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高く長い点と線。

そんなわけで17日

朝の大洗でのセッションの後、北上。

途中、河原子のポイントも覗く。

出来そう。

でもさっき入水したばっかりだし疲れと

早起きだったのと

ご飯食べてお腹も満たされてるので眠くなり

波を見ながらしばらく昼寝。

 

それからさらにもう少し北上して会場入り。

今回のスラックライン会場、十王ダム。

 

このイベントですね。

 

この日は設営のみ。

僕は音響全部を任されているので

そのセットを。と思ったけど

発電機は翌朝に届くってことなので

音出しもできないし

機材出しても何もできない。

なのでみんなの設営を少し手伝う。

でもスラックラインのセッティングは取っても専門的で

僕には入る余地がなかったので

もう読書したりちょっと寝転がってみたりして夕方まで。

 

そして一足先に

廃校になった小学校を改装して作られたお宿にチェックイン。

お風呂入って、夕食食べて、翌日のイメージして就寝。

 

 

18日

イベント当日。

 

こんなに高いところで

こんなに長いラインを

こんなにたくさん張ることって他にはありません。

日本初のイベント&大会。

いろんな長さに挑戦できるし

ってことでホント全国からスラックラインを愛する人たちが集結。

南は沖縄から来てましたよ。

 

この日から2日間ラインを解放してセッション。

体験会も。

 

この日、1日目の午後は大会でした。

その高くて長いラインの上で

バランス取るだけじゃなくってトリックしちゃうって

そんなヤバいやつです。

 

世界レベルの参考資料をここに貼っておきます。

 
こんなよ。

もうね、幅2.5cm程度のラインの

動き続ける点をずっと探して
そこに重心を常に預けておくという作業です。。。
いやぁ、すんごいね。
 
で大会終わればまたセッション。
 
お宿に戻って懇親会。
ここもビンゴ大会あったり
お酒も進んで大盛り上がり。
僕は早い段階でリーチになって
最終5リーチまでいきましたが
朝かのビンゴならず。。。
逆にムズイわ!w
 
夜は更け僕は早々に部屋に戻って就寝。
 
同部屋のスラックライン界のあすを担う若者たちは
朝の4時過ぎに部屋に帰ってきました。w
若いって素晴らしい。
 
てか、まぁ、スキーもそうやったなぁ。
大会もだけどそのあとの飲み会がいつも最高に楽しくて
朝までやってたもんなぁー。
と懐かしく
布団の中でニヤニヤしてしまいました。
 
 
19日
この日も快晴。
 
1日を通してセッション。そして体験会。
 
昼前から風が強くなってきましたが
天気ももち、いい感じでイベント終了。
 
まだ、日本では始まったばかりのイベントだし
歴史の浅いカルチャーだけに
まだまだ大きくなってなくって
集まっているみんなに団結力と一体感があって
僕も楽しまさせていただきました。
 
新たないろんな人たちとの出会い。
点と点が線になり長くのび、高さを出していく感じ。
イベントに関わったすべての皆様、ありがとうございました。
 
んで撤収。
 
波よかったら翌日まで残って
サーフィンして帰ろうかと思ってたけど
イマイチだったんで帰路に。
 
で、なかなか出ることもない東京に住む
会えない友人宅にこの日は寄り道。
 
しかし東京の感覚忘れてたわ。
めっちゃ人多い。。。
 
飯食って
僕んちじゃ見れない武尊×天心のファイトを見て
ひとしきり盛り上がったら就寝。
 
 
20日
朝イチに帰宅。

収穫祭

そんなわけで13日

 

朝起きて朝食食べればウェットきて海に。

最近ようやくオーストラリアから届いた2本のサーフボードの

1本は奄美大島に持っていってとりあえず乗ったので

今回はもう1本の方を持ち出す。

 

予想したほど波はなかったけど

まぁ、ボチボチできるぐらい。

 

この日は天気も良く

やることもある程度できていたので

潮と風が変わってイマイチになるまで

時間考えずゆっくりサーフィン。

 

こういう、時間も何も考えることなく

いい天気の中でゆっくりサーフィンできる時間

本当好き。

 

んで、ひとしきりやって帰宅。

 

シャワー浴びてソファでグデーンってなってたら

網戸にして常時開けっ放しの玄関から

お隣の大家さんが

「あら、中島さん帰ってらっしゃるの?お忙しい?

今年も桃とっていただけませんかしら?」

 

僕の家は大家さんの土地と続いていて

というか離れのようなお家なんです。

だから僕が不在の間も安心できるんですよね。

 

おお。もうそんな時期か。

お爺ちゃんが数年前からあんまり歩けなくなって

お婆ちゃんだけじゃ高いところにも登れないので桃が取れない。

僕は庭いじりとか大好きだから

いつでも声かけてね!と伝えてある。

ということで毎年の恒例行事になっている。

 

んでこの日、桃の収穫祭。

 

今年もたわわ。

でも昨年よりは全体的に小ぶりで

腐ったり、虫に喰われたりしているものが多い。

間引いたり手をかけてやれればもっといい桃がなるのだろうが。

 

モサモサした枝に体を押し込むと

白い粉のようなものがファサーっと舞う。

それを吸い込んで一瞬むせたりした。。。。

 

正体は小さくて白いモモコフキアブラムシ。

アブラムシの一種。

 

黒いつなぎの作業服を着てたんだけど

服じゅうにモモコフキアブラムシがまとわりついて蠢く。。。

気持ちわる。。。

 

肺に入ったアブラムシ。。。繁殖すんなよ。。。

 

でも、それでも桃は育苗箱3つが埋まるくらいはとれた。

僕の分もいくつか分けてもらう。

 

そのまま風呂場に直行し

つなぎも帽子も全て洗濯機に放り込み洗濯。

シャワーもしっかり浴びる。

 

そしたらお風呂上がりに気持ち良くなっちゃって

布団に倒れてウトウト。

 

と不意に開けっ放しの玄関の網戸から

「中島さーん、さっきはありがとうございましたー。」

と、お婆ちゃんが

500mlのビール6缶パックとミックスナッツを持ってきてくれた。

いやいや、桃もたくさんもらったのにー。

 

何時だ?と見たら16時すぎ。

いや、寝過ぎたな。。。w

 

ちょっとしたら庭から葉物を積んできてサラダにして

夕食作って食べて。就寝。

 

足の速い桃。これからしばらくは毎日1〜2個食べまくります。

 

 

14日

起きたらとりあえず波チェック。

イマイチ。

 

この日も朝は庭から恵を頂戴してサラダに。

 

対応しなければいけないメールが数件来ていたのでそれらを。

洗濯したり、ちょっと読書したり

週末のためのPAチェックして車積み込んだり、なんやかんや。

この日は雨になったので

おうちでボチボチとできることやりながらそんな過ごし方。

 

で、夕食食べたら無性に眠たくなって寝落ち。

子供か!w

 

そのまま19時に就寝。。。

子供か!w

 

 

15日

3時半から目が覚める。

んでちょっと布団の中でグダグダと。

波情報チェックするも潮も多いしまだ良くはない。

けど絶対良くなるはず。

寒いし暗いし、もう少し寝よ。

で2度寝に成功し7時に目覚め。

身体にエネルギーとなる朝食だけ入れたら

そろそろか?と海へ。

 

波めっちゃいい。

普段、この辺で波いいって時はだいたい台風で

サイズあってもビーチブレイクだから

ハードなこと多いんですよね。カレント強かったり。

 

でもこの日はハードじゃなく、ただただ波がいい。

風もほぼ無風。

ただただ楽しいだけ。

収穫あり。

 

干潮に近づくにつれて少しワイドになって

ダンパー気味の波も増え

この時点で3時間くらい入ってたので疲れて帰宅。

 

でも絶対に午後の潮の上げ込みのタイミングで良くなるはず。

 

とりあえず腹ペコ。

昼食。

 

そしてちょっとゆっくり。

波良くなったら2ラウンド目行くか??

