あたりまえの世界
  • 08Dec
    • スナック五寸釘@スナックキャンディのお知らせ

      突然ですが、那覇にあるキャンディというスナックの1日ママをすることになり、個人のFacebookのイベントページで、五寸釘@スナックキャンディ那覇というイベントを立ち上げました。記載した内容は、こちらの画像と、開催時間(19時から23時55分)という時間だけの情報のみ。あまりの情報の乏しさに、キッチンリュウグウの莉菜さんがこちらのコメントとともに、シェアをしてくれました。*************************来週月曜日です!国際通り近く松尾のスナックキャンディさんにて1日限りのイベント!ホテルJALシティ近く島唄ライブ樹里さんむかいスナック満点パパさんの三階です。スナック五寸釘健康的なスナックです!ぜひいらしてください!ママは釘本 ひろみさん!👘私はチーママデビューです❤️出張キッチンリュウグウで料理を提供します!!!19:00〜24:00まで!建物裏にパーキングもあります!*************************そしたら、東京と名古屋からこのためにわざわざわ飛行機のチケットをとって沖縄まで来てくれる方が・・本当に本当に・・正気でしょうか??スナックキャンディさんの定休日の月曜日の開催だから常連のお客様に迷惑をかけることはないし、遊びのイベントだからと気軽に考えていたら、開催2日前の今日、<もっと詳細を書いてほしい。>という要望をスナックキャンディオーナーの堤さんからいただきましたので、なぜやろうと思ったのか・・も含め書いていきたいと思います。************************************この那覇にあるスナックキャンディのオーナーは私がパーソナリティをつとめているインターネットラジオ局「ゆめのたね」のパーソナリティ仲間の だいさま こと、堤大策さんです。スナックキャンディには、1度だけゆめのたねの説明会の後に、みんなで行ったことがありますが、私が住んでいる地域から那覇までは1時間以上かかることもありオープンする時間も遅いので、なかなかいく機会がありませんでした。ある日、友人2人が沖縄に遊びに来ました。キッチンリュウグウさんで食事をして、ホテルまで車で送っていく途中、ふとスナックキャンディを思い出し、「那覇のスナックに行ってみたいですか?」とたずねたところ、行ってみたいということで、3人でいくことになりました。しかしスナックキャンディはしまっていて、だいさまに連絡したところ、今から行きますと・・まもなく、だいさまが到着しました。ほんとは、定休日の予定だったのに、わざわざ家からかけつけてくれたのでした。その時、友人二人はビールを1杯づつ、私はノンアルコールをいただきました。おつまみは、お待たせしたからサービスしますとのこと。小一時間ほどいろんな話をしたでしょうか。そろそろ帰ろうとお会計を聞いたところ、「全部で1800円で。」と・・「はい!?」<こんな金額設定でお店が成り立つのか?> と思い、同時にあまりにも申し訳ないので、スナックキャンディで販売していた破天荒フェニックスという書籍(@1728円)をお釣りはいりません。と2000円出して購入しました。そして、きっとだいさまは、<たくさんの人が気軽に来てくれて、安心して呑めて、コミュニケーションをとってみんなが応援しあってそこからいろんなことが生まれてくるような場を作りたい>そういう思いでこんなに良心的なスナックを経営しているのだろうなと思いました。その心意気を応援したいと思ったのが今回スナック五寸釘をやってみようと思ったきっかけです。スナック五寸釘の命名者は、沖縄の農家の當間さん。最初はシンプルにスナック釘本でいいと思っていましたが、當間さんがニコニコして「スナック五寸釘の方がいいじゃないですか?」と・・一瞬(何てことをおっしゃるのですか!)と思いましたが、そちらのほうが断然面白いので採用させていただきました。でも、せっかくやるなら、飲み物やおつまみも自然のしくみを応用したテネモス感あふれるものをご用意して健康的なスナックを目指したいと思いました。そこで那覇にあるナチュラルレストラン、キッチンリュウグウ大曽根夫妻に相談したところ、おつまみを作ってくれて、当日お二人も来てくださることに!出張キッチンリュウグウです。新たな形態ができるかもと、前向きなお二人。頭が下がります。しかも梨菜さんはチーママになってくれることに。キッチンリュウグウさんの料理は発酵料理。ベースの水はマナウォーター。バンブーやアグアドリンク、うこん塊などを使ってお料理を作っています。リュウグウさんの特性ハーブティも用意していただくことになりました。お酒は、いちいち、ママ(私ですが)がアグアVH100を1滴入れたりして、水割りも酵素水を入れてご用意します。歯を磨きたい方は、歯磨き粉のさぁみがこもお試しいただけます。磨いた後に食べたり呑んだりしても邪魔をしない歯磨きを実感していただきたいです。お酒を呑めない・呑まない方には、ハーブティの他にお酢ドリンクもご用意します。この冬、木樽を使った昔ながらの製法で自然のしくみを取り入れたオリジナルのお酢をつくっていただくことになりましたが、(しかもお米は黄金玉手箱飯村さんのお米)製造メーカー御蔵酢さんのいろんな種類の果実酢も用意する予定ですのでバンブーをしたり酵素を入れて楽しんでいただけたらと思っています。テネモスのことを知らない方は、何がなんだかよくわからないことと思いますが、楽しい時間を過ごせたらと思います!ちなみにママは着物の予定です。注意)カラオケスナックではないので、ママとデュエットはできません。日時) ・12月10日(月)19時〜24時頃  (夜遅いとすぐ眠くなるので、予定より早くママが脱落する場合が考えられます) ・場所 スナックキャンディ     那覇市松尾1-5-12    098-867-2868 ・料金は、  ・おつまみと1杯目のドリンク・チャージ料込みで2000円。  ・リュウグウさんのハーブティはセルフサービスで飲み放題  ・ハートランドビール500円他お酒は別途になります。   (*たくさん呑まれる方がいたら、様子をみて上限価格を設け、    ご負担の少ないようにしたいと思います。) ************************************ 玉手箱企画もそうですが、頑張ろうとしている方に意識してお金をまわしていける仕組み、みんながHAPPYな仕組みをつくっていけることを考えています。これからも、機会があれば、いろんな方とコラボして関わり合い応援しあいながら「遊び」たいと思います!!************************************スナックキャンディオーナーの堤大策さんのラジオマイルストーンラジオにゲスト出演させていただきました。9日(日)23時から再放送です。あたりまえの世界とは全く違う雰囲気、リラックスモードです。よかったらこちらもお聞きください。【マイルストーンラジオ12月の放送予定】2日(日) 23:00  9日(日) 23:00 再放送【ゲスト】ゆめのたね放送局パーソナリティ釘本ひろみさん【トークテーマ】仕事を遊びって言っちゃう自称遊び人がやってる遊びについて。「さぁみがこ」とか。あとスナックキャンディでの代理ママについてもトークしてます。16日(日) 23:00 23日(日) 23:00 再放送【ゲスト】リリー会 比嘉智愛里さん、ゆたぼんのパパ 中村幸也さん、9歳の天才YouTuber ゆたぼん、芸人 ココア男爵【トークテーマ】西野亮廣講演会in沖縄2018の監督の智愛里さんと、ダイさまも含めたボランティアスタッフによるフリートーク!ラジオ収録日は講演会の翌日の11時です。いろいろと講演会の裏話が聴けますよ。インターネットラジオなので、スマホやPCで世界中で聴くことができます。ゆめのたね放送局中四国・沖縄チャンネルの再生ボタンを押してお聴きください。↓https://www.yumenotane.jp/milestoneradio

