穴と橋とあれやらこれやら -98ページ目

穴と橋とあれやらこれやら

初めまして。ヤフーブログ出身、隧道や橋といった土木構造物などを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意を。その他、雑多なネタを展開中。

えー、ただいま小倉駅で呆けております。



本日29日は福岡から大分への移動日。大分の仕事場には15時に入ればいいので、ちょっと早起きして北九州市の某橋を訪ねていこう、ということだったのだが…なんと、目的地の駅を乗ってた列車が通過してしまうという(笑)。

昨晩スマホで時間を調べた時に、博多発時間と到着時間しか見ず、途中で各停に乗り換える必要があることを完全に見落としてたのが敗因。そりゃあアカンわ。
考えてみりゃあ快速が枝光なんかに(失礼)停まるわけないか〜。なんで乗換無しで行けると思ったんやこのバカチンがぁ!小倉から折り返して訪ねるには時間も足りずで…。

こうなったら、このミスをネタとして供養するしかない!つうわけで、こうして小倉駅のドトールで記事書いてる次第(笑)。あーあ。


次のソニックで大分に向かいまーす。



「一曲だけイイアルバム」ありますか?

 

 

ハイッ!というわけでね。

 

楽曲の好き嫌い、アルバムの良し悪しは完全にひとりひとりの主観ですよ、ということを大前提に、通して聴いて、「この曲だけめっちゃいいけど、後はサッパリやな~」って感想になってしまったアルバムってありますかね?

 

わたくし的には何枚か思いつくのだが、中でも真っ先に浮かぶのがこれ、

アメリカはサンフランシスコ出身、JET REDのセルフタイトルの1stアルバム(1989年)。とはいえマイナー過ぎて共感してくれる人0人説が(笑)。

 

 

これねえ、好きな方には申し訳ないのだが、何回か聴いてもわたくしの感性ではどうにも中途半端でハマらない感じだったのだが、そんな中で唯一出色の出来(に思えた)だったのが、3曲目の"Look In Your Eyes"。

 

通常の埋め込みがなぜか出来なかったので…。

 

いかにも「アメリカン・ハードロックバンドが演るバラード」って感じの楽曲で中途半端な他の曲とは違ってメロディラインが非常に秀逸。決して上手くないヴォーカルもこの曲調には馴染んでて、気持ちよく聴ける。いわゆる、普通にいい曲ってやつですわ。

 

 

 

なんならこの一曲のために、ヤフオクでアルバム買い直したし(笑)。そこまでする価値があったかどうかは知らんけど。

 

 

これ聴いたことある人、いるんかなあ(笑)。

 

 

 

 

 

明日から10月1日までまた出張。今回は福岡~大分ダブルヘッダーでございます。お休みはないので、「活動」はできない見込みながら、やれる範囲でなんかヤルかも?

 

 

 

 

【福海橋】より続く。

 

 

 

暑さに早くもうんざりしながら、一本上流側の橋へ到着。

 

はい、こちらがその橋。

福海橋にそっくり…つうか同一意匠の白塗りコンクリ橋。現在地こちら

 

そうなんです。以前の鳴尾新川筋の橋梁群と同じく、ここもクリソツ橋が連続して収拾がつかないために、月イチ連載の型式をとった、というのが真実でして(笑)。

 

 

 

 

 

まず左の親柱。

めっちゃ見にくいが「昭和九年二月」。福海橋と同じである。共通意匠も相まって、一括で架橋・整備されたものと思われる。

 

 

 

 

 

この下流側からの、サイドアングル。

うん、いいね。カチッとまとまった感じ。

 

 

 

 

 

そして右側の親柱は、仮名でのお名前のようなのだが…

うーん、ようわかりませんな。漢字ヴァージョンも見れば合わせ技一本で判明するかも。

 

 

 

 

 

橋上から望んだ上流側(って言われても…な景ではある)

遠くに見えてるのが、福海橋である。

 

 

 

 

 

で、こちら下流側。

こういう「辿ろうと思えば辿れる川筋」って好き。まあ今は不審なのでやらないけど、行ければショートカットできるのにな。

 

 

 

 

 

渡ってほぼ正対。

何度か書いてるけど、市街地に残る現役の古橋って大好物なんすよね~。

 

 

 

 

 

右側…おっ、漢字での橋名。

仮名の方と再度見比べて…「宮の谷橋」であると断定!