とか考えながらも、気怠い海上がりの疲労感が気持ち良くって

もう行く気になれなかった。十分遊んだ。

 

でも波情報は常にチェック。w

やっぱりめっちゃ良さそう。w

 

これ、海の近くに住んでることのメリットでもあり

デメリットでもあると思うんだけど

車通いの頃なら、絶対もう1ラウンド入ってた。

でも自転車で帰ってこれちゃうから

もうダラけて2ラウンド目ってなかなか入らんくなる。

 

あと車ならサーフボード何本か積んで

波みてから使うボード決められるけど

自転車で行けてしまうと

ちょっと板のセレクト違ったなーってなっても

取りに帰るのめんどくさくて無理やりそれで入って

満足度下がりがち。

さらにポイントの移動もあまりしなくなるから

いつも一番近いところで入りがち。

あとチャリだと手ぶらで行くから写真とかとれないのもね。

 

ま、それでもいいタイミングですぐに入れるし

ウェットで出かけて

そのまま帰ってシャワー浴びれるし

メリットの方が多いと思うけども。

 

自分の怠惰さの問題ですね。はい。

 

で、週末17日から茨城なので

16日には茨城周辺で海入ろうっかな。

とか、それなら今晩から移動しちゃおっかな。

いや16日はまだ茨城はウネリと風をくらいすぎてて

ハードそうだしよくなさそうだからやめよっかな。

でも16日は湘南は一気にサイズダウンしそうだし

入るなら千葉か茨城か、いずれにしても北上した方が。。。

とかあれこれ考えながら過ごし

なんとなくそっちに向かうアポイントをいくつか取ってみる。

すると全部うまい流れで行けそうだってんで

北上することに決定。

 

んで、今晩と翌朝の食事分の買い出し行って

夜には北上準備。

 

 

16日

朝、波チェックするとやっぱり一気にサイズダウン。

てことで朝食とって

庭木の残りわずかなビワとって

 

諸々準備し車に積み込んで出発。

 

まずはヨットを見に三浦半島へ。

ヨットの上で船上生活をしたい!と思って

イメージが固まってきたので、ヨットを探し始めていて

そろそろこの想いも終盤。収穫ドキだろ。

と中古のヨットを見に行ってきた。

 

やっぱいいなぁ。

 

オーナーさんといろいろ話して

近日中に結論出します。とお伝えして

さらに北上。

 

これを見てくださっている皆々様。

もし、手放してもいい。

というヨットをお持ちのお知り合いの方がいらっしゃいましたら

ぜひご一報ください。

34ft以上のものを探しています。

 

お金はありません。w

 

で、夕方に大洗のサンビーチ目の前に住む友人宅へ。

波情報のサイトから見ると

他のポイントはイマイチっぽいけど

まさにこの目の前のポイントだけ高得点。

ビタビタピンポイントでいいとこ来た。

 

で、友人の在宅での仕事終わりを急かして

一緒に海に。

徒歩2分で入水。

 

で、めっちゃいいやん。

楽しすぎて終始ニヤニヤしながらのサーフィン。

陽が沈むまでしっかりやりました。

収穫あり。

 

夕食は友人が作ってくれ

晩酌しながら(彼は呑まないのですがw)

いろんな話して

就寝。

 

 

17日

朝イチ起きたらとりあえず海に。

朝のコンディションは

僕の持ってきた2本の板よりも

ちょっと長めの方が良さそうだったんで

友人宅に置いてあった

仙台の共通の友人であるシェイパーが削った7’6の板を拝借。

 

2分で入水。ってなんていい環境なんだ。

で、波はタルめでしたが

板が最高にマッチして楽しかったー。

 

帰宅し、コーヒーを頂戴して

朝のまったり時間を満喫し

別れを告げたらもう少し北上。

 

明日18日から行われる

スラックラインリサーチフェスティバル '22

そのMCで会場入りするので

PA機材のセットと音出しをして準備を整えます。

 

というわけでこれから会場となる十王ダムへ!

 

明日はぜひ会場に遊びにきてくださーい。

 

 

Mt Yuzawa Outstanding

そんなわけで11日

お昼にガーラ湯沢に到着。

翌12日、ここでトレイルランニングの大会

Mt Yuzawa Outstandingが開催される。

しかもこの中の57kmのクラスは

世界各地で行われるGolden Trail Series

日本開催分のNational Seriesの一戦で

今シーズン、日本では5戦が予定されている。

僕はそのうち4戦でMCを担当させていただきます。

しかもこの5戦でポイント上位者はスペインのマデイラ島に招待され

世界各地の上位入賞者たちだけの戦いへ招待される。

されにそこの上位者がチャンピオンシップへ。と

そんな世界的なシリーズ戦。

なんだかすごい。

 

 

で、会場入りしたら

久々の知った顔の皆さんにご挨拶して

僕のスペース作り。

音響システムをセットしてテスト。

 

まぁ、この日は受付だけなんで

僕の仕事といえば、ただ音出しだけです。

 

セットが終われば

そのほか手が入りそうなところのお手伝いしたりして。

 

んで夜は主催者のお宅

苗場のラ・ネージュさんにお泊まり。

 

前日の飲み疲れ&寝不足から食後にすぐにベッドに倒れ込んだ。

 

 

12日

朝から生憎の雨模様の中

選手たちは山に飛び出して行きました。

 

57kmのクラス

24kmのクラス

 

前日もかなり雨が降っていて

そのセクションを見ていた人曰く

前夜ですでに田植えできそうなくらいぬかるんでいる。

と言っていたし

一部、渡渉があって増水していて膝くらいの深さだ。

とも言っていた。

そんな中、そんな距離。。。

 

みんなすごいわ。

 

で、朝8時半にスタートした57kmの部は

最終21時半までが制限時間。

 

20時半でまだ20名程度は帰ってきていなかったのですが

「新幹線も無くなるし

あとはやっておくからもう帰ってもらってもいいよ。」

という事務局側からの優しいお言葉に甘えて

まさかのレース中でしたが

引き継ぎをして僕は撤収。

 

最後までやって泊まって帰るのも選択肢としてはあったんですが

帰れるならそりゃ、そうしない手はない。

 

本当は13,14に2日間のガイドの依頼が入っていて

湯沢周辺の山をガイドしようと考えていたのだけど

キャンセルの連絡があり

留まる必要がなくなった。

 

それに明日は波ありそうだし茅ヶ崎戻って海入りたい。

 

ってことで新幹線乗って帰宅。

 

MCってテンション上げて話しっぱなしだから

めっちゃ体力消費するんです。

なので昼と夜のお弁当だけではお腹が空いてしまい

駅からの帰り道に寄り道して

久々に家の近くのあまり体によくなさそうなラーメン屋に。

久しぶりにこってり目のラーメン食べて帰宅。

 

風呂入って寝たのは日付も変わった1時過ぎだったかな。

 

スタッフの皆さん、参加出場された皆さん

お疲れ様でした!

ありがとうございました!!

 

次回、僕がMCを務めさせていただくのは第3戦。

7/17、野沢温泉での

S-Mountain The 4100D マウンテントレイル in 野沢温泉2022

 

またその時に会場でお会いしましょう!!