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  • 07Dec
    • 武井壮さんの講演より

      武井壮さんの講演、素晴らしい内容なので、完璧ではありませんが、文字起こししました。武井さんは、小学校の頃、なぜ目の前にある水は飲めるのに、毎回ホームランを打つことができないのか・・という疑問を持ったといいます。でもいくら聞いて回っても答えを教えてくれる大人は一人もいなかった。みんながあたりまえ。と思っていることを疑うことは本当にすごいことです。そして、頭の中で思ったとおり動いているつもりで実際は思ったとおり動いていないことに気がつきます。そして、思い通りに体が動くことと、思い通りに体が動かないことがある。その違いは何かに気づき、努力します。しかし、努力して陸上で一番になったけど、稼げない事実に愕然としたそうです。そこから自分が一番になることだけを目標にしていたことに気づき、生き方を変えていくことに・・その人がいるだけでまわりが笑顔になったりする芸人さんのそばで、どうしたら自分もそうなれるかの努力した結果、今の武井さんがある・・ゴッホの絵は生きている時には1枚も絵が売れなかったといいます。飯島さんは、自分が作ったラジコン飛行機の価値をわかる人が現れるのは100年後だろうと言っていました。今、自分が心の中に思っていること、そして私の行動は亀みたいに遅いですが、まわりの人の笑顔が、間違っていないことのサインだと思いました。がんばります。<武井壮の大人の学校>映像を見ていただくのが、だんぜんよいとは思いますが、時間のない方は文字起こしをどうぞ。******************************幼少期 家族と縁がない家庭子供だけで暮らしていた・・なんとかして学校に行かないといけない。自分たちで洗濯炊事をして頑張って学校にいっていた。お金がなかったから勉強をがんばって学費のいらない私立の学校に行った。勉強が好きというわけでもなく、やらなきゃ学校に行けないという状況だった。今、会社員がそうであるように毎日学校に行かないといけないという感覚で小さい頃は過ごしていた。芸能界に入って収入もよくなったが、アスリート時代、日本チャンピオンになったが多い年で200万。今は二桁ぐらい上がった。小学校5年生の時、スポーツで生きていこうと思った。しかし日本の社会は厳しい。遊びみたいなことやスポーツで人生をやっていくのは甘くない。ほとんどの人が失敗する。それがスポーツ界の現状。こんなに子供の時に好きでもない勉強をがんばってトップにたったんだから大人になったら大好きなことだけで生きていきたいというのがあった。だから、なんとか成功したいというのがあった。自分のスポーツのトレーニング理論をお聞きいただきたいと思う。スポーツをしたいと思った一人の子供がいて、これだけの能力をもっていたとする。(丸を描く)野球の練習を猛烈にするとしたら、この丸い能力がたてにこういう風に伸びる。この状態がすごく技術の高いアスリートということになる。だけど、自分の能力は枠の内側の部分だけ。枠の部分に出ていったらど素人。多くのアスリートや学生さんが一生懸命頑張ってもその先お金を貰ってスポーツ選手としてプロとして活動することがほとんどできないというのが現状。ほんとにギャンブルなんですよ。自分なりにそこから脱却するために考えた。小学校5年生の時に野球をやっていて毎打席ホームランを打ちたいのに打てないのは何故?と思った。理由わかる方います?ここにお水がある。これをあけて飲みたいなと思って飲めなかったことは一度もない。いつでも口に入れて飲める。でも不思議じゃないですか?同じことなんですよ。自分の頭の中で飲みたい。◯◯したい。なぜ水は飲むことができるのに、ホームランはできないのか、先生やまわりの大人に全員聞いて回った。誰も答えがわからない。プロ野球の選手やトップクラスの人も打てないんだよ。そういうもんだと言われた。では偶然なの?と聞いたら一生懸命練習したら、打てる確率が上がるというような答えだった。そんな偶然でしかうまくいかないものにこれから先10年かけないといけないのかと心もとなかった。じゃあ何したらいいのか、考えた時にお父さんが当時発売されたばかりのビデオカメラを持ってきてくれた。それで自分がキャッチボールをしている姿を撮影してみたら、全然思っているのと違う姿だった。当時西武ライオンズのファンである選手の真似をして投げていたがフォームが全然違った。なるほど。と。俺が何々したいと思ってできるのは目に見えているものを自分の体とかに運ぶことしかないんだ。見て、触ることしかないんだ。例えば、投げるとき、視界から外れたものは思ったとおりにならないんだと思った。球をみて投げるやつはいない。足なんかも見ていない。頭の中で思ったとおり動いているつもりで実際は思ったとおり動いていないことに気がついた。それに気がついたから自分の体を思ったとおりに動かせる練習をしてからスポーツをやろうと思った。例えばまっすぐ腕を横にあげることをやってみた。目をつぶってやってみると肩よりも上にあがっている。見えていないところは手をまっすぐあげることもできない俺なんだ。と思った。そこから毎日、いろんな角度でやってみた。体は全部つながっていて例えば、真横は、中指の指先を肩から一番遠くにしようとすると真横になりやすい。その感覚があると、まっすぐよりちょっと上やちょっと下がわかる。真上も同じ。真上がわかったらちょっと内側とちょっと外側がわかる。自分の体がだいたいその辺にある感覚をゼロの時より明らかにはっきりわかるようになった。それを全部の関節でだんだんやってきて写真とか見ると、自分の体をその形にすることを、他のどの選手よりもうまくできるようになった。1ヶ月やると絶対に能力が高くなる。だいたいのことがそう。自分が知らないことを、1ヶ月本気になって調べたら自分のまわりの人間よりだいたいのことは全部一番詳しくなりますから。実際僕自身大学時代に出会った能力を高めていっていろんな勉強をしてだいたい2年半くらいで陸上の10種競技の日本チャンピオンになった。しかし、自分はすごい価値があるものだと思っていたが、なってみると、陸上の10種競技を知らない人が多いことを知った。一歩外にでてみたら誰も知らないのが現状で、お金を稼ぐとか経済価値を生むということが全くできないことに気がついた。ちょっと待ってくれ、やってしまった。と思った。そしてまたちょっとずつ勉強した。世の中で価値のあるものはどういうものだろう。ゴルフもやって1年でパープレイでまわれるようになったがそれ以上にうまい人がたくさんいる。これで飯は食えないと思いながら、30歳くらいになった。31歳から39歳まで家がなく、もがいていた時期があった。そんな時、ある芸能人と出会って一緒にご飯をたべたり野球をしたりするようになった。そこから芸能界の人脈が広がっていき、だんだんいろんなものが見えてきた。そういう人にくっついて観察すると、その人のまわりは、◯◯さんだ!とみんな笑顔になる。その人がテーブルについて話し出すと、みんながわーっとなって笑顔になる。これが衝撃的で、この人たちは俺がほしいものを持っている。魔法使いじゃないですか。と思った。歌手の森山直太朗さんやピエール瀧さんは歌うだけで5000人や1万人が泣いたり喜んだりする。俺になくてこの人たちにあるものはこれなんだとちょっとづつ気づき出した。物事ってなにが価値をうむかってこれなんですよね。<人が求める数。>スポーツの僕のクオリティは高いものだった。しかし価値はない。それは人が求めてる数が少ない。例えば世界で最高品質のものを一つ作りました。と。明らかに地球上で最高の品質のものだけど一つも売れていない。こういうものは社会的価値があります?でも世界で10番目くらいのもので世界中の人が求めてて使ってて1年で10億個売れる。すごい経済価値を生みますよね。それが社会的価値だと思いますよね。陸上競技は世界中が知ってるメジャー競技。でも日本の陸上競技は、いろんな種目があって25種目ある、それで女子もあるから50種目ある。日本選手人は1種目50人でる。そうすると、2500人でていることになる。壊された国立競技場満席で50000万人くらい。2500人が50000人呼ぶには一人の選手がたった20人呼べば簡単に満席になる。しかし、自分は満席になっているのをみたことがない。年に1度、2500人のその道のトップの選手が争うのを見に行きたいと思う人が1万人もいない。1人1人の選手の価値は一人に対して20人もうめていない。それがスポーツ界の現状。最近、ジュニアの育成に対して違和感ある。確かに日本の選手はレベルはあがったと思う。しかし、成功していない選手が増えている。なぜ成功しないかというと、誰も見たくないから。ほとんどのスポーツがプロになれないのはそこ。お客さんをよべない。まったくわからない子供のうちに自分が好きなものや携わってきたことを子供にやらせて、自分が社会的価値をうめるのかわからない波の中に放り出され、自分の思ったとおりに動かない体をつかって、毎日うまくいくかどうかわからない確率でスポーツをやってトップになれるか毎日競わないといけない。今のスポーツの現実は中途半端のアスリートを育てているのが現実。自分が親だったら、中学まではしっかり義務教育いかして、高校くらいからはインド。インドは数学が発達している。英語とヒンズー語が共通言語。シリコンバレーのエンジニアはほとんどインド人。若いうちにインドの教育を受けさせたい高校卒業するまでに一人でパソコンを使って自立できるくらいになってほしい。スポーツはクリケットをやらせたい。世界で2番目に競技人口が多い。クリケットで一番稼ぐ人の年俸は27億。そんなこと知らないでしょう?プロ野球選手なんて比じゃない。インドの人口は12億。クリケットはインドの国技。クリケットの選手のことはインドでは誰でも知っているし、テレビの視聴率は80パーセント。広告の効果は抜群に高い。こんなことまったく知らない。子供の10年間をギャンブルにしないために子供が思ったとおりの体の使い方を教えてあげたりとか、自分がやっているスポーツが経済的価値・社会的価値を持っているのか、そんなことを研究した親がいますか?ということ。将来、それを子供に教えて共有できることが本当のジュニア教育だと思う。僕はエンターテイナーの方たちと出会って、そういう人が、出会う人出会う人を笑顔にしていくことを見て、こういうことだなと思った。人が求めてるってこういうことだなと思って、自分が成功したいと思ってただけでやってたスポーツを変えてみた。世の中の人が、自分のことを彼らみたいに楽しみに見てくれるようになれないかなと思いだした。そこからいろんなことが変わってきた。以前の僕は本当にチャンピオンになりたい。成功したい。と思ってトレーニングして試合にでていた。でもそうじゃないことに気がついた。この人たちの価値は、自分が芸能人でいることではなくて、その人がいることで、まわりの人が笑顔になったり元気になったりすることがその人の価値だと思った。人の価値とか商品の価値というのはクオリティでもなければトークの面白さではない。喜んでくれる人の数だ、と30歳くらいの頃に気づいてはじめた。でも僕には人を楽しませるトークも技もなかった。だから、その日から家を借りるのをやめて芸人さんたちのいる場所にいって、自分の洋服やかばんにICレコーダーをしこんでみんながトークしてわっと笑がおきたところを編集したCDを車で流してずっと聞いていた。8年間。8年間、その人たちのおしゃべりの感じと間を真似して一言違わずしゃべれるようになった。そしたら、40歳以上の世界マスターズ陸上競技選手権で優勝することができた。現役時代に比べたら大した記録ではないが、優勝が決まった1時間後には、日本のヤフーニュースに取り上げられていた。自分は本当にありがたいと思っていて収入とかは自分のクオリティで手に入れたものではなくて、明らかにみなさんが自分につけてくれたものだと思っている。どんな仕事をしてもどんな趣味をもってもどんな希望、夢があってもそれを誰かが必要としていなかったら価値がないと思う。それは30歳くらいまでに日本一のクオリティを保っているにもかかわらず1円も稼げなかった自分だからわかる真実。だから、若いアスリートには自分を羨ましいと思ってほしい。僕みたいなタレントが、あんなにいろんな人に応援してもらえて自分が好きなスポーツをお仕事にできているんだろうと。今、朝から晩まで仕事がつまっているが、終わった後は必ず1時間はトレーニングをする。自分が今もっていない能力を少しでも磨いて昨日の僕より今日の僕より成長できるようにする。自分がまったく知らないことを1時間は調べる。この2時間は、どんなに時間がなくても、自分へプレゼントしている。自分は一番子供で、一度も就職もしたことがない子供だが、子供のまんま、大人の社会を歩いていけるのではと思う。是非、みなさんにも1日10分でもいいから今、自分がもっていない知識や能力をよりのばして、密かにもっている夢があったら大人になっても絶対に叶うよというメッセージを送りたくて今、芸能界でスポーツをやっている。子供たちがより無邪気に子供時代を過ごして、大人になってもお父さんみたいに1日1時間努力すれば夢が叶うんだから受験やスポーツや就職活動を失敗したっていつまでたっても夢をみれるよ、毎日、自分の背中をみておけ、ほら叶ったといえる大人に一緒に成長していけないかなと思う。それが本来の大人と子供の関係ではないか。それが大人の育て方ではないかと思う。ご静聴ありがとうございました。

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  • 06Dec
    • 山根麻以さんのライブ 20181215(沖縄ハーモナイズ)

      前回大好評だったA-shaこと山根麻以さんのイベントを行います。ライブは、前回大好評だったピアノをバロック時代の古典調律法の一つである中全音律(ミーントーン *)に調律して・・今回は、バンブーなど使った宇宙エネルギー生活体験会、そして年納めパーティも。(全て会場はハーモナイズ。)瞑想会とライブ両方参加の方は、6000円です。それぞれ個別の参加も可能です。(各3500円)忘年会参加費は2000円。飲み物は個別精算で持ち込み可能です。参加希望の方はokinawa@tenemos-ier.orgにメールをお願いします。お名前と、瞑想会、ライブまたは両方参加、忘年会参加、複数いれば人数をご連絡ください。***********************2018年12月15日(土)沖縄での今年最後の瞑想WSとライブのお知らせです🌈14:00〜16:00 WS A-sha Joy Method(3500喜)17:30〜18:30 宇宙エネルギー生活体験会(無料)18:30〜20:00 ライブ(3500喜)*WSとライブ両方参加の方は(6000喜)20:00〜22:00 年納めパーティ(2000喜)       飲み物は個別精算、持ち込み可場所 ハーモナイズ   沖縄県中頭郡読谷村楚辺1192*トリイステーション(米軍鳥居通信基地)そば。詳しい地図などは、こちらを確認ください。 https://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryinsertinput.doA-sha山根麻以さんからのメッセージ)激動の2018年、最後の月になりました。15日、沖縄に行きます。この一年がんばった自分を癒し、内なる愛を広げ、そこから湧き上がる無尽蔵のエネルギーをクリエイティブなビジョンに変え、新しい年をマジカルな次元で生きるための準備をしましょう(^_-)WSでは、「ガヤトリマントラ」を題材に、声を使ってそれぞれの宇宙をクリアリングしてから、夢のタネを大きく育てるためのココロの土壌を準備します。今まで、これが自分だと思っていたスケールを外し、より自由な発想を受け入れ、輝かせるための時間にしようと思います。ライブの前には、テネモス国際環境研究所財団の釘本ひろみさんとA-shaが、宇宙エネルギーを取り入れた日常生活を楽しむためのあれこれをご紹介する時間(^_-)とても面白い体験になると思います♡ライブは、前回大好評だったミーントーン(中全音律)の調律のピアノで、サウンドヒーリングも兼ねた時間にしようと思います。最後はみんなでガヤトリマントラを歌い、自分と地球、そこに暮らすすべての命の繋がりを感じながら、宇宙の祝福を受け取り響き合う。そんな祈りをみんなで発信できたら最光♡ライブのあとは年納めパーティです。沖縄=大きな輪。この島ならではのバイブレーションの中で、時空を超えた普遍的な幸せをみんなで味わえたら嬉しいです。たくさんのご参加、お待ちしています!

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  • 04Dec
    • 映画『教誨師』を観て

      大杉漣さんの最後の初プロデュース作であり最後の主演作の映画『教誨師(きょうかいし)』を鑑賞してきました。教誨師とは、刑務所で受刑者などに対して特性教育をし、改心するように導く人(大辞林)とのことだそうです。大杉漣さん演じる佐伯は、牧師で、刑務所で死刑囚への教誨師をしています。佐伯が面談する6人の死刑囚の中には、2016年におきた相模原障碍者施設殺傷事件の容疑者がモデルだと思われる強烈なキャラクターもいますが、他は個性は強いもののどこにいてもおかしくないような人たちです。心に残ったところや、感じたことを書いてみました。(ネタバレ注意です)*********************************死刑囚たちには、教誨師との面談を受ける権利があるそうですが、身体障碍者を大量に殺害して死刑判決を受けた高宮が面談を受ける理由は、暇だからということでした。高宮は、教誨師の佐伯をバカにしきっていて、「障碍者は生きていてもしょうがないから殺した」「なんで人を殺しちゃいけないかわかるか?」など、問いかけてきます。「どんな命でも生きる権利がある、奪われていい命など無い」と答える佐伯に対し高宮は「でも牛や豚は生きるために殺して食べる。 牛や豚はいいのにイルカは殺してはダメな理由は?」と。「イルカは知能が高いから」と答えてしまって、はっとする佐伯。高宮は、なおも続けます。「どんな人間も殺しちゃだめならそもそも死刑があるのはおかしいよね?」*********************************佐伯の心が大きく動かされたもう一人の死刑囚、進藤。素朴で心優しい老人です。とても人を殺したとは思えません。字を書くことも読むこともできない進藤は、騙されて保証人のハンコを押してしまって多額の借金を背負わされてしまった過去が。しかし、騙された人のことを怨んだりもせず、むしろ心配をしているような性格で、トラックの運転中に轢き殺してしまった遺族に対して、自分は字が書けないからお詫びの手紙も書けないと嘆き悲しんでいる。そんな進藤に佐伯は、聖書を読むことをすすめます。「聖書を読むと、すべての罪は赦される」という佐伯に対して進藤が言った言葉は、「自分だけ赦されるわけにはいかない」・・*********************************6人の死刑囚との対話をする牧師の佐伯は、最初の頃はなんだかおしつけがましく、自我が見え隠れしていて、死刑囚たちもその自我に対して、反発をしているような気がしました。しかし、面談を重ねるに連れて、佐伯は変化していきます。攻撃的で挑発的な高宮に対して佐伯は、「わたしがおそろしいことはあなたを知らないことだ」と向かい合おうとします。「空いた穴をあなたと一緒に見つめたい。 どうして空いたのか?誰が空けた穴なのか?はどうでもよいこと。 ただ、一緒に穴を見つめたい」と、たとえをだしていいます。その後、高宮は死刑執行されることに。死刑は当日言い渡され、高宮は教誨室に連れてこられます。動揺してガタガタふるえる高宮。「最後に何か伝えることはないか?」と言われたときの高宮は、とっさに牧師の佐伯に飛びつき、耳元で何かを囁きました。何を言ったかはわかりませんが、それを聞いた佐伯の言葉は、「あなたのことが知れて良かったです」<あなたを知りたいという思い。そして、一緒に寄りそう姿勢>が、救いになったのでしょうか。*********************************字の勉強をはじめた進藤は、洗礼を受けたいと望みます。熱心な進藤に対し、佐伯は、「今度ここで洗礼をしましょう」と言葉をかけます。進藤は嬉しさのあまり大きな声で「ありがとうございます。」と。しかし、その瞬間進藤は机に倒れこみます。退院後の洗礼の日、言葉が出ず体も不自由になった進藤は、大事にしていたグラビアの切り抜きを佐伯に渡します。ラスト、切り抜きを開いた佐伯の目に飛び込んできた言葉は、あなたがたのうち、だれがわたしにつみがあるとせめうるのかでした。*********************************映画を観終わって、思い浮かんだ一言は<観自在菩薩> でした。どのような心で目の前の現象をとらえるか・・すべてが神。どんな相手でも、誰もがもっている菩薩(神)の部分を探し当てる気持ちでよく観ようとする心。それが、すべての救いにつながるし、永久循環の正常なサイクルなのではと思いました。誰も人を諭して変えることはできないし、人を裁くこともできない。大杉漣さんが命をかけて伝えたかったことを感じたような気がしました。

