに住んで

船を見ていてくだっさった

大パイセンにもご挨拶に。

「帰ってきたのか、船行くか」と

今からいいんすか?

まじっすか!ありがとうございますー!!!

ってことで

小船に乗せてもらいビューンと

 

一気に僕の船。

 

なんだかとっても汚れてる。

でも乗船し、バッテリー繋いで

エンジン始動、よーし!

そのほかもチェック。

問題なさそう!

心配してたオートパイロットシステムも

ちゃんと作動した。

完璧じゃん!!

と思ったらウォーターポンプ動かない。

水が出ない。

 

うーん。

 

まぁ、とりあえずしゃーない。

近くの桟橋に船を回す。

 

車に積んできた大荷物を積み

不要な荷物を車に移すなど

できることをやる。

 

送ってくださった先輩が

家飯に誘ってくださり

シャワー浴びさせてもらい

飲んで飯まで。あざっす。

 

まだ船で寝られる感じじゃないので

車中泊。

 


19日

朝からいい波求めて友人とサーフィンに。

いやー、いい波でした。

 

ちょっと人多かったけど。

 

作業もあるのでいいの何本か乗ったら

サクッと切り上げて船作業に戻ります。

 

その友人が横抱きで

僕のヨットの横に船をつけ共に作業。

 

僕は持ってきた新しいガスコンロに

リプレイス。いい感じ。

 

で、友人は出港。行ってらっしゃーい!

 

僕は動かないウォーターポンプの分解。

 

ってしてたら友人が戻ってくる。

エンジンから警告音が鳴ったらしい。

ってことでまた横抱きで作業。

 

ウォーターポンプ動くようにはなったが

今度は蛇口閉めても

ポンプが止まらない問題。

毎回水使うごとにポンプのメインスイッチを

入切して使うしかないな。

 

と、今度は友人再出港。

エンジン冷やす取水のホースに

小魚入ってたんだって。w

しかしもう問題解決。

行ってらっしゃーい。

 

部屋もだいぶ片付き

今日は船で寝られるかな。

って思ったら

ベッドシーツがカビている。。。

洗濯してからじゃないとダメか。

また明日だな。

 

ってことで

さっきの友人船の近くに車とめて

歩いて飯食いに出かけ

 

友人の船で少し乾杯し

 

僕は車中泊。

 

 

20日

朝から僕の船のつけてある

桟橋まで送ってもらい

僕は港まで船を回す。

 

これで水も使える!

ってことで手続きしたら

ガッツリ水使って洗船!

だいぶいい感じ!!

 

ベッドカバーもろもろ

コインランドリーで回して

これで船で眠れる!ってところで

友人も船作業に区切りがついたようで

サーフィン行くぞ!と。

 

で、向かったんですが

一気にサイズダウン

 

入らず帰港。残念。

 

港にいた別のヨット仲間と

夕飯食いに出て

近くの施設にシャワー浴びに行って

久々の船で就寝。

 

 

21日

この日も掃除作業。

ただ黙々と。

 

椅子の汚れが取れんな。。。

 

プランターのシシトウが

立派に育ちまくってるんで

採って食べないとな。

 

前日の友人と飯食いに行って

シャワー浴びて就寝。

 

 

22日

朝から準備して

晴れてる&いい風吹いてたんで

風に乗って

 

近くのムアリング出来る綺麗な浜に。

そこで船繋いで潜って船底掃除。

 

ウェット薄いので入ったら寒い!

作業過酷!!