 

実り。恵。

そんなわけで9日に久々の茅ヶ崎、帰宅。

 

玄関先のビワは今年も美味しそうな

鮮やかなオレンジの実をつけている。

 

庭に回ってしばらく手をかけてあげられていない

家庭菜園の様子を見てみる。

みんな元気に大きく育っている。

 

つるありインゲンはかなり実をつけている。

問題があるのはケールだけだな。

大きく育っているけど青虫の楽園になっている。。。

 

とりあえず、たまった郵便物をポストから引っ張り出し

車の荷物を家に投げ込み、徐々に片付け。

 

大きな邪魔になりそうな荷物があらかた片付けば

庭に出て青虫駆除。

1匹づつ掴み取っては瓶に入れる。

 

部屋に戻り郵便物の山に手をかける。

 

その中に日本山岳ガイド協会からの封筒もあった。

5月に受験したスキーガイドLv2の結果が入っているはず。

恐る恐る封を開ける。

と!!!

 

「合格」

 

の文字が!!

嬉しすぎる。。。

あぁ。。。

 

この試験があるからここ数年

なんだか常にずっと重たいものが肩に乗っているような

そんな気分だった。

それもとりあえず息を抜くことができる。

努力が結実した瞬間。

はぁ。。。

ホッとした。

 

まぁ、しかし。

ここがスタートライン。

この資格を手にさらに経験を積み

より慎重に、より的確な判断ができるように

そしてそれを支える確実なスキルをより高めていければ。

 

で、一息ついたら買い出しに。

冷蔵庫は空っぽなのでね。

 

とは言え、週末は湯沢にてMCのお仕事。

自宅に2泊3日したらまた家を離れるので

最低限のものだけを買う。

ついでに荷物を発送したりも。

 

この日はこういう時のための冷凍餃子を焼いてビール。

そんな夕食。

 

就寝。

 

 

10日

庭に出て今日の朝のサラダを摘む。

ケール、イタリアンパセリ、レッドチコリ、ルッコラ。

 

庭に育つ命の恵。

コーヒーとパンがあれば立派な朝食。

 

朝食がすめば荷物の片付けの続き、洗濯。

ブログに日記を認めて

そして翌週末に使用するPA機器の確認など。

 

そうこうしてると昼になり

長野からPOWの事務局長がやってきた。

 

彼のオーダーしたサーフボードを受け取りにGEAR'Sに同行する。

やっぱシェイプルームってワクワクするよね。

 

レジェンド、遠藤さんの手仕事。

眼差し。

 

6’4のしっかりボリューム

重め、硬め、小さめのフィッシュテール、オンフィン。

そんなボードを受け取って一旦帰宅。

自転車を貸し出して一旦解散。

 

彼は近くのイケてる本屋さん湘南T-SITEでお仕事。

僕は自宅でお仕事。

 

そして時間になれば

僕も自転車で家を出て藤沢駅を目指す。

途中でヤマトにより荷物の発送。

んで、駅前で合流しこの日の夕食のお店へ。

 

この日はかつての同僚たちとの同窓会的な集まり。

6人。

話は尽きないし

まぁー、なんとも盛り上がり

まぁー、なんとも楽しかった。

 

んでPOWの事務局長は我が家に帰宅。

 

そこからもうちょい飲むか。

と、さらに。

 

ちょっと1杯のつもりが

白ワインは1本あくし

しまいにはハブ酒まで飲んじゃって

シーシャ 吸いながら

あーでもない、こーでもない。と延々と。

 

気がつけば3時。。。

 

いつもお互い早い時は9時には寝ちゃう生活してんのに

えらい盛り上がってしまいました。

 

で、もう寝よう!

と決めたらアッという間に夢の中。

 

 

11日

ガッツリ二日酔いの僕。

コーヒー飲んで、駅まで彼の車で送ってもらって解散。

僕はそこから電車で東京へ。

東京駅から越後湯沢へ。

 

この日が土曜であることを忘れていた。

しかもコロナも落ち着き色々緩和されているタイミング。

めちゃくちゃ人がいて

チケット売り場は長い列。。。

 

並んでたら遅れる時間だったので

自動発券機にクレジットカードで自主発券し

駅弁買って新幹線に飛び乗る。

 

久しぶりに電車で駅弁食べたわ。

それを食べてようやく二日酔いもマシになった。

 

そして越後湯沢駅。

そこからお迎えの車に乗ってガーラ湯沢に。

さて、お仕事です。

淡路、神戸、滋賀。

そんなこんなしながら

6日の夕方に無事に関空を出た。

 

少し前に淡路島に引っ越した友人から

関西帰ってこないのか?

帰ってきたら遊びにきてよ。という連絡と

神戸の友人から

今はどこで何してんの?という連絡を

偶然にも今回のタイミングでもらっていた。

 

この後の仕事のことも考えると9日の夜には茅ヶ崎の自宅に帰りたい。

逆に9日までは時間がある。

これはいいタイミング。

いろんなヨットやマリーナも見たいし。

7日は淡路島で過ごそう

んで8日のランチを友人と神戸で。と考えていた。

 

明石海峡大橋を越え

 

陽が落ちきる前に夜には友人宅着。

久しぶりの再会。

軽く10年ぶりとかか?

久しぶりに乾杯をし、お酒もすすんだ。

 

 

7日

とりあえず代表的なヨットハーバーをに行こう。と車を南に走らせる。

も、まだ少し眠いし

お酒もまだ完全には抜け切っていなさそうだったので

すぐに車を止めて景色の綺麗な公園の駐車場で

後ろのベッドに移動して少し眠ることにした。

 

ら、結構しっかり寝ちゃって昼前。w

 

友達に教えてもらったたこ焼き屋さんで

「たこ焼き」と「たこ唐たこ焼き」を購入し

今回目指しているマリーナとは違うけど

ヨットがたくさん並んでいる港を見つけ

その前の公園でたこ焼きランチ。

 

しかし、淡路島ってこんなに海キレイだったのねぇ。

 

ここはたまたま停まったから撮ったけど

もっと南国感あふれて水の透き通ったビーチとかたくさんあった。

 

で、さらに南下して目的のマリーナに。

と、なんだか建物が寂しげ。

 

調べたら火・水曜定休。

いや、ビタビタ休みやん。。。

ってことで中古艇の情報とか聞きたかったのに。。。

 

ってことで観光に切り替え

淡路島出身のデザイナーやってる友人に聞いていた

「ここはいけ!」という場所に行くことに。

 

まずは伊奘諾神宮。

 

国生み神話のゆかりの神社。

 

 

日本の神道の始まりとなる日本最古の神社。

 

賽銭箱の前に並んで手を合わせてるカップルを避けて

少し斜め後ろから、でも結構近い場所から

賽銭箱に向かって10円玉投げたら

賽銭箱の上についてる屋根みたいなのに当たって

跳ね返ってチャリーン、コロコロコロ。って足もと転がった。

何事もなかったかのように拾って入れ直してお参りしたけど

後ろに下がっていくカップルからクスクス笑い声聞こえたわ。

あぁ、神よ。

 

そしてそのいく場所教えてくれてた友人が

伊奘諾神宮よりも先に

まず出てきてた「ここにいけ!!」って教えてくれた場所があった

そこは風南カフェってカフェ。

日本最古の神社よりもまずすぐに思いついたのが

このカフェだってんだから行きたくなる。

 

てことで行ってみた。

けどやってなさそう。

まぁ、場所的にもそういう秘密のカフェ的な感じなのか?

とピンポーン。と押してみる。

中からなんだか柔らかな女性が出てくる。

「あのー、やってますか?」

すると、どうやらヘルニアになってしまい

ここのところしばらくやってないとのことだった。

 

僕がここにきた経緯を話すと

ここを紹介してくれた友人のことを良く知っているからと

ドリンクだけならと言って中に入れてくれた。

 

中の雰囲気も可愛くて個人的には落ち着く感じ。

猫2匹も出迎えてくれ

アイスコーヒーを頼んだが

お腹空いてない?とかヨーグルト食べれる?とか

これ友達にもらったんやけど。とか

おやつも出してくださり

しばらく色々なお話をして、楽しい時間を過ごさせてもらった。

なんというか、とにかくオープンマインドで柔らかな方なのです。

 

そしてさらに淡路島でのおすすめの場所を聞いて

16時くらいには風南カフェを出た。

 

向かったのは西濱神社ってのがある明神岬。

 

途中の多賀の浜ってキレイなビーチで

後ろでに手錠かけられた女性が

警察官に連行されているのを見た。何した?

