RikiStyle -2ページ目

腰爆発

ってことで28日

本当はこの日から1泊2日の

ガイドツアーだったんだけど

昇温、融雪からの低温ガチガチ山

そこに5日前の時点でまた雨予報だった

なので事前にツアーキャンセルにしていた。

おかげで2日間のオフが急に生まれた。

 

当日は実際には雪になったけど

それでもベースはカチカチ山だし

それにサラッと僅かな雪が乗っただけ

まぁ、キャンセルで正解だっただろう。

 

てことで月末の締め作業。

翌3月1日は書類作ったり事務作業。

ってもう3月かー。

 

2日

久しぶりに所属するスノーアカデミーに出勤

だけど3月頭は例年スロー。

 

天気もいいし

空いた時間で今シーズン初のパークに。

 

3月6日に今年も地元の子供達と

一緒に滑る機会をセットしたから

今の自分にどこまでできるかなー

のチェック。

 

日の当たる面はほんの少し表面も緩んで

いい感じかもなー。と

1本飛んでチェック

キッカーは日があたってなくって氷

しかもライナー気味なキッカーで

前に飛びすぎる。

 

2本目スピード調整して360

久しぶりに少し対空時間のある360

今シーズンまじで全然飛んでなくって

どんな感じになるかと思ったけど

いい感じのローテーション。

気持ちいい。

 

3本目

さっきかなりスピード落として

やっとちょうどいい感じのランディング

って印象で

今回ももう少し切りながら

キッカーはいって540

 

ローテーションも完璧だし

気持ちいいーって感じだったんだけど

若干スピード足らず

少しナックル気味な場所にランディング。

ま、いけるっしょと思ったんだけど

ナックルの角っちょは風でも叩かれて

チョリチョリの氷だったみたいで

ランディングの衝撃とともに腰にビキンッ!

って腰崩れた。。

 

はい、そこから棒立ちで

ターンもせず

真っ直ぐリフト向かってベースに戻りました。

 

リフト座んのも痛いし、歩くのも辛い。。。

 

その後のこの日の僕の予約枠も全部ブロック。

 

わりと最近腰にずっと爆弾抱えてるのは

抱えてるんですけど

座ってても辛いくらいなのは

なかなかヤバい。

 

とはいえこの日はみんなで

美味しいラムしゃぶを

食べに行くことになっていたので

CSIAの資格被験の検定員として

カナダか来てもらっている

僕のカナダ留学時代の恩師(校長先生)も

一緒に参加してもらって

みんなでワイワイ

 

あー、とはいえ腰つらい。。。

 

 

 

3日

朝起きてもまってくマシになってないし

この日の予約枠も全ブロックしてもらい

病院に。。。

 

車の乗り降りも辛いし

座ってんのも辛いから運転もしんどい。

 

病院ついて一応レントゲン撮ってもらった。

すると、今回の一件云々ではなく

坐骨と脊椎を繋いでいる一番下の

クッションの役割をする椎間板が

ほぼほぼないに等しいくらい薄い。

これまで衝撃に耐え続けてきた僕の

一番下の椎間板は

完全に疲弊し摩耗している状態。

 

そのおかげですでに骨と骨同士が干渉し

骨にも変形が見られる。

長年酷使していた結果です。

 

まぁ、とはいえ

これは今回の衝撃でなったわけではないし

とりあえずヒビやカケはないし

神経が飛び出しちゃってるわけでもない。

とりあえずギックリ腰でしょうね。

2週間たっても完治しなければ

他の可能性を考えて精密検査しましょう。と

痛み止めだけもらって出た。

 

工夫しながら

時間をかけて車に乗り込み

コルセット巻いた状態で

また1時間運転か。。。

でもこれだけで帰るのは惜しい。

と、とりあえず整骨院にも駆け込んで

やれるだけのことはやって帰宅。

 

翌日からの予約も全部ブロックし

部屋でおとなしく。。。

 

さらにカナダから2名が到着したので

今回のCSIAメンバー全員で夕食。

 

カナダからみんなにきてもらって

一緒にお仕事できることが嬉しい。

 

 

4日

すでにあった予約は

先輩に交代してもらい

僕はこの日も引きこもり。。。

とはいえ寝てるのは良くないって聞いたので

立ってできる簡単な運動やストレッチ

マッサージなど。。。

 

 

5日

この日も。。。

少しはマシにはなったけど

全然完治には程遠い状態。

とはいえ明日は子供達と滑れる日。

明日にはさらにもう少しだけでも

マシになっていますように。。。

 

 

生涯スポーツスキーツアー

ってことで21日

もしかしたこの日からガイドかも

って聞いてたんで空けてたんですが

特に必要なさそうだったんで

移動だけのオフに。

まとめておいた荷物詰め込んで

ツアーの始まる小樽方面に向けて

ゆっくり出発。

 

グローブに穴開き始めてたんで

いくつかのお店巡って

めっちゃ時間かけて吟味して購入。

 

週末でもやってる

街の大きな郵便局行ったりして

諸々の用事を済ませる日に。

 

翌日の朝からのMeetに備えて

近くに安宿を探し泊まった。

 

 

22日

朝集合してみなさんとご挨拶して

山へ!