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  • 18Nov
    • 自然が教える生命研究会(in 沖縄)

       沖縄にて、自然が教える生命研究会を行います。今年は、この秋黄綬褒章を受章された北海道の共働学舎の宮嶋望さん・京子さん夫妻をお迎えし、第三部制にしました。写真は、9月に長野で行った「自然が教える生命研究会(長野)」◼︎スケジュール、内容 2019年1月26日(土)、27日(日)  第一部)土耕栽培 畑を見学。作り手の考え方、それぞれの畑の特性に触れる。     (時間・場所)     2019年1月26日(土)10時〜16時頃    八重瀬町種苗センター集合     沖縄県島尻郡八重瀬町字大頓2145     098−851−4608   (スケジュール)    集合後、屋宜さん、當間さん、上地さんの畑に移動(車にて、途中昼食)、   その後、八重瀬町種苗センターにて情報交換を行います。    (生産品目)     上地聡さん(農業生産法人 (株)菜縁おきなわ)        スイートパプリカ、トマト、レタス     屋宜芳文さん(屋宜農園) セロリ、ほうれん草     當間義孝さん(とーます農園) いんげん   第二部)水光栽培について知る。   (時間・場所)      1月27日(日)10時〜12時     玉城ファーム(テネモス国際環境研究会)     読谷村長浜1819−3     098−988−7941   (スケジュール)     玉城ファーム内の水光ベジファーム(株式会社オルカビジョン製)    を見学、水耕栽培の視点から学びます。           松原 孝司さん (振動圧栽培研究家               株式会社オルカビジョン代表取締役) 玉城 慎悟 さん(玉城ファーム)  第三部)共働学舎 宮嶋 望さん 講演会と     生命研究会メンバーによるパネルディスカッション   (時間・場所)      1月27日(日)13時30分〜16時     読谷村文化センター 中ホール(読谷村役場横)       (沖縄県中頭郡読谷村字座喜味2901番地)   (宮嶋 望さんご紹介)     1951年前橋市生まれ、東京育ち。自由学園最高学部卒。     米ウイスコンシン大畜産学部卒。1978年北海道上川郡新得町に入植、     共働学舎新得農場を開設、代表を務める。     1998年「第1回オールジャパンナチュラルチーズコンテスト」で     ラクレットが最高賞を受賞。     2004年「第3回山のチーズオリンピック」(スイス)で「さくら」が     金賞・グランプリを受けたほか、その手づくりチーズは数多くの     国際賞を受賞している。     NPO法人「共働学舎」副理事長         [著書]     「みんな、神様をつれてやってきた」 (地湧社)     「いのちが教えるメタサイエンス」  (地湧社)     「共鳴力 ダイバーシティが生み出す新得共働学舎の奇跡」(地湧社)     北海道新得町、通称“牛乳山”のふもとにある共働学舎新得農場から     宮嶋望さん京子さんご夫妻が、いらしてくださることになりました。     宮嶋さんからは、長年の実践に基づくバイオダイナミック農業の     お話を中心に、水と光の循環について、光合成について、     炭の効用などについてお話をいただきたいと思います。     宮嶋さんの著書より(共鳴力)     「新得共働学舎では、自閉症の子供の500円玉貯金がきっかけでチーズ     製造の本格的な研究施設ができて、とうとう世界グランプリのチーズが     できてしまった。おかげで、僕らは「自労自活」して生きていくことが     できるようになったのです。障がいがあることによって、予想もしない     生き方がひらかれたのです。     僕らの新得共働学舎の40年間はそうしたドキドキワクワクするような     試みの連続でした。     これまで実践してきた、とってもポジティブな共働、共鳴、     共生、共感のやり方です。これらは次の時代の生き方であり組織運営の     ノウハウです。だから、現代に生きる人々みんなの参考になると     確信しています。」      「自然界や生態系は多様性に満ちています。人間世界も多様性が     あったほうがよいのです。     なぜか?     世界は想像もしていないような変動が起きる。     そうして環境が大きく変わったときに、それまでの環境で       押さえつけられてきて芽が出なかったものが、     新しい環境に対応して大きく成長するようになる。」        「よく、生命の世界も人間の世界も「弱肉強食」だと言われます。      これは間違いです。     「弱肉強食」ではなく「敵者敵存」です。」     「ひと言でいえば、この世界に「いらない人間なんていない」     ということです。     いま弱者とされている人々の中に次の時代を切り開く種が     あるということです。     例えば、彼らが生きづらいとされる立場で、生き甲斐や充実感、     生きる喜びを見つけることができたら、その営みの中にみんな     よい人生を送るのに役立つヒントがあるはずです。     彼らが予想もしない力を発揮することを知れば、彼らを劣った存在      だとか単に保護する対象というふうに見ることができなくなります。     そして、彼らを含めみんなで共働し、共生し、共鳴し、共感することが     必要だと知るでしょう。     それが、僕たちが未来に受けて生き延びる道なのです。」            ・パネルディスカッションでは、宮嶋望さん京子さん夫妻、     自然が教える生命研究会世話役 城雄二さんをはじめ     生命研究会メンバー中心に、     <生命視点で未来作り(食・農・環境)>     についてパネルディスカッションを予定しています     ◼︎ 定員 第一部 第二部 各25名     第三部 は100名程度入る会場を予定しています。◼︎ 会費   通し(1月26日、27日、28日) 7000円   第一部 3000円   第二部 3000円   第三部 3000円 当日受付にてお支払いください。   (昼食代は含まれておりません。)◼︎ 申し込み方法     okinawa@tenemos-ier.org(釘本宛)     以下をお知らせください。      ・代表者のお名前(人数)      ・連絡先(電話番号)      ・参加の部      ・前夜祭参加の有無◼︎ その他   ・1月25日(金)に那覇にて前夜祭を行います。    料金は3500円(飲み物込み)       キッチンリュウグウ         〒901-0151 沖縄県那覇市鏡原町3−7   ・主催 一般財団法人テネモス国際環境研究会          沖縄県中頭郡読谷村長浜1819−3         098−988−7941  

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  • 05Nov
    • 生命について考える。最後の講義(生物学者 福岡伸一さん)

