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今日テーマにお話したいのは、

 

最近度々話題に上げている「次亜塩素酸水」についてなんですが…、、

 

 

実は最近↓こういうアイテムが人気(?)で、インテリア系のブロガーさんとかが紹介していたりするらしいのです。

 




これ、何かというと

 

『次亜塩素酸水 生成機』

 

等でAmazonや楽天などの通販サイトを検索すると出てくるアイテムなんです。

 



「次亜塩素酸水」というのは何度も説明していますが、

エタノール不足でウイルス対策に有効なのでは?と期待されて最近注目の的でしたが、

 

昨週には新型コロナウイルスにはあまり効かない可能性が高いという結果も出ていて、

 

「次亜塩素酸水」新型コロナウイルスに効かず!?NITE、空間噴霧の有効性&安全性も事実上否定

 

この報告を受けて昨日には文科省が学校施設での次亜塩素酸水の噴霧をしないよう呼びかけたり

 

「次亜塩素酸水」子どもいる空間で噴霧しないよう通知 文科省

 

まぁ何かと話題が絶えません。

 

 

 

で、今回は次亜塩素酸水がウイルス(特に新型コロナウイルス)に効くか効かないかという話は一旦置いておいて、

 

 

この「次亜塩素酸水生成機」というのがかなりヤバいぞという話をしたいと思います。

 

 

 

◎「次亜塩素酸水」が自宅で作れる!?【次亜塩素酸水生成機】が一部の人たちに人気…?

 


次亜塩素酸水生成機というのは、まぁ↓こんな感じのアイテムで

 

なんでも「塩」と「水」だけで次亜塩素酸水が自宅でいつでも作れる!というもののようです。

 












価格は安いものだと1000円台から、高いものだと2万円というものもありますが、

 

ぱっと見る感じどれも似たような感じに見えます^_^;

 

 

 

まぁ既製品の次亜塩素酸水ですと2Lでも3000円~5000円くらいするものも最近は普通にありますから、

 

塩と水だけで自分で作れたらそれは良いですよね~。

(ウイルスに本当に効くという仮定でね)

 

 

 

というわけで、

 

実際に↑の5つの商品を購入してみました。

 

 

 

まぁ漏れなく中国製で、、見た目もどれもあんまり変わんないような感じです(^^;)

 

imageimageimageimageimage

 

↑こんな感じの形状で、謎にどれもスプレーのディスペンサーが付いているんですよね。

 

 

つまりこれで作った次亜塩素酸水をシュシュっとスプレーしろってことみたいですね。

 

image image

 

この特殊な頭の形をした次亜塩素酸水生成機の説明書を読んでみますと、

 


「安全で無毒な次亜塩素酸水」を素早く生成できて、人の手指や傷などの消毒にも使えるらしい!!

 

 

 

(しかし僕の知っている次亜塩素酸水の有効濃度は50mg/Lくらいのはず…こちらは150~200mg/Lとなっていて妙に濃いぞ…?)

 

 

 

他のものも大体似たようなことが書いてありましたので、

 

 

とりあえず実際に次亜塩素酸水が作れるのかを試してみたいと思います。

 

 

 

 

◎「次亜塩素酸水生成機」で本当に『次亜塩素酸水』は作れるのか?

 

 

使用手順はこんな感じで↓、

 

image

スイッチ入れる的な手順がないですけど(苦笑)

 

とりあえずこのようにしてスイッチを入れれば良いのかなと思います。

 





水350mlに対して塩を3gで次亜塩素酸水が作れるそうです!