 

Q地図で確認したら宮「ノ」谷橋となっていたが、まあ正解。現地情報を優先して、記事タイトルは宮「の」谷橋とした。

 

 

 

 

 

左側は、

またお誕生日。どれかに河川名を入れといてくれたら、調べる手間が省けたのに。

 

 

 

 

てなところで、今回は以上。また来月(笑)。

 

 

 

 

つい忘れそうになるこの住所看板シリーズ、今月はこれを。

 

 

以前よく書いていたが、京都市内碁盤の目エリア特有の、この「上ル/下ル/西入ル/東入ル」の住所表記、慣れてしまえば(通り名とその順序が頭に入ってれば)ほんと便利。

この看板だと「東洞院通りと二條(二條)通りの交差点のちょい南」を指すわけで、一発でほぼほぼピンポイントに「あ~、あそこらへんね」とわかる。わたくし的には、この便利なシステムが、なぜ京都にしかないのかが謎だ。

 

ちなみに下端のスポンサーは、かすれてはいるが「お洗濯にはナショナル洗濯機」ということで、懐かしのナショナルマークが描かれていますな。

 

 

 

以上。

 

 

2014年5月24日、北陸OFF1日目に訪れた鉄道橋梁をご紹介。この日のネタで記事にしているのは、ここの前に訪ねた向井野橋梁と夕刻のこれ

 

今回の記事にも関連するので、予め上記リンクから向井野橋梁の記事には目を通していただいた方がわかりやすいかと。

 

 

 

まずはこれ。

現在地はこのへん。国道8号からもこんな感じでチラ見えするが、走りながらだと大抵見逃すと思う(笑)。

 

 

 

 

 

はい、こちらが今宵のお題。

煉瓦四層巻きの鉄道橋梁!

 

先の地図を見て気づかれるかどうかアレだが、鉄道橋梁と言いつつこの上に線路は走っていない。ここの前の向井野橋梁と同じく、これは付け替えられた初代の北陸本線旧線跡に残る橋梁である。この先500mほどの敦賀方で現在線と合流することになる。

 

 

 

 

 

さっそくに失礼して。

向こうの影は(向井影だけに・笑)、先行するよとと隊長のもの。

 

ところで、ここには非常に危険なトラップが仕込まれていた。注意してないと、これはヤバイ。いやマジで。

 

 

 

 

 

それは…コイツら。

何なのかは知らないが、ちょうど大人の頭部付近に突き出した、非常に鋭利な金属針?的なもの。それも一本だけじゃない。

 

これほんと危険。くれぐれもご注意を!

 

 

 

 

 

ところでこの橋梁、けっこう長い…というか、橋梁的には幅が広い、というのが正しいか。

ここはかつて、疋田駅構内だった場所。側線などもあってのこの幅だったのだろうか。

 

 

 

 

 

ただ、オリジナルはこの半分程度だったようだ。なぜなら、

このようにわかりやすい継ぎ目が見られたから。いつ何のために拡幅されたのかは不明(調べてない)。

 

 

 

 

 

抜けて振り返り。

こっちはスパンドレル部が植生で隠されてしまってる。

 

 

 

 

 

そして右側からは

なんだか造りも付け方も凄い排水管が(笑)。

 

 

 

 

 

戻りには、

ローアングルで一枚。

 

 

 

 

 

ここのこの感じも、

なんか好きなんだなあ。私有地感あるけど。

 

 

ストビュー(現時点での最新版2023年7月)で見る限りは状況そんなに(いや、全然)変わってなさそうで、前の私有地感ある空き地は立入禁止とは書かれていない(駐車禁止とは書かれているが)ので、訪問は許容されると思う…知らんけど。

 

 

ただ、例の超危険トラップだけは厳重注意で。

 

 

 

以上。