      生命について考えてみませんか?もし、今日が最後なら何を伝えたいか?という最後の講義。アメリカの大学ではじまった大きな流れが日本にやってきた。生物学者 福岡伸一さんの最後の講義。福岡博士といえば、未知なる遺伝子を発見し、「生物と無生物の間」の著者。生命とは何かを問い続けていらっしゃいます。自然の法則のことを、福岡博士は動的平衡と言っているのではと思いました。違う言葉だけど、内容は同じ。脳死という人間が作った死の基準についても警告を鳴らしています。生命視点の考えからです。学生からの質問コーナーで証拠がないし、科学的ではないという質問がありました。「生命には形がないから説明することは難しい。だけど、生命を認めていくことが大事」と、行動している姿が、飯島さんと重なりました。11月23日(金) 長野県長野市にある音楽教室&シェアスペースYU-YU HOUSEさんで生命の学び家(舎) を行います。生命に向かい合う会です。興味ある方は是非ご参加ください。前回、子供達がたくさん参加してくれましたが、皆、真剣に聞いてくれました。主催者のゆみさんのブログ)第0回 いのちの学び舎(20181123) イベントのまとめ・感想(7・29テネモスミーティング長野)福岡博士の最後の講義を文字起こししました。長いですが是非お読みください。********************************NHK 最後の講義(福岡伸一)よりたどり着いた考えは実に独特です。1年前の私の私と今日の私は物質レベルでは別人。ほとんど入れ替わっている。自分の体は個体と思っているが流体。生命の本質にせまる。脳死問題は医療の進歩でもなんでもない。脳死とは時間の両側から生命の時間を短縮している。生命の定義。見る視点によってかわってくる。地球全体、宇宙全体が生命。生命とは。。********************************今日は私は生命のことをお話しします。結論は、ビバ生物。ビバ生命。私は生物学者になるずっと昔は昆虫少年でした。葉っぱに付いてる蝶々の卵とかを採集して家でせっせと育てた。私は人間の友達がいなくて虫だけが友達だった。昆虫を見ていて感じたことは、いかに自然が精妙にできているか、いったい生命ってなんだろうと感じた。この生命とは何か。という疑問は少年の素朴な問いかけであるとともに生物学最大の問いかけでもある。生命とは何か?生命は機械ではない。福岡博士を生物学の入り口にいざなったのは両親がプレゼントしてくれた顕微鏡だった。「顕微鏡といっても、そんなに高級なものではない。 ちょうちょの羽をみると、鱗粉という小さなモザイクタイルみたいな 色のついた桜の葉っぱみたいなもの鱗がはりつけられている。 顕微鏡の中にミクロの小宇宙が広がっていて吸い込まれてしまった。 当時はオタクという言葉はなかった。まさに虫オタク。 何か一つのことを見つけると、その源流をたどりたくなるのが オタク。 この顕微鏡という素晴らしい装置をいつの時代、どこの誰がつくったのか? 当時はネットもないし、手がかりになるのは本だけ。 近くの図書館にいって確かめた。 発明されたのは、今から350年前の1600年代のこと。  オランダのアントニー・レーウェンフックさんという人だった。 この人は高等教育を受けていないし、大学の先生でもないし 町の一市民だった。 でもひたすらアマチュアとして顕微鏡を工夫してミクロの世界を 人類至上はじめて精密に観察した人。 アントニー・レーウェンフックの作り出した顕微鏡は 現在の顕微鏡とは似ても似つかない形をしていた。 レンズがはめこまれていて 尖っている先に見たいものをはりつけて観察する。 原始的な装置だったが、レンズの磨き方が非常に素晴らしく、 300倍くらいの倍率を実現していた。 レーウェンフックは まず我々の体が細胞という小さなユニットで できているということを見つけた。 それから血液の流れをみると、血管の中につぶつぶの粒子がたくさん 流れている。それは白血球や赤血球。 最大の業績の一つは、動物の精子を発見したこと。 生命の種になっているということを彼は突き止めた。 アマチュアが非常に大きな生物学上の発見をなしたと いうことに私は深く深く感動しました。 そしてレーウェンフックみたいに生命を探求する人に なれたらいいなと思った。 そして昆虫学者を目指します。 しかし80年代、その世界は想像とは違いました。 無類の虫好きで大学に入ったが 駆除が目的の研究しかしていないことに気づいた。 その時、分子生物学というものに出会った。 人間の体の外の虫を探すのではなくて、 体内の新しい虫を探すこと、同じことを やっているのが分子生物学だった。」 昆虫少年から遺伝子ハンターとなった福岡博士は 90年代のはじめに新しい遺伝子を発見する。 GP2と名付けられた遺伝子だが、その役割が 全くわからなかった。 役割をつきとめようと壮大な研究がはじまった・・「GP2を取り除いたマウスを作り出し、 何が起きるかを見ていくのです。 携帯電話とかコンピューターとか何でもいいが  機械を思い出してください。  その中から一つだけ部品を引っこ抜いて 捨ててしまったら当然機械は壊れる。 その壊れ方を調べることによって 今抜いた部品が何だったか言い当てることができる。 それと全く同じようにGP2を捨ててしまった マウスにはとんでもない異常が起きるはず。 それを調べることでGP2が何をやっていたかがわかる。 3年間苦労して昼夜なく働いて、そんなマウスを作り出した。 研究費もポルシェの新車が軽く3台買えるくらい費やした。 そしてこのマウスにどんな異常が起きるのか。 というのを固唾を飲んで見守った。 しかし・・どこにも異常が見つからない。 そんなはずはないだろう。GP2という大事な部品が 完全に欠落しているかどうかも調べた。 血液をとってありとあらゆるパラメーターを測定したが どの値も正常な範囲内におさまっていた。 もしかしたら、もっと長い時間かけたら異常がみられたかもしれない。 マウスの寿命は2年だが、このマウスは寿命が短くなることも 老化が早くなることもなかった。 多大な研究費と長い時間をかけてせっかくマウスをつくって  GP2の作用がわかるに違いないと行ったのだが 私たちは非常に大きな研究の壁にぶつかってしまった。 そんなときに、ふと昔読んだ論文の一節を思い出した。 その論文には、こんなことが書いてあった。 《生命は機械ではない、生命は流れだ》 詩人の言葉みたいに聞こえるが科学者 ルドルフ・シェーンハイマー(1898−1941) が言った言葉。 70年前くらいに活躍していた人だが、ほとんど知られていない。 43歳の若さで謎の自殺を遂げてしまったので 科学史の中から消えてしまった人。 生命は機械ではない。この言葉に頭をがつんと殴られた。 生命を機械のように扱った浅はかな自分。 それは生命の美しさに感動し、この道に進んだ 少年時代の自分への裏切りだった。 研究は行き詰まってしまった。 そもそも生物学は、生命を機械のように見る機械論で発展してきた。 ヒトゲノム計画は、その最たるもの。 人間を解体し、さらに分解して 細かな部品にして、ついに全ての遺伝子を明らかにした。 しかしそれは映画のエンドロールを見ているだけのようなもの。 登場人物はわかったけれど肝心の内容はわからない。 生命にどんなドラマがおきているのか シェーンハイマーはそれを解き明かそうとした一人でした。 シェーンハイマーの問いかけも 生命とは何かという非常に本質的な問いかけだった。 でも彼の問いはもう少しシンプルなものに変えられていた。 生命は毎日毎日食べ物を食べ続けなければいけない存在です。 そしたらどうしてわれわれはご飯を食べ続けなければいけないのか? そんなのはあたりまえのことじゃないか、それは シェーンハイマーが生きた20世紀前半でも そんな単純なことを答えられた人はいなかった。  食べ物と生物の関係というのは自動車とガソリンの関係に 置き換えられて説明されていた。 食べ物と生物の関係も全く同じで、食べ物も体の中で燃やされます。 そのことによって熱エネルギーが生み出され、それは動物の体温に なります。でもそれは全部燃やされてしまうと消費されてしまうので 新しいエネルギーがいるのでまた食べなければいけない。 でも、シェーンハイマーはそのことをもっとちゃんと確かめてみようと 考えたわけです。 結果を見てみると、非常に意外なことが起きていました。 1年前の自分は別人である。 ガソリンのはずの食べ物は、体の中でどうなるのか。 食べ物を原子の単位でマーキングし、体の中での行方を探りました。 食べた食べ物の半分以上は燃やされることなく ネズミの体の尻尾の先から頭の中、体の中、 いろんなところに溶け込んで ネズミの一部に成り代わっていってしまった。 これって、ガソリンと車の例えでいうと、 注ぎ込んだガソリンが燃やされるだけでなく タイヤの一部になったり座席の一部になっり ハンドルの一部になったりネジの一部になったりするということ。 どんどんどんどん作りかえられて交換されている。 爪とか髪の毛とか皮膚が交換されているのは実感できるが、 実は体のあらゆる部分が全く例外なく入れ替わっていく。 骨とか歯とかかちっとしているようなところも 中身は入れ替わっている。 脳細胞なんかでも、細胞の中身は入れ替わっている。 「生命は絶えず作り変えられ、交換されている」 ですからうんちの主成分というのは食べカスが出ているのではない。 自分自身の細胞がどんどんどんどん捨てられているのがウンチの 実態で、捨てられた分、食べ物から新しい細胞が作られている。 ですから1年前の私と今日の私では別人。物質レベルでは ほとんどが入れ替わっているといっても過言でもない。 だから1年前の私がいったことは別人がいったことなんで 約束なんか守らなくてもいい(笑) ですからみなさん自分の体は個体だと思っているが 長い時間軸で見てみると流体なわけなんです。 絶え間なく流れている。 じゃあどうしてわれわれの体は去年の私と今年の私は 物質レベルでは全然入れ替わっているにもかかわらず 記憶は保存されているのか? 入れ替わっていたら、いろんなものが失われてしまうのではないか。 なぜ記憶は消えないか? 記憶というのは脳の中にビデオテープみたいに保存され それが読み出されているのではなくて、 神経細胞(ニューロン)の回路網として保存されていて そこに電気が通るとある記憶が蘇る。 だから山手線を思い出してください。 山手線は今から100年前に作られたものですが 駅も線路もどんどん作り変えられている。 でも山手線は山手線で駅と駅の関係は変わっていない。 渋谷の次は原宿で次は代々木というように 駅は古くなると作り変えられて変わっているが、 駅と駅との関係は変わらない。 だから記憶はそう簡単には消えない。 2011年、理系の研究室を閉じました。 ミクロの世界での生命の研究はやめ、文系の教授になった。 少年時代に心を躍らせた生命、機械とは異なる 生命の本質を探求し、理系も文系も分け隔てなく 伝えようとしています。  キーワードは動的平衡です。 シェーンハイマーのコンセプトを日本では  動的平衡というように呼んだらいいのではないか。 動的というのは常に動いているということ。 平衡というのはバランスという意味。 絶え間のない流れの中でいつも合成と分解が なんとかバランスをとっているというのが われわれの体の一番大事な特性。 常に動的平衡が成り立っているから 私たちの体の中は何かがなくても 他のものがピンチヒッターとなってやってきたり うまく平衡を作ることができるので GP2がなくてもないなりに、補うような仕組みで 新しいバランスを作り直している。 ノーベル賞を受賞した生物学者の大隅良典教授を はじめ21世紀に入ると生命が分解される仕組みが わかってきました。 分解、すなわち自分自身をこわす仕組みです。 どうして生命は自分をこわす必要があるのか? それはエントロピー増大の法則に戦うため。 エントロピーの法則とは、 宇宙の大原則として秩序があるものは 秩序がない方向にしか動かない。ということ。 どんなに壮麗に建築物を作っても 月日とともに風化していく。 しかし生命だけは38億年間も ずっと連綿としてなぜ生命だけが エントロピー増大の法則に逆らって続いているかというと 頑丈に作るということを最初から諦めて ゆるゆるやわやわに自分自身を作っておいて エントロピー増大の法則が襲ってくるよりも先回りして 自分自身を積極的に壊して長い時間秩序を守り続けている。 積極的に作り替えるなら、なぜ老けるのか? われわれの体というのはリニューアルされているはずなのに なぜ老けていくのか? それは完全にリニューアルすることはできないから。 掃除をしても部屋の隅とかにちょっとはゴミが残ってしまう。 それと同じように、細胞の中を作り変えても 少しだけ酸化物が残ったり、老廃物が残ったりしてしまう。 それがちょっとづつ蓄積されていくのが老化。 生命は機械ではない。 いくら訴えてもなかなかどうして 機械論的生命感は私たちにしっかりしみこんでいる。 命に刃を向けた人間。 こちらの絵は小さい子供が書いた人間です。 驚くべきことはたった4歳の子供でも 機械論的な生命感に染まってしまっている。 つまり人間はパーツからできている 目鼻、口と手足から人間は生きているというふうな、、 でもその考えが間違いだというのは 次のような思考実験をしてみれば明らか。 天才外科医のブラックジャックみたいな人がやってきて AさんからBさんに鼻を移植しようと考えたとする。 Aさんからどういうふうに鼻を切り取れば 鼻という機能をとりはずしてBさんに移植することができるか。 鼻というのは実は鼻の穴の奥のほうの天井には 嗅覚上皮細胞というのがあってそこで匂い物質を感知して その信号を脳の奥に運んでいく。 だから嗅覚という機能を鼻と考えると、 結局体全体をもってこないと鼻という機能を取り出せない。 つまり部品でわれわれはできていると思っているけど、 実は全部つながっていて 一つの体として機能をもっている。 すべての部品は相補的な関係で どこか一部を切り出してくることはできない。 生命には「部分」がない。 さらに人間が生命を機械と捉えると怖いことがおきる。 人間に対し警告するような出来事があった。 生命が連鎖する地球環境から人間がリベンジされた例があります。 狂牛病です。 狂牛病とは牛の脳がスポンジ状となり牛が異常行動を起こす病気です。 1986年イギリスで発生しました。 原因は牛の餌でした。 牛の餌って一体なんですか? 牛は草食動物なんで、牧場で草を食べていると思うが 狂牛病にかかった牛のほとんどはミルクを出す乳牛だった。 乳牛たちはどんどんミルクを搾りとられるから たくさんの栄養を食べさせないといけない。 しかしミルクをしぼりとるために高い餌を与えていたら ミルクを安く作ることはできないのでできるだけ安くて 栄養価がある食べ物を食べさせられていた。 それは草ではなく肉骨粉という飼料だった。 それは肉骨粉とは他の家畜の死体から作られたもの。 つまり草食動物である牛を、 肉食動物に人工的に変えていた。 そのほうが経済効率がいいから。  狂牛病というのは羊のスクレイピー病という 病気が餌に入り込んで、その餌を食べた牛が たくさん病気になったことがわかってきた。 そうこうしていると、病気になった牛を 食べた人が、人版の狂牛病になってしまった。 それはヤコブ病という名前がついている。 いずれも人間が勝手な都合で本来の動的平衡を 切断して組み替えたせいでこういうことが起きてきた。 食べ物が体をつくるのに、牛を肉食動物に変えたせいで 牛の動的平衡が崩れました。 バランスを失った牛を今度は人間が食べ、人間も バランスを崩しました。 つまり動的平衡は必ずしもひとつの生命の中で起こっている だけではなくて、地球全体の生態系の中でも動的平衡は 成り立っている。 さらに、機械論的な生命感は人間の生命感も揺るがしている。 脳死の問題です。 博士の人生は今、その生命哲学との格闘です。 脳死問題というのは、死ぬ時点が一体いつかという考え方。 死ぬというのは、ある瞬間に死ぬわけではない。 われわれの体は37兆個の細胞が集まってできているので 心臓が止まっても体の細胞はまだ大半は生きている。 だから死というのは本当は1点でおきるのではなくて 徐々に消えていく。  でも法律が決められなかったし不都合があるので 人間が勝手に文節点を作った。 補填的な死というのは心臓が止まることと、 呼吸が止まることと、瞳孔の反射が消えてしまうこと、 最近の動向では、死の基準をもっと遡って 脳が死ねばそれが死だということになってきた。 なぜこんな考えが出来てきたかというと、 新しい産業が生まれるからです。 新しい医療が生まれ、お金を儲けられる人が 増えるからです。 脳死をこの時点にするとまだ体は生きているのに その時点ではその身体は死んでいるとみなせる。 つまり脳死というのは臓器移植のために死の地点を 前倒しにした機械論的な生命観に基づく生命の分断なわけです。 これと全く同じことが生まれてくる方にもいえる。 脳がはじまるところが人間がはじまるところと 考えてもいいということになる。 臓器を移植することで助かれば幸せかもしれない。 でも人間は経済システムができていて いろんなものを取引するようになった。 いきつくところが生きている人間の臓器を交換する。 脳死を限定してそれができるようになると いつから生まれたかも限定するようになる。 その前にできている内臓は、生まれている範疇にならないと 利用できると考える人がでてくるだろう。 生命がいつはじまるかということは 非常に難しい問題で、 受精卵ができたときが一応暫定的な出発点と 考えると、そこから生命は出発している。 しかし、脳がはじまるいう概念を持ち出すと 胎児の脳が機能しはじめたときが人間のはじまり というふうに考える考え方も成り立ってしまう。 その人間の脳がはじまる時というのは 全体の妊娠期間の4分の3くらいが終わったくらいが 脳がはじまっていろんな反応がでて意識が立ち上がってくるところがある。 脳死が人の死ならば、脳がはじまるところが人間のはじまり。 そういうことになれば、さらにその期間も医療上、 生物学上のツールとして使える。 だから胎児の細胞を使って、新たな再生細胞をつくるとか いろんなことに使えることになる。 これまた機械論的な生命観による生命の操作につながってくる。  だから脳始(脳が始まる)も、人工的な切れ目なんで、 この考え方は医療の進歩でも何でもなく 両側からわれわれの生命の時間を短縮していることにすぎない。<参加者からの質問> Q「医学とか獣医学というのは機械論的な生命観の元で発達してきた学問だが  日々どのように臨床にあたっていけばよいか?」(獣医学部の学生) A「医学が学問であるためには必ずエビデンスがいるし、 一人一人の人を救うためには、  一人一人の人はそれぞれ固有の動的平衡状態を保っているので  エビデンスのような平均化をしたり  標準的な治療でのぞむと、  一人一人の個別性が消えてしまう。  でも医学や獣医学が有効なのは  結局痛みを解放してあげるとか  問題を解決してあげることが臨床の大事なポイント。  その時に部品としてみてしまうと  エビデンスや標準治療に頼ってしまう  秀才型の医者になってしまう。  膝が痛いというときに、膝という部品が  悪いから膝が痛いわけではなくて  生命が動的平衡のバランスの上に成り立っていて、  そのアンバランスが病気となって現れているという  考え方をいつも中心において、  そこからものを考えていくのがよいのでは。」 Q 「生物学を学んでいる。   人が進化してきたのはこういう意味があったというのは   ある意味説得力にかけている。   なぜなら論証できないから。それはサイエンスではないから   疑念が残ってしまうところがある。   動的平衡の考え方もある種そのような類のものに属してしまう。」 A 「前半部分は賛同する。  生物の進化に関しては実験できないし、その点では  生物学は物語、仮設になってしまう。  動的平衡もある種の見立てというか  検証することはなかなか難しいかもしれない。  動的平衡をもうちょっとみなさんに知っていただくためには  数学的なモデルを作る必要があると考えて他の文化圏の人にも  動的平衡というコンセプトを伝えられるよう努力している。」 Q「生命とはなんなのか疑問にもってきた。  一つの生命の中だけでなく生態系全体が  動的平衡を持っているということだったので、  生命の定義は見る視点によって異なってくる。  考え方によっては、地球全体が生命となるのでは。」 A「生命をどう定義するかによって見方が変わってくる。  生命は動的平衡であるという私の定義から見たら  細胞も生命だし、細胞と細胞の集合体であるわれわれも生命だし、  個人が集まっている人間社会も生命体だし、  人間と他の生物地球全体も一つの生命体といえる。」 生命とは何か?顕微鏡を手にした瞬間から始まった福岡少年の冒険。その問いに答えていた人物がいます。ノーベル賞物理学者 朝永振一郎(ともながしんいちろう)博士は彼の日記に引き寄せられました。**************************物理学の自然というのは自然をたわめた不自然な作り物だ。一度この作りものを通って、それからまた自然にもどるのが学問の本質そのものだろう。活動写真で運動を見る方法がつまり学問の方法だろう。無限の連続を有限のコマにかたづけてしまう。しかし、絵描きはもっと他の方法で運動をあらわしている。   「滞独日記」 朝永振一朗***********************「これは生物学に置き換えることができる。生物学の自然というのは、機械論的な自然なんです。でもそのことによってはじめて見えてくるミクロな世界ももちろんある。でもそこで終わってしまわずに、一度その作りものを通って、それからまた本来の自然にもどるのが学問の本質そのものだろうと言っている。これを私に引き寄せて考えてみると機械論的な自然というのは自然を人工的に作り変えて、不自然な状態として整理してみている。分節したり部品化したりして・・一度そういうふうな見方を通した上で、本来の自然は動的平衡としてあるのでそこにもどるのが学問の本質だろう。こんなこともいっている。活動写真で運動を見る方法が学問の方法。無限の連続を有限のコマにかたづけてしまう。時間を止めて見ているので、どうしても1枚1枚の絵は静止画像になってしまう。その静止画像を連続してパラパラ漫画みたいにして自然が動いているという人工的な見方で自然をみている。しかしそれはもっと滑らかな時間として連続しているものが生命の本質。最後に彼は絵描きはもっと他の方法で運動をあらわしている。なるほどそうかと思ったことがある。私の趣味の話だが、オランダの画家フェルメールの作品。「真珠と首飾りの少女。」絵というのは写真みたいに時間が止まっているようですが画家は違う形で動く時間を描いている。確かに画家は彼女が次に何かささやくのか、ここにいたった時間と、ここから出発する時間がこの絵の中に動きとして込められている。先人がすでに気がついていたことを私が言い直しているにすぎない。機械的な生命観は、生命をたわめた作り物だ。一度この作りものを通って、動的平衡な精鋭観にもどるのが学問の本質そのものだろう。どうもありがとうございました。