 

で、到着。

 

西日が入ってとてもキレイ。

 

これは夕日までここで見届けたいな。

と考えた。

 

なので、まずはこの海に飛び出した

岩の小さな岬の上に鎮座する神社にお参り。

 

そして神社なのに

夕日を見るための展望デッキ見たいのがあって

そっちにも行ってみる。

と熟年カップルがイチャイチャしてた。。。w

ので、そーっと忍足でその場を離れる。

 

そこには彼らが去ってからいくことにして

先に教えてもらったように

脇道から岩をつたってぐるりと歩く。

 

横に細長くあいた洞窟を抜けて

 

ぐるり1周回ることができてちょっと楽しい。

 

で、それでもまだカップルがなかなか降りてこないし

日没までは時間あるしってことで車全開にして

久しぶりにPCを開いてメールチェックしたり

思い出しながら奄美大島での日記をブログに書き込んだりする。

 

しばらくしてカップルも降りてきたけど

ま、夕日のタイミングでまた上がればいいや。

とPC作業続ける。

 

しかし長かったな。

きっとあのまま最後まで燃え上がったのかもしれない。。。

 

で、日も傾きいい感じになってきて

誰もいなくなった明神岬を一人で堪能。

美しすぎた。

 

 

 

友人宅への帰路に着く。

 

途中、山を越える時の

棚田に映る夕焼けと海がなんとも美しかった。

 

そして夜はここで焼肉。w

 

 

お会計の時にカードで支払ったので

そこの名義人の名前のところ指差して

「僕も力(リキ)なんです。」と

どうでもいい情報を伝えた。w

 

それなりの反応と対応。w

しょうもない客の相手ありがとうございました。

 

で、帰宅してお酒を足してこの日も良き夜。

 

 

8日

朝から神戸に車を走らせ

集合場所近くのコンビニに車を止めて時間を潰す。

そして合流したらランチへ。

昔、野沢温泉で居候していたときの仲間。

特にヨットの話をしていたわけではないが

芦屋のヨットハーバーとかどう?と提案を受けたので

見たい!!とそこへ。

 

とんでもないヨットやボートの数々が係留されていた。。。

それ見ながら、あれいくらだ?あれとかエグい。

などと下世話な話をしながら散歩して

そのままそれらのヨット を見ながらランチ。

いかにもお金持ちそうなジェントルマンやマダムがランチしていた。

いろんな世界があるもんだ。

 

ご飯食べたらバイバイ、またね。

僕は滋賀県の実家に帰ります。

 

んでこの夜は滋賀の友人と

実家のバー「タハレス」集合で食べて飲んで、お話あれこれ。

んで解散して帰宅。

就寝。

 

 

9日

半年以上前に健康診断受けたまま

結果を受取りに行ってなくて、何回か連絡来てたので

まずは病院に行って結果受け取りに行く。

まぁ、その後に腰痛からいろんな精密検査したから

それより詳しいの手元にあるんだけどね。w

 

で、それが終わったら

今、滋賀県の佐川美術館でバンクシーの展示やってるよ。

とのことで、おふくろが無料の招待チケット持ってたので

行ってきた。

 

 

藤井フミヤの展示もしてて点数めっちゃあった。

 

常設展も全部見てまわったらいい時間。

 

僕が地元に帰ったら絶対食べたくなる

近くに本店があるラーメン屋で昼食。

やっぱうまい。やっぱ好き。

 

で、全て整えば茅ヶ崎に帰りましょう。

 

波があれば途中の海でサーフィンして休憩入れて。

と考えていたけど、どこも波なさそう。。。

ってことで高速で約5時間。ぶっ通しでまっすぐ帰着。

 

2週間の旅も終了。

ここからは単発で出かけることもあるけど

基本、しばらくは湘南ベース。

 

ってことでお待たせしました。

サーフレッスンや登山ガイド希望の方はご連絡ください。

↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奄美な日々

そんなわけで26日

いつも旅の間に読む本を持ってくるのに

今回忘れたことに気づく。

そのための本がいつも本棚にストックしてあるのに

持ち出してくるのを忘れた。

やむなく関西空港で探す。

こうして読まなければいけない本が増えていく。。。

 

でもゲートの前の本屋にはいまいち心惹かれるものがない。

うーん。

中に入ったらもうあんまり売ってないだろうし

と、諦めて搭乗口に向かう。

 

搭乗口前のキオスク程度の小さなお店。

少し本が豊富。

ここで2冊の本を選んで購入。

ヘミングウェイの「老人と海」

沢木耕太郎の「旅する力」

 

なんだかはからずも今回の旅にぴったりなんじゃないか?

 

そして搭乗待ちから「老人と海」を読み始め、フライト。

午後に奄美大島に到着。

 

旅のパートナーと合流しレンタカーで

北上し、知り合いづてでダイビング用のウェイトだけお借りし

そこから南下して、いつもの龍郷の常宿

友人の経営する手広ビーチバックパッカーズに。

 

とりあえずサーフィン。

小波だけど、とりあえず入る。

 

んで夕食を食べに出て、帰宅。

就寝。

 

 

27日

奄美に住まれる海中や辺境地の映像カメラマンをされている

ゴウさんと一緒に加計呂麻に海上タクシーで渡り

これから「海と虹の学校」を加計呂麻でも始める準備をされている

サコさんと合流して、いい場所まで移動して

小雨の中、スキンダイブ。

 

なんだかんだ丸一日加計呂麻で過ごして、

奄美大島に戻って

ゴウさんのおうちにお泊まり。

 

なんと家の中で七輪BBQできてしまう。

焼きながら飲みながら夜もふけ、就寝。

 

 

28日

ゴウさんの奥様のアダンの葉っぱで作る

帽子の展示販売とワークショップの出店、設営を手伝い。

 

 

ゴウさんを乗せて空港へ。

この日から沖縄で水中撮影のお仕事だそうで。

僕が龍郷の宿に忘れ物していたこともあり

ちょっと海見たり

 

ランチしたりしながら

空港まで一緒に北上。

 

んで宿で忘れ物ピックアップして

行ったことないエリアとかドライブしながら遠回りして

 

 

また古仁屋の港へ戻る。

 

そして通常のフェリーが運休中とのことで

業者とかが使う天長丸って車渡しのフェリーで再び加計呂麻へ。

 

この日から2日間は以前からいつか泊まってみたいな。

と思っていた「5マイル」さんに宿泊。

 

可能な限り自家栽培の無農薬野菜と

前の海で突いてきた魚という

オーガニックな地産地消でのお食事。

うまし。

 

この日はそれで終了。

 

 

29日

目覚めればお湯を沸かして紅茶を入れ

お部屋の目の前の浜で静かな波音を聞きながら読書。

朝食の時間までゆっくりそこで過ごし

朝も健康的で贅沢な朝食。

 

そこから綺麗だとよく聞く場所に移動してお昼まで潜る。

 

お昼には代々引き継がれてきた手作りのカタマランヨットを直し

船上生活をしている友人ファミリーと合流。

 

蕎麦を食べてから

同じようにカタマランヨットを自作して

乗っているお爺様、テルさんにヨットを見せてもらい

ヨット造りのお話をあれこれ聞かせていただく。

 

近くに船上生活をずっと続けている

師匠ともいうべき方の艇が停泊してあったのでお邪魔する。

船内に案内されるなりウイスキーをトクトクと注がれ乾杯。

他にも仲間が集まってきてワイワイと。

結局長居してしまった。

 

