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穴と橋とあれやらこれやら

初めまして。ヤフーブログ出身、隧道や橋といった土木構造物などを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意を。その他、雑多なネタを展開中。

本日11月11日はポッキーの日…というわけで、実際いまポッキーを食べながらこれを書いているわけだが、実はこの日は「ベースの日」でもあるわけなのであります。「1111」で4本の弦を表しているんでありますね。

 


そんなわけで、昨日今日と2日間、「THE BASS DAY LIVE 2023」というライヴイベントが渋谷のSpotify O-EASTで開催されているのだが、

 

 

そこにBAND-MAIDのベーシスト、MISAが参戦している。まあ彼女の場合5弦ベースなんで、「1111」が機能しない…とかいう細かいツッコミはやめといて。

 

もちろんわたくし参戦はしないけど、YouTubeでも配信されるみたいなんで、そこでみてみようかなと。

 

 

 

 

女子っぽさのカケラもない(賛辞)剛腕ベースでバンドサウンドを自在にドライヴさせる彼女、

おすすめはやっぱこの”DICE”かな~。サムネ画もMISAだし。

 

 

イントロと中盤のベースソロ、いずれもドラムとの絡みが最&高!楽曲全体としても非の打ち所がなく、何度聴いてもカッコよし。

 

 

 

 

今月26日には、いよいよ1年近くに及ぶ10周年ツアーのファイナル、横浜アリーナ公演を迎えるBAND-MAIDだが、その後はどういう展開になるのかな。前作から3年近くになるので、そろそろアルバムも欲しいところだけども。

 

 

まあ、まずはゆっくり休んでほしいけど、彼女らのことだからあんまりノンビリはしないんだろうな。

 

 

 

 

【細見橋】より続く。

 

 

 

登り切った朝日の逆光にシルエットが映える、

開腹アーチ橋~!早速見に行こう!

 

下からのサイドアングルで始まるっていう、橋記事としては斬新な展開(笑)。

 

 

 

 

 

つうわけでさっそく、

南側より正対。現在地こちら

 

さっきの細見橋と同じ、京都府道709号中山綾部線の橋。そしてこれまた同じく、後付けフェンスと袖高欄がある。

 

袖高欄、なんか個性的な意匠…と思ったら、路面嵩上げの影響で半埋まり状態のため、おかしな感じに見えているせいだった。

 

 

 

 

 

親柱は、シンプルな意匠。

角の欠損の律儀な補修痕、いいね。

 

 

 

 

 

お名前は、

「昭和橋」。

 

 

 

 

 

右側の親柱には、

「土師川」。

 

奇しくも、この橋のサイドアングルを拝めるのは、先ほどのあのポイントだけだった。かも。橋のそばからは、とても降りられそうになかった…確か。

 

 

 

 

 

なので、このような。

ちょっとアーチを強調してみたり。

 

 

 

 

 

こちらは普通に。

この程度のサイドアングルが精一杯だった。

 

 

 

 

 

橋上から望む、

こちら上流側。

 

 

 

 

 

対してこちら、

下流側。先ほどはあちらから見上げていたわけだが、こうして見るとそんな余地なさそうに見えるが。

 

 

 

 

 

ほどなく

渡りきり~の、

 

 

 

 

 

正対!

うーむ、やむを得ないこととはいえ、この後付けフェンス、無粋だな~。これがなかったら、五割増しで雰囲気よかっただろうに。

 

 

 

 

 

まあそれでも、

わたくし的ステキ橋認定を毀損するまでには至ってない(笑)。

 

 

 

 

 

お誕生日は、

「昭和九年七月」。細見橋より二年遅れか。

 

 

 

 

 

まあとりあえず、

フェンスの圧が強いのよ。

 

 

 

 

 

最後に、やっぱりふれておきたい袖高欄。

こちら側は全然埋まってない完全体だが、いや…やっぱり意外と個性的じゃないか?この袖高欄。

 

 

 

 

 

最後にもう一度、

なんとかフェンスの邪魔さを軽減しようと渡来した写真で〆。効果のほどは…どうでしょう。

 

 

 

つうわけで、一か所で二度美味しい、ステキ橋スポットのお話でした。

 

 

 

 

 

2021年3月14日に敢行した、SFAM(篠山・福知山・綾部・舞鶴)遊撃。この日のネタで記事にしているのは大橋大谷橋サイノノバス停水梨橋海上自衛隊舞鶴補給所の隧道青葉橋1

今宵ご紹介するのは、サイノノバス停から55分後に通りすがった物件…から~の展開。

 

 

 

いきなり、ドン。

ひっくい欄干の、明らかに古い橋。高欄手前には袖高欄も。現在地はこちら

 

 

 

 

 

後付けのフェンスが

興醒めではあるけど仕方ない。

 

 

 

 

 

左の親柱には、お誕生日。

「昭和七年三月架●」。最後の一文字が判読できない~。

 

 

 

 

 

 

 

 

で、右の親柱に仮名の橋名。

「ほ●みは●」…うーん、対岸の情報に期待。

 

 

 

 

 

渡る前にサイドアングルを押さえておこうと…

おおっと!