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  • 03Nov
    • 信州玉手箱発売します!

      『信州玉手箱』。いよいよ発売開始します!! 長野の3人の農家さん・ITO果樹園の伊藤さん・ふぁーむ陽明(はるあ)の工藤さん・sibaenn(サイバエン)の芝崎さんが育てたお野菜や果物、りんごジュースや桃の瓶詰めと、さぁみがこ(歯磨き粉)をセットにしました。今年9月に長野で、自然が教える生命研究会を行い、お三方の畑に招待していただきました。トップバッターはsibaenn(サイバエン)の芝崎友則さん・芝崎さんから、どのような作物を、どのような考え方で育てているかなどの説明があった後、畑へ。自然が教える生命研究会の主要メンバーである沖縄の農家の屋宜芳文さんをはじめ経験豊富な方々からの的確なアドバイスや助言が。農家の方はもちろん、子供達やいろいろな業種の方が参加されています。みなさん、熱心に聞いています。信州の美味しいお蕎麦をいただいた後、ITO果樹園の伊藤史雄さんの畑へ移動しました。飯綱町の小高い山の上にある伊藤さんのりんご園は眺めが最高です。伊藤さんは、バンブーを使って、りんご酵素を作り葉面散布をしたり、農薬もバンブーをしてナチュラル化して、どうしても必要な時だけ使っているとのことです。葉っぱの色やツヤがお隣のりんご畑より断然良いのが一目でわかりました。山を下ったところにあるもう一つの伊藤さんのりんご畑にも行きました。こちらはまた違った方法で育てているとのこと。いろんなことにチャレンジされています。『信州玉手箱』にも入る伊藤さんのりんごジュースは飯綱町にある四季菜でもお求めできます。微生物の力を利用して育てたりんごで作ったジュース。一味違います。伊藤さんのアスパラ畑にも行きました。(残念ながらアスパラは時期が過ぎているので信州玉手箱はまた次の機会に・・)最後は、小布施町にある工藤さんの畑へ。自作の発酵酵素を手にとって説明している工藤さん。実は、生命研究会の前に台風が通過し、工藤さんの畑は多大な影響を受けました。片付けずに、あえて野菜の状態を見てもらおうということでそのまま残しておいてくれました。土を掘って根の状態をチェック。工藤さんのりんご園にも行きました。のびのびと育っているりんごの木。小布施は高い建物がないので、台風の影響をもろに受けやすい土地ですが、りんごの木は耐えてくれたそうです。自然な方法で育てているから、台風とも融合したのでしょうか。今回の『信州玉手箱』では伊藤さんが育てたりんごと工藤さんの育てたりんごが入ります。それぞれの美味しさを味わってください。農家さんからのメッセージです。⭐︎ sibaenn(サイバエン)の芝崎友則さん芝崎さんは米ぬかと鶏糞のみ使用の無農薬無化学肥料で、多品目野菜栽培をしています。その時期採れる野菜をお送り致します。⭐︎ ITO果樹園の伊藤史雄さん皆様、初めまして…信州飯綱町のITO果樹園、園主の伊藤と申します。当園は、テネモス理論に基づいて、りんごの栽培の実践をしております。信州玉手箱には、自然の仕組みを利用した林檎達と、林檎ジュースを入れさせて頂きました。 ⭐︎ふぁーむ陽明(はるあ)の工藤陽輔さん太陽のように明るい農園を目指し、自然の法則を学びながら、果物野菜のお世話をしています。よりエネルギーの高い農産物をお届けできるよう、頑張ります!『信州玉手箱』の内容です。季節のお野菜(6種類前後)と果物(りんご)、りんごジュース、桃の瓶詰、はみがきこの楽しいセットです。 ・りんご、りんごジュース ・・ITO果樹園・りんご、桃ジャム、玉ねぎ ・・ふぁーむ陽明(はるあ)・パプリカ、ビーツ、ラディッシュなど季節のお野菜  ・・sibaenn.(さいばえん)・さぁみがこ(歯磨き粉)・・テネモス国際環境研究会こちらの内容で送料込みでなんと!5200円(沖縄はプラス600円)限定50セット。25セットづつ2回に分けて発送の予定です。1回目) 11月12日(月)2回目) 11月19日(月)写真はイメージです。 お求めはこちらから 琉球玉手箱(テネモス国際環境研究会のネットショップ)https://tenemos-inter.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=2468704&csid=0   どうぞよろしくお願いします。(信州玉手箱のロゴは鍋島伊都子さんに作っていただきました。)

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  • 01Nov
    • 黄金玉手箱追加販売のお知らせ

      購入したかったけどできなかった!というお声をいただいたので黄金玉手箱を20セット追加することにしました。農薬を使わず、なるべく自然な状態で育てた飯村さんのお米。たくさんの感動の声をいただきしたが、子供さんのお米が輝いているという一言や、幼稚園から帰ってくるなり、今日のお弁当のご飯が美味しかったという何気ない日常の会話をお聞きすると本当に嬉しくなりました。主食のご飯だからこそ、特に子供さんに食べていただきたいです。安心安全で美味しいお米の味を知ったら、大人になってもそんなお米を選んで買ってくれると思うから。全体のことを考えて安心安全なお米を作ろうとがんばっている農家さんを応援することにもなります。そんなことも、黄金玉手箱を購入してくださった酒井千晴さんが書いてくださいました。酒井さんは、和歌山のテネモスミーティングを主催してくださったり、「自然が教える農業のお手本」の読書会も行っているとのことです。************************************酒井千晴さんのNoteより翌日のお米を準備しようとした矢先に、頼んでいた黄金玉手箱が届きまして、開封したら本当に黄金色だったので、思わず写真に撮りました。そしてあんまり綺麗なので、気付けば掌で撫ぜていました。すかさずアップしようかと思いましたが、食べた感想も一緒に載せるために一旦断念し、今朝うちにあるお米とこの新米(玄米)を混ぜたものを炊いて食べました。めちゃくちゃ、美味しい。玄米なのに、全然固くない。ぷちぷちしてる。家族が玄米を食べにくいというので、白米と混ぜたのですが、これなら玄米100%でも全然行けそう。お昼にもいただきました。冷めても甘いです。食感がほんとに善くて、少量でも満腹です。毎日食べたい。なんかいつも食べてる白米もおいしくなっている。一緒に届いたセラミックボールを入れて炊いたから??それもあるし、2つの異なるエネルギーのお米を混ぜたから、中和反応が起こってとてもエネルギッシュなご飯になったのでしょうね。同梱してあった説明書きには手書きのお手紙も入っていて、このお米を作ってくださった飯村農園さんのお人柄が伝わりました。お会いしたことはないけど、届けて下さって本当にありがとうございます。しかもこのお米、今年いっぱいは二割引きの価格で販売してくださるそうです。ありがたいけど、大丈夫なのかな??本当にやさしい人は利益度外視なので、儲けて下さいと切実に思います。それが応援という形になるのでしょうが…。このお米は無農薬で、自然のサイクルを応用して作られています。家庭菜園を除けば、無農薬栽培をしている方はとても少なく感じます。売っている野菜に無農薬とついているものはほとんどありません。農業の中ではマイノリティにあたる方々だと思います。でも、マイノリティは、弱者じゃない。周りに同じ人がいなくても、自分の信じたことを実行できる勇気のある方々です。わたしもそんな方々に続けるよう、がんばります。それに、誰だってある側面ではマジョリティでも、違う側面ではマイノリティだと思います。だから想像力でもって、人は人を思いやれるし、あなたはわたしなんだと感じます。わたし無農薬が体にいいからというよりも、そういう勇気をもって行動できる方たちにお礼する気持ちで買ってます。お金を使うことは、投資だからです。意識が何よりも大事です。何かを憎んで行動するより、何かを愛して行動する方が、自分の為にもなると思います。自分とは、自然の入り口です。自然とは、果てしないたった一つの生命、そのあらわれです。黄金玉手箱はもう売り切れちゃったけど、11月中に信州玉手箱が販売してくれるそうで、めちゃくちゃたのしみです。りんご大好きなので。この玉手箱シリーズ、楽しみすぎて、販売日が近づくと、サイトめっちゃ訪問してはフライングしてます。すぐにいけるようにサイトをリンクしておこう…。************************************お米の袋詰作業お米を一粒一粒確認してから袋詰めをされているそうです。この丁寧な作業そのものもエネルギー充電です。お米、美味しいに決まっていると思いました。黄金玉手箱には、お米が美味しくなる手作りセラミックボールとアグアVH100が入っています。セラミックボールは、一つ一つ手作りで、酵素水を練りこんで高温で二度焼きしたこだわりのものです。他にはありません!!遠赤外線効果でお米がふっくら美味しく炊けます。アグアVH100は、携帯に便利なサイズで、外食されるときにお水やアルコール、食事に1滴かけるとまろやかになり臭みもとれとても便利です。お水が不安な海外旅行にも重宝しますし、お風呂に1滴いれるだけで快適になります。風邪の予防にお水に1滴入れてうがいをするのもおすすめします。ウィルスが存在できない正常な環境に戻す力が強い酵素水です。飯村さんのお米は、継続して購入いただけますが、黄金玉手箱は、採算度外視の応援企画ですので、是非ともこの機会に・・と思います。もちろんリピートも大歓迎です(^^)セラミックの使い方)ご飯を炊くときに・・(お米の底に沈めて炊いてください)お水やお茶に入れて・・びっくりするほど、美味しくなったという声もいただきました。油に入れるのもおすすめです。酸化しづらくなります。化粧水やシャンプーに入れて使っても。ケミカルをナチュラルに!こちらからお求めください。インターネットショップ)琉球玉手箱https://tenemos-inter.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=2407038&csid=0