夕食の時間にお宿の戻り、舌鼓。

 

 

30日

同じように浜辺で時間を過ごして朝食。

 

前日に「田植えするよ」という話を聞いていたので

諸鈍の集落までお手伝いに。

 

多分小学生の時ぶりに手で田植えした。

 

お昼までのらりくらりと野良仕事。

みんなで昼食をとり、ヨットを見に行ったりして

僕らの奄美大島行きのフェリーの時間に迫られ

楽しい加計呂麻の時間も終了。

 

帰りに波がありそうなら嘉徳でサーフィンして帰ろうか。

と、フェリーの上で

今開発問題に揺れる嘉徳海岸の前に住み

先頭に立って開発事業を止める活動をしている

ガイドサービス「Feel Amami」の友人に電話。

すると「ごめん、今加計呂麻行ってってフェリーで戻ってるところなのー」と。

 

え?って振り返ったら後ろの方に乗ってた。w

で、まさかのフェリーの上で再会。

そんなで奄美大島に戻る。

 

スーパーで買い出しをして常宿

手広ビーチバックパッカーズに戻って自炊。

雪山の人たちとオンラインミーティング。

 

就寝。

 

 

31日

小波だけど

宿のロングボードをレンタルしてサーフィン。

昼頃に1回上がって

地元のビッグウェイバーで

ステンドグラスアーティストな先輩が入るってので

水分と糖分だけ補給してすぐさま2ラウンド目に。

 

海上がりにコーヒー飲みながらいろんなお話して解散。

 

夜は宿のオーナーである友人家族と居酒屋に。

普段は見れない&当時からは想像できないパパな姿を垣間見る。

外では夜しか咲かないサガリバナが咲いていた。

 

6月1日

朝起きてとりあえず波を見に行く。

玄関先で大きなヤモリのような声がしている。

ヤモリかと思っていたけどガサガサ時が動いたので覗くと

絶滅危惧Ⅱ類に分類されるオーストンオオアカゲラのつがいがいた。

 

上手く撮れなかったけど、ここに写ってます。

胴体だけが。。。w

 

波もなく雨で朝はゆっくり。

お昼とカフェのために名瀬まで。

本当はそこから午後に少しウネリ上がる可能性あったので

嘉徳で入る企みもしてボード積んできたけど

波の情報を聞いてみると全くない。とのこと。

で、退散。

 

宿の前のポイントで入ろうかとも思ったけど

とんでもない大雨で諦めた。

 

ゆっくりな1日。

読書も進む。

 

 

2日

朝から古仁屋港に向かい

25歳、女の子ひとりでヨットの上で生活している友人

ジュネの船に乗せてもらい

ヨットでしか行けない、通称「楽園」というポイントに。

 

各地旅をしたすえ

ヨットクルーとしてお手伝いしてたら

寄港した港でヨットを譲ってもらえることになり

そのまま船生活。

初めての一人暮らしがヨットだったらしい。w

 

実は僕が昔働いていた野沢温泉のお宿サンアントン

彼女も働いていたらしく話は聞いていたし

何度かニアミスをしていて

いつか出会うことは必然のようなものだった。

 

そのポイントで潜ったりご飯食べたりおしゃべりしたり

気がつけば陽が傾き始めていた。

古仁屋の港に戻ってバイバイ。またね。

 

買い出しをして帰宅。

 

 

3日

朝、ゆっくりと整えて

旅のパートーナーが先に帰路に。

空港まで送り、バイバイ。またね。

 

そのまま僕は夕飯をゲットするために良さげな場所を探しながら

行ったことないエリアに車を走らせる。

 

んで潜って1人前にちょうど良いサイズの魚を突いた。

てかこのポイントめっちゃ魚影濃かった。

 

いい場所見つけたかも。遠いけど。。。

 

調味料とか買い出しして帰宅。

 

命をいただき就寝。

 

 

4日

梅雨の奄美に来て、この日が一番の好天。

波はない。

あまりに天気がいいので珍しくオーナーの友人も

海に行こうかなー。という。

ってことで一緒に潜りに。

 

最近奄美に移住した友人家族とも連絡をとっていて

この日、この海で合流してランチすることに。

 

この日も夕食にちょうど良い1匹を突いて海からあがる。

 

んでみんなでランチ。

解散。

 

一旦帰宅したら

とりあえず魚を捌いて冷蔵庫に入れ

午後に到着する友人を迎えに空港に。

 

たまたま偶然、日程がかぶった。

 

ビーチに流れ着いたプラスチックゴミを拾って

それを魔法のように可愛いアクセサリーにする活動をしている彼女

今回イベント出店で来島するのだという。

ってことでお手伝いも兼ねてそのイベントに行くことに。

 

以前から下から見てたけど入ったことはなかったこの場所。

 

いい場所。

 

出店設営だけしたら

 

 

 

僕は一旦帰って捌いた命を夕食に。

ご飯食べたらイベント会場に戻る。

 

ちょうどライブが始まるタイミング。

森拓人。

 

うん。好き。

 

それでいい感じになって僕の気持ちもイベントモードに。

 

その後も伝統的な島の唄や踊りがあって大盛り上がり。

 

いい感じです。

 

なんか基本的にラテンの社交ダンス的な団体の人たちが

主催してるみたいで、結構そんなノリとダンスの人多い。

けど、流れてる曲はラテンだから

まぁ、個人的にも聞きやすく

音に揺られながら島の焼酎をいただく。

 

そんな夜。

 

最後のお片付けまで手伝って帰宅。

シャワー浴びて就寝。

 

 

5日

この日も波はなし。。。

この日は同じ友人が名瀬の商店街の一角で出店する。

ってことで、波がないとすることもないので

一緒に行ってお手伝い。

と言っても僕はフラフラ周辺を歩いたり読書したり。

 

お昼は気になってたラーメン屋に。

大将がとにかく喋るのが好きなおじいちゃん。

席に座るなりいきなり盃に焼酎注がれた。w

頼んでいないおにぎりと、食後のヨモギ餅までいただいた。

 

んで15時くらいには出店も片付け手伝って帰路に。

 

島到着の日に借りたダイビング用のウェイトを返却しに

島の上の方まで車を走らせる。

その帰りにカフェに寄り、少しの時間をそこで過ごす。

 

レンタカーの手配をしていなかった彼女。

そのまま僕の使ってたレンタカーを彼女に引き継げるように

レンタカー屋さんに行って僕の借りた翌日のための契約更新に。

 

そうこうしてたらいい時間。

この日の夕方から風とウネリが強まる予報。

彼女もサーファーなのでこの島に来てまだ海に入れていないから

と、サーフポイントを見に行ってみる。

 

まぁ、オンショアのグシャグシャだけど

とりあえず海に入りたい。ということで

せっかくなので一緒に入水。

まぁ、グシャグシャでしたね。w

1時間も入ってなかったんじゃないかな。

 

でも明日にはいいはず!!って、僕の最終日なのよ。

いつも帰る日に波がよくなって

フライト直前まで入るというパターンが多い僕。。。

ま、波がなくサーフィンできずに終わるよりはいいわ。

 

で、海から上がればこの日は夕食も一緒に食べに行って

レンタカーを託して帰宅。

 

就寝。

 

 

6日

朝から雷もなり、土砂降り。。。

きっと波は良くなっているんだろうが

外にも出られない。。。

 

9時を過ぎて雨も少し落ち着いてきたタイミングで

歩いて3分ほどの

奄美大島きってのメインポイントの波を見に行く。
良くなってきている。

宿に戻り海に入る準備をし急いで入水。

このタイミングで完全に雨もやんだ。

 

あまりの土砂降りだったので人も3人程度と少ない。

ま、この日は午後にかけてどんどん良くなってくるはずだから

みんな急いでないんだろう。

でも僕は14時には空港にいなきゃならんのだ。

 

結果、波のいいタイミングもしばらくあって

いい波に乗れて楽しかった。

 

たぶん、午後とかずっと入ってりゃ

もっと良くなってたタイミングもあったんだろうけど

その時には人も増えてただろうし

まぁ、いいタイミングだったかも。

で、宿に戻りシャワーを浴びて

昼飯を頬張り、パッキング。

ビショビショのウェットを詰め込んで

宿のオーナーである友人の車で空港まで送ってもらう。

 

ウェットが濡れているのもあって

来た時には問題なかった荷物もオーバーチャージ。。。

くるときはサーフボード ケースだけ預ければよかったのに

バックパックに荷物を分散させる。

機内に持ち込めるのは7kgまで。

なのでそのバックパックも預けることに。

んでウエストバッグで搭乗することに。

 

関空までのフライトの間に2冊目の本も完読。

この旅の初めに買った本は

奄美の旅が終わるタイミングでちょうど読み終わった。

 

関空着。

 

サーフボードをピックアップして空港から出る。

車に向かい、荷物を積み込み

駐車料金を・・・!?