 

なんだけどどこも昇温&爆風。

 

今回のお客様はかなりご高齢で

駐車場からゲレンデまでも

スキーを持ってあげないといけないレベルで

全然歩けないし

 

一人は耳がほとんど聞こえない

一人は左の僅かに視界はあるが

ほとんど目が見えない

というほぼ介護の付き添い状態。

 

ってことでとりあえずリフト動きそう!

ってHPではなっていたスキー場に。

到着してみたらすごい人。人。人。

そうか3連休の中日だった。。。

 

おまけにリフトは動いてなくって

唯一減速運転しているゴンドラに

全ての人が集中し大行列。。。

 

とりあえず他に手段はないので

並び、山に上がった。

これ、1本滑って降りたら

また並ばなきゃだし

次上がって来れるの1時間後だな。

 

なんて思いながら滑り出した。

あっというまにボトムまで滑り降りちゃうよ。

なんて思ってたらそうでもない。

ちょこちょこ止まって休憩入れないと

滑れないほどのご老体。。。

それでよくスキーしにきたな。。。w

 

というわけでゆっくり時間をかけ

下まで降りたら

行列はさらに伸びていて

とんでもないことに。

 

でも休憩にちょうどいい。

と、並び山頂へ。

 

もう並びたくないし

次滑り降りたらもうランチどき。

レストランも激混みでまた大行列だろう。

それなら。。。

と山頂のカフェで各々食べたいもの購入し

プチバックカントリーして

テーブルと椅子を雪でこしらえて

みんなでピクニックランチ。

 

それでゲレンデ戻ったら

リフトも動き始めてて

いいじゃん!!

って思ったらみなさんの体力ゲージは

もう満たされたようで下山。

 

カフェ寄ってケーキ食べて

この日のホテルに。

 

この日のホテルが

食事とワインのペアリングが有名な宿。

 

到着と同時にウェルカムワインから始まり

 

夕食も本当に素晴らしかった。

 

 

 

 

あ、全部写真に収めよう!

と思っていたのに食べちゃった。w

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また来たい!!とは思うが

場所的にも予算的にも

なかなか来れないな。w

 

で、大満足。して就寝。

 

夜から嵐。

 

 

23日

この日は1日中嵐の予報。

そして予報通り。

 

ってことでスキーはナシで観光に。

こちらです。

 

 

いやー、初めて行きましたし

初めてちゃんとNIKKAの歴史を学び

 

 

 

 

 

 

NIKKAが好きになりました。

 

飲み比べのテイスティングが

楽しそうなのに

僕は運転でできない。。。ので

自分用にお土産で

2本も買っちゃいました。

 

で、お昼食べてトマムへ移動。

 

ただいま。

みんなはチェックインして

僕は自分の基地へ。

 

送迎付きの居酒屋に

夕食食べに出かけ

ちゃんと飲んで帰宅。

 

就寝。

 

 

24日

前日の昇温、降雨からの

ガッツリ気温下がって激寒。

全面氷のカチカチ山です。

 

でも太陽出てて日射はあるし

昼くらいには少し緩むかなー

 

なんて期待してたけどその逆で

昼前から曇り、さらに気温下がり。。。

 

早めに上がる人もいて

それでもできことやって

この日も無事に終了。

 

 

25日

天気が良いこの日は朝から

国立公園に。

 

 

それにしても麓の雪のないこと。。。

 

でも山の上は最高に気持ちいい。

 

おじいちゃんおばあちゃん達でも

楽しめる斜面をゆっくり歩いて

スキーピクニック。

 

 

 

 

それだけでもみんな大満足なほど

本当に美しい1日でした。

 

下山したらカフェに。

移転して、一度も行けてなかった

富良野のカフェに。

やっと来れたー!!

めっちゃ場所いいし

お店もそこから見える景色も

最高に綺麗。

そしてコーヒーももちろん

美味しゅうございました。

 

満足したら

この先の日も、もう滑らん。

ってことになったので

彼らがレンタルしていたスキー道具を

郵便局から返却し

この日のお宿に。

 

温泉入って夕食。就寝。

 

 

26日

この日は観光。

アイヌについてたくさん学びました。

 

 

 

 

 

アイヌを学んだら

 

神社に。

 

歴史はそんなに古くない。

 

そうさっきまで学んだ

アイヌの土地だったこの北海道には

もともと神社なんてなかった。

 

当時の明治政府が蝦夷の開拓だ!

と声をあげアイヌを迫害、拘束し

土地を奪い開墾し始めた頃

その守護神としてこの神社は設けられた。

 

なんとも。

宗教とは政治に使われると

ロクなことがない。。。

本物の神もびっくりの扱いです。

僕は各地の神社とか

訪れるの好きなんですが

ここは血塗られた神社。って感じで

政治的な色が濃く

あまり好きになれないな。

 

まぁ、つまり

北海道の神社は全てそんな感じよね。

 

んでカフェ行って

お宿戻って温泉入って

今日も美味しい夕食食べて

 

就寝です。

 

 

27日

北海道を離れるフライトの日。

ゆっくりした朝を過ごしチェックアウト。

 

森の中にある

お買い物もできる静かなカフェで

 

ゆったりとした時間を過ごし

 

時間になれば空港へ。

 

またねー!!