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  • 28Oct
    • 心の交流

      先週末にお知らせした飯村農園さんのお米のコラボの「黄金玉手箱」。おかげさまで、数日で予定していた数量に達しました。お求めくださった皆様、FB、ブログのシェアなどで応援してくださった皆様、大変ありがとうございました。「玉手箱」シリーズは、心と心の交流を楽しむものでもあり、誰もが、まず自分以外の誰かのことを考えて活動している、そんな風に思っています。「自然のしくみを応用して、全体のことを考えて作っている農家さんがいることを知ってもらいたい。そのような方が作ったものは、エネルギーの塊。エネルギーを食べているということを実感してもらいたい。」農家さんに限らず、そういう方に出会うと、応援したくなります。今回お米を購入してくださった方に神奈川の農家さん一色圃場 Isshiki-HOZHO代表の宮原さんがいらっしゃいました。以前、稲刈り前の飯村さん夫妻が、台風24号で大変な被害があったKamos(かもす)さんの復旧のお手伝いに、すぐさまかけつけたことをブログでも紹介しました。宮原さんは、KamosさんがそのことをFBで投稿されているのをみて、いてもたってもいられなくなったとお手伝いにかけつけたそうです。Kamosさんは、昨年5月に行った、自然が教える生命研究会 in 笠間で畑に招待していただいて大変御世話になったのですが、その時に、飯村さんご夫妻や宮原さんも参加してくださいました。その宮原さんが、黄金玉手箱を購入してくださってメッセージをくださいました。********************************飯村さんご夫妻には昨年の笠間市での研究会で初めてお会いしそれ以来私のことをFBを通じて温かく見守っていただいていると感じていました(これは私の勝手な勘違いかもしれませんが^^;)。そんなご夫妻が台風で被災したカモスさんの応援にすぐに駆けつけられたのを知った時に心の奥から込み上げてくるものがありとても感動しました。飯村さんも少なからず被害があったでしょうに。また、カモスさんは私がサラリーマン時代に始めて見学に行った畑で、城さん、甲野善紀さん、たんじゅんの林さんが来られていたイベントに参加した思い出深い場所で、様々な苦難を乗り越え今では生産者として飛ぶ鳥を落とす勢いで成長されていましたね。地域にとても品質の高い良い野菜を提供していたカモスさんが大変な事になっている。昨年の研究会でも大変おもてなし頂きました。そんなカモスさんに少しでもお役に立てないかと思い参加した次第です。これも釘本さんはじめテネモスさんとのつながりが出来たことですね。良い出会いをありがとうこざいます。アグアも実に楽しみです(^^)v********************************宮原さんのところも、台風の影響が多少なりともあったと思います。それなのに、、思いやりの心に感動しました。毎度自然が教える生命研究会に参加してくださっているまなさんのブログ。是非読んでください。飯村さん夫妻の新たなチャレンジ(無農薬無肥料のイチゴ)のことも書いてあります。https://note.mu/mannaonnote/n/n925463dc55b4?fbclid=IwAR05i3oUEwwGa7ED8z5h5ph5Po1sUt8J4vvPd1OXgJ-7w2yeHOlvxe8W6l4まなさんは、飯村さん夫妻と生命研究会を通してお友達になり、その後、飯村さんの田んぼに2回もお手伝いに行ってくださいました。そして、黄金玉手箱のお写真などを撮影してくださったり、応援してくれました。まなさんには、インターネットラジオ ゆめのたね放送局の私の番組「あたりまえの世界」にもゲストで出ていただきました。アーカイブスです。 https://youtu.be/F-0FhTWIZmAかかわった人たちが、つながって、応援しあう姿を見ていると、感動して、それが何より幸せなことのように思いますし、「顔が見える人」が作ったものやサービスをそれぞれが意識して選択していく世の中になれば(というか戻れば)と思っています。<星の王子さま>の作者のサン=テグジュペリの言葉。人間たちはもう時間がなくなりすぎてほんとうには、なにも知ることができないでいる。なにもかもできあがった品を、店で買う。でも友だちを売ってる店なんてないから人間たちにはもう友だちがいない。サン・テグジュペリはこういう言葉を残していますが、私は、今、生命研究会などで知り合った人たちがつながって、お互いを思いやり、応援している姿をみると、まだ、そんなことはない。希望はあると心から思えます。来週は、今年の9月の長野の自然が教える生命研究会の3人の農家さんとのコラボの『信州玉手箱』をお知らせする予定です。また、どうぞよろしくお願いします!最後に、たまたま今日ページをめくったときにでてきた本を紹介させていただきます。*************************(パラマハンサ・ヨガナンダ 講話集 人間の永遠の探求 より)われわれは、とかく自分のことを第一に考えがちです。しかし、他人をも含めた幸福を常に考えるべきです。一人一人が心からの善意をもってそうするとき、相互の思いやりの精神が広がります。もし、1000人の集団で皆がそのように振る舞えば、だれもが999人にとの友をもつことになります。反対に、もし皆が違いに自分の利益だけを主張しあって争えば、各人が999人の敵をもつことになります。愛の力によって人の心を征服することが、人生における最高の勝利です。いつも他人のことを先に考えるよう心がけなさい。自分だけのために生きる人は、どんなに権力や栄華を誇っても、死ねばすぐに忘れられてしまいます。しかし、人のためだけに生きた人は、人々の心のなかに永遠に生き続けます。*************************

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  • 26Oct
    • メルマガ 「琉球より愛を込めて」10月25日配信

      不定期すぎて申し訳ありませんが、「琉球より愛を込めて」というメルマガを書いています。インターネットショップ「琉球玉手箱」の新商品の情報やイベントの予定などをお知らせしています。一番下に登録・解除のリンクが貼ってありますのでよかったら登録してください。************************************すべての生命を活かし合える環境づくりテネモス国際環境研究会の釘本ひろみです。また、数ヶ月ぶりの発行となってしまいました。皆様、いかがお過ごしでしたでしょうか?もう11月。本当に早いですね。今日、たまたま、私がやっているラジオの今年第1回目の放送を聴いていました。年初の放送で、今年の目標について話していました。『結果を求める生き方じゃなく、今この瞬間を一生懸命生きたい。一生懸命生きることが能動的に生きるということだから。それが自然の生き方。自然界に受身はない。自然はみんな能動的に動いている。』というようなことを話していました。文字にして書くと、難しい感じがしますが、でも、それをやってきて今、思うことは、外に出ること。(動かないとはじまらないから)目の前に現れていることは全て自分にとって必要なことと考える。(はじめが大事)出会いを大切にしていく。そうすると、自然とご縁が広がる。その積み重ねだけ。飯島さんが言っていた、『必要な人に出会って、必要なことをするだけ。』そのシンプルだけど深い意味が、なんとなくわかってきたような気がします。それが今を生きるということかなと思っています。そして、いろんな出会いが形になってきました・・農家さん応援企画!琉球玉手箱に引き続き、玉手箱シリーズが全国に広がってきました。この秋は、黄金玉手箱と信州玉手箱をご紹介します。どうぞよろしくお願いします。**************************************** 飯村農園さんの無農薬で育てた新米と お米がさらに美味しくなる酵素とセラミックのセット  『黄金玉手箱』 のお知らせ****************************************黄金玉手箱は、飯沼農園の飯村夫妻が育てた今年の新米(無農薬で育てたコシヒカリ)とお米が美味しくなる手作りセラミックと酵素(アグアVH100)をセットです。飯村さんの新米を試食された方の感想です。・エネルギーをいただく。ということはこういうことか。 と思いました。・細胞が喜んで元気になっていくのを感じました。飯村さん夫妻は、台風24号で大変な被害にあった仲間の農家さんのことを、自分たちの稲刈りより優先してお手伝いにかけつけたそうです。そんな心がきれいな方が作ったお米なんです。だしたものがかえる。が法則だから、きれいな心の人が作ったお米は・・送料込み(沖縄除く、沖縄は+600円です)で、しかも、お米は通常の2割引、セラミックとアグアVH100(2000円相当)がついています。(沖縄ご注文分については、自動メール後にお送りする、注文確認メールにて送料を変更してお送りしますのでよろしくお願いします。)白米と玄米、また、量も選べるようにしました。全部で50セットの限定です。発送はご入金確認後、10月29日以降になります。(飯村農園さんからの発送なので、他の商品との一緒のご注文は不可とさせていただきます。)お米を炊く時にセラミックを入れると美味しくなります。上にポンとのせるんではなくて、お米の底に押し込んで炊いてください。(味が全然違うとの声も・・)アグアVH100も1滴入れて炊いてください。食の基本のお米だから、エネルギーいっぱいの飯村農園さんのお米をたくさんの方に食べていただきたいです。飯村夫妻からのメッセージです。「私達は茨城県北西部に位置する城里町というところで農業をしています。私達の地域は、近くを流れる那珂川が運んで来た肥沃な土を利用しての米作りが盛んです。飯村農園では、自然をお手本に場のエネルギーを高めることを意識して、テネモスの酵素水やバンブーを活用しながら圃場の環境作りをしています。私達のお米を食べて、皆さんが笑顔で元気になっていただけたら嬉しいです。是非ご賞味ください。」ご注文はこちらからどうぞ。 https://tenemos-inter.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=2407038&csid=0**************************************** 信州玉手箱  新発売 ****************************************9月に長野で自然が教える生命研究会を行いました。ITO果樹園の伊藤さん、ふぁーむ陽明(はるあ)の工藤さん、sibaenn(サイバエン)の芝崎さんの畑に招待していただき、実践されていることを観て、聞いて、触れて、話して、、という気づきの会でした。それぞれ、バンブーを使った酵素を葉面散布したり、とエネルギーを呼び込む工夫をして、野菜や果物を育てているのを実際に見ることができました。そのお三方が育てた、野菜や果物などのセットを、信州玉手箱として発売します。来週あらためてご案内させていただきます。どうぞよろしくお願いします。****************************************11月のイベントのご案内****************************************11月9日(金)〜11日(土)出雲ツアー 定員締め切りました。11月15日(木) 13時30分〜15時30分 自然が教える農業のお手本 読書会           (新宿オルカビジョン)11月23日(金) 第0回 生命の学び家(舎) 長野         https://ameblo.jp/rainbow-mimy/entry-12411286875.html11月24日(土) 名古屋テネモスミーティング  10〜12時         住所:名古屋市中村区名駅南1-10-9 山善ビル2F         申し込み masataka@iroha.ws11月25日(日) 第5回 空を感じる会        https://ameblo.jp/re-chan124/entry-12413714006.html**************************************** 11月のインターネットラジオ局ゆめのたね 中四国放送局 あたりまえの世界は・・****************************************11月2日(金)、9(金) 琉球南蛮焼 ようざん窯 垣花洋一さん11月16日(金) 女性専用岩盤浴 ストーン スパ ガイア 経営        農薬を使わない農業、養蜂家 冨澤公英さん                   https://stonespa-gaia.jp/index.php11月23日(金)(有)創美社 河野昭造さん朝7時30分〜8時の30分の番組です。【番組の聴き方】PCやスマホで気軽に簡単にお住まいの地域に関わらず日本全国・世界中でお聴きいただけます。http://www.yumenotane.jp/chushikoku-fri「中四国・沖縄チャンネル」という表示の下にある三角の記号をクリックしてください。・再生環境によっては、再生が開始されるまでに20〜30秒程度の待ち時間が生じる場合がございます。・スマートフォンでご聴取の方へ一部のAndroid携帯で再生ができない場合がございます。その際は Chromeブラウザで再生いただきますようお願いいたします。****************************************テネモス国際環境研究会HP      http://www.tenemos-ier.orgインターネットショップ 琉球玉手箱 https://tenemos-inter.shop-pro.jpブログ あたりまえの世界      https://ameblo.jp/re-chan124/ メルマガの登録・解除はこちらから・・https://secure.shop-pro.jp/?mode=mailmaga&shop_id=PA01386180

