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穴と橋とあれやらこれやら

初めまして。ヤフーブログ出身、隧道や橋といった土木構造物などを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意を。その他、雑多なネタを展開中。

 

タイトルコールは、もちろんデーモン閣下調でお願いします。ちなみにカバー画像はRAGEの2ndですけど、一切登場しません(爆)。

 

 

はい、しばらくぶりに、音楽ネタ。実はこれ、昨年8月に下書きして放置してたやつを今さら思い出したんで、供養しておこうかなと。正確に言えば、下書きじゃなくてYouTubeリンクを貼り付けておいただけ。

 

 

何度か(何度も)書いてるけど、わたくしインストゥルメンタル曲が好物で、昔はインストばっかり集めたお好みテープ(懐 も作ったりしてた。なので、思い出すままに好きなインストを貼っていってた次第。しかしタイトル、適当すぎやろ。

 

一応、

・自分で音源持ってる

・全曲インストのアルバムからは選ばない(ギタリストのソロ作とかね)

という縛りだけは設けて…と書いて思い出した。それぞれCDの写真も載せようと思って、それがめんどくて放置してたんだった(笑)。

 

まあ基本ロック/メタルだけれど、メジャーなのからマイナーなのまで、聴きやすいのからお聞き苦しいのまで(笑)、いろいろ混ざっております。BAND-MAIDの”From Now On”も文句なしにここに入るんだけれど、敢えて外して…でもリンク貼っておく(笑)。

 

 

 

では以下、完全に順不同で。

 

①IRON MAIDEN "Losfer Words(big ’Orra)"

 

 

 

➁TESTAMENT "Urotsukidoji"

 

 

 

③RUSH "YYZ"

 

 

 

➃OUTRAGE "peyote"

 

 

 

⑤MEKONG DELTA "Interludium(Begging For Mercy)"

 

 

 

➅METAL CHURCH "Merciless Onslaught"

 

 

 

⑦RIOT "Narita"

 

 

 

⑧SAVATAGE "Temptation Revelation"

 

 

 

⑨CORONER ”Nosferatu””

 

 

 

⑩PRONG "Territorial Rites"

 

 

 

⑪RAZOR "The Mershall Arts"

 

 

 

⑫FAITH NO MORE "Woodpecker From Mars"

 

 

 

⑬DEATH ”Cosmic Sea””

 

 

 

⑭DREAM THEATER ”Ytse Jam”

 

 

 

⑮WRATHCHILD AMERICA "Prego"

 

 

 

⑯FLOTSAM AND JETSAM "The Jones"

 

やっぱ貼りすぎか(笑)。

 

 

日本のバンドがひとつ(➃)、日本ゆかりのタイトルがふたつ(➁うろつき童子と⑦成田)、日本ゆかりのアートワークがひとつ(⑯のハラキリ)…というのは、今気づいた。

 

 

 

なかなかのチョイス、と自画自賛。時々自分で聴きにこようっと(笑)。

 

 

仕事で名古屋にレオパ暮らしだった2012年6月26日、枇杷島周辺を歩いた際に出会った橋梁をご紹介。

 

 

 

いきなりこれを見せたら…

なんやねんこれ(笑)。黎明期のポリゴンモデルみたいなご面相がたまらんっすな。現在地はこちら

 

 

 

 

 

で、昔のわたくしの悪いとこ出てるんだが、引きを撮ってない。

 

ここは引きで見ないと特異性が伝わりにくいので、ストビューから拝借して。

このような、ガッチガチに固められた東海道本線の線路下に位置している。これは2022年6月の映像だが、2012年当時もほぼこんな感じだったと思う。

 

 

 

 

 

お名前は、

第2五畝割橋梁。

 

正式名称は「第二」なんだろうが、漢数字にすると「第二十五」の意味になりそうなんでそれを回避したんだろうか。「第二十五」なんてそんなもんあるのかよ?って思うだろうが、実際あるのだ(→実例)。

 

ちなみに、「五畝割」で「ごせわり」と読む。

 

 

 

 

 

「施工 平成3年3月」とか書いてるが、

ちょっと入ると…

 

 

 

 

 

三層巻き煉瓦アーチがお出迎え!