マジでキツかったけど

かなり綺麗に。

 

凍えながら船に上がれば

イルカの群れが泳いでた。

 

港に戻って就寝。

風波強まり揺れまくり。。。

 

 

23日

雨なので船内でPC作業など。

ってしてたらいきなり

”ゴンッゴロゴン!”って

何か倒れたか落ちてきた音。

 

外に出たらヨットのマストの

高い位置に取り付けてあった

レーダーリフレクターが落ちてきてた。。。

 

わー。また仕事増えたー。w

 

雨が上がったすきに

魚焼き網買いに行って

昼飯に焼き魚したら

船内に煙こもってどえらいことに。。。

もう二度と船内での焼き魚は禁止です。

 

プランターで越冬した

シシトウたちを摘んで食す。

 

カラフル。

 

で、一日船内で過ごして

水も結構使ったので

ウォーターポンプからの水漏れなどを

確認するために覗いたら

新たな問題を発見。。。

 

カタマランの中央部にあるスペースの

少し深いところに水溜り。。。

 

ここはどこからもアクセスできない場所。

 

コクピットに溜まった水を排出する

ドレンパイプがある場所なので

排水管から漏れて溜まったか

船底とパイプの接続箇所から

水が侵入したか。。。

いずれにしてもアクセスできないので

修理がかなり困難。

まいったぜ。。。

 

とりあえず

他の部屋への水の侵入がないことを確認して

この日は就寝。

 

 

24日

この日も雨が降ったり止んだり。

船内で過ごしながら

雨が止んだタイミングでマストに登り

レーダーリフレクターの取り付け。

この日やったのはそれくらい。

 

もう1週間過ぎちまったぜ。

 

 

 

いよいよ奄美へ

ってことで17日

友人と別れ、鹿児島港目指し南下。

 

途中、神武天皇の生誕の地にある

日本一長い直線の参道を持つ

狭野神社に寄り

 

 

御池の前のレストランで昼食。

 

 

そして高千穂の山に登り、高千穂河原に。

天孫降臨の現場とされる

霧島神宮 古宮址天孫降臨神籬斎場。

 

 

本当は霧島神宮にも寄りたかったんだけど

フェリーの時間的に今回は断念。

 

で、近くの隠れ家的お店で

美味しいソフトクリーム買って

 

食べながら鹿児島港まで。

 

フェリーのチェックインして

乗船。

 

オーバーナイトで

翌18日、早朝5時に奄美大島名瀬港に着岸。

さぁ、久々に我が愛艇

「IRENKA(イレンカ)」との再会も目前です。

宮崎、農的SURF LIFE

ってことで14日

由布院を出て夜の山道を延々走って

宮崎は日向に到着。

 

わりと土砂降りの雨。

 

今回もまたガソリンを

エンストギリギリで注入。

助かったー。

 

隣のコンビニと同じ経営で

セルフで注入した後は

コンビニで支払い。

 

その行き来だけでビチョビチョに。。。

 

時刻はもう21時をまわっている。

急いで車に飛び乗り

夕食が食べられそうなお店を探す。

 

翌日の友人との待ち合わせにしている

サーフポイント近くで飲み食いして

そのまま車中泊しよう。

と、目星をつけたお店に到着したら

まさかの臨時休業。。。

 

その後も少し来た道を戻りながら

2、3件見て回ったが

なぜかどこもやっていない。

やむを得ないので

さらにもう少し戻って

飲み屋街らしきエリアに。

ここならどこか遅くまでやっている

居酒屋でもあるだろう。

 

近くのコインパーキングに止めて

傘を差し、さてくり出そうか。

って時に給油口が空いていることに気がついた。

しかもキャップもない。。。

 

あ。。。

あのガソリンスタンドで

雨に気を取られて急いだせいで
キャップを外して置いたまま来てしまった。。。

 

ってことで急いでガソリンスタンドに戻る。

すでに22時近い。。。

早くせねば食べられるお店もなくなってしまう。

 

で、戻れば給油機のところに

ポツンと置かれたままの僕のキャップ。

 

サッと手に取り締め直して

急いで飲み屋街に。

 

傘を差し、ここが一番小汚く

ローカルから愛されていそうだ

ってお店に入る。

 

アタリを引いたようで

常連客で賑わい、何を頼んでも美味しかった。

 

で、車に戻り就寝。

 

 

15日

指定されたポイントへ向かい。

友人との久々の再会。

会話もそこそこに即入水。

 

ローカル的には”まぁまぁ”らしいが

個人的にはめっちゃ波良かった。

 