 

image

 

付属のスプーン1杯が約3gなのだそうです。
image

こんな感じで入れていきます。
image



本当はそれぞれの機械で適当量が若干違うのですが、

 

今回はすべて同じ塩3gを混ぜました。

 

 

image

そしてスイッチオン!ここから10分ほど稼働させます。

image
 

(一つだけコンセントが足らず、後で稼働させました↓)

image

稼働中はこのように気泡が発生していました。

image

このまま放置して、10分後に終了です。

 

 

 

 

これで完成したのがこちらの次亜塩素酸水(?)です。

 

image


では実際にこれが次亜塩素酸水なのかどうか検証してみたいと思います。

 

 

image

 

容器を開けますと、確かに塩素の香りはしますね。

 

これに、残留塩素試験紙を浸しますと、

 

image

 

↓この右の感じで、左が普通の水道水なので、明らかに色が変わっており塩素が発生しているのは間違いなさそうです。

(遊離残留塩素試験紙は塩素に反応してピンク色に発色します)
image

 


(ちなみにこの試験紙10mg/Lまでしか測れないので、これ以上はどのくらい入っているのかは分かりませんでした…。10倍希釈しても同じ色になったので、多分100mg/L以上とは思いますが、ちゃんと100以上測れる試験紙も購入したのでまた今度調べてみます。)
 

 

塩素が発生してるから次亜塩素酸水だ!!

 

…と思ってしまう人もいるかもしれません。

 

 

ただ、

 

実際はこれだけでは判断できません。

 

 

 

 

◎「次亜塩素酸水」の判断根拠のひとつ…『弱酸性』であるかを検証してみた

 

 

これは以前の動画でも説明していますが、

 

 

6分41秒あたりをご覧になってみてください。

 

 

そのあたりでは、【次亜塩素酸水は微酸性~弱酸性】という話をしていると思います。

 

 

そう、次亜塩素酸水は、必ずそのpHが5~6程度の弱酸性になっている必要があります。

 

 

先日のナイトさんの発表でも、唯一コロナウイルスに効いたものも、

 

pH5.0(弱酸性)の次亜塩素酸水でした。

 

 

 

というわけで、これを計測して「弱酸性」じゃなければ、少なくとも次亜塩素酸水ではない、ということになります。

 

 

 

というわけで測ってみますね。

 

 

まずはうちの水道水のpHを測ってみました。

 

image

 

 

うちの水道水はpHが「7.8」ということで、

 

弱酸性になるということは、少なくともこれよりはpHが小さくならなければおかしいです。

 

 

 

6とか5とかを目指したいところですね。

 

 

 

ではまずはこちらから測ってみると…、、

 

image

 

じゃん。

 

image

 

 

はい、、、違うね…。

 

pH=8.8なので、

 

弱アルカリ性になってますよね…。

 

 

 

他の4つを調べてみても、いずれも塩素の反応はありましたが、

 

image

 

image

 

image

 

image



すべてpHが8.1~8.8程度の弱アルカリ性になっていました。

 

 

 

 

つまり、少なくともこれらは

 

弱酸性であるはずの「次亜塩素酸水」ではない

 

ということになります。

 

 

 

 

◎そもそもこのような仕組みでは次亜塩素酸水は作れない

 

 

 

まぁ、僕はこの商品の「形」をみた時点で絶対無理だろうなと思っていたのですが…。

 

image

 

 

 

そもそも次亜塩素酸水とはどうやって作るのか?

 

という話ですが、

 

 

これは以前に以下のブログでも解説していまして、

 

最も安全で効果的な除菌剤…?!「次亜塩素酸水」とは

 

 

 

本来の「次亜塩素酸水」は、

 

「食塩(塩化ナトリウム)」を使用して作る場合

 

上のような「イオン交換膜」を挟んだ【有膜電気分解】によって作ることができます。

 

簡単に言うと、「陽極側」と「陰極側」で電気分解後の生成物が分かれるようになっています。

 

 

陰極側ではNaOH(水酸化ナトリウム)とH(水素ガス)が発生するので

 

アルカリ性の強い「アルカリ電解水」というものが作られます。

 

 

対して陽極側では、

 

Cl2(塩素ガス)が発生し、これが水に溶解して微量の「塩酸」と、「次亜塩素酸」に分かれるため、

 

弱酸性の「次亜塩素酸水」が出来上がります。

 

 

 

つまり生成物を入れる部屋が、2つに別れていないと

 

この「次亜塩素酸水」と「アルカリ電解水」の2つは合体してしまう

 

ということです。

 

 

では次亜塩素酸水とアルカリ電解水が合体したら何になるのか、分かりますか?