財布がない。。。

あれ???

 

あ、バックパック!!

 

預け荷物にしたバックパックをピックアップし忘れた。。。

またやってしまった。。。

今もターンテーブルで回っているのか。。。

 

急いで空港に戻り

出口付近にいるスタッフの人に声をかけ事情を説明。

中のスタッフさんと無線でやりとりしてもらい

少しして無事にバックを持って出てきてもらえた。。。

 

人生で4回目。(たぶん。。。もっとあるか??)

インドネシアで同じようにサーフボード だけピックアップして

バックパックをピックし忘れて

ホテルで夜シャワー浴びる時に着替えとタオルないってなって

初めて気付いて、翌朝サーフィンしてから空港探しにいったり。

 

どこだったか忘れたけど、たぶんカタールで乗り換えの時に

機内に持ち込んだバックパック忘れて飛行機降りちゃったり。。。

 

ニュージーランドからオーストラリアに飛んだ時に

荷物をピックアップし忘れて遠く離れた街のホテルで

荷物がないことに気付いて

あれこれ空港とやりとりしたが

そのまま荷物見つからなかったことも。。。

 

皆さんもお気をつけください。w


てか、財布を預け荷物にしてたなんて。

そこがそもそも問題だけど

 でもそれのおかげで気がついた。

もし手元に財布あったら

何も疑わずにピックアップ荷物の存在忘れて

駐車場の支払いすませて車走らせて

遠くで気づくことになるところだった。

ギリギリセーフ。


ってことで奄美の旅終了。

 

山から海へ

そうして22日

 

この日は沼津の公園で開催されている2日間のキャンプイベント

 

で、POWとして登壇する。

一緒に登壇するはずの友人が

車の故障で偶然にも甲府で立ち往生していたので

友人3名+犬1匹を乗せ

そのまま一緒に現地まで。

 

ぐるっと会場巡って、想像以上に知ってる人たくさんいて

楽しい時間を過ごし、短く打ち合わせして、登壇。

今回は4名で登壇して話を回していく感じでした。

またこういう機会あったら見に来てくださーい。

 

ってことで無事に出番を終え

イベントクローズまで会場で時間を過ごし

撤収手伝ったら、みんなとバイバイし

POWの事務局長と2人で伊豆に。

買い出しして、温泉入って

翌日に入水するポイント近くで焚火。

 

魚とか焼きながら飲む。

 

んで就寝。

 

 

23日

日の出とともに目覚め、入水。

 

波はまぁ、ボチボチ。

でもなんにしても気持ちいいよね。

 

そして解散して僕は茅ヶ崎の自宅に帰宅。

 

帰宅したら車に積まれた山の荷物を

ぜーんぶひっくり返して片付け。

家の不要物の処分など。

 

そしてお昼に受け取りを伝えていた近くの西濃運輸へ。


やっと届いたのよ。
やっと乗れるのよ。
2019年にオーストラリアのバイロンベイで

一目惚れで買ったマクタビッシュのサーフボードと

 

 

 


地元でシェイパーとして活躍している

マサミ君に削ってもらったサーフボード。

 

 

 

一つは数年通うはずだったので

現地の友人宅に置き板として預かってもらうつもりで

円がとっても強かった当時に2本購入。


1本はそのゴールドコーストに住む友人が

春に日本に帰ってくるタイミングで

持って帰ってきてくれる手筈になっていた。
のに。。。
その後、コロナの感染爆発。
国境は分断された。。。

2020年。
1年待てどまだ解消されず。。。
もう送って!!と伝えるも

輸送便の本数が激減し輸送費も高騰。
載せられても送料だけで1本5万円とのことだった。。。

それから待つことさらに1年。
2022年の3月頃。
まだ国境は開かれなさそうだったのだけど

日本で乗っていたフィッシュもリペアを繰り返し

そろそろ次クラッシュしたらリペアもする価値のないほどの寿命。

 

もういい。

また新しいのこっちで買うくらいなら

高くてもいいから送ってくれ!!と。

そしてようやく届いた!!!
送料42600円/1本。。。
高い。。。けどもういい!!


でもそしたら6月から国間の往来も緩和され、送料安くなりそう。。。
でも、もういい!!


待って、待って、待ってたのよ!!!
あぁ、早く乗りたい。

26日から奄美大島に入る予定。

早速持って行こう。

ってことで、そのためのパッキング。

 

最後まで使ったスキー2本にもワックスをかけて倉庫に。

 

ってやれること全てやって

パッキングもある程度まとまったら早めの就寝。

 

 

24日

最後のまとめのパッキング。

んで全部車に詰め込む。

またしばらくいなくなるので少し早いけど

お家賃を隣の大家さん家に持って行ったり。

荷物の発送したりしたら、実家の滋賀に向かって出発。

 

いやー、我がハイエースに

クルーズコントロールとブリッドのメディカルシートを

インストールしていたのでかなり良かった。

腰痛も爆発することなく無事に実家に到着。

クルーズコントロールを使うようになって

良かった点はもう一つある。

それはスピード違反しなくなる。

ただ、いつもよりも移動時間が

1時間半くらい多くかかったけども。。。

ま、違反するよりもいい。

 

で、到着したらそのまま実家のバーに。

友人たちが飲みに来てくれることになっていた。

久々の再会。

久々にしっかり飲んだわ。

 

また、山いこう!

どこの海行こう?

なんて話もして

解散。

 

僕は帰宅したらすぐ就寝。

 

 

25日

郵便局行ったり、必要なもの買い出したり

とりあえず車に積み込んできた荷物を

翌日のフライトに向けてちゃんとパッキングしたり。

関空の安い駐車場確保したり。

メールいくつか送ったり。

そんなことして1日終わる。

 

 

26日

朝から車で関空へ。

さて、奄美大島へ飛びましょう。

梅雨真っ只中の奄美に。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

ピッケルをマイクに握りかえ、結婚式。

そんなわけで20日

朝から南下開始。

 

お宿では

山で使った一茶合切を洗濯し乾燥させていたものを片付け

車に放り込んだらチェックアウト。

 

山の中を抜けて南東方向に。

昼に蕎麦を食べる。

その50分後くらいに僕の地元に本店のある

大好きなラーメン屋さんを見つける。

年に1回は必ず食べたくなるやつ。

 

で、さっき食べたばかりだと分かりながらも

入ってしまった。

そしてペロリ。

美味しいけど、やっぱ地元の本店の方が格段に美味いな。

 

いつも数日間のハード目な山行をすると

下山してから体がエネルギーの補給と貯蓄を求め

急激に食欲が増す。

気持ち的にも自分の欲望にかなり甘くなる。

しっかり食べて蓄えた。

人間の本能的性質なのだろう。

 