ってお別れ。

 

いやー、それにしても

耳が聞こえない

目が見えない

などなどバラエティに富んだメンバーで

昇温もあって山のコンディションも良くない中

無事に最終日を迎えられてよかった。w

 

お見送りをしたら

東川の街に戻って

知人、友人、先輩方に会って

色々キャッチアップ。

 

いい時間過ごしてから

帰路につきました。

 

買い出ししてホームに。

ただいま。

 

これにて今季の遠征的なガイドは

完全に終了です。

 

これからシーズンエンドまでは

ホームでレッスンや

1Dayガイドの日々となります。

 

それにしてもまだ2月なのに

もうかなり積雪が少ない。

春まで持つのか??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トマム滑り尽くしガイド&レッスンな日々

てことで17日

フリーライドのプログラムなんだけど

蓋を開けてみれば

普通にバックカントリー希望のお客様だった。

で、まぁ天気もいいし

 

簡単なラインをいくつかやって

 

滑り見て、いけそうだし

もう気温も上がって

スキー場じゃいいところなさそうだったので

シール持ってお散歩に。

 

 

いいところ行けました。

 

 

 

18日

リゾートガイドプログラムのお客様。

まぁやれる限りで一番いいラインを。

 

んで、午後にちょっと冒険するか。って

思って軽くトレーニングさせて

山頂目指そうと思ったら

マシントラブルで登れず。。。

結局同じようなエリアを

ラインをずらして滑るだけに。

まぁ、それでも満足いただけたようで

よかったよかった。

 

その後に僕のレッスン見たい

ってリクエストに応え

サポートという名のもの

1人のスタッフをテールにつけて

レッスン1本やって、この日も終了。

どうだった?

って聞いたら

「リキのレッスンはやっぱり楽しいね!

学びしかなかった!」

とお言葉いただけまして

よかったよかった。

 

 

19日も20日も

久々に朝から3本レッスンをこなす。

多分、全部のレッスンが

タイからのお客様だった。

なんだかこの時期

タイ人の訪日が増えているようです。

見た感じはタイに住んでる中華系の人

って感じだったけど。

 

 

で、そこまで終われば

翌日からの準備を。

 

ここから数日は

今シーズン最後の

宿泊型ツアー形式の

ガイド業務な日々が続きます。

 

 

 

 

 

 

日々の日常

ってことで11日

戻ってもすぐからお仕事です。

この日はありがたき

リピーターの方をガイディング。

 

良い斜面の良い雪滑りました。

 

12日

久しぶりにレッスン。

3本。

 

 

13日

本当はこの日もガイドだったんだけど

キャンセルになっていたので

お休みに。

一旦しっかり休みたかったのでラッキー。

 

事務作業もちょこちょこしながらも

引きこもりでゆったり時間。

 

 

14日

パウダー滑りたいって

カナダ出身、ニューヨーク在住のお客さま

午前中はパウダーを求めて滑り

午後はパークを中心に遊ぶスキーを。

 

 

15日

SunriseBCの申し込みがあり

朝2時半起きで準備して

目的の山に4時に到着。

 

準備してヘッドライトつけて登りだし

照らされた木々は深海で見る珊瑚みたい。

 

6時前には山頂に。

 

残念ながら雲が濃く

一瞬、一部上空の雲が抜けることはあっても

雲海のように雲は広がり

残念ながら日の出は見えずでしたが

想定内。やっぱりね。と。

 

しかし景色は綺麗だったし

斜面もよかった!

 

で、滑走終えて

お客さまとバイバイして

トマムに戻ればすぐに用意整えて

ガイディングプログラムの準備。

 

ビーコンなどアヴァランチギアも

人数分持って待ち合わせ場所に。

と、現れたのは全くの初心者。。。

え??

 

ってことで

プログラム変更。

そっから急遽レッスン2本やりました。

 

朝の2時半から起きてたので

もうナチュラルハイです。

 

帰宅してお風呂入ったら

眠気に襲われ寝落ち。

 

夕食の時間くらいに目が覚めて

ちょうど遊びにきていた東京の親子と

近くの居酒屋に。

宿に戻ってからも1杯やって。

僕のお部屋に戻ったら

一回寝落ちしていた分

元気になっちゃって

しかも翌日休みだしってんで

部屋でまだ起きていたチームの友人たちと

楽しみにしていたこのお酒を、キュポン!

っと開けました。

 

うんまっ!!

 

とはいえアルコール63%

早々に酔っ払いまして、就寝。

 

ってことで本日16日

今日も引きこもりながら

ちょいちょい事務的なこともしながら

ゆっくりと過ごしております。

 

 

JFO The Final For Our Future


ってことで7日

11年続いたJapanFreerideOpen

初日のジュニアの大会当日。

 

 

無降雪が続いたこのエリアの硬い雪面は

前日から降った雪で少しはカバーされた。

とはいえ底打ちするし

なかなか難しいコンディション。

 

それでもU12、18ともにジュニアは

素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれた。

 

天気予報ではかなり厳しい予報になっていたが

8日にOpenクラスを開催する予定で全てを整え

むかえた8日。

激しい降雪もあったが

なによりライダーの視界を確保できない

フラットライト。

 

やむなく延期とすることにした。

 

しかし、おかげで

走り続けて心身ともに疲労の蓄積されていた

我々運営スタッフの休息にもなったし

このためにこの地に集結している

ジャッジ陣やカメラ陣営

さらにボランティアスタッフみんなで

斜面を確認しに行ったり

滑ったりする時間が生まれ

とても良い時間となった。

 

