穴と橋とあれやらこれやら -332ページ目

穴と橋とあれやらこれやら

初めまして。ヤフーブログ出身、隧道や橋といった土木構造物などを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意を。その他、雑多なネタを展開中。

 

え~、連載の途中ですがブレイク。よくあることです(笑)。

 

 

 

 

 

突然ですが、皆様お風呂で口ずさむ、あるいは鼻歌としてフンフーンってする歌、ございませんかね?

 

わたくしけっこうレパートリーあるんですが(笑)、特にこれ好きで。

Alice In Chainsの“Sea Of Sorrow”。

 

正確に歌詞を歌い上げるほどじゃなく、適当にフニャフニャ言いながら(笑)。

 

もちろんヘタクソな歌ですが、脳内ではレイン・ステイリーの麻薬ヴォイスが鳴っておりますよ。本当に病みつきになる声。ザラついたような、なめした革のような。

 

 

 

 

 

この曲が収録されてるのは、

彼らの1stアルバム、「FACELIFT」(1990)。彼らのオリジナルアルバムは(確か)3枚ですが、いずれも名盤でございます。

 

 

 

 

 

 

この1stでは、

この“Man In The Box”もお風呂ハナウタに最適(笑)。

 

そうそう、いずれもお風呂を暗くして歌うと最高ですぞ。家族の反応については言わずもがなですが(爆)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…で終わろうと思ったんですが、恐れていた通り、コロナちゃんの影響がわたくしの仕事にも出て参りましてね。ヤバいです。ウチの会社、傾くんじゃねえかと(笑)。

 

 

 

速やかな収束を祈念いたしまして、ご機嫌なナンバーを。

“Rockin' Pneumonia And The Boogie Woogie Flu”。AEROSMITHによるカヴァーで、オリジナルはヒューイ・“ピアノ”・スミス&ザ・クラウンズによる1957年のヒット曲であります。

 

 

これを紹介するのは、ひとえにそのタイトル。

なにしろこの曲の邦題は「ロック肺炎とブギウギ流感」なんですな(笑)。タイムリーすぎるやろ。

 

 

 

このカヴァーは、エアロのアルバムには収録されておりません(少なくとも以前はそうだった)。収録されていたのは、1987年だったかの映画「LESS THAN ZERO」のサウンドトラックでございます。

 

誰も興味ないと思うけど(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

つうわけで、コロナよ散るがいい。

 

 

 

【2】より続く。

 

 

 

 

時刻は12時4分。

 

徒歩進軍開始から18分、初めての橋が現れた。

親柱にもどこにも情報皆無だったが、雰囲気よし。

 

 

 

 

 

 

渡っての振り返り。

ビジュアル的には、昭和中期ごろの竣工だろうか。

 

 

 

 

 

 

で、渡りきったここ、上の写真で言うと右奥に

おいおい!めっちゃ気になるやないか!

 

この実に立派な魅惑の鉄階段、

帰りに登ってみようと思って忘れてしまったのだった。これかなり心残りで…。ゲバゲバさんに怒られるやつですわ…(笑)。

 

 

 

 

 

 

歩くこと3分で

次なる橋登場。

 

 

 

 

 

 

渡って振り返り。

先ほどの橋とうりふたつだった。で、今回も情報なし。

 

 

 

 

 

 

この橋を渡ると、

久々にちょっと開けた感じに。道幅もこのとおり。

 

 

 

 

 

 

次の谷へと

巻いていったところで、

 

 

 

 

 

 

こんな一画があった。

何かがあった跡地なのか転回場所なのか、駐車スペースなのか。

 

 

 

 

 

 

そしてその先に

ひときわ大きな橋、登場。

 

これまた共通のデザイン、そしてこれまた情報ナッシン。

 

 

 

 

 

 

 

この橋を渡りきった右手には

何かの基礎?土台?が残っていた。

 

 

 

 

 

 

振り返りがてらの、その基礎?土台を。

なんだろうかねえ?

 

 

 

 

 

 

この岩の先から右手前へ進むと、

この基礎?土台?のところに行ける。

 

いやホント、なんだろうかねぇ?

 

 

 

 

 

矢継ぎ早に、

またしても橋。続くねえ~。

 

 

 

 

 

 

山側がなかば埋まった橋。

これまた同一意匠&情報ナッシン。これらすべてほぼ同時期に施工されたんだろうな。

 

 

 

 

 

 

この橋からの振り返りズームが、

染みた~。めっちゃイイ~。

 

予告篇で使ったこの写真、かなり気に入ってる一枚である。

 

 

 

 

 

 

四本連続登場で楽しませてくれた名称不明橋たち。

向き直ると…

 

 

 

あっ。

 

 

 

 

【4】に続く。

 

 

 

 

 

【1】より続く。

 

 

 

 

現れた看板には、

一般通行禁止と。

 