 

 

生成物だけで考えれば、ガスとして抜けた水素や遊離塩素を除けば、

 

残っているのは弱酸性の次亜塩素酸水と、強アルカリ性の水酸化ナトリウム水溶液(アルカリ電解水)です。

 

 

 

次亜塩素酸水+水酸化ナトリウムなので、

 

 

この2つが合体すれば、アルカリ性の

 

「次亜塩素酸ナトリウム」

 

になってしまいます。

 

 

 

 

以上から、今回のような「1室式無膜電気分解」では、

 

image

 

塩化ナトリウムの電気分解をすると【次亜塩素酸ナトリウム】が生成してしまうんです。

 

 

 

 

 

つまりこれらは、

 

実際には【次亜塩素酸水生成機】ではなく、

 

image

 

【次亜塩素酸ナトリウム生成機】

 

なんです。

 

 

 

◎「次亜塩素酸ナトリウム」を【次亜塩素酸水】だと誤解する消費者多数

 

 

「次亜塩素酸水と間違えて次亜塩素酸ナトリウムを使っていた」という話、

 

さっきもツイッターでお見かけしたのですが、、

 

 

次亜塩素酸ナトリウムって何か分かりますか?

 

ハイターの主成分ですよ。

 

image

 

image

 

対物の消毒剤としてはエタノールに次いで利用されていますが、

 

子供に注意、目に注意、必ず換気、危険・重篤な眼の損傷・皮膚刺激…

 

などなど、、人に対しては決して優しくない薬品です。

 

 

 

今回作ったのは大分薄いですけど、

 

それでも「安全で無毒な成分」とは言えません。

 

そもそも消毒剤というのは、生き物にとって「毒」だから消毒ができるんです。

 

 

 

 

 

この成分を次亜塩素酸水と間違えて使用してしまう、という人が実はすごく多いんです。

 

 

 

 

動画でも、

 

 

「次亜塩素酸水」と「次亜塩素酸ナトリウム」は性質に大きな違いがありますが混同してしまう人が多いという話をしています。(3分3秒あたりから)

 

 

簡単に両者の違いを説明しておくと、

 

【次亜塩素酸水】

・強酸性、弱酸性、微酸性の3パターンがある

・一般的に言われる「次亜塩素酸水」は微酸性(pH=5~6.5)のもの

・食塩水の有膜電気分解によって陽極側に生成される水

・高い殺菌作用を持ちつつも人間には低刺激&低毒性である

・食品添加物(殺菌料)として厚労省の認可を受けている(最終生成物からは除去されることが必須条件)

・安定性が低く、長期保存できない

・安全性が確認されている有効塩素濃度は20ppm~60ppm程度

 

【次亜塩素酸ナトリウム(次亜塩素酸ソーダ)水溶液】

・次亜塩素酸と水酸化ナトリウムとの塩(中和物)で、アルカリ性である

・高い殺菌作用&漂白作用に、アルカリ性による腐食作用を持つ

・強力な殺菌力を持つが、人の皮膚や粘膜にも刺激が強い

・安定性が高く密栓すれば長期保存も可能

・食塩の無膜電気分解でも生成可能で、pH8~9程度のものを「電解次亜水」と一部界隈で呼ばれている。(ただの薄い次亜塩素酸ナトリウム水溶液のこと)

・消毒剤としての有効塩素濃度は200ppm~1000ppm程度

 

 

といったような違いがあります。

 

 

基本的には次亜塩素酸水のほうが安全性は高いですが、

 

決定的に保存が効かないので消費者製品としては次亜塩素酸ナトリウムのものが主流です。

 

 

 

ちなみに、電気分解によって生成する次亜塩素酸ナトリウム水溶液のごく薄いもの(pH8~9程度のもの)のことを、一部界隈では

 

【電解次亜水】と呼んでいるようです。

 

 

 

 

実は、非常に紛らわしいのですが、

 

 