夜には翌日に控えた予備日に

確実に開催ができるように

いつものようにミーティング。

 

9日

朝はまだ残った雲たちも

スタート時間に近づくにつれ

徐々に青空に変わり

バッフバフに降り積もった大会斜面を

明るく照らしてくれ最高の天候

この上ないコンディションに恵まれた。

 

出場した選手たちも

精一杯のパフォーマンスを見せてくれ

素晴らしい1日となった。

 

その後あらかたの撤収作業を終え

すぐさまジャッジイベントの設営へ。

 

1日延期し平日開催になったにも関わらず

多くの方々で会場は埋め尽くされ

 

入賞者もほぼ全ての選手が残ってくれていて

表彰台に登壇してくれた。

 

ジャッジイベントも無事に終われば

11年間お世話になった

ロッジチャミンゴに戻り、みんなで乾杯を。

あぁ、終わったんだな。

 

 

10日

朝は少しゆっくりと過ごし

各地から集まってくれた豪華なメンバーも

それぞれ各々のシーンに戻ってゆく。

それを見送りながら

最終的な片付けを進め

僕も昼すぐには帰らなきゃだったので

みんなで打ち上げ的にランチに。

 

最後にみんなで記念撮影もして

いよいよお別れ。

 

だったんだけど

ここまで乗ってきた友人の車に

僕のバックパックを忘れ

戻ってきてもらい

 

長野駅まで送ってもらった別の車で

携帯電話を忘れ

駅でPCからなんとか連絡をつけて

戻ってきてもらい

 

と相変わらず

忘れ物を連発させながらも

みんなの愛に支えられ全て回収し

 

新幹線に。

その間もSNS上には

ラストとなったJFOの投稿がポストされ続け

個別にたくさんのメッセージをもらったり

 

この大会は本当にみんなに愛されていたんだな。

と改めて実感することができた。

 

飛行機に乗って外を見たら

そこにはハートが浮かんでた。

 

千歳について車で走り

ホームに戻っても

JFOとそこにあった大きな愛を感じていた。

 

この期間は全てをこのために注ぐので

準備&運営が時間的にも体力的にも

とてもハードなJFO。

来年の2月頭はそれがない。

 

来年はそこの時間をどう使おうか。

 

「なんでJFOやらなくなるの?」

なんてお声もたくさん聞かれるので

ほんの少しだけ。。。

 

フリーライドをカルチャーに! ってのを

かかげて走ってきた11年。

構想からも含めると多分13年。 

今では白馬だけでフリーライドの大会は

4つのローカル大会に

1つの世界大会が開催されるようになり 

まぁ、ある程度もう役割は果たせたっしょ

でも全国に派生させるには

もう少しテコ入れが必要だな。

とはいえ、僕らも10年以上たち

それぞれの生活環境にも変化が生まれた。

何ができるかな。

っことで一旦立ち止まって考えようか。

 

まぁそんなところ。

 

この辺の想いはHP作成から

情報管理、受付など

JFOの運営の根幹を支え続けてくれた

ヨッチがInstagamの投稿で語ってくれていたので

その一文をここに貼り付けさせていただく。

 

なんにしても11年間

JFOに関わってくださった皆様に

心から感謝いたします。

本当にありがとうございました。

 

以下、転載。

 

ついに The Final For Our Future
11年目のJAPAN FREERIDE OPENが、無事に終了しました。

今年のエントリー希望者は総勢233名。
これまでで、最も多いエントリー数となりました。
メールで一人ひとりとやり取りしている私にとって、
できることなら、すべての方を出場させてあげたい。


そんな、まるで母親のような気持ちで向き合ってきました。

大会が始まる数日前、
これまでのことを思い出し、朝から号泣。


この11年間、本当にいろいろなことがありました。
 
第1回目(Vol. 0)は、なんと雪不足で大会は中止。


それなのに大会当日は雲ひとつない快晴で、
「このまま終わるのはもったいない」と、
大会に出場予定だったライダーたちを集め、
翌年に使う映像を撮ろうとセッションを行いました。
 
今振り返ると、
あの時間こそが、彼らが思い描いてきた
「フリーライド」そのものだったのかもしれません。
 
「できないからやらない」のではなく、
「やれることを最大限に楽しむ」。
 
そんな想いを持った彼らが運営している大会だからこそ、
これほど多くの方に愛していただける大会になったのだと思います。
 
毎年大会が終わった直後は、
「いい大会だったな」「みんなかっこよかったな」
「来年も頑張ろう!」と気持ちが高ぶり、
本当に冷静に物事を考えられているのだろうか、と
ふと立ち止まることがありました。
 
JFOの大会理念として、
・日本に根付く形で、10年続く大会を目指すこと


・世界に誇れる内容であること


・参加選手全員が、それぞれに自分自身を最大限にPUSHできる場であること


・業界活性の場であること
 =若手が目指す場であり、FREERIDEの魅力を広める場であること


・大会に関わったすべての人がHappyであること


・チャレンジし続けること

これらを掲げて11年が経ち、
「大会に関わったすべての人がHappyであること」
「チャレンジし続けること」
本当にそれを実現できているのだろうか、と
自分たちに問いかける瞬間がありました。