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  • 22Oct
    • 第5回 空を感じる会  at 多賀大社 奥書院庭園、胡宮神社 福寿院庭園

      コーディネーター1級建築士の羽木みどりさんが、素敵な場所を選んでくださいました。贅沢な時間と空間を、「今」を味わいたいと思います。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※第5回 空を感じる会     at 多賀大社 奥書院庭園、胡宮神社 福寿院庭園第5回目の「空を感じる会」の空間体験は、紅葉の大変美しい時期の開催となりましたので、滋賀県の多賀大社と、ちょうどこの日に秋のイベントがある紅葉の名所、胡宮神社を選びました。多賀大社は天照大神の親神、伊邪那岐大神と伊邪那美大神を祀り、古くから「お多賀さん」の呼び名で親しまれてきた由緒ある神社です。その鎮守の森の深い木立に包まれた広大な神社の境内には、安土桃山時代に作庭され、国の名勝にも指定されている池泉観賞式の奥書院庭園があります。書院の廊下から見下ろすような庭は全国的にも希で、西日本では唯一ともいわれております。(この庭は、豊臣秀吉が母の病気治癒を祈願し、延命がかなったため、そのお礼として天正16年に1万石を寄進し、それをもとに作庭されたといわれています。)また、胡宮神社には、国の名勝に指定されている胡宮神社社務所庭園があります。            胡宮神社がある場所は、神社の神体山である青龍山の麓、かつては湖東三山にも並び称せられたほどの名刹、敏満寺という天台宗の寺院があったところで、胡宮神社社務所庭園も、もとは敏満寺内の一院だった福寿院の庭園として作庭されました。今回はこの社務所を、特別に借りて、庭を鑑賞しながら座談会をいたします。合わせて、境内の観音堂にある聖観音像(「聖徳太子が諸国巡回の時、ここで奇石をご覧になり、石造の聖観音を自作された」という言い伝えがあるもの)を今回、特別に拝観させていただきます。この、美しい空間のなかでゆったりとした時を過ごして、風を感じ、音を感じ、匂いを感じ、光を感じ、「いま、ここを生きる」実感に浸りましょう。                                        日時 2018年11月25日(日)11時00分   集合 場所 近江鉄道多賀線 多賀大社前駅前  11時10分~ 多賀大社 奥書院庭園 と 多賀大社参拝13時00分~ 石栗庵 楽座たが(手打ちそば処)にて食事と歓談15時00分~ 胡宮神社 石造聖観音立像特別拝観15時30分~ 国名勝指定されている福寿院にて      庭園の鑑賞と座談会17時00分~ ライトアップ 神あかりイベント(自由参加)(http://kamiakari.taga-kankou.com/)※19時より ナイトツアーと狂言鑑賞(2000円)というイベントがあります。(http://taga-kankou.com/…/pdf/2018_nighttour_konomiya_ootaki…)参加ご希望の方はご連絡ください。座談会リーダー   一般社団法人テネモス国際環境研究会 代表理事 釘本ひろみコーディネーター  ARKSTUDIO一級建築士事務所 羽木 みどり                             定員   10名      会費   5000円(拝観料込み) 食事は別です。申し込み メール arkstudio1@ybb.ne.jp        または FAX   06-6796-0107連絡先  羽木 みどり  携帯090-8160-8626

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  • 21Oct
    • けんかにならない。。

      「けんかって・・何?」飯島さんから聞いた話で、汚れをしらない聖者の話があります。いつも同じ服を着ている聖者に対して、「服は汚れないんですか?」と聞いたら、逆に「汚れって何?」と聞かれた、という話です。ご縁があって、結婚したり、家族になったりしているのに、なんで、仲良くしようとしないのかなと思います。きっと、自分にしかわからない何らかの課題を解決するために・・自分がその状況を進んで選んでいて、そのための現象が目の前に現れているのに、どうして、同じ状況をくりかえしてしまうのか。。みんな、その時は反省したり、感情をコントロールするコツを見つけようと努力するけどくりかえす。なぜか?<最初の心構え>がなっていないからではと思うのです。「最初が肝心。」「最初で決まる。」このシンプルさ。最初の心で全て決まる。心の方向性(サイクル)が違っていたら、いつまでたっても、何をやっても変化がない。いつも「目の前に現れるものは全て自分にとって大事で必要なもの。」「世の中に不要なものなんてない。目の前に現れる人は、みんな必要だから現れている。」という<心構え>でいたら、必要じゃないと思えるようなことが現れた時でも、どうしてこんな現象が起きるんだろうと考えることができる。それがほんとうの感情のコントロールではないでしょうか。相手の意識というギャップに対して、自分も意識をおこしてギャップをつくったら、ショートしてけんかになります。だから、いつも冷静に、目の前の現象に向かい合う。執着しないことが大事。執着も意識のギャップ。なぜ、自分がそれに執着してしまうのかを考える。常にゼロを意識する。ゼロからしか無限の1は生まれない。ゼロをこわがらない。「出したものがかえる」「思ったものが現れる」自分の心が、未来をつくっていく。「私は法則しか知りません。」何度も飯島さんから言わされてきた言葉。法則とともに歩む勇気。自分にとって心地よくない状況のときは、執着せず、潔く身を引く選択もある。出雲の国ゆずりの神話も法則の話ではないでしょうか。意識を向けないという、意識のコントロールもある。意識を向けるということは、相手にエネルギーを与えることだから、あえて無視するという選択もある。意識のエネルギーの威力をわかっていたら、余計なことはしなくなるし、できなくなります。でも、意識のエネルギーを知ったとき、自由になれる。今、私の目の前には、素敵な方ばかりしか現れないので、「けんかって何?」状態になっていますが、世の中のけんか?(ギャップ)には興味があります。外国のこと、戦争や難民、政治や教育、芸術のこといろいろなことを知りたいと思う。この世の中をつくりあげている、人の心の動きを知りたいと思う。自分が意識を向けること、それだけでも原点の空気が変化する、と思うから、、

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  • 20Oct
    • 黄金玉手箱 販売のお知らせ

      この秋、2つのご当地玉手箱シリーズを発売します!10月25日頃には、第一弾の黄金玉手箱です。黄金玉手箱は、飯沼農園の飯村夫妻が育てたお米とお米が美味しくなる手作りセラミックと酵素をセットの予定。(限定50セット)飯村夫妻からのメッセージです。「私達は茨城県北西部に位置する城里町というところで農業をしています。私達の地域は、近くを流れる那珂川が運んで来た肥沃な土を利用しての米作りが盛んです。飯村農園では、自然をお手本に場のエネルギーを高めることを意識して、テネモスの酵素水やバンブーを活用しながら圃場の環境作りをしています。私達のお米を食べて、皆さんが笑顔で元気になっていただけたら嬉しいです。是非ご賞味ください。」無農薬・無肥料で育てたお米(コシヒカリ)。私はいただいて体がしびれるほど感動しました。飯村さん夫妻は、台風24号で大変な被害にあった仲間の農家さんのことを、自分たちの稲刈りより優先してお手伝いにかけつけたそうです。そんな心がきれいな方が作ったお米なんです。だしたものがかえる。が法則だから、きれいな心の人が作ったお米は・・感じてもらえる人にご縁があればと思います。お米は飯村さんのご好意で2割引の価格で、そして、セラミックと酵素もお付けして、、限定50セットです。楽しみにしていてください!!飯村さん夫妻黄金玉手箱のイラストのロゴも作成しました。イラストは、鍋島伊都子さんです。伊都子さんは、こちらの思いを形にしてくださるイラストレーターさんです。鍋島伊都子さんweb ページ http://www.cooked-salad-web.com/index...ブログ)https://ameblo.jp/on-yasai-web/あたりまえの世界にもゲスト出演してくださいました。https://www.youtube.com/watch?v=1kP_bkK3Fj8次の玉手箱は11月上旬頃を予定している「信州玉手箱」。お野菜と果物などのセットです。こちらも楽しみにしていてください!!

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  • 18Oct
    • ひっし〜さんの【一期一会ラジオ】ゲスト出演と、さぁみがこのお取扱店のお知らせ

      ゆめのたねの番組にゲスト出演します。はじめてゲストに呼んでいただきました。ゆめのたね放送局 関西チャンネルひっし〜の【一期一会ラジオ】10月18日(木)夜11時30分〜12時です。(聞き方は一番下に書いています)ありがたいことに、ひっしーさんは「さぁみがこ」を大絶賛してくださってご自身の番組のゲストに呼んでくださいました。自然のしくみを応用して、エネルギーがたくさん入るような作り方を工夫して、たくさんの方の協力をえて完成したさぁみがこ。しかし、これを言葉にするのが難しくひっそりと販売をしていましたが、ひっしーさんをはじめありがたいことに、たくさんの方が、応援してくださっています。飯島さんは、商品が一番の宣伝マンと言っていた意味をかみしめています・・ひっしーさんと。ひっし〜さん自身はPAをしながらの収録。一人二役なのに、すべてに神経がいきとどいていて感動しました。さぁみがこ。磨くのが楽しくなる歯磨き粉をつくりたいと思って名付けました。お口の環境を整える歯磨きです。さぁみがこ 購入できるお店)◻︎ 北海道 女性心身調和サロン グレースさくら さん   石狩市花川南5条3丁目295番地 2階   TEL 090-8814-4140   http://gracesakura.com◻︎ 北海道 サロン・ド・プラージュ さん   〒047-0047 北海道小樽市祝津1丁目26-1   (※駐車スペースあり)   TEL.0134-26-6418   https://www.plage-clinic.com◻︎ fairiesblessyouさん (石田麻奈さんのお店 ネットショップのみです。)     http://fairiesblessyou.com/?mode=cate&csid=0&cbid=2314733◻︎ 東京 マドモアゼル愛先生のお店    東京都世田谷区尾山台3-21-4 KS尾山台ビル1F   営業時間13時~18時   定休日 毎週日曜・月曜   TEL 03-6432-1461   http://www.oyamadai.com/shop/shop_details.php?id=185◻︎ 長野 信州健康クラブさん   〒380-0888 長野県長野市上ケ屋2471−2328   TEL.0120-592-862  (店舗のほかネットショップでお取り扱いいただいています。)   https://www.shinken-club.com◻︎ 山梨 やつは株式会社さん  (店舗のほかネットショップでお取り扱いいただいています。)   山梨県北杜市大泉町西井出6340-5   TEL: 0551-45-9311   [店舗営業]10時~17時・年中無休  (電話は平日のみお受けしています)   http://www.yatsuha.com/shopdetail/000000000388/◻︎ 愛知 伊路波いちば さん  (店舗のほかネットショップでお取り扱いいただいています。)    本社移転にともない、伊路波いちばの住所・電話番号がかわります。  移転日:2018年11月1日(木)  旧住所:名古屋市中川区好本町3-80  旧電話番号:052-362-9301 旧ファックス:052-361-7201  ↓↓↓↓↓↓↓新しくなります↓↓↓↓↓↓↓  住所:名古屋市中村区名駅南1-10-9 山善ビル2F  電話番号 :052-526-5931  ファックス:052-526-5111    https://iroha.yamazen.info/iroha/7.1/D019/◻︎ 沖縄 サンキャッチャー専門店 きらり さん   〒901-0306 沖縄県糸満市西崎町5-12-9   クリエイティブファクトリー パパラギ内 TEL:090-3788-8129   http://www.kirari.okinawa◻︎ テネモス国際環境研究会   〒904-0324沖縄県中頭郡読谷村長浜1819−3   098-988-7941 ネットショップ)琉球玉手箱 https://tenemos-inter.shop-pro.jp/番組の聞き方)★ゆめのたね放送局 「関西チャンネル」ひっし〜の【一期一会ラジオ】毎週木曜日 23時30分 オンエアー夢や想いを語りたい人 と 応援したい人 との架け橋となる番組です。10月11日 木曜日 23時30分 に『ゆめのたね放送局 一期一会ラジオ 番組ホームページ』http://www.yumenotane.jp/ichigo-ichieをクリックしてもらい、そのサイト内の『関西チャンネル』の▶︎(再生ボタン)を押してもらえば『一期一会ラジオ』の音声が流れます。

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  • 14Oct
    • 琉球料理ぬちがふうさん

      沖縄の素敵なお店のご紹介です。那覇の国際通りからも近い壺屋ヤチムン(焼きもの)通りにある琉球料理店。『琉球料理ぬちがふう』さん。ぬちがふうは 命果報と書きます。沖縄の言葉で、命が長らえる幸せこそは、生まれた幸せという意味。  この命が長く続く事は、この世の中に生まれた幸せ  幸せとは、命があって初めてなる事ができるもの この壺屋ヤチムン通りが、ブラブラと散歩をするのになかなか楽しいところです。『琉球料理ぬちがふう』さんの存在も知っていたのですが、敷居が高そうで入れませんでしたが、先日、ブログにも書いた、映画「ジーマーミ豆腐」という映画の撮影地でもあるということで行ってきました。沖縄初の元ラジオ局として建てられた古民家だそうです。(ゆめのたね放送局中四国・沖縄放送<あたりまえの世界>のラジオのパーソナリティをしていることもあり感激でした。)お部屋も沖縄らしい空間です。テーブルの他にも畳のお部屋もあります。お部屋からは重要文化財(新垣住宅、東ヌ(アガリヌ)窯)や登り窯が見渡せます。子猫が遊びにきています。わかりますか??映画ジーマージ豆腐とのコラボメニュージーマーミ豆腐定食をいただきました。デザート沖縄らしいお料理が並んでいるので、沖縄がはじめてという方にもオススメです。ヘルシーでとても美味しかったです。やはりジーマーミ豆腐は絶品でした!食材は、県産の無農薬(オーガニック)の物にこだわり、調味料も無添加の物を使用しているとのことです。別料金でドリンクも。お食事と一緒の注文だとお得な金額になります。アイスコーヒーもこんなふうに注いでくださって、贅沢な気分になります。今回は注文していませんが、ぶくぶく茶という沖縄伝統のお茶が有名だそうです。やちむん通りをお散歩するのも楽しいです。町内の掲示板。菊酒の拝みって気になります・・お気に入りのヤチムン(焼き物)を見つけるのも楽しいです。ぬちがふうさんHP)https://bukubuku.okinawa先日、このブログで紹介した、映画ジーマーミ豆腐の記事)https://ameblo.jp/re-chan124/entry-12408113942.htmlぜひ沖縄へ!!