残してくれてありがたい限りだが、これすなわちかつては普通の築堤だったってこと。築堤自体を残したままに固めたんですな。なるほど。

 

 

 

 

 

意味なくローアングル。

側壁の切石は五段。高さはなかなか低い。

 

 

 

 

 

これだけ見ると、

入口のあの「ポリゴンモデル感」とは結び付きませんな。

 

 

 

 

 

抜ける手前で、

側壁部分が改修されていた。これは振り返っての撮影。

 

 

 

 

 

間もなく抜けるポイントにて。

向こうに見える四角い穴は、新幹線下を抜けるもの。

 

 

 

 

 

抜けて振り返り。

オリジナルでもなくポリゴン(笑)でもない、その中間形態だった。

 

 

 

 

 

最後に…

いやっこんなんええし。お前が●ねよ。

 

 

 

以上。

 

 

【前篇】より続く。

 

 

 

あえてここまで地図を出してなかったのだが、現在地はこちら

長かった「橋に見えないパート」は終わりを告げた。

 

 

 

 

 

その先はいきなり

斐伊川本流!強烈なメリハリ(笑)!

 

 

 

 

 

開放感がすごい!アーンド…

水面近ァァッ!てかほぼほぼ同一面!?

 

いくら潜水橋とはいえ、このサイズの橋が晴天下でこんなにも水面に近いの、見たことない。しかも(潜水橋だから当然ながら)、申し訳程度の地覆があるのみでノー欄干。加えてこういう場所なんで風もけっこう強く、わたくし自転車なら遠慮したいかな(笑)。なにしろ幅員1.5m。

 

これが、何らの制限なしに、誰でも渡れるようになっているってのがもう、素晴らしすぎるよ…。感動だ。

 

 

 

 

 

まあ実際のところ、

ここらの斐伊川、川砂の堆積が顕著で、あちこちに砂州が形成されていた。

 

 

 

 

 

つまり、水深はめっちゃ浅いっていうこと。

なので大人であれば(かつこの日のようなコンディションであれば)、もし落ちたとしても命にかかわるようなことが起こる可能性は、高くはない。

 

まあ川砂ってめっちゃ沈み込むから、厄介ではあるけど。つうか、さすがに堆積しすぎ感がある。そろそろ浚渫のタイミングじゃないですかね?

 

 

 

 

 

しばらく進んだところで橋は、

大きな砂州の端っこを横切っていた。楽し~。

 

 

 

 

 

その砂州の先端から見た下流側。

見るからに浅そうでしょ~。遠くに見えるのは、斐伊川最下流に架かる灘橋。

 

 

 

 

 

この砂州はかなりデカくて、

見回すと、

 

 

 

 

 

こんなサイズだったりする。

この砂州は、戻りの際にちょっと歩いてみた。その模様は最後に。

 

 

 

 

 

さて、では

残り渡ってしまおう。

 

 

 

 

 

いや~、この橋からの光景は、

なんか忘れがたいものがあったなあ…。

 

 

 

 

 

そうそう、水面ヒタヒタなので当たり前っちゃ当たり前だが、

ところどころで、このように流下物が引っかかっていた。まあこれくらいだと少ないほうかな。

 

 

 

 

 

ようやく、

対岸の灘分町側へ上陸~。

 

 

 

 

 

そっからのビューがこれなんだが、

ほとんど、水面上に「置いた」みたいに見える。凄いなこれ。

 

 

 

 

 

またも「橋に見えない」ところを歩くが、

実際のところ、この灘分町側はどこまでが橋なのかさっぱりわからなかった。案外、さっき上陸したところまでだったのかもしれない。

 

まあ延長は「公式に」「約」300mと書かれてるから、案外誰もわかってないのかもしれない(笑)。

 

 

 

 

 

最後はまたびちょびちょパートを経て、

ドンツキから振り返り。

 

はるか遠くに最初の堤が見える。いや長いわこれ。そして面白いわこれ。

 

 

 

 

 

最後は斜路を登って、

提上へ。

 

 

 

 

 

そこから振り返り~の島村橋…なんだが、

ほぼほぼ見えず。

 

細くてペラペラな橋だから、少しでも遮るものがあるともう見えなくなってしまうんですな。

 

 

 

 

 

個人的に非常に楽しめた島村橋、ここからの戻りで動画を撮った。

 