私たちは今、心からワクワクできているのだろうか。
チャレンジできているのだろうか。

そう自問したとき、
胸を張って「YES」と言えない自分がいました。

11年、続けてきたからこそ、
このまま同じ形で続けることはできる。

でも、それで本当にいいのだろうか。

いつか、選手と私たちのワクワクの量に差が生まれ、
飽きられてしまう大会になってしまうのではないか。

そんな想いから生まれたのが、
今回の The Final For Our Future です。

これは「終わり」ではなく、
自分たちがもう一度、心からワクワクできる未来を探すために、少し立ち止まる時間が必要だと感じました。

大会という形なのか、
まったく違う形なのかはまだ分かりませんが、
また多くの皆さんをワクワクさせられるように。

そのためにまず、私たち自身がワクワクできる未来を描くために、少しだけ時間をください。

スノーカルチャーに詳しくなかった私が、
11年間この大会のサポートをしてこられたのは、
優しく楽しい頼りになる運営メンバー、
プロフェッショナルな撮影チーム、ジャッジ陣、コーチの皆さま、急なお願いにも駆けつけてくれるボランティアの皆さま、チャミンゴのスタッフの皆さま。

選手の皆さま、白馬コルチナスキー場の皆さま、
スポンサー、個人スポンサーの皆さま。

そして何より、日本にいない私たちのサポートをしてくれたお母さん。
そして不器用だけど情熱だけは誰にも負けない鹿🦌。

本当にありがとうございました!

11年間続けてきたことで、かつてジュニアで出場していた選手がオープンに出場するようになり、私たちスタッフは、すっかりおじさん・おばさんになりました。
最高やないかっ!!(笑)

11年前に感じていた、日本のスキーとスノーボードの垣根のようなものは、
今ではすっかりなくなり、
互いをリスペクトしながら
「楽しい」「かっこいい」を追求することで、
こんなにもキラキラとした時間を共有できる。
 
皆さん、本当に素敵な時間をありがとうございました。
またどこかでお会いできる日を、心から楽しみにしています!

愛してるよー❤️
#japanfreerideopen

JFO Final準備

ってことで3日

車走らせ千歳空港に。

そっから飛行機で成田。

東京まで。

 

この日は東京まで。

友人がたまに働いてるって

牡蠣専門の牡蠣Barにいき

しこたま牡蠣食ったら

ホテル戻って就寝。

 

 

4日

郵便物出して

新幹線乗って長野へ。

白馬まで行くバスに並んだら

めっちゃ長い列できてたけど

僕以外は全員外国人さんで

日本人いない。。。

 

白馬駅着いたら

友人が迎えにきてくれ

大会拠点に着地。

 

さて、準備!!

 

5日もせっせと。

徐々に仲間も集まり始め

 

6日

だいたい準備も整った頃に

不在者投票の投票用紙が届いた!

 

ってことで投票に!

 

ついでにお使い頼まれたのも用事済ませて

温泉入って帰宅。

 

その頃には続々と仲間も集まってきていて

大集結で前夜ミーティング。

 

さて、始まります。

 

弾丸ただいま北海道

ってことで31日に八戸に。

フェリーは夜。

時間があるのでPC触ったりして時間潰して

おすすめされた寿司屋にイン。

 

一人で寿司屋とか贅沢。大人になったな。w

うんまかったー。

 

そして乗船。

 

 

2月1日

朝5時くらいから放送流れ起こされ

6時に着岸。

そこから車走らせて8時にトマム着。

ただいま!

で、急いで準備して

9時から

14歳のフリーライドなガイド&レッスン。

タイト!!

 

素敵なお土産いただきました。

 

なんかめっちゃ高級そう。

知らんけど。

 

しばらく降っていないって聞いていたけど

探せばいいところありました。

 

低温熟成ボトムレスパウダー。

 

滑りが終われば

月末月初の事務作業もこなし

休みなく仕事の日。

 

 

2日

昨日と同じゲスト。

14歳、初めてのバックカントリーへ。

初めてのシール登行。

 

 

 

初めてのBCロングライド。

 

初めての渡渉。

 

歩くの大変でもういいわ!ってなるか?

とも構えていましたが

またやりたい!!と楽しんでくれ

良かった良かった。

 

最後はパークも一緒に行って遊んだ。

何気に俺も初のちゃんとパーク。

久々に入ると楽しいもんです。

ランディングで腰や膝関節が悲鳴をあげないか

いちいち不安になりますがね。。。

 

そしてこの1日にのライディングも終えたら

翌朝からの出発に向け

事務的なことも含め諸々準備。

忙しや忙しや。。。

 

ってことで夜も遅めに就寝

 

 

3日

3時半くらいから目が覚めちゃって

無理やり目を瞑るも眠れず

4時半くらいから行動開始。

5時過ぎには出発。

 

千歳空港から成田、東京へ。

 

今年でファイナルとなる

JapanFreerideOpenに向けてLet’s Go!!