由布院で手に入れた板も

かなり調子良く、楽しめた。

 

彼の友人もやってきて、初めまして。

1R目が終われば飯を。

本場のチキン南蛮。

 

うまし。

 

オススメの神社に手を合わせにいき

 

 

白龍も拝んで散歩。

 

 

はい、これ白龍。

 

ポイント戻ってちょい昼寝して

2R目。

 

大満足でした。

 

この日の夜の酒やツマミを買って

農的SURF LIFEをしているの山奥のおうちに。

 

想像以上に山奥で

クネクネを急な坂道を登っている時に

後ろのサーフボードが踊って”ガコンッ”

小さなクラックが。。。

Oh NO。。。

 

そして到着してすぐ一目惚れ。

めっちゃいい場所だった。

日本じゃないみたい。

東南アジアの奥の方の山村に見たことある。

そんな景色、場所。

 

彼の彼女も知っているので久々の再会。

 

湧水でウェット洗い

 

干し

シャワーを浴びさしてもらい

さっぱりしたら

地元の焼酎を飲みながら

彼女が作ってくれた旨い飯をくらう。

 

昔話や今のこと、これからのイメージを共有し

ゆっくりと就寝。

 

 

16日

朝コケコッコー

 

朝食をいただいてから

田舎の農村風景を愛でて

 

 

波を求めて動く。

 

思いのほかうねりの向きが合わず

まとまりがない。

湘南で入ることが多い僕は

十分できそうだ。と思ったが

ローカルにとっては

このコンディションは不満らしい。

ってことで他にもいくつか

ポイントを見て回るが

最終的にはどれも入る価値がない。

という判断で

観光に切り替わった。

翌日も続く台風うねりに期待する。

 

神武天皇のお船出の集落を見て歩き

 

そこに友人彼女が合流。

おすすめのドーナツ屋さんに行って

ランチしてドーナツ食べて

今晩の夕食は七輪BBQだってんで

買い出ししてお家に戻る。

 

農家らしい農的な日常。

彼は竹を割り

彼女はニワトリ小屋の修繕。

僕は昨日サーフボードリペア。

みんなそれぞれに仕事に励む。

 

それが終われば僕は

彼女のニワトリ小屋の改修に

アイデアを出しそれを形にする。

「あるものをだけを使って

工夫してか課題を解決する。」

という僕の得意分野。

それも最近ではヨットライフで

さらに鍛えられているので

結果的にいいものができ喜んでもらえた。

 

田んぼ案内してもらったりして

お風呂に薪をくべ

お風呂を炊いてもらう。

アチアチの湯船の底に

簀(スノコ)を投入したら

簀に隠れてたムカデが暴れ泳いで

浮かんできたので声を上げてしまった。

なんとも田舎暮らしらしい。

 

風呂から上がればビールで乾杯して

地元焼酎のお湯割を飲みながら

七輪で食材を焼く。

 

いろんな会話に花が咲く。

 

残すことなく全て食べきり

寝床を作る。

 

寝る前に

彼女のお仕事でもある

シンギングボールセラピーを

体験させてもらった。

 

酔っ払っていたけど

とても心地の良いものだった。

 

 

17日

ニワトリが産んでくれた卵で朝食を。

 

そして最後のチャンスを狙って海に。

だけど、この日は予報以上に風が入り

どこもジャンク気味なコンディション。

 

3ポイント見てみたがどこもダメで

残念ながらこれにて宮崎滞在の

タイムリミット。

 

ってことでまたの再会を約束し

僕は鹿児島港を目指し出発した。

 

 

 

 

大分観光

ってことで13日

夕方に愛媛の佐田岬から

九四フェリー乗って大分に上陸。

 

別府温泉には行ってみたかったので

温泉旅館に泊まろうか悩みに悩んだが

一人温泉旅館は贅沢すぎる。と

温泉施設付きビジネスホテルに。

 

ホテル近くの提携立体駐車場に停める時

発券機のチケットを取るために

何も考えず反射的に

運転席の窓を開けてしまった。。。

 