先程紹介した製品の中には「電解次亜水生成機」とちゃんと書いてあったり、

 

 

「次亜塩素酸ナトリウム生成機」と普通に書いてある商品もありました。

 

 

ただこれを一般消費者が見たときに「あ、次亜塩素酸水じゃないんだ」と思えるかどうかは、かなり絶望的だと思います。

 

 

しかし、説明書などを確認したところ

 

はっきり「次亜塩素酸水」生成機とあったものも2つありました。

 

image image

 

「次亜塩素酸ナトリウム」生成機と書いてあるものは2つ。

 

image image

 

あと一つは英語のカードが入っていて、

image

 

翻訳しても「消毒水」としか書いてなかったです^_^;

image

 

 

 

まぁAmazonでは「次亜塩素酸水 生成機」で調べて上記製品が出てきますので、

 

製品にナトリウムと書いてあろうと電解次亜水と書いてあろうと

 

消費者はそこまで見ないと思いますし、

 

ましてアルカリ性かどうかまで確認する人なんてほとんどいないはず。

 

 

 

実質的に「次亜塩素酸ナトリウム生成機」が『次亜塩素酸水生成機』として相当量が流通している可能性がある…

 

という非常に恐ろしい事態になっているのです。

 

 

 

 

◎そもそも「次亜塩素酸ナトリウム」は人の皮膚には使えないし、スプレー式で使用してもいけない

 

 

それで、、これ、「軽い怪我や手指の消毒」にもと書いてあるのですが…。。

 

 

まぁ次亜塩素酸水であれば人の皮膚に触れても大して刺激はないのですが、

 

 

次亜塩素酸ナトリウムとなると、やっぱり刺激の懸念がありますし、

 

そもそも医薬品や医薬部外品で認められていない自作の成分謎の消毒液(?)を身体に触れさせて良い訳がありません。

 

 

物によっては10分足らずでpH9近くまで上がり、恐らく次亜塩素酸濃度も200ppm近くまで行ってますよね。

 

場合によっては先程の元ツイートの方みたいに赤く腫れちゃうとかも普通にありえますし、

 

何を根拠に手指消毒を良しとしているのか…。。

 

 

 

 

あと、

 

これは花王さんのハイターについてのお問い合わせページの抜粋なのですが、

 

 

 

 

次亜塩素酸ナトリウムって、「スプレー」で噴霧してはダメなんですよ。

 

 

 

 

 

 

…なんでさも当然のようにスプレーの形してんの君たち?

 

image

 

 

吸い込む可能性十分にありますよね。

 

 

めっちゃ危険じゃないですか…?

 

 

 

 

◎Amazonや楽天で販売されている「次亜塩素酸水生成機」は購入してはいけない



というわけで、注意喚起です。

 

今、楽天やAmazonなどで「次亜塩素酸水生成機」なるものが2000円とかの激安価格で購入できてしまうのですが、

 

 

これらの製品はほぼすべて「次亜塩素酸ナトリウム生成機」ですので、

 

くれぐれも「次亜塩素酸水生成機」だと間違えて購入しないようにしてください。

 

 

 

ちなみに、

 

「次亜塩素酸ナトリウムができると知っている上で対物消毒として使用できるか?」

 

というとこれもまた微妙で、

 

どのくらいの濃度の次亜塩素酸が作られているかも正確には不明のため

 

本当に消毒に適した濃度なのかどうかも分かりません。

 

 

安全性を考慮すると、ハッキリ言ってこちらの使用は全般的にオススメしません。

 

 

 

 

 

そもそも、次亜塩素酸水の正当規格の生成機は価格にして2~30万くらいは普通にします。

 

それを2000円とかで購入できるはずがないんですよね…。

 

 

 

これをもし次亜塩素酸水だと思いこんでスプレーで適当に家中に撒いて、

 

少しずつ吸入していったとしたら、最悪救急車案件になってしまう可能性もあります。

 

 

次亜塩素酸水でもスプレーは怪しいですが、次亜塩素酸ナトリウムはもっと危険なので

 

本当に注意して欲しいと思います。





 

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