 

東北ツアー2週目

ってことで24日

靴下洗濯していたのでビーサンで。

 

ツアー参加者が全員集結して

 

軽くブリーフィングして就寝

 

 

25日

週末だし

予報ではあまり降雪はなかったし

観測所での実測値でも

あんまりだったので

期待せずに網張温泉スキー場に。

 

このスキー場では

サステナブルリゾートアライアンスに

加盟してくれていて

その中でも

スキー場ごとに掲げた脱炭素への取り組みに

スキー場利用者が直接的に寄付をして

支援することのできる

POWチケットの導入もしているスキー場。

 

通常のリフト券料金に加え

300円を追加で支払うことで

スキー場の電力を再生可能エネルギーで

賄うための取り組みに

直接寄付することができます。

 

一緒に行ったお客さんも賛同してださり

みんなでリフトチケット

10枚分の寄付をすることができました。

 

僕たちが乗る分くらいのリフト電力量分は

寄付できたかもしれない。

来場しているみんながこの取り組みに賛同して

寄付することができたら

この日1日の全ての電力を!

なんてこともできるのかもしれない?

もしそれが毎日続けば1シーズンずっと?

なんてこともできるのかも?

 

まあ、なんにしても

こういった取り組みが広がり

認知されるようになるといいな。

 

で、実際に入ってみた山は

全く期待していなかったのですが。。。

めっちゃよかった!!!

 

 

バッフバフ!!!

ノートラックを丸一日滑り倒して

とにかく完璧な1日でした。

 

 

 

 

26日

この日はまた別の場所ですが

ここも1日中バッフバフ。

 

 

 

ノートラックを丸一日滑り倒しました。

 

旅館戻って温泉入って。

で、今回の宿が

昨年まで高評価の宿だったんですが

オーナーが変わってしまったようで

マジで食事がマジでイケてない。。。

 

ので

この日はみんなで焼肉に!!

ここぞとばかりに食いまくりました。

うんまかったー。

 

 

27日

この日は

病院に何度か連れて行っていた彼が

全然回復しないどころか

少し悪化を訴え、一緒には来ないことに。

 

滑る組は網張に。

 

そしてこの日も

スキーしにきた9人分の寄付を。

1日別の場所に滑りに行って

斜面の回復を待っていただけだけど

たった中1日で斜面は完全にリセットされていて

またもや完璧なノートラックパウダーDay。

 

大満足して最後の1本。

ボトムまで滑って車まで戻るぞーって

タイミング、沢地形を越えて最後のトラバース。

ってところで、一人の女性クライアントが

何気ないところで木に引っかかって転倒。

膝を負傷。動けないってことで

レスキューギアを広げてレスキュー開始。

当て木をして

幸いにも

歩けないとは言え

負傷部は膝で急を要するような

大事故ではなかったこと。

 

幸いにも出口までは

それほど遠くはなかったこと。

 

幸いにもレスキューに必要な人数は

十分にいたこと。

 

など、とにかく迅速に

スムーズにレスキューできました。

日々トレーニングしておいてよかったよ。

 

その後、負傷された女性と

旦那様を乗せて

整形外科に駆け込み

またもや医療通訳。。。w

 

結果、下腿骨骨折。。。

なかなか重症です。

足が曲がらないようにギプスして

松葉杖お借りする。

先生に大変よくしていただきまして

助かりました。

 

そして夕食終了間際に

ギリギリホテルに戻ったんですが

足も曲げれず、歩けず

車椅子な彼女。

椅子に座ってるけど足は曲がらないから

片足は常に手で持ち上げてる状態。。。

 

急いで食べに行こう!

彼女はビュッフェ会場にも行けないから

お部屋に持って帰らせてもらおう!

なんて話してたら

「すみませんお客さま

衛生上の観点から

お食事の持ち出しは

ご遠慮いた空いております。」

 

「は?

いや、この状況っすよ?」

 

「ご遠慮いただいております。」

 

「食べんなってことすか?」

 

「申し訳ございません」

 

「は?

んじゃこのロビーでもいいっすわ。

ここまで持って来させてください。」

 

「申し訳ございません」

 

「は?」

 

いやー。

このホテルもう泊まらん。

 

旦那様も

話にならん、もういい。

リキありがとう。

ってことでとにかく奥様をお部屋に。

 

くたくたな状態

ウェアのままで夕食会場滑り込んで

クローズ寸前だったので

とにかく掻き込んだ。

 

温泉入ってバタンキュー。

 

 

28日

後半戦ん向けて

朝チェックアウト。

 

怪我した奥さんと旦那さんは

引き続き病だし

もう一人ずっと体調悪い男性も

また病院だし

滑れるのは5人だけに。

ってことでもう一人のガイドが

滑りの担当して

僕は医療通訳者に。

 

いやいや、もう救急隊員かよ。

くらい病院の行き来してるわこの数日。

 

この日も同じ病院で

先生に本当によくしていただき

本当に助かりました。

ありがとうございました。

 

彼らは今後のことも考えて

ツアーから離脱し

盛岡駅前にホテルを取ったので

そこに送り届けた。

また一緒に滑れることを願って。

 

んで、先に抗生剤の点滴打って

帰ってきてたもう一人の患者を拾い

今度は秋田側のお宿に移動。

 

だけどまだチェックインできる時間まで

まだしばらくあるし

乗せてる患者は

翌日も抗生剤の点滴

うたなきゃいけないらしく

秋田側でできるところがないか?

を探しに最寄りの市立病院に。

 

ここでもなかなか時間かかって

でもとりあえずできそう!