 

長い橋なんでまあまあ速足で歩いたんだが、砂州にも足を踏み入れてたりするので、ちょっと長くなってしまった。でも雰囲気…特に川面の近さと水面・流れの様子はよく伝わるかと。いつものようにノー編集なので風切り音が凄いが、これもまたそういう場所だということで、お楽しみいただければ幸い。

 

 

 

 

 

以上。

 

 

 

【序】より続く。

 

 

 

改めて、見下ろし。

これがターゲットの橋だ。そう…「橋」だ。

 

ちなみにお名前は「島村橋」」という。Q地図にも載っていなかったが、ちょっと調べたら判明した。そこに見えてるやつがそうかって?まあそうだが…今からのお楽しみってことで。

 

 

 

 

 

さあ~、

行ってみようか~。

 

 

 

 

 

その始まりは、

草地から。

 

 

 

 

その先の水没地帯に続き、

いよいよ「橋」に。

 

 

 

 

 

こちらは上流側。

ご覧のとおり、桁下はほぼ水面ヒタヒタ。

 

 

 

 

 

対してこちら、

下流側。

 

このクリークのような流れも斐伊川と呼んでいいはずだが、斐伊川ってこんなささやかな川だっけ?

 

 

 

 

 

んなわけないのだ。

「橋」を渡った先も、実は「橋」。

 

 

 

 

 

この辺なんか、

水路の中を歩いてるようにか見えないけど、「橋」。

 

 

 

 

 

思い出したように、

ひょっこりと顔を覗かせる、「橋」。

 

 

 

 

 

足元を見ても

橋ってよりも掛樋みたいだが、さりとて「橋」。

 

 

 

 

 

水没してたって

「橋」なんだって。

 

 

 

 

 

やがて、

長かった水没パートが終了。

 

 

 

 

 

そしたら今度は、

ただの遊歩道みたいになったが、

 

 

 

 

 

それでもまぎれなく、ここは「橋の上」なのだよ。

さて、何回「橋」って書いたっけ?(笑)

 

 

実は、似たような「埋まった橋」のことを、以前書いたことがある。この記事に登場する学北橋がそれだが、ここ島村橋は別の橋じゃなく、長大な橋の何割かが「埋まっている」…と言って悪ければ「橋に見えない状態」になっているわけだ。

 

「ほんとにこれまでの全部が橋なのかよ?」って思われるかもしれないが、この橋の名を調べた際に見つけた「しまねインフラツーリズムガイド in IZUMO」では「長さ約300m 幅1.5m」と書かれている。島根県が作成したものなので間違いないはずだ。 

 

 

 

 

 

またしても水没パートに突入。

普通に、長靴がなけりゃ渡れませんやん。いや~、この橋は凄いわ。期待以上だ。

 

 

 

 

 

そして…やって参りました。

 

エグイまでにメリハリ効きすぎな島村橋が、

いよいよ、その真の姿を大解放。

 

 

 

 

【後篇】に続く。

 

 

 

 

 

2023年11月23日、「中国地方TSHO周遊」の初日。この日のネタで記事にしているのは朝イチの大倉隧道(テレポーテーショ~ン)

今宵から全三回予定でご紹介するのは、昼過ぎに訪ねたメインターゲット物件。記事構成の都合上、まずは短く【序】から。

 

 

ターゲット付近に到着。

ここならしばらく停めておけそうだ。

 

向こうに見えるは斐伊川の堤で、あれを越えた先に目指すブツがあるはず。ちなみに車の前の石碑は、圃場整備の竣工記念碑。

 

 

 

 

 

つうわけで、

これを登ってアプローチする。ドキドキするぅ~。

 

 

 

 

 

なぜならその物件は、

これまで経験したことのないスケール。おお、見えてきた…

 

 

 

 

 

が!

おお~…。

 

どういう物件かおわかりだろうか?いやその前に、あれは…。長靴、要るよな…?

 

 

すぐに車に戻り、長靴をオン。まさか市街地の物件で長靴が要るとは思ってなかったが、これは想像を超えた物件っぽい。

 

 

 

 

 

ソッコーで堤上に舞い戻って、改めて見下ろし。

楽しめそうじゃないのよ~。ワクワクする~。

 

 

 

【前篇】に続く。