林道北股線の名称不明隧道 (奈良県吉野郡川上村瀬戸) | 穴と橋とあれやらこれやら

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初めまして。ヤフーブログ出身、隧道や橋といった土木構造物などを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意を。その他、雑多なネタを展開中。

 

2016年10月16日に敢行した、「ある目的」達成のために林道北股線をひたすらに遡っていく旅。

ここまでに記事にしたのが、二乃股橋ゴウシギ橋(仮)奥玉橋三之公橋と三之公上橋(仮)北股川橋(仮)じやくら橋ともう一本かまのたにばし丸山谷橋

 

 

 

今回はいよいよ「ある目的」(のひとつ)に到達する。連載開始から8ヶ月、ついに(笑)。

 

 

 

とはいえ、それはあまりにも丸山谷橋からすぐで、タメもクソもなく、

いきなりドーーーン!!

 

場所コチラ

もうすでにバレバレだったと思うが(てか、誰も気にしてなかったと思うが)、ここまでさかのぼって来た目的は、この林道奥地に存在する二本の隧道を訪問すること、だった。車でどこまで入り込めるか案じていたが、こうして乗車したままで到達できて、まずは良かった。

 

 

 

 

 

 

 

それにしても、

なかなかにデカイ。

 

 

 

 

 

 

 

この2年後に訪ねた、同じ川上村・林道中奥線の瀬戸隧道(仮)も、

同じくらいのデカさだったっけな~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奥地側の

鉄板の構図。キテます。

 

 

 

 

 

 

 

 

いや~デカイだけじゃなく、

ゴツイ(似て非なる)

 

長いこと来たかった目的地だけに、本当はもっと写真を撮りまくったんだけども、同じようなのor使いモンにならんヤツがほとんどで、絞ったらこのくらいになっちゃった(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

奥地側から引きで。

二乃股橋たもとの林道起点からここまで、多数の寄り道コミでほぼ2時間。やっとこさひとつ目の目的地は捉えた。

 

 

 

 

 

 

 

あとはもうひとつの目的地たる、奥側の隧道を目指すわけだが、

さて、どこまで車で進めるのかな?

 

 

 

 

 

【次回】に続く。