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  • 13Oct
    • ろうそくストーブ

      マドモアゼル愛先生が紹介しているろうそくストーブをおすすめします。部品は、ホームセンターで購入でき、簡単につくれます。(マドモアゼル愛先生のブログより)https://ameblo.jp/mademoiselle-ai/entry-12108588212.html(ろうそくストーブの作り方) (ブログ 愛先生のお店番より(東京の尾山台商店街にあるSHOPマドモアゼル・愛のブログ))http://mademoiselleai.blog.fc2.com/blog-entry-63.html温度が違う空気の層(ギャップ)ができることで、バランスを整えようとするはたらきがはたらく。そのはたらきこそが自然治癒力という自然の中和力でエネルギーが注がれる吸引力のしくみ。ろうそくストーブを1つ部屋につけるだけだと、効果はわかりづらいですがエアコン+ろうそくストーブなど、他の暖房と組み合わせると、相乗効果があるのか、エアコンの温度を1度下げても同じくらいあたたかく感じました。省エネにもなるのではないでしょうか。空気の質が、あたたかみのある空気に変わるような気もしました。このろうそくストーブは、第69回カンヌ国際映画祭で最高賞となるパルムドールを受賞した『わたしは、ダニエル・ブレイク』(ケン・ローチ監督)にもでてきていました。この映画は、心臓の病で仕事ができなくなってしまった主人公のダニエル・ブレイクが、身寄りも仕事もないシングルマザーのケイティとふたりの幼い子供と出会い、家族のような絆を築き合う様子を描いた映画。ダニエルは暖房費にかけるお金のないケイティたちに、植木鉢とローソクで出来る簡易ストーブを作ってやります。今年は、先月の台風24号で、沖縄でも長期間の停電を経験しましたが、とくにこれから寒さが増す季節の停電は生命にかかわってきます。ろうそくストーブを2つ以上一緒に使うと、寒さをしのぐ助けになるのではと思い、お知らせしたいと思いました。なお、この映画をつくった、ケン・ローチ監督は80歳を過ぎて映画界からの引退を表明していましたが、イギリスや世界中で拡大しつつある格差や貧困にあえぐ人々を目の当たりにし、今どうしても伝えたいと、映画を制作したそうです。こちらの映画もとてもおすすめです。

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  • 27Sep
    • 9月28日のあたりまえの世界(ゲスト 吉澤由美さん)

      9月28日(金) AM7時30分〜インターネットラジオ ゆめのたね放送局「あたりまえの世界」のゲストは、長野市のシェアスペース&音楽教室YU-YU HOUSE代表の吉澤由美さんです。4歳の頃、遊んでいたときに大怪我をした経験がある由美さん。2日間の昏睡状態の後、「私、なんで由美って名前なんだろう』と思って目が覚めたそうです。その怪我以来、一人になったとき、風の音や鳥の声の中に自分が溶けていく感覚がして、そして、私がいなかったら何が残るんだろう・・永遠になくならないものは・・意識・・そこに気がついていったそうです。高校生の時に難病(アトピー性皮膚炎難病)〜足のつま先から頭のてっぺんまで象さんみたいな皮膚になって〜普通の生活も困難になったそうですが、20歳のとき、完治させた貴重な経験もお話してくださいました。由美さんにとって、音楽とは・・教えるときに、大事にしていることは・・由美さんの優しいお人柄や感性を感じることができました。ぜひ、楽しみにお聴きください。由美さんは、先日行われた、自然が教える生命研究会 in 長野に参加されました。由美さんのブログ <AOUMI 〜あおうみ〜 生命の音>に、 当日の様子を書いてくださいました!→  AOUMI 〜あおうみ〜 生命の音とても素敵なブログです。番組の聞き方)7:30〜8:00のみ放送です。【『あたりまえの世界』の聴き方 】全チャンネル、お住まいの地域に関わらず日本全国・世界中でお聴きいただけます。7:29頃になりましたらリンク↓↓をワンクリックするだけでOK!http://www.streaming.yumenotane.jp/chushikokuしばらくすると放送が流れてきます。⚠再生環境によっては、再生が開始されるまでに20〜30秒程度の待ち時間が生じる場合がございます。⚠スマートフォンでご聴取の方へ一部のAndroid携帯で再生ができない場合がございます。その際は Chromeブラウザで再生いただきますようお願いいたします。

  • 26Sep
    • 映画「ジーマーミ豆腐」をみて

      沖縄の桜坂劇場で、映画「ジーマーミ豆腐」を見ました。ジーマーミ豆腐というと、沖縄の郷土料理でピーナッツでできたお豆腐のことです。なので、沖縄の映画というのは想像しましたが、シンガポールの方が作られた沖縄を舞台にした映画でした。最初すぐ思ったことは、映像が美しいということ。沖縄の自然や文化を大事に思って敬意を払って撮影してくださっているのを感じました。また、沖縄のゆったりした時間も映像の中に取り込まれています。人々が、食事をするシーンはまるでスローモーションの映像を見ているようで、食べるっていうことは、幸せを噛みしめることなのかもと思いました。映画には、沖縄のナチュラルレストラン キッチンリュウグウの大曽根夫妻といきました。一緒にみていて、シェフがすごく共鳴して感動しているのが伝わってきました。キッチンリュウグウさんのFB)https://www.facebook.com/kitchenryugu/料理を一口だけ食べて、体の細胞が心から喜んでいると思えたことが何度かあります。それは一瞬のうちに満たされ、おおいに癒され、心が震えるような料理でした。主人公のシェフも、キッチンリュウグウの大曽根シェフもそういうお料理、点数につけることができないような食べた人が魂をゆさぶられるようなお料理を目指しているように思いました。映画をつくったBananaMana Films の Jason Chan氏とChristian Lee氏のインタビューの一部より抜粋。https://www.hawaii-arukikata.com/tokushu/jimami_tofu.html『やはり沖縄の歴史や普通の人の暮らしが撮りたい…ということで、郊外の村に出向いたのです。そこで沖縄料理に出会いました。ある日、ご夫婦で経営されている「赤田風(あかたふう)」という沖縄宮廷料理の店を訪ねたんです。一口食べて、文字通り吹っ飛びましたよ。「これだ、これが僕たちが書かなければならないものだ」とね。』映画のもうひとつの舞台はシンガポール。「都会のシンガポール」と、「田舎の沖縄」の対比。「人間が価値観をつくっていく世界」と、「あるがままの自然が価値観の世界」の対比。「私が生きているんだという世界」と、「私は生かされているという世界」の対比。大きなギャップがありました。そして、あなたなら、どちらの選択をしますか?映画からそんなメッセージが発せられている感じがしました。映画を見終わって、自然や文化や人の心の優しさが沖縄には残っていることが、本当に素晴らしいことだと、ありがたいなあと思いました。未来の子供達のために、先人たちが残してくれたものをちゃんと、引き継いでバトンタッチしていきたいです。

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  • 25Sep
    • 選挙に行こう

      演出家 宮本亜門さんのメッセージの文字起こしをしました。後で後悔したくないから・・私も同じ気持ちです。いまは、時代の節目。どういう方向性にするかの選挙。絶対に戦争はしない。自然を守る。明るくあたたかい沖縄。助け合って、みんなが仲良く暮らしていける沖縄に。誰かが未来の沖縄を作ってくれるんじゃない、自分たちが作っていくんだという一人一人の自覚が大切と思います。そんな沖縄づくりに参加するために選挙に行きます。************************僕は沖縄にいる間は必ず選挙に行っていましたご近所の方が選挙に行っていないことに驚いていたこれだけ沖縄はいい意味で政治の話はみんなするし普段から基地の問題であるとかどうやってこの島を守っていけばいいかねみたいな話をたくさんしていた分なぜ選挙に行かない人がいるのかむしろ驚いたくらいいま沖縄だけではありません世界中が大きな節目にきている異常気象しかりテロのこと戦争のこと自分の国を守るがために色々なことが起きてしまっている他人事では済まされない時期になってしまった「民主主義がどうだ」と言われても選挙にいく気にならない人間だったがもういま(選挙に)行かないと自分に後悔すると思います“国のために”ではなく自分は何を大切に生きていくか何を軸を持って生きていくかが問われる僕は沖縄の「命どぅ宝」の気持ちが大好きですあらゆるものに「命」があるそれを大切にしたい特に子どもたち未来がある子どもたちが本当に幸せに「最高さ 沖縄」と思えるような沖縄であってほしい沖縄にとって今回の沖縄県知事選大変重要ですぜひ投票に行ってください自分の将来のために自分の幸せのために1票を投じてください

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  • 22Sep
    • 自分の中の悪を認める

      あの人のこんなところが嫌だ。どうして、あんなことができるのだろう。絶対許せない。テレビやニュース、人との会話の中で、そういう思いが湧き上がってくることがあります。そういうときに、自分の中にその嫌な部分があるからだと考えるようなりました。いじめや殺人など、どうしてこんなことができるのだろうと思って、批判や非難をしていたが、自分にも、いじめや殺人ですらできてしまう力があるのだと思うようになりました。だからこそ、この、人間にしかない力=想像力をうまく使っていきたい・・サン=テグジュペリの人間の土地という本の宮崎駿さんの<あとがき>がとても共感できます。宮崎駿さんは、自分の中に存在する悪をも認めているからこそ、すばらしい作品が生み出すことができるのではと思います。このあとがきは1998年に書かれたもの。もう20年も前に「飛行機械の有人無人を問わない戦争理由の禁止を、そろそろ本気で考えていいのではないかと思ったりもする。」ということを書いている。誰もが、悪を持っているからこそ平和にするための努力していくことが必要なのではと思います。戦争の放棄、戦力の不保持、交戦権の否認で構成されている日本の憲法。世界中で戦争が繰り広げられている。日本も、すごいお金をかけて武器を購入しているけれど、本当は、戦争をしないと宣言しているからこそ、守られているのではと思いました。**********************************人間の土地(サン=テグジュペリ) 宮崎駿さんのあとがき(空のいけにえ)より一部抜粋人類のやることは凶暴すぎる。20世紀の初頭に生まれたばかりの飛行機械に、才能と野心と労力と資材を注ぎ込み、失敗につぎ失敗にめげず、堕ち、死に、破産し、時に讃(たた)えられ、時に嘲(あざ)けられながら、わずか10年ばかりの間に大量殺戮(さつりく)兵器の主役になってしあったのである。 ‥‥飛行機の歴史は凶暴そのものである。それなのに、僕は飛行士達の話が好きだ。その理由を弁解がましく書くのはやめる。僕の中に凶暴なものがあるからだろう。日常だけでは窒息してしまう。今日、空には線がいっぱいひかれている。軍用の空域やら、大型機のなんとかとか、なんとかの飛行制限とか安全性のためのなんとかの線だらけ。地上の役人に管理されながら飛ぶのが僕たちの空になってしまった。人類がいまだに空を飛べなくて、雲の峰が子供達の憧れのまあだったとしたら、世界はどうちがっていただろう。飛行機を造って手に入れたものと、なくしたものとどちらが大きいのだろうかとも考える。凶暴さは、僕等の属性のコントロールできない部分なのだろうか。対人地雷の禁止のつぎに、飛行機械の有人無人を問わない戦争理由の禁止を、そろそろ本気で考えていいのではないかと思ったりもする。進歩とか、速度に疑念を持つようになった蟻塚の時代の一匹の白蟻の妄想である。(1998年8月 アニメーション映画監督)

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