そう、フェリー乗る前に

壊れて開けるのも閉めるのも

一苦労した窓。。。

 

恐る恐る閉めるボタン。

と、スローだけど

わりと素直に閉まってくれた。

ホテル近くの居酒屋で夕食。

 

 

14日

チェックアウトして

地獄めぐりへ。

まずは血の池地獄

 

龍巻地獄

 

かまど地獄

 

マジのテンションでこのポーズしてる人

初めて見た。w

 

 

 

 

 

海地獄

 

 

 

 

 

鬼石坊主地獄

 

鬼山地獄

 

 

白池地獄

 

 

甘味茶屋で郷土料理堪能して

別府の街に戻った。

 

街中心地の目の前にある

別府北浜ヨットハーバーに視察。

近くのカフェでオンラインミーティングして

用を済ませれば由布院に。

 

本当はこの日は由布院あたりに宿泊して

翌日は阿蘇山まわって・・・って

完全観光プランを予定していたんだけど

雨予報で雲に覆われて

景色見れないだろうし

なんなら宮崎には台風のうねりが届き

波よくなりそうだし

ってことで由布院でサクッと

温泉だけ入って宮崎向かうプランに。

 

山道に入り近づくにつれ

すごくいい雰囲気に。

あいにく雨降りで雲&霧が濃く

あんまりちゃんとは見えなかったけど

それでも伝わってきたくらいなんで

晴れた日来たら

すっごい綺麗な場所なんだろうな。

いつかリベンジしよう。

 

んで由布院。

今回の奄美までの

プチサーフトリップに持ってきていた

サーフボードが邪魔にならないように

5’8で小さめ。

4月前半に台風スウェルなんて

考えてなかった。

でも宮崎の波はデカくなりそう。

太刀打ちできないかもな。。。

なんて思ってたら

由布院にちょうどいい感じの

状態のいいサーフボードが

セカンドハンドで

25,000円で出品されているのを

ネットで発見。コンタトを取っていた。

 

で、指定された場所へいき

会社の事務所みたいなところに通され

板を見せてもらった。

悪くない。

台風スウェルに乗るには良さろう。

 

と、実はこっちもあるんです。

ともう1本見せてくれた。

こっちもめっちゃ状態いいし

めっちゃ良さそう。w

こっちは普段乗るのにちょうどいい感じ。

 

とはいえ僕は今回

台風スウェル用のボードを

求めてきているので

少し古いけど

最初に見せてもらったボードをチョイスし

2万円になりませんか?と聞くと

全然いいですよ!と。

 

「でも、こっちのもう1本の方もつけるんで

2本で25000円で持ってってくれませんか?

フィンもケースもつけるんで。」

ときた。

 

奄美までの片道車中泊サーフトリップ

奄美に着いてヨットに戻れば

船にはすでに3本のサーフボードが

積み込まれている。

 

すでにこの車に積んできた5’8の板に加え

ここで2本ゲットしまったら

板だらけになっちゃう。。。

 

けどこの状態のこの板が

2本で25,000円は激安すぎ。

通常相場なら1本、3〜3.5万円で

6〜7万円分くらいの買い物だ。

フィンもいいフィンつけてて

それも含めればもっとする。

 

んじゃぁ、いただきます。と

いきなり車に3本積んで旅の続きに。w

 

ここで由布院情報も

聞き込みしたりして

盛り上がってしまい

17時になってしまった。

 

由布院の有名な食べ歩き通りは

17時までなんだと。。。

でも急げばギリギリ

やってるところもあるかも!

ってことだったんで

急いで教わったその場所へ。

 

駐車場止めて雨の中傘さして

通りを歩く。

でももうどこも店じまいムード。

とりあえず街並みだけ見て歩いた。

 

結局どこの店にも入れず

近くの最も静かそうな温泉に入る。

 

 

いい感じでした。

 

で、風呂から上がれば

ひたすらな山道を延々と走り

一気に宮崎へくだったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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