 

 

 

 

 

なんとこれは!?


門型ラーメン橋ではないかいな!

 

ラーメン橋とは、橋台と主桁、橋脚を剛結合したもの。わたくしの解釈では、このように橋脚なしで両岸の橋台と主桁が一体となっているのを門型ラーメン橋と呼ぶのだと思っている。

近年ではより簡易な門型、経済性・施工性に優れたいわゆるイージーラーメン橋が多く架けられているのをよく見る。が、こうした「クラシカルな門型ラーメン」はやはりレアだと思う。つうか、わたくしがこれまでに見た何件かのこの型式の橋では最古じゃないだろうか。

 

うーん、日本最古の門型ラーメン橋ってどこなんだろう。基本的にコンクリート橋に限定されるので、最大に遡っても大正末期頃かと思われるのだが。

 

 

 

 

 

橋上から望む上流側。

向こうに見えるは国道9号。上の真新しい橋は、なんとR9の歩道のもの。

 

 

 

 

 

対して下流側。

すぐそこに見えているのは土師(はぜ)川。この橋が跨いでいるその支流名が、実はこの橋の名前だった。

 

 

 

 

 

渡って東より。

そうそう、ちなみにこの道路は、京都府道709号中山綾部線である。

 

 

 

 

 

改めてお誕生日チェック。

こちらでは、末尾は「架設」と刻まれているようなので、さっき判読できなかった西側もきっとそうだったんだと。

 

 

 

 

 

そして橋名。

しっかりと読めた「細見橋」。この脇に「起点 細見川」と書かれた杭が建っていた。

 

 

 

 

 

もういっちょサイドアングル。

あとはぜひ下からも拝みたいが、とても上流側からは降りられそうにない。

 

 

 

 

 

ならば…と下流側に活路を求めた結果、

土師川への合流点より、うーん…これが限界か。長靴オンしたとしても、大して変わらなかったと思う。

 

 

 

 

 

たわむれに、ズーム。

こう切り取ると、まさに「門」。名は体を表す。

 

 

 

 

 

で、ここへ降りてきた結果、新たな発見。

 

細見橋と逆方向の土師川を見たら…

コレモンで。

 

はい、次のターゲットけってーい。

 

 

 

 

【次回】に続く。

 

 

 

今回の記事タイトル、関西人ならゼッタイ普通に読めっこない。「あのフシ」で歌ってしまうこと不可避(笑)。

 

 

なんでやねん!『ある日突然関西人になってしまった男の物語』。

この動画、ここ数年定期的に何度も見てる。なんか無性に見たくなる時があるんよね。見たことない人、ぜひぜひ見てほしい。

 

あり得ないとは思うけど、万一このCMのプランナーが関西人だったとしたら、どこでこのセンスを会得したのか、満面の笑みで問い詰めたいレベル(笑)。

 

 

にしても、この壮大な連作(笑)。

 

一人の男の数奇な人生(笑)が展開してゆくこの感動巨編、CMとしてテレビでは見たことない気がする。ネット広告だったんだろうか。近年テレビで見かけるのは、ポンコツのロボみたいのが登場するシリーズだけだと思うけど、どうなんかなあ。あれも面白いけどなあ。

 

 

いやホンマに、ここのCMはどれもこれも関西の文化遺産として末永く保存すべきやわ。

 

 

 

 

 

最新のトヨタ・クラウンを見て、わたくし愕然としてしまった。これがクラウン?って。まあいろいろと好みはあろうけど、わたくしは要らんな~と思った。ええ、もちろん買えませんよ、そもそも(笑)。

 

 

翻って、これ。

ちょうどわたくしがガキの頃によく走っていたと思うが、好きだったな~。

 

 

 

 

かなりヤレちゃっているが、

このフォルムだけでどんぶり飯イケますわ~。

 

 

 

 

なんとナンバープレートが付いてたが、

さすがにボカシを入れておく。ちなみに完全に往時のプレートだった。

 

 

 

 

いや~この面構え、

最高でぇす!密なフロントグリルも大好き。

 

 

 

ホントは回り込んでリアも撮りたかったけど、そばのお宅で人の気配がしたので、入り込むのは自重した。

 

 

 

 

 

 

ロケ地:新見市某所