国有林の専用林道(よくわかってないが)だから一般の通行を禁止するってことだが、歩行者も禁止とはいま気付いた。いや、ホントに(笑)。とは言え、一切ゲートは侵してないしなあ。自己責任で歩かせていただいております。

 

 

 

 

 

 

 

その裏にもう一枚あったのは、

ほぼ同じ内容を記載したと思しき旧看板だった。

 

 

 

 

 

 

 

こんな穏やかなパートがあるかと思えば、

 

 

 

 

 

 

ちゃんとこのようなメリハリも(笑)。

しかし、こういう路肩がゴッソリ抜けたような箇所はほとんどなかった気がする。

 

 

 

 

 

 

 

遠目にデリニエーターかと思って接近すると、

こんなんだったりとか。

 

 

 

 

 

 

そこから3分、徒歩進軍開始から15分が経過した12時1分。

 

現れましたるは、こんな建屋。

これがナカナカの見もの(当社比)だった。

 

 

 

 

 

 

中をのぞいてみると…おおっ!

…名前がわからん!(爆)

 

急斜面を登るアレだったんだが、なんと真ん中にホームを備えた一面二線の堂々たる「駅」!

 

 

 

 

 

 

 

 

実は、建屋の壁面にこんなのが貼ってあった。

あ~、「ちぐさローラックスMG-700RM5型」ね、そうやったわ。

 

…って、知るかぁ!(爆)

 

 

コレ熟読すれば、運転できるやん…しないけど。

 

 

 

 

 

 

簡易ながらもしっかりした建屋、

決して廃ではない現役感があった。丸太を組んだ「カタパルト」もカッコいい。

 

 

 

 

 

 

えげつない勾配で、どことも知れぬ高みへ。

気にはなったが、とても追いかける体力はなし。

 

 

 

いや~、いいもん見たわ。

 

 

 

 

 

 

で、この建屋のすぐ先にあったのが、

謎な…看板?

 

 

 

 

 

 

どんなのかと言えば…

全然わからん(笑)。ちょっと手間のかかった手作りっぽいな。

 

 

 

 

 

 

そこから程なく。

徒歩進軍開始後、初めての橋が現れた。

 

 

 

【3】に続く。

 

 

 

 

 

 

2016年10月16日に敢行した、「ある目的」達成のために林道北股線をひたすらに遡っていく旅。

ここまでに記事にしたのが、二乃股橋ゴウシギ橋(仮)奥玉橋三之公橋と三之公上橋(仮)北股川橋(仮)じやくら橋ともう一本かまのたにばし丸山谷橋、そして「ある目的」のひとつであった名称不明隧道

 

 

 

ひとつの区切りとなった隧道到達だったが、「目的」はこの奥にもまだある。

 

あとはどこまで車で進軍出来るか、だったが…

ここに置いとくことにした。向こうに見えてるのが探索したばかりの隧道。

 

ちょっと歩いてロケハンしてみたところではまだ行けそうではあったものの、残りの距離も大したことなさそう(当社比)であり、落ち着いてゆっくりと徒歩で進んでみたくなったのだった。

 

ちなみに記事タイトルについて、こんだけ連載してきて【1】っつうのもなあ(笑)、とは思ったのだが、他にイイのも思いつかなかったので『「徒歩」遡上の旅」として仕切り直してみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

身支度を整えて、11時46分、進軍再開。

遡上開始の地・二乃股橋からは2時間10分(ミチクサ込み)が経過していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

急な登り勾配で始まった徒歩進軍、

テッペンあたりの路面状況が、車を自重した直接的な理由ではあった。ソロでこの奥地、無茶はできない。リカバリーの技術もないし。

 

 

 

 

 

 

 

登りきってしばし進むと、

何やら建物が見えてきた。

 

 

 

 

 

 

 

比較的しっかりして見えるこれらの建物、

恒常的に使われている感じではない。

 

 

 

 

 

 

 

その先には、

北股川に向かって完全に崩落した建物が。

 

 

 

 

 

 

それを過ぎると、

立派な石積み土留め擁壁が現れ、

 

 

 

 

 

 

 

 

その股裂き また先に

あやしく傾いた建物。

 

 

 

 

 

 

 

 

その内部は、

完全廃墟。どこの床が抜けるかわからないので、立ち入ってはいない。

 

 

 

 

 

 

 

そこから見下ろした北股川は、大きく屈曲していた。

特徴的なこの地点を地図で見なおすと、おそらく現在地はコチラではないかと。


 

 

 

 

 

 

 

 

これら連続した半廃墟群を過ぎてしばし、

行く手に何かの看板が見えてきた。

 

 

 

 

【2】に続く。

 

 

 

 

 

長きにわたる月いちプレ連載を経て(笑)、ようやくまとめに入りますよ~。

 

 

なんのこっちゃわからない方は、それで全く問題ございません。

 

 

 

お構いなしに、【1】へ続く。