ってなったんだけど

「とりあえず明日は滑りたいから

やっぱいいわ」ってなんやねんそれ。

時間返せ。。。

 

んで2人で一緒にランチしに行って

ホテルにチェックイン。

 

ここのホテル、受付の対応からして

めっちゃいい感じ。

 

これまでのところが酷かったから

ギャップでより良く感じます。w

 

温泉もいい感じ。

滑り終わったみんなも

ホテルにチェックインして

いよいよ後半戦スタートです。

 

 

 

29日

最寄りのスキー場に。

駐車場止めて横見たら野沢の友達やった。

お互いに「えーーー!」状態。

 

からの滑りに山頂まで行って

あっちこっち滑って見たけど

思ったよりトラックアウトしてて

早めのランチして

他の山に向かうことに。

 

静かな山奥を探検&ライドして

 

帰宅。

 

温泉、サウナ、夕食。

 

 

30日

少し離れた山へ遠征。

大雪予報だったが

思ったより降ってなくって

期待はずれか?

ノートラックの

ボトムレスパウダーを求めるなら

少し歩かなきゃダメか?

と思ったりもしましたが

結果そんなことなく

探せばいいところもあり

お昼頃からとんんでもない勢いで

雪が降り始めて

ランチしている間に斜面はリセットされ

さらに深く、深くなっていた。

 

ってことでツアー最終滑走日は

お客様にとっても最高の1日で終えることができ

みんな笑顔でホテルに帰着。

 

温泉入って

みんなで美味い飯を食い、乾杯。

 

 

31日

この日は滑らずみんな帰る日。

ゆっくりした朝を過ごし

みんなパッキングしてそれぞれ帰る。

僕は八戸港からフェリーで北海道だったので

盛岡駅まで行きたいって数名を

一緒に乗せて宿を出た。

 

あまりに天気が良かったので

田沢湖の鳥居が象徴的な神社に寄り道。

 

最高のタイミング。

 

 

ただただ滑って帰るだけになる彼らに

少し日本の文化的な

そして精神的な部分をお伝えすることもでき

感動してくださり

いい締めになった。

 

そしてそれぞれをこの日の泊まりの

駅前のホテルに下ろしたら

これにて1週間×2ラウンドの

2週間に及んだ東北ツアーも完全終了。

 

八戸港向けて北上開始です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東北ラウンド1週目

ってことで16日

野沢温泉を出て新潟に入り

高速に乗る前に

お気に入りの蕎麦屋で腹を満たし

さらに北上。

 

もう暗くなって夕食どきに仙台周辺だったので

ネットで宿探して仙台にピットイン。

 

街中はすごい賑わってて

居酒屋3軒目にしてようやく入れた。

ひとり居酒屋を楽しんで歩いて戻ってたら

パタゴニアのお店発見。

こんなところに移転してたのね。

知らなんだ。

カフェでケーキまで食べちゃってから

ホテル戻って就寝。

 

 

17日

前夜のカフェで朝食食べて

調べてたらパタゴニアは10時オープンらしい

ってことでちょうど10時前だったので

お店に行ってみて友人たちに挨拶してから

岩手は盛岡に向けて出発。

 

東北はなかなか降ってます

 

早めにこの日のホテルについて

 

洗濯物回してランチして

最初の相方ガイドも到着。

 

その後クライアントたちが続々到着。

夕食食べながらブリーフィング。

 

盛岡さんさ踊りのショーを見て就寝。

 

夜は暴風が吹き荒れていた。

 

 

18日

朝食を食べてスタート。

もちろんいつも通り

数名は集合時間に遅れてくる。

朝イチのリフトに乗れなかったので

ノートラックオープンは滑れなかったが

俺のせいではない。

 

それでも1日を通していい時間を過ごせた。

 

 

19日

夜間のうちの新たな降雪もないし

週末明けだし

もうノートラックなんてないだろう。

とハイクアップするつもりで山に。

が、まさかの誰も入ってない。

ってことで一日中パウダー回しました。

あざっす。

 

風が長引いていて治らないから

病院行きたいってやつを

スキー終わりに病院連れてって通訳。

なんかもう医療通訳も慣れてきたわ。

 

 

20日

この日もバッフバフ。

 

とにかくひたすらパウダー。

 

 

帰って温泉入って

美味い飯食って

 

寝て

って最高だな、やっぱ。

 

 

21日

朝にチェックアウトして

全ての荷物を詰め込んで滑りに。

 

この日もバッフバフなんだけど

少しバリエーション出したいねってことで

ハイクでいいところ行って

 

 

 

 

 

山の裏側に落としてタクシーで

車のところまで戻ってきました。

そして冗談だと思ったら

まだ時間あるし。って

リフト乗って一本滑って。。。

 

そっから次なる宿へ移動。

そしてチェックイン。

 

温泉入ったら

腹へりでビュッフェ爆食いしたわ。

 

 

22日

スキー場でとりあえず

数本いいところ滑ったら

登ってさらなるいいところへ。

 

 

 

いやー、めっちゃよかったんやけど

insta360がバッテリーなくて

ライディング撮れなかったー

 

 

んで予備で持っててた

バッテリーに交換しようと思ったら

ポケット空いてて落としてた。。。

バッテリーは買えばいいだけやから

もうどうでもいいけど

一緒にケースに入ってたメモリーカード。。。

いろんな旅の思い出が。。。

特にヨットの旅の。。。

悔しすぎる。。。

 