そしてその後、この日の目的地、軽井沢に到着。

翌日の結婚式司会に向けて必要なものを探しに買い出し。

そしたらすんごい夕立。

 

この日は軽井沢で事業をする友人宅に。

ここがホント森の中で庭もとてつもなく広くって

めっちゃいい。

 

 

もう一人の友人もそこに来て

久々に飲みながらつまみながらいろいろな話。

 

 

21日

朝から南下。

この日は山を越えて甲府まで。

後輩の結婚式は夕方からなので時間があるから

美術館にでも行こうかな。

なんて思って美術館に到着したんだけど、その頃には激眠。。。

駐車場で少し横になろうと後ろのベッドに移動し昼寝。

目が覚めたらもうとっぷりと昼を過ぎ。。。

おっと、寝過ぎた。。。

もう美術館入ってる暇ねぇな。w

ってことでとりあえず結婚式場の場所を確認しに行って

近くのコメダ珈琲に入って、この日初の食事。

んでPC開いて式の流れの確認とちょっとしたPC作業。

 

16時になり式場に入る。

この日の結婚式のテーマはオールホワイト。

参列者もオールホワイトで来て欲しいってことでした。

 

スキーウェアを白いスーツに

完全に浮いた山で真っ黒に焼け鼻の皮ボロボロにめくれた顔。

アイゼンを革靴に

ピッケルをマイクに持ち替えます。

 

16時に式場で担当者と事前打ち合わせを。

ということになっていた。

式は17時半からなのに、もう参列者も結構来ていて

担当者もバタバタで、30分くらい待たされてようやく打ち合わせ。

 

というか流れの書いた紙といくつかの資料を渡され説明された。

目を通してわからないところあったら

都度、担当者捕まえて質問します。ということにした。

つまり、ほぼ事前打ち合わせなし。w

 

マイクや音響、映像などのPA担当が

EDM好きのなかなかチャラめのお兄ちゃん。

多分クラブとかイベントかでPAもやってるタイプの方で

でも音質とかにめっちゃこだわる人でした。

 

んで、式スタート。

 

んで式が終わったタイミング

フラワーシャワーからいきなり僕のマイクの出番。

もっと後からだと思ってたわ。

急いでマイク取りに走ってそのまま司会進行の始まり。

 

で、ゲストを屋内の披露宴会場に誘導して僕も中へ。

 

そこから披露宴スタート。

その辺りでPAお兄ちゃんが「ヤバイ、ヤバイ」と焦り始める。

何事かと思いきや

披露宴後半の新婦親友からのサプライズムービーを

その親友の方からディスクで預かったはずなのに紛失した。と。w

それはヤバイね。。。w

そこからPAさんはもう汗のかきかた尋常じゃなくなって

式の担当者や周りのスタッフに頭を下げながら走り回ってた。w

 

いやぁーなかったらどうするんだろ。と思いながらも

式は進み、中盤くらいでそのディスクも見つかったみたいで

お兄ちゃんも落ち着いて仕事をし始めた。良かったねー。w

 

後半戦の屋外披露宴会場でのパーティーも無事に進み

なんとか何事もなくパーティーを終えることができました。

 

今回、結婚式を参列する方じゃなくって

式場のスタッフサイドからいろいろ見ることができ

あの華やかでゆったりとした演出の裏にある

バタバタ感を感じることができ面白かったです。

 

17時半の式から21時半にパーティー終了という

なかなかに長丁場な結婚式。

 

これまでももう少し小規模な結婚パーティーでは

司会を務めさせていただいとたこともありましたが

これだけちゃんとした結婚式場でこれだけ多くの参列者。

そんな結婚式での司会は初でしたが

多くを学ぶいい機会となりました。

 

今後また司会する可能性もあるので

今度から結婚式参列する機会あったら

もう少し司会者目線でも見てみようと思います。

というのも

なんか結婚式ってワーッ!って盛り上げるべきところと

アナウンスなところと

お涙頂戴的なしんみりしちゃうところと

すっごい感情の振り幅が大きくって

感情の抑揚みたいなのを司会次第で

ある程度コントロールしてあげる要素もあって

その雰囲気を司会で作っていくのがなかなか難しいな。

と感じたんですよね。

 

いつも他人事でただ酒飲んで乾杯してるだけだから

結婚式の流れとかそういうのあんまり覚えてなかったのよね。w

 

新郎新婦がホテルも用意してくれ

二次会にも是非。とのことだった。

とりあえずホテルにチェックインしようと

式場を出るとメッセージが

 

「車が壊れていま甲府で飲んでるんだけど

リッキー、明日は何時に会場入りする?」

 

と、翌日の沼津でのイベントで合流する仲間からのメッセージ。

この友人はこの日には沼津入りしているはずだったが

どうやら車が壊れたらしい。

って、甲府で??

 

連絡をとってみる。

彼は僕が甲府で結婚式があったことなど知らない。

彼らがいる場所を検索すると、僕のホテルから10分弱。w

ホテルチェックインする前に彼らのいるその居酒屋に

オールホワイトのスーツのまんま乗り込んだ。

そりゃびっくりするよね。w

 

とりあえずインターの近くでレンタカー借りて

それで明日の朝に沼津の会場に入るつもりだったらしい

が、レンタカー返して俺の車で一緒に行こう!となる。

奇跡の前日合流。w

 

その話だけしたら一旦別れ

僕は戻ってホテルにチェックイン。

シャツだけ柄物に着替えて二次会会場へ。

 

そしてなんと二次会は日を跨いだ1時まで。。。

若いって素晴らしい。。。w

 

僕は二次会が一旦シメの雰囲気になったところで

サクッと引き上げる。

参加者はこの後三次会だって。。。

若いって素晴らしい。。。w

 

なんにしても、お二人。

ご結婚おめでとうございます。

素敵なご家庭を築いてください♪

 

立山で滑り納め

というわけで10日

不安たっぷり痛みしっかりで運転。

松本に入り信州大学医学部附属病院へ。

 

腎臓やそのほかに何か異常はないものか?

と半日かけてしっかり診察していただく。

初めて造影剤入れてCTとった。

あれって薬剤入ったら体がゾワーって熱くなるのね。

へんな感覚。

 

んで結果は異常なし。

 

うむ。ならばよかった。

だがやっぱり腰も痛いし

腿や鼠蹊部の股間のすぐ脇の表皮が痺れている。。。

 

となるとやはり、骨とか筋肉か。

ってことでとりあえず

近くの評価の高いカレー屋さんで食事。

 

んで北上

友人宅で受け取るもん受け取って

少し話して宿にチェックイン。

 

 

11日

ロープワークトレーニングしたり

ラジオ気象通報とかで等圧線おこしたり

んで夜は山から降りて来た友人たちと飯を食い

そのまま白馬の友人宅のテラスで焚き火をしながら良き時間。

 

 

12日

朝から雪上トレーニング

白馬でちょろっと買い出しして

その後大町の山岳センターで仲間と集まりトレーニング。

 

 

13日

大町の病院でMRIを撮っていただく。

ここでも半日をかけてしっかり診察。

腰椎の下5つくらいの椎間板が劣化し黒く映っている。

そのすぐ後ろに僅かながら水も溜まっているそう。

しかしそれらは今の僕の症状には至らないだろう。と。

それとは別に左腰あたりから背筋の奥深くから

出血が広がるように白く映っていた。

原因は不明だがそれが腰痛を引き起こしているのでは?