しかし、滑りは最高でした。

 

23日

少しホテルから離れた遠方へ。

ここは少し前まで本当に

誰もいないシークレットだったのに

朝イチのゴンドラオープン前に

外国人が列を作っていたのには驚いた。。。

ま、数年前に

オーストラリアのスキー雑誌に紹介されたからだし

それをガイドしたのは我々RJGだったのだけど

 

それにしても最高の1日で

 

ずっとバッフバフのパウダーを

ただひたすらに滑り続けるだけの1日でした。

 

 

そしてホテルに戻り

みんなで過ごす最終夜。

乾杯したりして

翌日のチェックアウトの準備して就寝。

 

 

24日

スキー行きたいってやつやら

早く帰りたいってやつやら

時間の工面に難儀したが

最終的には

スキー行きたいって言ってた奴らも

みんなやっぱり気が変わったって言って

2班に分かれてスムーズに

帰路につかせることができ一安心。

 

帰るみんなを駅に下ろしてバイバイ。

 

なんだけど

そのうちの一人は

2週間このツアーに参加する人で

こっち来てすぐに病院連れて行ったんですが

今度は耳が痛い!

感染が広がっているのかもしれないから

病院に連れて行ってくれ!と。

 

めちゃくちゃ強く鼻かみ続けていたから

だからだろ!

とも思いながら病院に連れていき

とにかく彼が欲していた

抗生物質を処方していただくことができ

一件落着に向かいそう。

 

病院が終われば

これから始まるツアーのお宿に

彼を運び、僕は駅の方へ

自分の必要のもの買いに行って

次のお客様をお迎えした。

 

さて、東北ツアー2週目に突入です。

 

 

 

 

 

 

野沢温泉Dayz

ってことで8日の夜

10時過ぎに苫小牧港に。

 

船内で風呂入ってゆったり時間。

 

1時過ぎに船は出港し

9日の日中も船の中で過ごし

 

夜19時半には大洗港に。

下船には少し時間がかかり20時に。

そこから野沢温泉を目指して走り

高速降りた越後湯沢の駅前に1泊。

閉店ギリギリで友人の居酒屋に滑り込んで

一杯やってから就寝。

 

 

10日の早朝から準備して

野沢温泉に向かいます。

 

これから3日間ご一緒するみなさんと合流。

 

こちらのイベントに

ゲストとしてお声がけいただくようになって

なんともう12年!!

毎年毎年ありがとうござます!!

最高齢は82歳。

 

でも雪が例年に比べて

1.5〜2m少ないんじゃなかろうか。

全然雪ない。。。

それでもしっかり滑り

 

 

毎晩、夜には宴会です。

 

11日は中&上級班としっかり滑り

12日の午前中も。

 

宿に戻って恒例のカレーを食べたら

午後にはみんなバスで大阪まで帰られます。

 

僕は宿を移動し

先輩ガイドと合流。

 

翌日のルート確認したりしたら

僕は道祖神祭りで奉納される灯籠たてに。

 

立派に立ちました。

 

宿戻って

地元友人たちと街中華に。

 

 

13日

野沢BCのルート開拓に。

 

 

雪少ないんで

なかなか藪なところもありましたが

例年の降雪があればめっちゃ良さそう。

 

先輩は次の場所へ移動し、僕は宿に。

宿には次のツアーに参加してくれる

若者たちが到着していた。

 

夜は栄村から友人が会いにきてくれ

飲みにでる。

 

 

14日

朝から飯山駅にゲストを迎えに行き

基礎〜フリーライドなレッスン。

 

しっかり一日やって

飯山までお送りし

宿に戻ればさらに2名の参加者が到着。

これで翌日のツアー参加者は全員集合。

みんなで食べ&飲みに出ます。

 

僕は厄年の組む道祖神の社殿組みをお手伝い。

 

早めに終えてレストランに戻って

みんなと一緒にお食事。

 

 

15日

雪は少ないけど

みんなでガッツリ滑りまくり。

 

開催3年目。

それももうほぼ同じメンバーで。

 

これはもう毎年恒例行事に決定です。

 

2人は早々に帰路につき

僕はツナギに着替え道祖神祭りに出動。

いきなりすんごい量の酒流し込みました。

 

もうダメか。。。と思ったけど

道祖神場について

熱量が高まってくると

悪酔いしかけていた僕の体も

祭モードになって

テンション上がってきました。

 

最後に燃え上がる社殿に

灯籠を倒しかけて一緒に燃やすんですが

いやー、すったもんだもあり

ギリギリなんとか灯籠を

燃え上がる社殿に入れられた時は

安堵と共に感動でした。

かなり火の勢いも増していて

その中でかなり近づかなきゃだったんで

マジで激熱で

誰か燃えちゃうんじゃないか

なんて心配するくらいでした。

 

そして社殿が燃え落ちるの見たら宿に戻り

お風呂に入って就寝。

 

 

16日

絶対二日酔いだ。と思ってたんですが

意外とケロッと普通で調子良く

朝から移動の準備を着々と。

 

宿のみんなや

ツアーに参加してくれたみんなに

最後の挨拶して

僕は次の場所、岩手に向かって出発です。