との見解だった。

その出血がなんなのかは不明なので経過観察となった。

1ヶ月後に再度MRIを撮って

その範囲が大きくなっているようなら

何かしらの感染的なものかもしれない。とのこと。

 

そこまでの診察で終了。

 

昼食を食べ安曇野で仲間とトレーニング。

 

 

14日

荷物をまとめて入山に備える日。

 

15日

朝から立山に。

雷鳥荘泊。

少し滑って山の状態を確認し

山荘の裏の雪壁でトレーニング。

 

 

16日

山の本気のお勉強の始まり。

雷鳥荘まで移動しロープワークと簡単なショートツアー。

 

17日

真砂岳にあげて、そこから

 

内蔵助谷に滑り込み内蔵助平を経て

ハシゴ谷乗越を越えて剱沢の二股まで。

 

 

18日

池平山を登り滑走。

 

そこから三ノ窓雪渓を登りかえしコルまで。

 

 

19日

池ノ谷ガリーをつめて長次郎谷を落とし

剱沢雪渓を登って別山乗越えて、雷鳥沢滑り込んで

立山室堂ターミナルから扇沢に下山

 

みんなでとりあえず温泉入って乾杯!焼肉!!

っと、これにて僕の今シーズンの滑りは滑り納め。

今シーズンもあざっした!!

 

しかし、ずっと晴れ、風も弱い最高のコンディションでした。

顔、焼けすぎて鼻の皮パリパリ。。。

体の他の部分が色々痛すぎて

腰の痛みはいつの間にか何処かに行った。。。

 

体をハードに動かし続けたのがよかったのかも。

ま、いずれにしても

ここ2ヶ月弱ほど悩まされたこの腰痛も

もうすぐフェードアウトしてくれそうな予感。

 

よし!

次行ってみよー!!

南下します!!

 

整わない。

そんな整えまくるための日々を過ごし

迎えた5日

だいぶ腰痛もなくなりいい感じか?

 

この日は横須賀でオリンピアン2名を迎えてのトークライブ。

何気に横須賀駅に降り立ったの初かも。違うか??

いつも車だった気がする。

 

軍艦は想像できたんですが

 

潜水艦があったのには少し興奮。w

 

でもタイミング的になんだか現実味を帯びる光景で

正直気持ちいい景色ではない。。。

 

んで、早めに着いたので少しプラついて昼食食べて会場入り。

 

久しぶりの面々にもお会いできてなんだかテンション上がります。

 

僕は司会進行をさせていただきました。

あのチビっ子だったあの子達が今やオリンピアンか。。。

僕はどちらの選手ともまだ彼らが小さかった頃に

一緒に滑ったことあるんですが

そんな彼らがあんなにもしっかりと

多くの人の前で今の自分と未来を語れるなんて。

 

とてもいい時間でした。

その後軽く打ち上げ的に食事だけして解散。

 

それにしても久々のお出かけでした。

 

 

6日

静養のために引きこもり生活でしたが

前日のお出かけから

そろそろ外へ出なければ。と、この日は電車で横浜まで。

下旬にある後輩の結婚式の司会を頼まれたのですが

ドレスコードが「オールホワイト」

なかなか新郎でもないのに

オールホワイトなジャケットとか持ってないですよね。

ってことで探しに。

 

ところが1日歩き回っても

薄めのグレーくらいまでのものしか見つけられず。

帰り際に最寄り駅のモールに行ってみるといくつか候補が。

なんのために遠出したのか。。。

帰宅。

 

 

7日

この日もすこ違うエリアで白い上下を見て回る。

が、車に乗って少しすると

腰が痛くなってくる。鈍痛というのかなんというのか。。。

いや、腰ってか腰回りのどこか。といった感じ。

店舗に入っても歩くのも辛い。

立っていられない。。。

店員さんと話ししている間もジッとしていられない。。。

ちょっと動いては腰掛けてストレッチして。

ちょっと動いては腰掛けて体を捻って。

そんなのを繰り返し少しづつ前進。。。

冷や汗と脂汗。ちょっと気分悪くなるくらい。。。

車に戻って悶絶。

しばらく悶絶しながら後ろのベッドで身をほぐす。

そんなのを繰り返し少しづつ前進。。。

って、これはマジでヤバいやつだな。。。

 

夜に腕がいいと噂の治療院に。

ここは整骨院みたいな治療と整体と鍼をやってくれる。

体の歪みみたいなものが明確になった。

これが腰に来ているのかも。

しっかりみっちり診察&施術してくださり

とても安心感と納得の得られるものだった。

 

 

8日

波がいい。

いつもは腰が痛くって何事にもやる気が出なくて

何かに言い訳を見つけては海に出ない感じだったが

今回は言い訳する余地がないコンディション。

いこう。

ってことでようやく2022年、初サーフィン。

前半はとにかくパドル辛かったー。

ま、春の最初のサーフィンではいつものこと。

 

後半少し身体も慣れて来て

楽しめるようになった。

ボチボチいい波でした。

あぁー疲れたー、ってなって

これは相当長く入ってただろう!

って思ってたけど

帰ってシャワー浴びて時計見たら

2時間くらいしか入ってなかったっぽい。。。

早くサーフィン用の身体を取り戻さなければ。

 

しかし、思ったのは

サーフィンしている間はそれほど腰は痛くない。

 

その後も

前日に与えられた体の歪みを矯正するトレーニングを

じっくり、みっちり。

 

この後に控える山のトレーニングとお勉強の日々

そのままの結婚式参列というスケジュール。

それらに備えて荷物を車に積み込む。

 

ストレッチとトレーニング。

 

 

9日

腰というか、腰周辺。背中ら辺が痛い。

なんなら寝転んでても地味な痛みがある。

起き上がるのも億劫で

腰から背中の気になるハリのある場所を

ひたすら揉む。

すると揉みすぎたのかそこだけぷっくり腫れ上がった。

 

立ち上がって下を覗き込むと

痛い方の左側の下腹部がぽっこり膨らんでいる気がする。。。

そして地味な鈍痛も。。。

気づかなかったけどなんだこれは?

前からこんなだったっけ??

 

ここ数日食欲もない気がするし

やっぱりただの腰痛ではないんじゃないか?

朝から心配でいろいろネットで調べる。

腎臓とかに問題があっても腰や背中に痛みが出るらしい。

 

すでに大腸癌の可能性は内科で調べてもらって

CTも撮ったけど精密検査が必要なものの

CTの結果から見る限りでは特に大丈夫そうとのことだった。

だが、次に疑うべきは腎臓か。。。

 

明日には白馬入りして

仲間と山のトレーニングするつもりだったんだけど。。。

 

悩む。。。

でもとりあえず行かなければいけない理由がありまして。。。

北上しよう。

 

数日あけるので

出発前に生ゴミを全てコンポストに入れて

育ってきた苗を支柱にくくりつけて

さて準備完了。

 

と思ったけど

文字通り腰が重たい。

明日の出発にしよう。

 

と、ここでさらに気づいたことがある。

汚い話ですが記録として。

思い返せば最近、便通がよくない。

軟便もしくは下痢。

 

この日の移動を諦めたこのタイミングで

粘液のような排泄物。

その後、完全な液状に。

そしてそれを全部出し切ったら

少し腰回りの痛みが和らぎ軽くなった。

これをネット上で自分で調べる限り

やはり大腸癌の傾向に近い気がする。。。

違うことを願うし

全然関係なくただの腰痛なら

ただただ汚い恥ずかしい話をしただけになってしまうが

そうであってくれることを願う。

 

今回はどうしても山に行かなければいけない。

でもちょっとした時間を見つけて病院に行こう。

山からおりたらすぐに病院に行こう。

 

この腰回りの不具合。

しばらく付き合うことになりそうだ。

原因が特定されるまで

しばらくは医療費にお金をかけることになりそうだな。


とりあえず明日の朝早く松本の信州大学附属病院で

腎臓の診察を受けられるように手配だけした。

 

しばらくは山のトレーニングと病院という

両極端にあるようなものに意識を置いての生活。

 

しかしこんなに厄介に長引くとは。

こんなの始めて。

なかなか整わんな。。。

 

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